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半分こが地球を救う(WJネタバレ)



ぼんやりしてたらもう週末、何だか恐ろしくなってきた。
このままがーっと駆け抜けてしまったらどうなっちゃうのか。
本当にあった怖い話みたいにならないか。
何を言っているかわからなくなってきたので、さくっと打ち込みます。
頭が疲れてるときは新連載の恋するエジソンがおすすめ、全てがどうでもよくなるYO!
今回はいつも以上にざっくりなので、台詞がうまく抜き出せなかったら申し訳ない。

ぺたり。



今週は久々のセンターカラー、神楽ちゃんは膝丸出しで寒くないの?
それを言ったら半袖の銀さんも寒くないの?って話になるか。
一杯のラーメン篇もいよいよ佳境、幾松のピンチに駆けつけたのは眼鏡と神楽ちゃん。
しかしサイコパスと言い、女子キャラを何て呼んだらいいのかわからない自分。
神楽ちゃんは…神楽ちゃんでいいかな、呼び捨てでもいい気もするけど。
「ここ いつから行列のできるラーメン屋になったアルか松姐」
「ついにこの味に気づいちゃいました?」
ダンボール族に立ち向かう二人の頼もしい顔を見ると、親心がくすぐられるわ。
「幾松さん 大急ぎでラーメン一杯 お願いできますか」
「出前 入りました」
「届け先は住所不定 錦松五郎さん宅です」
何だかこの二人は銀さんに似てきたな。
下水道の中でダンボール族に囲まれてる銀さんとヅラが、攘夷時代を髣髴とさせる。
「侍の武器は剣だけでは…ないわァァァァ!!」
ヅラは親父殿(神様)を、銀さんはマダオを振り回して交戦。
「さっさといきな…ラーメンがのびる前にな」
格好つけな銀さんに、ヅラがとうとうと神様と幾松の旦那さんの愛を語ってみたり。
「幾松殿の瞳には一人の男しか映っていないのだから」
ヅラはこういうとき身を引くのが上手そうだよね、無理矢理恋愛沙汰にしないというか。
彼のそういうところは割と好きだな、武士のやせ我慢っぽくて。
「幾松に二人の思いが伝わるなら」
「てめーの思いなんざ伝わらなくても もう一人の男は…いくんだろ」
「愛する幾松のラーメンがために」
銀さんとヅラは背中を預けた状態での語りが本当に痺れるね。
たとえダンボールまみれでも素敵に無敵。
「じゃあ残り汁でもワカメ酒でもさっさとすすってきやがれ」
この台詞で無駄に悶えた変態は自分だけじゃないよね?
そしてダンボール族相手に容赦ない銀さんのドヤ顔が半端ない。
「俺とこのオッさんの落ちた穴は底なんてねーぞ」
さあ一緒に堕ちようか銀さん、マダオ(まるで駄目なオンナ)ならここにもいるし!
出前の箱?を片手に走る幾松、頭の中は父親のことでいっぱい。
「あの父(ひと)記憶を失っても ずっと私のことを見守っていてくれた」
「あの夫(ひと)はそれを私に教えようと 私達を引き合わせてくれていた」
ダンボール族に襲われ、橋の上から川へとラーメンを抱えたままダイブする幾松。
ヅラよりも早く彼女を助けたのは、勿論神様です。
「お父さんはもう おなかいっぱいだから」
「このラーメンは 今…オマエの隣にいる大切な人達と食べなさい」
「お父さんも 大吾君も…それを願ってる」
あ、幾松の旦那さんって大吾さんって言うのか…知らなかったわ。
時は立ち、大晦日の夜、ラーメンを前に色々と語る幾松とヅラ。
行方不明の神様を思いながら家族はもういないと寂しそうに笑う幾松に真顔のヅラ。
ヅラの真顔って銀さんに通じるものがあるな…変なとこで本心を隠したがるというか。
「仲間として 苦しみを分かちあう事はできる」
「そんなにたくさん食えねーや」
立ち去るヅラと入れ違いで店に入ってきたのは、車椅子姿の手拭い?を被った男性。
ラーメンは六杯に分けられ、今回のお話はこれにておしまい。
今回の話は下ネタもおいしかったので、早く単行本でまとめ読みしたいわ。



結論。

体調回復したみたいで何よりです空知んたま。
 

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Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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