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でくのぼうに俺はなる!



早速見ちゃった、のぼうの城。
あれこれは右下の部屋に準備しておきます。
気になるお客様はどうぞ。

それにしても、最近めっきり寒くなったね。
昨夜のレイトショーもしっかりコートを着ているお客様が多かったな。
自分は未だにパーカーとデニムだけどね。
中にTシャツとヒートテックを着て防寒対策。
年々、お休みの日の格好がカジュアルになっていくのは何故なのか。

ブログコメントのお返事をさせていただきました。
昨日いただいたばかりのコメントと拍手はまた後日。
励みになります、ありがとうございます。
ぼやいてばかりの図鑑や迷子な作品に感想いただけるなんて申し訳ない。
でも嬉しくてはちきれそう、ツンデレみたいで気味悪くてすんまっせーん!
ようこそ、のぼうの城の部屋へ。
ざっくりと感想を書いておきます。
ネタバレになるので、これからご覧になる予定があるお客様はご注意を。

あらすじは史実ベース(のはず)。
武州・忍城(おしじょう)と呼ばれる支城。
その城には民に好かれる“のぼう様”こと成田長親がいた。
秀吉は二万の軍勢で攻撃を開始し、長親は五百の軍勢で迎え討つ…という話。
自分は歴史に疎いので、この映画がどの程度史実に沿っているのかわからなかったよ。
感想は…面白いけど、色々足りない気がしたわ。
自分の知識不足が原因だろうけど、何が言いたいのかわからなかったよ。
好きなシーンも小刻みにあるし、キャスティングも好き。
しかし見せ場が迷子だった。
この映画の決めシーンがどこなのか、未だ謎なまま。
ゆるい映画とはまた違うジャンルだし、何かあるかと勝手に思ってた。
(南極料理人、キツツキと雨etc…がゆるい映画かな?)
のぼう様の能楽踊りが山場なんだろうけど、まだ何かあるのかとか勘ぐっちゃったし。
そして特に何もなかったYO!
のぼう様のキャラや他の登場人物も魅力的で、姫とのやりとりも甘さ控えめで素敵。
ただ、風呂敷が散らかったまま終わった感があり、それがどうにも残念。
個人的には、終着点がある程度きちんとした形のある映画が好き。
なので、史実ベースの映画が自分には合わないだけかもしれません。
(今年初めの山本五十六にも首を傾げていたし…)
側近の無敵っぷりはレッドクリフにもちょっと似てたかな。
「俺は悪人になるっ!」ののぼう様と能楽踊りを拝めたので、そのへんは大満足。
あ、水攻めのシーンはアレでした。
震災を配慮して、一年映画の公開を延ばしただけある迫力でした。
ちなみに、やほーなレビューをちらっと見たら結構高評価だったよ。
るろ剣のときと同じような温度差を感じました。

ああ、自分はやっぱり感想文が下手だ。
わかりにくくてごめん。
まとまらないけどキリがないので、そろそろ浮上!

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dealersakana99

Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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