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クリリンだって十分強い(WJネタバレ)



最近銀魂がシリアスすぎて、どうしたらいいのか悩んでる。
好きな展開だけど、いぬまるだしも終わった今、肩の力を抜ける漫画がジャンプにない。
今週のこち亀はユルい感じで救われたけど。
臨死!江古田ちゃんの最新刊でも読むしかないのかな。
ピンポンでも読み直そうかと思ったら、数年前に誰かに貸したままだった…。
文庫版が出たのは、買えという神の啓示なのかそうなのか。
今回もなるべく短くできるように頑張ります。
あと、このスターウォーズ篇(仮)はSUM41を聴きっぱなし。
特に戦闘シーンは、アルバム「Chunk」の出番です。
頭がうまく働いていないので、そこかしこに下ネタを散りばめてあります。
自分の低俗な暴走に、どうかご注意ください。

ぺったんこ。



尾美一と銀さんの戦いは続く。
尾美一ことケノフィはアナマンに信号を送り、ケノフィ自身の回収を要求。
しかしアナマンは既にケノフィを回収したつもりだったと。
銀さんは目は殺気立ってるのに口元がニタッとしてて、両刀使いが様になってる。
このひとは本当に何度でも立ち上がるね、格好良すぎてどうしたらいいのかわからん。
今年の猛暑を銀魂が加速させる、脱・クールビズ!
ケノフィを乗せていたとされる船は爆破され、白いマントの人影が二人分。
場面は一瞬新八たちのところへ戻り、沖田さんが語る。
「…ったく 出来の悪い上司を持つと苦労するな お互い」
「…お互いって まさか…」
沖田さんの淡々とした言葉を聞いて、新八とお妙の顔色が変わる。
「諦めが悪いのは てめーらの大将だけじゃねーよ」
個人的な思い込みだけど、一国傾城篇とか今回の話とか、沖田さん大人っぽくない?
「矜恃」なんて単語を知ってる十八才ってそれほどいないんじゃないかと思うんだけど。
自分が単にアホすぎるだけで一般常識だったらすんまっせーん!
最近沖田さんが沢山喋ってくれるから、長編書きやすくて助かる。
前はもっとボキャブラリーがない気がしたんだけどな。
話がずれちゃいましたが、舞台は宇宙、アナマンの元へ。
爆発の中から現れた二人が素敵に無敵すぎてコンビニで失禁しそうになった。
「だっ…誰だ貴様らァ 一体何者だァァァァ!!」
「天堂無心ビームサーベ流(るー) 柳生九兵衛」
「同じく近藤勲」
「我等が尾美一(じゅくとう)の半身 頂戴しにつかまつった」
あああもうダメだ、九ちゃんも近藤さんも目が座ってて…!
銀魂って無敵なひとが多すぎてアレなだけで、この二人だって相当強いはずなんだよね。
そして銀さんVS尾美一のシーン。
銀さんが頭よさげなことを喋っている…抜き出すのアレだな。
「残念ながらお仲間はここにゃ来ねーぜ」
「あの時の(風呂での)一撃…緊急システムだけではない通信機能にまで細工を…」
「貴様は…ただの時間稼ぎ」
「その間に母艦を突き 根本を断ち ビーム砲を止める手段を得るつもりか」
銀さんの顔が、戦っている間ずっと色っぽくてムラムラする。
久々に銀さんのお話も書きたくなっちゃうじゃないか。
「言っただろう ここにゃ俺以外誰も来やしねェ
「半身(てめー)はここで 何もできねェまま…終わるんだ」
「半身がその身体から消えんのが先か俺が消えんのが先か 根比べといこうか」
先生、銀さんがイケメンすぎてツラいです。
一人で全部抱え込み、精神的にもしんどい思いをして、それでもキツい顔をしない。
這い上がる表情をしてる。
そういう銀の魂を持ったひとに会いたい。
自分は生まれてくる次元を一つ間違えたな。
場面はまた変わって、九ちゃんと近藤さん。
この2Pで珍しく目から汁が出そうになりました自分、必死に堪えたけどまさに我慢汁。
「とんだ貧乏くじひいちまったもんだな 恋敵の手助けとは」
「この戦い 勝っても俺達の元には何も残らんぞ九兵衛くん」
九ちゃんのことをくん付けで呼ぶ近藤さんに、よだれが止まりません。
近藤さんは誰かを呼ぶときの呼び方が的確で、そこに観察眼を感じたりする。
「あの銀時(バカ)よりマシさ」
「方々に頭を下げて回り兄貴分の立場も追われているのだから」
「それに…知ってしまったからな」
「辛いときも悲しいときも 妙ちゃんが笑っていた理由を…」
「たとえその笑顔が僕等に向いていなくても 彼女に本当の笑顔がとり戻せるのなら」
「それで…いい」
ごめん、ここうまく抜き出せなくてごっそり書いちゃった。
九ちゃんがいい子すぎて辛い。
お妙は両親亡くしたり今まで大変な思いをしただろうけど、縁には恵まれてるな。
「そうか…ならば俺も共に笑おう きっと銀時(やつ)も笑ってんだろうから」
うわー近藤さーん、その諦め混じりの笑顔を見るだけで自分の心がひりひりするYO!
九ちゃんと近藤さんVS星人の戦いも始まり、一方で新八は走り出す。
『本当に強い人間ってのは 泣きたい時程笑うのさ』
この言葉が本物なら、今一番泣きたいのは誰なのか。
もしかしたら新八でもお妙でもなく、銀さんなのかもしれないね。
尾美一と戦ってる間中、本当にずーっと笑ってるの。
その精神力の出所を思うと、見ているほうが泣きたくなる。
走り去る新八達を止めない、おいしい役どころの沖田さん。
「…旦那 悪いが俺にゃ止めらんねェ」
「アニキだけじゃねェ 弟分(おとうと)にゃ弟分の矜恃ってもんがあるのさ」
「さて 俺達もそろそろいくか 俺達の若・局長(アニキ)のところへ」
この沖田さん好きだなぁ、大人っぽいけど背伸びしてない感じで。
しかしどうして沖田さんや土方さんが近藤さんについていくのかわかる気がする。
近藤さんは物凄く優しい上に、負のオーラが全くなくてしっかり熱い。
何かしらか後ろめたいものを抱える二人にとって、近藤さんは特別なんだろうね。
尾美一に押されっぱなしで窮地に立つ銀さん。
アナマンを追いつめて事実を知る九ちゃんと近藤さん。
誰も望んでいない残酷な話を、アナマンは語り出す。
「一度集まったエネルギーは それを外部に放出するまで止まりはしない」
「最早奴を止める事は我々にも 奴自身にも不可能だ」
愉快そうに言い放つアナマンに詰め寄ったのは近藤さん。
「ふざけんな…ふざけんじゃねェ」
「銀時(ヤロー)が…やろうが一体何のために泥かぶったと思ってんだ!!」
「一体何のために空っぽの頭…下げたと思ってんだァ!!」
「何とかしろよ!!頼む 何とかしてくれ!!」
恋敵に対してここまで必死になる近藤さんを見て、惚れかけたのは自分です。
結婚するなら近藤さんか辰馬だとずっと思ってたけど、今回の件で近藤さん一歩リード。
誰かのためにここまで動けて、こんなに優しくなれるひとはそうそういないはず。
「あの……アニキ二人を 新八君達の所へ返してやってくれ」
もう近藤さんのことをただのゴリラとか言えない、言うとしたら気高きゴリラだ。
残り三十分でシステムは復旧予定。
それまでに尾美一を破壊するしかビーム砲を止める術はない。
尾美一は剣が刺さったまま動けない銀さんにそう語りながら、ビームの準備をする。
「じきお前の可愛い弟分も この地球(ほし)も貴様の元に送ってやる」
「先にいって待っていろ 地獄でな!!」
このまま尾美一の手からビームが出たら確実に死ねるのに、銀さんはやっぱり笑ってる。
新八達と仲違いしたまま死ぬのは怖くないのかな。
それともまだどこかで起死回生を狙っているのだろうか。
次の瞬間、尾美一の機械でできた手が乱入してきた人物によって斬り落とされる。
「誰が弟分だって」
その声を聞いたとき、初めて銀さんが真顔になるんだ…やっぱりこの二人の絆は凄い。
「どいつもこいつも アニキだ弟分だうるさいよ んなもん…」
「僕も銀さんも願いさげだっつってんだコノヤロー!!」
最強の眼鏡、新八登場。
このときの新八が、覚悟を振り絞って全部をぶつける目をしていて好き。
新八も多分それなりに強いんだよね、ドラゴンボールで言えばクリリンくらい?
ただ周りが化け物ばかりだからさ、クリリンは多分地球人で最強だし。
ここで次週へ。
もう木曜だから、ぼんやりしてるとすぐに月曜になって続きが読めるよ。
新八が何をやらかしてくれるのか、かなり楽しみ。
辛い結末を迎えそうだけど、心意気一つでどうにでも持っていけるはず…頑張れ眼鏡。



結論。

風邪にはポカリが効くけど、それで太るってどんな飲み方をしたんだい空知先生。
 

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Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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