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フレームは飾りじゃない 眼鏡の十代(アニメネタバレ)



今週も週末にアニ銀です、WJと被らないあたりがいいよね。
お楽しみは分けたほうが、一週間駆け抜けられる気がする。
いや、そんなことしなくてもあっという間か…毎日寝落ちしてるくらいだし。
皆様はもうご覧になったはずなので、さらっといきます。
うまく抜き出せなかったら、そして下ネタ酷かったらごめんよ。

ぺたり。



「二人のアニキ」なんてタイトルでフラグビンビンですよ。
九ちゃんと近藤さんの顔のアップが見られただけでもう幸せ。
火種屋のくだり、本誌で読み飛ばしてたんだろうな…覚えてなかったわ。
作り上げられた英雄っていつの時代もいるんだね、しかもよりによって尾美一だと。
尾美一と新八が走り込みしてるときの新八の顔が切ない。
眼鏡はちょっと後ろめたいことがあるとき、顔をきゅっとしつつ歯を見せて笑うよね。
というか、「きゅっとして」って意味わからなくてすんまっせーん!
「俺達はこれから性感波動ビーム砲を追う 怪しいヤツは片っ端からしょっぴけ」
「土方さん 怪しいヤツってどんなヤツですかィ?」
「…ビームを出しそうなヤツだ」
自分はあなたに一生ついていきます土方さん、ついでに股間からビームを以下略。
真選組のおバカっぷりは、いつ見ても堪らない。
セレブに高木ブーとか、放送禁止用語のピー音とか、柳生家も大概だね。
そういえば、新八の家ってレトロなお風呂なんだね…薪でお湯を沸かすみたいな。
しかしそれで煮立ってるばりのお湯に吹いたわ。
デリケートゾーンの話とか、何だかんだ言いながら新八も神楽も楽しそうでしんどい。
オチを知っているだけに、眼鏡は今どんな気持ちなんだろうとか無駄に考えちゃう。
「豆鉄砲しかぶらさがってねーぞ」
下ネタを言いつつ、銀さんの目が物凄くシリアス。
銀さんのビーム砲も欲しいな、頼むから一発よろしくお願いします!
「何してるんですか 銀さん」
「決まってんだろ オマエの初恋の男、ぶった斬りに来た」
お妙と銀さんのこのやりとりに、悶えずにはいられない。
「女には姑息な嘘は通じねーだろ?」
「目、腫れてんぞ 盗み聞きなんてはしたねぇマネするからだ」
ああ、このシーンの銀さんの笑顔が辛すぎる…。
銀さん、土方さんあたりは特にそうだけど、「自分が悪者になる」のに慣れすぎ。
そういうときだけ綺麗に演じるのがうまくてパソコンに頭打ちつけたくなる。
「ほんに立派になったの あっちのほうは新坊のままだが」
この話、所々で下ネタを挟んでくれてよかった…じゃないと深刻すぎるよ。
「一兄には敵わないよ いつまでたっても追いつけない」
新八は本当にいい子だな、本気で我が家の息子にならないか。
尾美一の大切なものの話とか、もう全部書き抜きたいけど省略。
今回の話のお風呂シーン、自分はかなり好きです。
久しぶりの裸の付き合いで漏れた本音、尾美一の少しだけ寂しそうな顔。
しかしこの家の浴室広い…(とか言って新八の涙を誤魔化さないと引っ張られちゃう)
「その剣を降ろして、銀さん」
あのお妙が頭下げるほどのことなんだよ、銀さんだって見てて相当辛いだろうに。
「何で一兄なんですか」
新八の泣き顔が可愛すぎてちょっとびっくりするレベルだわ。
「あの人を 新ちゃんの兄様でいさせてあげて」
お妙の土下座と涙、尾美一の語りに銀さんの襲撃。
ちょっとまだ半分も見てないのにこの感想の長さったら…!
新八の腰の手拭いは何してもめくれないね(気を紛らわせるpart2)
「同じアニキ分でもエライ違いだ」
「俺を見ろ アニキなんて殊勝なツラか」
ここは流石に一時停止して凝視してしまったYO!
久々に銀さんのお話も書きたくなっちゃったよ、悪役を演じ切る銀さんが堪らん。
鼻毛出てるって鏡見なくてもわかるものなの?(気を紛らわせるpart3)
「オイ!そんなところで何やってんだ!」
「目からビーム出たぁぁ!!」
キリがないので、打ち込まず普通に見ようと思った矢先に山崎の活躍とは…!
可愛いなぁ、いつもの彼は警官というよりおまわりさんだね。
「この煙草吸い終わるまでに見つけろ じゃなきゃ切腹だ」
「テメェの大将程じゃねーさ」
駄目だ、深夜だからかもしれないけど土方さんが必要以上に格好よく見えちゃう。
何喋ってもイケメン標準装備で眩暈がしてきた。
「頭下げに来たんだよ 旦那が」
沖田さんもやたら顔綺麗だし毛穴はないし、背伸びしてるし。
この話は全員素敵に無敵ちっくだわ。
「テメェにはそんな大層な称号より アニキ程度がお似合いだぜ」
銀さんのこの表情に夢書き魂が揺さぶられて酷いことになってる…!
引き伸ばしてポスターにして天井に貼っていいかな。
「待っててくれねぇかってよ… あの軽い頭、地べたにこすりつけてたぜ」
銀さんの起死回生の一撃に惚れ惚れしてたら、九ちゃんと近藤さん登場でよだれまみれ。
何で銀魂ってこんなにいい子しかいないのか。
「我等が塾頭 尾美一の半身」「頂戴しに仕った」
この二人も何だかんだで人の上に立つ人だよな、威厳が違う。
「その笑顔が僕等に向いていなくても、彼女の本当の笑顔が取り戻せるならそれでいい」
「そうか…ならば俺も共に笑おう」
最早抜き出しってレベルじゃない、捨てシーンがどこにもない。
「弟分には弟分の矜恃ってモンがあんのさァ」
傾城篇といい今回といい、最近の沖田さんの成長具合には目を見張るものがあるわ。
「一体何のために空っぽの頭下げたと思ってるんだァ!!」
近藤さんのいいところは、他人のために怒ることができるところだね。
「僕も銀さんも願い下げだって言ってんだ コノヤロー!」
おお、(自分のツボに)クリティカルヒット!!
頑張れ新八、眼鏡の十代。



結論。

モザイクを取りたがってるのは実は女子だと思われる。
 

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Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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