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なついあつを目指して走れ(ピンポン第一話から第三話のあれこれ)

ここ数日は寝落ちばかりで、なかなかパソコンと向き合えず。
そのせいで感想だの日記だの書きたいネタが溜まってます。
(執筆や推敲は集中力の限界があるので…)
で、真っ先に叫びたかったのがピンポンの感想。
アニメ「ピンポン」の第一話から第三話までをさらっと語ります。
お付き合いいただけるお客様はこのまま下へごゆるりと。
ちなみに今期は蟲師もいいですが、まだ一話しか見てない悲劇。
蟲師は夜中に見たいんだよね、寝落ち改善しなければ。

自分は昔からピンポン(原作漫画)がとんでもなく好きです。
初見は高校生の頃、実写映画を見た後原作を読み頭抱えたレベル。
一言で言えばタイトル通り、高校生が卓球してる話です。
ただ、純粋なスポーツ漫画というより、別のものが見え隠れする。
それぞれどうやって己の青春に決着をつけるかという裏テーマが。
ありがちな設定の主要キャラ、きっちり王道な展開。
それでも毎週見る度に好きだと思ってしまう程度には変態です。
嫉妬や孤独に挫折まで、どろどろした感情を全部盛り込んでる。
そのくせ見終わった後に爽やかさが漂うって凄いじゃないか。
こんなこと語ってたらまた見たくなってきたじゃないか。
松本大洋作品の中毒性は半端ないよ、よくできた大人の童話です。
個人的にはアクマとチャイナの立ち位置が苦しくて以下略。
設定は多少変わってますが、それはそれで楽しみつつ。
ルンバとかガリガリ君シチュー味ネタは息抜き代わりだね。
原作者もアニメ改変に積極的な姿勢を見せているそうで。
連載時は尺が足りなくてカットしたエピソードも入れるそうです。
恒例の書き抜きも大量で、今軽く自分自身に引いてるからね。
全くまとまらないけど、気が済んだので今回はここまで。
最後に書き抜きをざざっと貼っておくよ。
どれもお気に入りの台詞ばかりでよだれ出ちゃう。

「ちゃんと『さん』くれろ ペコさん、そう呼べ」
「別に…どこで打っても変わらないよ」
「努力なんて才能のないヤツがするもんさ」
「なんで笑わねぇの月本は?」
「コンデンスミルク吸ってたら糖尿になるよ」
「とにかく中に入ろう 風の音がジャマだよ」
「負けると泣くの悪いクセだよ 帰ろう、ペコ」
「見えないよ どこにある? ヤツの隙」
「ヒーロー見参 ヒーロー見参 ヒーロー見参」
「ノープログレム、Meは尽くすタイプだっちゃ」
「卓球も英単語覚えるのも、どうせ死ぬまでの暇潰しですから」
「いや、春だしよぉ、盛りついたんじゃねぇの?」
「何かを犠牲にしたり、引きずり下ろしたりしたくないんだ」
「浴衣を着て行うタイプのものとは本質が違います」
「この星の一等賞になりたいの、俺はっ!」
「また夏いあつが来るぜ」
「頂上に立たねば見えない風景がある」
「変わらねぇなおまえは スマイル 甘さが抜けねぇの」
「布団ないでしょ、そこ」
「球が君を追うっ…!」
「僕、先に行くよ ペコ」
「おまえもいつか、あの子の辛さがわかる」
「ハハ、なんか救われた感じだ」
「私はね月本君、君のプレーが嫌いだ」
「暇潰しの卓球、気晴らしの速攻です」
「卓球に人生かけるなんてナンセンス 気味が悪い」
「楽勝ベイビー、任せんしゃい!」
「僕は信じてた、もうずっと長いこと彼が来るのを待っていた」
「才能とは求める人間のみ与えられるのではないのだ」
「嘘だろ、勝つのか?」

とにかく好きだという気持ち悪い感想になったので撤収しようか。
また三話分溜まったら動く予定です、どうぞよろしく。
   

拙いデートを繰り返して、子供は大人になっていく(キルラキル第二十一話から第二十四話のあれこれ)

いよいよクライマックスを迎えたキルラキル。
ネタバレとかちょっとした感想を書き散らかします。
お付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。
次回からはピンポンをこんな感じで紹介する予定です。
どちらにも共通して言えるのは、理屈じゃなく好きだってこと。
気持ち悪い告白みたいになったので、さっさと本題に以下略。

ラスボスがアレだとか、まさかの姉妹設定とか。
基本的には王道展開をがしがしやってくれました。
先が見えない話も勿論楽しいけど、こういうのもいいよね。
勢いアニメ、最後まで突っ走ってくれて感謝です。
個人的には苛マコの微笑ましさにノックアウト。
ああいう高校生がどうか絶滅しませんように…!
美木杉のイカれっぷりは最早ツッコみようがないわ。
あんなに乳首が輝いてるアニメキャラなんて彼しかいないね。
鮮血と流子の別れもお約束なのに目から汁が…。
ああそっか、だからセーラー服なんだなと一人納得。
皐月様はできればまた髪を伸ばしてくれないかしら。
女子同士のデートを見守る四天王がいじらしくて爆発しそう。
伏線だのストーリーだの、それを全部よくわからなくした当作品。
いや、話の筋はあるけどメッセージ性は若干薄い気がする。
でもそんなことはどうでもいいんだ、ノリに惚れたよキルラキル。
こういう全力疾走なアニメ、自分は割と好きみたいです。
監督や中の人に感謝しつつ、次作を楽しみにしつつ。
最後はざっくり書き抜きで〆るよ、どうぞよろしく。

「思った以上にテクニシャン まだ経験浅いクセに」
「未練ではない 執念と言ってもらおうか」
「でなきゃ また鮮血を着られないだろうが!」
「逆ギレじゃねぇ、真面目だ!」
「よくわからないもので溢れているから、この世界は美しい」
「やれやれ、何なのかなこのコンニャク問答は」
「これ以上脱ぐ物はないが、ない袖を振るのもヌーディストだ」
「流子ちゃん、待っててね、今あたし追いつくから!」
「わけがわからないのが、私達だからな!」
「ヌーディストのいいところも少しは見せないと只の脱ぎ損だ!」
「泣くな流子 セーラー服とは卒業するものだ」
「これからは好きな服を着ろ 私よりも可愛い服をな」

図鑑の中心で愛を叫びつつ、華麗に浮上!
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
   

「今何追ってる?」その質問こそヲタク臭/字余り(今期のアニメのあれこれ)

今期のアニメは何を見るか決めかねていたけど、腹くくりました。
多分ピンポンと監督不行届はちゃんと最後まで見れそうな予感。
というわけで、ここからはピンポンと監督不行届のあれこれです。
お付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。
愛が濃すぎて気持ち悪い発言してるかもしれないのでご注意を。
他にも魔法何とか劣等生(適☆当)は見てみたいと思ってたり。
ドラマになってしまいますがMOZEがPPっぽいと聞きつけたり。
しかし普段TVを全く見ない自分、まとめて追うと結構ハードだ…。

ピンポンは、実はもう書き抜きを始めているレベルです。
キルラキルくらい感想溜まったらここにぶちまける所存。
高校生の頃からずっと好きな作品で、とにかく原作命です。
棺桶に単行本入れるレベルで愛してる、しかも二次創作抜きで。
絵も特徴的だし所謂王道な話なので、正直な話人に勧めにくい。
(なので図鑑でも勧めるというよりは愛を語るだけにします)
ピンポン好きだって人に未だ巡り会えた試しがないYO!
一言で言えば、大人の童話ちっくなスポーツ漫画です。
卓球の話だけど、卓球経験者向けじゃない気がする…なんとなく。
むしろ卓球に詳しいとツッコミどころが多くなりそう。
ちなみに自分はスポーツ漫画と言えばスラムダンクとピンポン派。
スラムダンクは比較的万人ウケしそうですが、ピンポンはアレだ。
予想外だとか新鮮だとか、そういうのは一切ない感じです。
個人的には台詞回しが大好きで、いちいち噛みしめてしまったり。
韻を踏んでる台詞が多くて、伏線ほどじゃないけど意図があって。
今回のアニメ化は幸か不幸かノイタミナ、エヴァのタツノコさん。
どう出るかなと思い不安でしたが、今のところ期待を超えてます。
細かいことを言えば色々あるけど、そんなことはどうでもいい。
このまま1クール駆け抜けてください、頼みますスタッフの皆様。

監督不行届は、オタクじゃなくても思わず笑ってしまう作品。
エヴァの庵野監督や働きマンの安野先生を知りたい方はぜひ。
三分間のショートアニメなので、毎回一瞬で終わります。
しかも言ってることがオタク過ぎてついていけない。
自分も半分も理解できていないので、EDの説明書きは必須。
ただ、三分間なので割と誰にでも勧めやすい気はする。
とりあえず二人の作品を知っている人は一話だけでも…って。
庵野監督は色んな意味でエヴァのイメージをぶち壊すノリです。
ちなみに原作はエッセイ漫画、自分は数年前に読破済。
検便の回というのがアニメになるよう祈るばかりです。

キャラが格好いい話は勿論好きですが、こういう作品も割と好き。
両方暗い気持ちにはならない話なので、メンタル問わずです。
興味があるお客様がいらっしゃったら先っぽだけでも以下略。
   

二次創作を斬るor着る(キルラキル第十六話から第二十話のあれこれ)

ラは裸だという説を聞いて、言葉遊びの面白さを感じつつ。
NC(ノマカプ?)が手堅い仕事してくれてうっすら涙目。
そろそろ時効だと思うので書き散らかすよキルラキル。
さらっとですが、第16話から第20話まで台詞も抜き出しつつ。
お付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。
二期OPもレンタルして、走るときによく聞いてます。
スイッチ入れたい場面に重宝するので、図鑑向けだったり。

多分第16話から本格的に風呂敷を畳み始めた気がします。
元々勢いで見る類いのアニメだと思っていましたが、予想以上。
話の流れは結構悶々とする、停滞ターンだね。
そのせいか名台詞は意外と少なかったりする悲劇。
展開はTHE☆王道で相変わらず素敵に無敵。
ストーリーはあってないようなものです。(多分誉めてる)
結末はなんとなく見えてきましたが、そんなの全然気にならず。
主人公の流子がさっぱり成長しなかったのは少し残念。
というか、皐月様の潔さと四天王のキャラ立ちが勝ったのか。
余談ですが美木杉は先生時代の胡散臭いVer.のほうが好きかも。
乳首と股間から発するピンクの光を本気で浴びたい。
あとは苛マコの清々しいNCっぷりによだれが止まらない。
恋愛というよりもっと可愛らしい何かだよな、あれは。
キルラキルは二次創作する隙がないところもお気に入り。
これ以上別ジャンル書き始めたら手に負えないからさ。

最後に好きな台詞をぱぱっと載せておきます。
既に見られた方はニヤニヤしつつどうぞ。

「総集編もアバンで終わる!!」
「帰宅するまでが襲学旅行だ」
「私にはまだ、裸になる覚悟はありません!!」
「只の半裸の女子高生が、俺に勝てると思うか?」
「女の子が素肌を預けるってことは、そういうことです!!」
「私を着てくれ でないとオマエは風邪を引くぞ」
「服に諂(へつら)う豚よ!その真実に屈服せよ!」
「怪物ではない より神秘に近づいた生命だよ」
「女は下着を替えると過去を忘れるから」
「DTRね」
「あたしがもう二十才若かったらあなたを着てあげるんだけどね」
「天に代わりて服を討つ」
「静電気がいっぱいの洋服みたいにまとわりつくよ!」
「鎖で素っ裸だと!?どういうことだ!?」
「それだけやる気満々だと、僕もパンツを脱がざるを得ないな…」

まとめ兼感想もあと一回、駆け抜けられるよう精進します。
   

要点だけまとめても、三分の一も伝わらない(東のエデンのあれこれ)

未だ興奮冷めやらぬテンションですが、萌えは熱いうちに打つ。
東のエデン、アニメ版の全十一話の感想やあれこれです。
思いっきりネタバレを含むので、今後観る予定の方はご注意を。
いいことばかり書くとも限らないので、そのへんも悪しからず。
頭の中で整理し切れてないので、言ってることが支離滅裂です。
BGMは東のエデンEDです、サントラもどっぷり聞いてる始末。
基本テンポの速い曲じゃないと眠気防止にならないので丁度いい。

原作・監督は神山健治氏、キャラクター原案は羽海野チカ先生。
アニメーション制作はProduction I.Gと三拍子揃った当作品。
ノイタミナ初のオリジナルストーリーアニメらしいね。
正直なところ、ノイタミナ枠はツボか否かがかなり分かれる自分。
この話は人に勧められてみたけど、激しく急所を突かれました。
(以下数行はWikiから一部抜粋)
記憶喪失の青年と謎の携帯電話を巡るサスペンス・アクション。
世界観は『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズの前時代(らしい)。
…なんて紹介だとちょっぴり仰々しい雰囲気になるかな。
結論から言うと、諸々アレだけど見てよかった作品でした。
まずはいいところと微妙なところを半々位挙げてみます。

【いいところ】

・細かい設定、ドライなのに残酷すぎない世界観
・多分皆が多少なりと感じている物事の見方が満載
・見やすい作画と勢いで鑑賞できるスピード感

【微妙なところ】

・重要人物や鍵になる出来事の謎が謎のまま
・ラストは綺麗とはいえ、不完全燃焼感が否めない
・映画のハードルが上がってしまうような流れ

力が入っていたのは、ノブレス携帯やセレソンゲームの設定。
ドミネーターよりも人間味があるノブレス携帯は本気で欲しい。
謎の携帯の電子マネー百億円を使って、この国を救えるか。
(ただしライバルがいたり条件が色々あったりします)
国を救うと言っても敵を倒すとかではないところが面白かったわ。
人の数だけ正義も理想も存在するとしみじみ。
話し出すと長くなるので、後は公式とWikiに丸投げします。
ある意味Fate/Zeroちっくとはいえ、人が死なないところも好き。
(別に死んでもいいんだけど、死なないほうが万人向けかと)
粗っぽい部分もあったけど、話の展開でカバーしてる気がします。
個人的には44マグナムだのジョニーだの股間ネタによだれ∞。
羽海野チカ先生原案のキャラも、話を重くしすぎなくていいね。
微妙なところは、あらゆるあれこれが謎のまま話が終わったこと。
ガイドブックとか読まないと、きっと全然追いつかない(白目)。
プリキュアが十人いるはずなのに五人しか出てこない的結末。
残り五人は顔も名前もわからないままの最終回みたいな話でした。
Wikiを見る限り、映画か小説辺りで補完はできるみたいだけど。
全十一話をちゃんと見ても、Wikiの三分の一も伝わらない。
純情な感想が空回りしてる気分です。
どんでん返しがなかったのも賛否両論の原因になりそうな予感。
EDの紙細工の流れをそのままなぞっただけになってる…。
EDはもう少し遠回しなものでもよかったかもしれません。
(あの紙細工アニメーション自体は素敵に無敵でしたが)
アニメだけで終わらせる気なんて、初めからなかったんだよね?
人気が出たから映画も作っておこうか、じゃないよね?
最初から映画ありきのアニメだとしたら、アニメは壮大な釣りか。
しかし自分は魚類なせいか、ええもうばっちり釣られましたよ。
映画はきっとアレなんだろうけど、最後まで見ちゃいますよ。
テレビだけで完結させるには1クールだと尺が足りない。
しかし2クールだとクオリティが持たないのかな…と一人妄想中。
何にせよ映画を見届けるまでが遠足ですが、アニメは好きです。
共感できたりできなかったり、全体のバランスが自分好みだから。
ああ、やっぱりまとまらない…原稿用紙が足りないよ先生。
このへんで止めますが、もし気になった方がいらっしゃるなら。
二話位で好き嫌い判断可なので、ジョニーの先っちょだけでも。

長くなりましたが、指がかじかんできたのでもそもそ浮上!
   
プロフィール

dealersakana99

Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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