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生きろ、眼鏡は美しい(WJネタバレ)



最近、地味にスケットダンスを読んでます。
基本一話完結型のお話って、読みたいときに適当に読み始めても平気なのがいいよね。
あと、鰤のルキアくらいの髪の長さまでばっさり断髪したい。
何しようがルキアにはなれないってわかってるよコノヤロー。
今週こそ、ネタバレは短く。
感情論を展開しなければ、きっと短くなるはず。

ぺたぺたり。



「僕も銀さんも 願いさげだっつってんだコノヤロー!!」
銀さんと尾美一の間に割って入る新八。
その一撃で新八の刀は砕け、新八の隙を埋めるかのように銀さんが尾美一に立ち向かう。
「銀さん しっかりしてください」
「バカヤロー… なんで なんで…来ちまうかな」
新八と銀さんのやりとりに少し安心する自分。
仲違いして別れたのに、ごめんなさいも何もなく話せるし助け合える。
こんなときまでお互いを心配していて、どこまでも優しい二人だ。
お妙と神楽も現場に到着し、山崎から全て聞いたと語る新八。
もう尾美一は戻ってこないと理解した、そう話す新八の顔が切ない。
ちょっと見ない間に大人な眼鏡になっちゃって…。
それでも銀さんは諦めずに立ち上がる。
「俺が…必ず てめーらの所に連れて帰る」
「だから あとほんの少しだけでいいから 待っててくれよ」
「頼む 約束するから」
ぼろぼろの銀さんが吐き出す言葉は、どれも重い。
この場面で「約束」だよ?
彼のキーである約束、それを使ってしまうほどの思いが込められてる。
でも、立ちきれない。
木刀?刀?(未だによく理解してない…以下、洞爺湖で)を支えにしても駄目。
体力云々もあるだろうけど、気持ちが先に打ちのめされてるんだろうな。
「…ちくしょう」
俯く銀さんの表情は、どことなく攘夷時代を彷彿とさせる。
大切なものを守れなかった記憶と、今を重ねてたりするんだろうか。
「銀さん…アンタまで僕らの前からいなくならないでよ」
このときの新八の表情が、何より辛い。
寂しい、悲しい、それを全部押さえ込んで銀さんを労う新八。
尾美一が戻ってきたとしても銀さんがいなければ笑えないと言う眼鏡。
「銀さんは 僕らと一緒になって道に迷ってくれるから」
「アンタが隣で苦しみも悲しみも共にしてくれるなら みんなが隣にいてくれるなら」
「僕等は笑う それがどんな困難な道でも」
この台詞、眼鏡のサプロポーズですね。
新八がようやく見せた、苦しそうな、諦めたような、愛しいような微笑みがたまらん。
「だからあとの事は僕に任せてもらえますか」
「大丈夫 ここにいるのは万事屋の志村新八です」
頼もしいな新八、眼鏡で上目遣いで挑むって…!
そんな新八に洞爺湖を、自分の魂を差し出す銀さん。
うをー何なんだ、新八は格好良く見えるし、銀さんも色っぽい。
「僕は アンタを斬ってでも一兄をとり戻す」
そう言って尾美一に対して構える新八。
「この勝負 立会人はこの私 志村妙がつとめさせていただきます」
お妙も落ち着いてきたのか、きちんとこの場に向き合ってる。
そして、一本勝負の瞬間。
一兄、と叫ぶ新八。
その瞬間に「一兄」になってしまう尾美一。
新坊、そう口にしたときの笑顔が最期の顔なのか。
ラスト2Pは二人の横顔と斬り合った構図で、次回へ。
お、今日はいつもより短めに終わったんじゃない?
やっぱりバトル中心だと感想短くなるね。
来週で収まる話かな、これ…今回結構尺取ったような。



結論。

そらちんたま宅のエアコン、業者さんが来ても雑巾臭なら買い換え推奨。
 

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Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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