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今日発売のWJじゃなくてすんまっせーん!(WJネタバレ)



もう土曜日で、今頃コンビニにはジャンプが並んでいるのだろうか。
既に暑すぎて、歩いて数分のセブンイレブンに行く勇気が出ない。
まず、今相当ふざけた格好をしているので着替えなくちゃいけないじゃないか。
で、おまけに空腹だから、絶対おにぎりとか水ようかんとか買っちゃう…それはダメだ。
せめて自転車で数分のスーパーに行って、きのこ類をどっさり買い込むとか。
きのことベーコンの和風パスタを作って食べるとか。
でも、あのスーパーにジャンプはないし、そんなちんたらしててバレエに間に合うのか。
そういうつまらないことを延々と考えてます。
今日もなるべく短くできるように心がけるつもり。
SUM41のアルバム半分くらいの時間で、打てるとこまで。
見所多いので、あくまでつもりですが、つもりつもり詐欺になっちゃったらごめん。
今更前号のジャンプの話ですが、それでもいいよという心優しいお客様はどうぞ。

ぺたり。



先週ラストの銀さんの攻撃は、一兄にクリティカルヒット。
更にたたみかけようとする銀さんの腰にすがりついて、必死に止める新八。
「やっ…やめてください!!銀さんんんんん!!一兄はっ まだっ…まだっ…」
そんな新八を軽々とぶっ飛ばす銀さん。
その隙をついて一兄は逃走。
「一兄はもう全部自分でわかってたんですよ!!」
「てめェが背中流してたのは ただの死体とガラクタの塊だ」
新八と銀さんが罵り合う(ってほどでもないけど)シーンがしんどい。
こういうときほど、銀さんは相手を抉るような言葉を選んでよく喋る。
「それともいっそ 奴の命と俺の命秤にかけてみるか」
「俺の方なら遠慮はいらねーぜ いつでも殺(や)りにこいよ」
「バカ兄弟は仲良く地獄めぐりがお似合いだろうぜ」
立ち去ろうとする銀さんに、殴りかかる新八。
装備は腰に巻いたタオルのみ。
「待てっていってんのが きこえねーのか!!」
そんな新八を、一瞬で頭を掴んで木に押しつける銀さん。
「おなじ…兄貴分でも…エライ…違いだ」
「俺のツラ見ろ アニキなんて殊勝なツラか」
「ホ…ホントだ 鼻毛でてる」
この二人のやりとりが辛すぎて、もう!
銀さんの悪そうな顔も、新八の薄ら笑いも、全部どうしようもない。
ずっと見守ってきたものが壊れていくのを客観的に見てるっつーのもツラいね。
新八の腰のタオルがなかなかハラリしないね、とか考えて気を紛らわせるしかない
その一方で、江戸の町を逃げ回る一兄。
源外じいさんの刀でのクリティカルヒットのおかげで、緊急システムは作動できず。
民家の上で佇んでいるの、意外な彼が発見してくれます。
「オイ!そんな所で何やってんだ 降りてきなさい住所と名前は!!」
下から呼びかけたのは山崎。
不審者に話しかけるのも小学生の悪ガキに話しかけるのも多分一緒の口調になる、山崎。
可愛いよ山崎、小さなコマなのにニヤニヤしちゃう。
「なんだアイツ 目からビーム出たァァァ!!追えェェェェ 奴を逃がすなァ!!」
その声を聞きつけちゃう銀さん。
恒道館道場(新八宅)では真選組と柳生家のヤロー共が家宅捜索中。
妙に息があった土方さんと東城さんの喋りが、見ていて楽しい。
今回唯一救われる感じ。
この二人は、意気投合しそうだね。
主君(近藤さんと九ちゃん)に仕えるって意味では立場も似てるし、エロそうだし。
あ、でも東城さんはオープンEROだけど、エロ方さんは秘められたEROだからな。
なんか低俗になってきちゃってすみません。
「使えない中間管理職どもが そこどくアル!!お前らに構ってる暇はないネ」
「早くしないと銀ちゃんが!!」
この神楽の台詞が、やっぱり神楽だなぁと思った。
神楽にとっての兄貴分は、銀さん一人だもんね。
やがて新八は東城さんと土方さんのことも罵り始めちゃう、丁寧に容赦なく。
他にもっと裁かれるべき人はいるだろう、何で一兄なんだと。
「どいつもこいつも…最低だ」
そんな新八を、中間管理職の二人が諭してくれる。
「てめーの大将程じゃねーさ」
「私達を動かしたのは若でも近藤殿でもありませんよ おたくの大将です」
ごめん、ここまででようやく半分なんだ、これ絶対につもりつもり詐欺決定。
同時に道場を五~六十人に囲まれてしまい、沖田さんが土方さんを促す。
「仕方ない 最低な大将のためいきますか」
「総悟 あとの事は頼む」
このときの中間管理職二人組の背中が、心なしかちょっぴり哀愁漂ってて素敵。
No.2って苦労も絶えない、それでもこういうときに格好いいことしてくれちゃうよね。
自分はNo.2に弱いのかもしれないと、今初めて気づいたわ。
銀さんと一兄のバトルが建設中の工場?で始まる頃。
道場を抜け出そうとした神楽やその場にいたお妙に、沖田さんが語り始める。
「俺達ゃ 尾美一つかまえに来たわけじゃねェ」
「尾美一を追う警察の牽制、そしててめーらの保護をしにきたんでィ」
「な…なんでそんな事」
「頭下げて頼みに来たんだよ 旦那が」
ここから銀さんの戦闘シーンと道場で話す沖田さんの声が錯綜して、感想書きにくい。
「無意識のうちに左半身への攻めをおさえているな」
銀さんの攻撃をかわしながら語る尾美一は、一兄の意識がない状態。
「てめーにゃそんな大層な称号よりアニキ程度がお似合いだぜ 尾美一よ」
このシーンの銀さんの顔が好き、目つきが男前だ。
尾美一は俺が生け捕りにするから手を出さないでほしいと真選組に頼み込んだ銀さん。
「あの軽い頭 地べたにこすりつけてたぜ」
沖田さんの口から淡々と出てくる言葉に、チーム☆万事屋は呆然。
「なんでアンタらにんなこと頼んで 僕らには何も言わねーんだよあのバカ!!」
それは銀さんなりの気遣いであり、私達を尾美一兄様から遠ざけるためだと呟くお妙。
「これ以上てめェの手は汚れねェ 汚れさせねェ だから戻ってきやがれ 尾美一」
銀さんはどうしてこんなにイケメンなのか。
銀魂でたぎったひとの鼻息が二酸化炭素を生んで、地球温暖化が加速してしまう。
それくらい恰好いい。
「ただのアニキとして もう一度アイツらの所に帰ってこい」
「もうこれ以上 アイツらから何も奪わねーでやってくれ」
色んなものを失った彼だからこそわかる痛みなのか。
この状況で望みを捨てず、チームを思って土下座をして一人で戦う大将。
一人じゃないはずなのに、一人になってまで挑む姿に泣かされそうになる。
そんなに抱え込まなくていいのにって言いたいけど、それが大将の宿命なのかな。
うまい言葉が思いつかないんだけど、ひとがひとを大切にするって難しいことだね。
汚れ仕事を志村姉弟にさせないために、突き放す。
そのくせ真選組に保護を頼んじゃう。
沖田さんは十八才らしからぬ言葉で今回の話を締めてくれます。
「きっと同じアニキ分ゆえに野郎の痛みもわかったんだろう」
「地球もてめーらも全部人にブン投げていっちまいやがった」
「尾美一(ヤロー)の アニキの矜恃って奴を 護るために」
矜恃(きょうじ)の意味を念のため辞書で引いたら、凄くシンプルだった。
自信と誇り。
志村姉弟を思うのと同じくらい、尾美一のことも思ってるんだろうね。
誰も傷つかない方法なんてないのかもしれない。
けど、まだ最悪のエンディングには辿り着いてない。
どうにかしたい、そんな表情の銀さんのアップで終わった。
そして数分前に、SUM41のアルバムも聞き終わってしまった。
ヤバい、ごはん食べないでバレエとか死ねる。
逝ってきます。



結論。

仕事のメールならマシじゃないか空知先生、自分は出会い系の迷惑メールしか来ないよ。
 

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Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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