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愛を知らない仮面の男(special thanks更新について)



special thanksに素敵企画五番ボックス席の怪人様への提出作品をUPしました。


今回泳いでくれたのは、当館で鼻の穴をデカくしているマヨラーの彼。
無駄にかっこつけようとして、でもかっこつけきれず、情けない感じに…。
これはこれでいいんだけど、企画テーマから相当ズレてるとか以下略。
あと、いつもですが愉快な話でなくて申し訳ないです。

企画参加にあたり、「オペラ座の怪人」のDVDを見直しました。
初めて見たのは数年前なんだけど、ファントムってかなりの色男なんだよね。
このお話は当初ジミーで書こうと思っていましたが、その色気に当てられて急遽変更。
拙宅の歩くフェロモン、土方さんの登場と相成ったわけです。

右下にもう少し細かいあれこれの部屋を準備しておきます。
お時間と興味のある方はぜひ。

宮内様、この度は素敵な企画に参加させていただき、ありがとうございました。
またご縁がありましたら、よろしくお願いします。
ようこそ、五番ボックス席の部屋へ。
今回の企画作品に関するあれこれを書いておきます。
この下の「オペラ座の怪人」の解釈はかなり独断と偏見まみれですのでお気をつけて。

話のあらすじは省略しちゃいます、めんどくさがりでごめんなさい。
なりふり構わず「愛してる」を形にし続けたファントム。
彼は、最終的に惚れた女クリスティーヌから手を引きます。
報われないし、結末は正攻法でもない。
けれど一途な彼の思いは、クリスティーヌが死する時まで貫かれたという話。
彼女の墓標には、ファントムがこよなく愛した一本のバラが…。

こういう恋愛に対して、「お前はバベルの塔ついてんのか!」と叫びたくなる自分。
しかしファントムの色気が全てをもみ消してくれました。
銀魂キャラで、色気で全てをもみ消せる人物を自分は二人しか知らない。
一人は土方さんで、もう一人は俺様高杉。
でも高杉が相手を想って手を引くとか、そんな弱気なことはしないはず。
そう思って、土方さんに白羽の矢が立ったわけです。

この話の土方さんは、夢主の傍にいる方法がわからないという設定。
副長と副長補佐、そんな役職名が取っ払われたときにどうしたらいいかもわからない。
だからせめて惚れた女を命がけで護ろうとしたところ、運悪く生き残ってしまった。
この場合、生き抜くほうがしんどいと気づくのがほんの少し遅かった。
土方さんは夢主への想いを隠し通すだろうな。
これから二人の関係はどうなるかわからないけれど、なかなか幸せにはなれなさそう。
そういう話です。
暗いね、暗すぎるよ。
明るい話も考えたけど、今回はこんな感じでまとまりました。

とにかく色っぽく、恋愛下手なエロ方さんを書きたかったけどあえなく玉砕。
いつかリベンジしてやる。

ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。
それでは浮上!

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dealersakana99

Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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