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ごめんよ…まだ僕には帰れるところがあるんだ(進撃の巨人第六話ネタバレ)



タイトルは初代機動戦士ガンダムの最終話より。
ロボノの最終話でも使われたよね。
ちなみに、この台詞には続きがあって「こんなに嬉しいことはない」と続くはず。
間違ってたらすんまっせーん!

今回もちょこちょこ語ります、進撃の巨人第六話。
そういえば、地元のTSUTAYAから単行本進撃の巨人一巻から三巻が品切れだったわ。
アニメ化する前は青年向けかな…と思いながら原作読んでたな。
今はむしろ中高生のほうがファンが多そう、グロも若干ソフトだし。

というわけで、立体機動装置でびゅんびゅんしたいお客様は右下の小部屋へどうぞ。
ようこそ、進撃の巨人第六話の小部屋へ。
さくっと感想を呟くので、台詞抜き出しに失敗したらごめんよ。
いいことばかり話すとは限らないので、そのあたりも生暖かい目で見てね。
グロ発言、間違った原作発言も有り得るのでご注意を。

コニーが意外と仲間思い的なスタート、エレンも巨人も不在。
「強い者が弱い者を喰らう 親切な位わかりやすい世界」
「僕も二人のように強く 二人と肩を並べて この世界を生きていきたかった」
アルミンのこの台詞の直後のハンナ…これ原作だと確かあれだよね。
ハンナが必死に人工呼吸を施すフランツは既に死んでいる。
アニメは五体満足で綺麗に死んでたけど、原作だと下半身吹っ飛んでなかったっけ?
そこで自分は衝撃を受けたような記憶が…。
一発で巨人を倒すミカサは最早ヒロインの枠からはみ出してるね。
「死体がどうやって喋るの?」
ミカサ格好いいよミカサ、しかし若干ギノと髪型被ってないか?
あと、今回は前回に比べて作画が安定してる気がする。
絵が安定しないとすぐにPSYCHO-PASSの惨事を思い出してしまう自分。
ここからミカサの回想、ミカサとエレンのちょっと白夜行まがいの出会い編。
「おまえと同い年の女の子だ」
あ、エレンパパがミカサのこと女の子って言ってる。
公式で身長170cm、68kg(?)のミカサは本当に女かどうか気になるとこだけど。
やっぱり女の子か、つーかこれで男だったら巨人以上に怖いな。
目の前で両親を人買いに殺されたミカサ、助けたのは血気盛んなエレン。
助けたって表現じゃ、あまりに優しすぎるかな…。
ミカサを助けるためにエレンは大人二人殺してるからね。
「死んじゃえよクソ野郎」
男を刺しまくりミカサを救うも、後から現れた男一人に殺されそうになるエレン。
「勝てば生きる、戦わなければ勝てない…っ」
ミカサをけしかけるエレンを前に、覚醒するミカサ。
「この世界は 残酷なんだ…!」
ああ、ここがミカサのツンデレの原点なんだね。
「有害な獣を駆除した!」
おいおい、人を殺した事実を親に説明するときにそんな言い方しちゃうの?
エレンよ、君はどこまで厨二病をこじらせるつもりなのか。
マフラーのやりとりと、エレンパパがミカサを迎え入れるシーンだけ心休まる。
「ほら、早く帰ろうぜ 俺たちの家に」
今思ったけど、エレンが役に立ったのってもしや(今のところ)これだけじゃないか。
「エレン あなたがいれば 私は何でもできる」
ここで次週に続く、だと…?
次週予告で「(ミカサに告げられたのは)エレンの死であった…」って言ってるし。
しかしまだまだ絶望には程遠い。

今回の巨人もなかなかアレだったな。
下半身吹っ飛んだフランツにハンナが人工呼吸シーンがなくて一安心。
あれは流石にTVじゃ無理か。
というか、そもそもそんなシーンなかったらごめんね。
自分の脳内妄想がとんでもないってことで見逃してもらいつつ、そろそろ浮上!

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dealersakana99

Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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