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銀魂で満たされたいpart4(過去アニメネタバレ)



結構前に見た過去アニメのミツバ篇、後半戦スタート。
なんか一気に見る勇気が出なかったんだ…チキンですんまっせーん!
あと、アゲハ蝶をご覧になったお客様にお詫びしなければ。
アニメとあの話は時間軸が色々違ってたね、勉強不足で申し訳ないです。
あの話の八割は勢いでできているので、どうか見逃してやってください。
そして抜き出しがうまくできてなかったらごめんよ。
もう何を話しても最終的には謝罪に結びついてしまうので、さっさと進みます。
というわけで本篇スタート。

ぺたり。



ナースの花ビラビラが妙に生々しいタッチで書かれてるねビデオタイトル。
「あの人たちもそう」
「男同志でいるときが一番楽しそうで、結局女の子の入り込む余地なんてないの」
うぉぉおおお、ふんどし土方が川で皆と遊んでる!
ふんどし…白ふんどしだよ?
彼にもふんどしの時代があったのかとしみじみしてしまいました。
きっと今は黒のボクサーブリーフで、フィット感がどうこう言ってるよアイツ。
「皆私を置いていってしまったわ…振り向きもしないで」
でもここで振り向くようなら土方さんじゃないか。
(この辺は特に個人的な妄想なので不快に思われたらすんまっせーん!)
彼は女々しいけど、虚勢を張るのは得意な気がする。
こういうとき相手のためとか何とか言って格好つけて、後から悶々としてそう。
「こんな歳まで一人で(略)…幸せにならなきゃね」
彼女にとって片思いしてる今までも決して不幸せじゃなかったはず。
だからこそ、この台詞は辛いなぁ。
ミツバの容体が急変して、場面が港に変わったけど、このシーン雨なんだね。
なんかもう本当に穴があったら入るか埋まるかしたいYO!
「土方さん、アンタのいるべき場所はここじゃないでしょう?」
こういうとき意外とちゃんとしてる山崎が地味に好き。
でも実際、土方さんは危篤のミツバを前に気の利いたことをちゃんと言えるのかな。
むしろ「俺も好きだった」とか言ったらいけないんじゃないかとか変なこと考えそう。
憎まれるのなら慣れてるけど、好かれるのには慣れてなさそうだもんね。
土方さんブチ切れてるときの顔が半端ない。
そしてどうしてこの二人、雨なのに傘差してないの?
そういうつまらないツッコミしてないと、土方妄想が止まらなくなってしまう…!
ダメだ自分、相当あのマヨラー視点でこの話を見ちゃってるね。
「俺と交代!」の近藤さん、肉親でもないのに沖田さんやミツバのためにクマを作る男。
なんかそれだけで、彼の器のデカさがわかっちゃうわ。
「流石にモテる男は違うと来た」
「邪魔ですか俺は、土方さんと違って」
このシーンで目がキレてる沖田さんを見て、彼の何かが分かった気がする。
しかし今、うまく言葉にできないという自分のおバカっぷり。
何だろうな…土方さんが気に入らないとかそういう単純な話じゃないのかもしれない。
沖田さんのことはもう少し詰め寄って考えないといけないね。
「オマエを逮捕する、神妙にお縄につけ。」
うわー土方さん、何という色気!
この人は窮地になればなるほど変にセクシーだ。
このへんは最早感想を打ち込むのも忘れて集中して見てます。
近藤さんと沖田さんの台詞も拾いたいけど早すぎて拾えない。
なのでざっくり言わせてもらいます、集中治療室前のやりとりは全部好きだ!
「俺はアンタらとは違うって…随分と俺には手厳しいな、近藤さんは」
「何度でも飛び越えていって、何度でもぶん殴ってやる」
殴られるのも痛いけど、殴るのも痛いんだよ沖田さん。
沖田さんは近藤さんにも土方さんにも愛されてるって自覚はあんまりないのかな?
沖田さんの一人語りのシーン、VS転海屋の土方さんの必死っぷりによだれ。
彼がここまでなりふり構わないのは何のためなのか、そう考えると辛くなる。
ところであんなに銃乱射されて何故無事なんだ土方さん。
君はジャック・バウアーかい?
「わかってたんですよ、俺ァ…でも癪じゃないですか」
「その大事なモンに、アイツも入っちまってんだろ」
出会ったばかりのミツバを始め、色んな人を案じて病院に泊まり込み。
そんな銀さんが愛しくてたまらない。
ごめん、CM開けの土方戦闘シーンはただ呆然と見ちゃいました。
「どけー!真選組のお通りだぁー!」
この山崎が妙に可愛い、全然必死に聞こえない。
「俺ァ知ってんだぞ トシ…オマエがミツバ殿を」
流血土方に唾液腺壊れかけてるのはここにいる変態です。
「外道とは言わねェよ、俺も似たようなモンだ」
ミツバに惚れてる土方さんは、それと同じかそれ以上に沖田さんが大切なんだね。
やばい、普通に見ちゃっててコメントしにくいよこの話。
「俺はただ、惚れた女にゃ幸せになってほしいだけだ…ただ、それだけだ」
ああぁぁぁここの土方さんの顔が綺麗すぎてどうしたらいいのかわからない。
正気の沙汰じゃないよあれ、頭を壁に打ちつけたい。
蔵場当馬の肩を車の上から突き刺す土方さんのしたり顔にも悶えたし。
雨の中佇んで蔵場当馬を待ち構える沖田さんにも惚れちゃいそうだし。
大したこと打ててないのに、感想が尋常じゃなく長くなっちゃうし。
「本当に、強くなった…」
「振り返っちゃ、ダメ…自分で選んだ道でしょう?」
「あなたみたいな、素敵な弟を持てて…あなたは私の、自慢の弟よ」
うーん、沖田さんの唯一の家族がミツバでよかったな。
きっとミツバにとってもそうだったはず。
それしか言えない自分のボキャブラリーのなさよ。
「辛すぎて涙出てきやがった…辛ェ」
このときの土方さんの心情を思うと原稿用紙三枚は軽くいける。
その原稿用紙の内容が、自分の土方夢の原動力だったりします。
EDは誰の映像も出ずに紅葉だけでしっとりしてて安心した。
ここで土方さんの胸板とかマダオのトランクスとか見たら吹いちゃうもんね。



結論。

サイト運営前にアニ銀のミツバ篇を見ていたら、書かない話もあっただろうな。
 

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Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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