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マヨでいいからご褒美が欲しい(WJネタバレ)



今週も、WJにたぎりすぎて気が狂いそう。
元々狂ってるんだけど、軽くK点超え。
最近WJは他の漫画を読んでなくて、めだかボックスとこち亀位しか話がわからないんだ。
ブリーチとかも好きなんだけど、一回見逃すと話の展開についていけなかったりして。
もう某県では来週のWJを売ってるらしいけど、あえて空気読まずに逝きます。

ぺたぺた。



定春の眉毛が可愛い。
今までちゃんと見たことがなかったけど、おたまじゃくしみたいな眉毛してるね。
「足りねーなら足の裏の肉球(ミートボール)でも食え」
銀さん節が1P目から炸裂、深刻な食糧難な万事屋。
「ゴチになりまーす」
三粒しかないドックフードを仲良く(?)食べる神楽と銀さんと定春。
「アンタらには人間の尊厳ってもんがないのか!!」
尊厳というか、唯一の良心とも言えるダネガネのツッコミ。
「ドックフードどころかドッグヲフードにする所だよ」
PTAと動物愛護団体だと、後者のほうが敵に回すと大変そうな気がする。
自分が実態をよく知らないからなのか。
「PTA食えんのはギラついた教師だけアルヨ」
神楽は空腹でもエキセントリックな返し。
流石、エッジの効いた笑顔のお兄ちゃんがいるだけのことがあるわ。
「ロクに働きもせず大量のタダ飯かっ食らうこの巨大な家畜」
「ご主人様の苦労も知ってほしいもんだよ」
銀さん、凄い言いようだな…愛あってこそなんだろうけど。
定春に限らず、犬って人の気持ちとか言葉とかわかりそうなのに。
ペットを飼ったことないからよくわからないけど、それこそ結婚するようなもんだよね?
何があっても別れません、みたいなイメージがある。
それって結婚よりよっぽど重い気がしてきた。
「うまそーな手羽先なんてかけやがって」
「手羽先じゃねェ、ギトギトのメガネだ!!」
このコマの手羽先新八が面白い、ギトギトのメガネとか自分で言っちゃうし。
三人が騒いでいる間に、定春は外へ。
あっ、このPCようやく定春って単語を一発変換してくれるようになった!
単語登録するほどでもないかな~と思って迷ってたんだ、よかった。
空腹のまま町中を歩く定春。
それにしても、銀さんの言葉って飼われる側としては痛いよな。
タダ飯食らう家畜とか何とか言われたからって、定春に何ができるわけじゃないし。
捨てられた子犬まで食おうとするけど、神楽との出会いを思い出して断念する定春。
それどころかお腹を空かせた子犬を拾ってしまう定春。
優しさは伝染するんだね、まさに感情の連鎖。
河原で魚を捕ろうとする定春が、空き缶とかエロ本とかを拾ってしまうコマ。
雑誌「お江呂」の裏表紙が神過ぎる。
「男の自信」というキャッチコピーにとっくりセーターを着て顔を半分隠した侍が…!
将ちゃんの名前を思わず叫びそうになりました。
でもアレだよね、俗説だから信憑性がないけど日本人の二人に一人は以下略。
やっと捕まえた魚は一匹。
その殆どを子犬に与え、尻尾だけで我慢する定春。
お腹を空かせながらも公園で野宿する定春と子犬。
『悪いが俺ァテメーらと違ってグルメなんだ』
『家畜どもは犬のエサでも食ってな』
銀さんが残り少ないご飯を定春にあげていたことを思い出す定春。
勝手な思い込みだけど、銀さんって松陽先生に拾われるまでは結構苦労してそう。
だから、空腹に対しては割と敏感なんだろうな。
あとは仲間がいないとか一人でいるとか、そういうことに対しても。
一番よくないのはお腹が空いてるのと一人でいることだと栄おばーちゃんも言ってたし。
全然関係ない映画「サマーウォーズ」で。
子犬の引取先を探す定春を拾う沖田さん。
沖田さんもこういうのほっとけなさそう。
子犬の可愛さに盛り上がる一同が微笑ましくて笑ってしまった。
「コイツらと土方さんを南極に捨ててきて生き残った方をマスコットに」
「マスコットじゃねーよ、ゲスコットだよそれ!!」
沖田さんの飄々とした口ぶりに土方さんの全力ツッコミがたまらん。
「あえていうならウチのマスコットは近藤さんだバカヤロー!!」
土方さんの近藤さん好きっぷりが半端ない。
こんなに部下に慕われる近藤さんは幸せ者だな。
「マスコットじゃねーよ、カスコットだよアレ」
「オイ誰だ今リドリー・スコットとか言ったのありがとう!」
隊士に後ろ指を指されても前向きな近藤さん。
リドリー・スコットは1937年生まれのイギリス出身映画監督。
映画デビューの前に数千本のCMを手がけ、広告業界では有名人だったとか。
代表作は「ハンニバル」など…Wikiにそんな感じのことが書いてあった。
広告人だったから空知先生が知ってたのかな、確か広告の勉強してたんだよね?
「何がカワイイだ 士道不覚悟で切腹させんぞ」
「じゃあ副長が捨ててこいよ!!」
「上等だよバカヤロー」
そう言いながら子犬を抱き上げた土方さんの鼻の穴がでかい…。
「近藤さん…そういやウチ警察犬いなかったな」
「うるせェェ、あ…あくまで警察犬としてだ かわいくも何ともねーよこんな毛玉!!」
駄目だ、一番可愛いのはこんなこと口走っちゃう土方さんだろコノヤロー!!
ここで自分は発狂したからね、土方さんがお決まりすぎて。
やっぱり捨てられてたものは拾っちゃうタイプなんだね、ちょっと安心。
警察犬としての査定は、以下の通り。
「ハーフ、クォーター、ノンコレステロール、ノンオイル、マスタード」
「お前達に嗅ぎわけられるか」
こういうことを真剣に言っちゃう土方さんが大好きだー!!
「まずは俺の好きなものから当ててみろ」
「今の俺の気分はさわやかにノンオイルかな」
周りの隊士のツッコミも拾いたいんだけど、腕が疲れてきたから省略。
このへん見てると土方さんが好きすぎて軽く数回は死ねる。
「だがいい所をついた ご褒美だ ホラ食べな」
土方さんが片膝ついてしゃがみこんでマヨネーズをぶりぶりさせながらニヤついてるよ!
イケメンなのにやってることが鬼畜過ぎて失神しそう。
ということで真選組はパス、さっちゃんに拾われる二匹。
キャンキャンじゃれる定春に対して、さっちゃんは優しく台所へ。
「私もできる事なら銀さんのペットに生まれたかった…なんてね」
その裏で包丁を研ぐさっちゃんの姿を見て逃げ出す定春。
次に辿り着いたのはヅラのところ。
「二週前の缶蹴りからずっとスタンバってました」
どこかの家?の縁の下に体育座りでうずくまるヅラに悶えた。
「松陽先生が絡むエピソードと聞いては俺がいかねば始まるまい」
「逃げの小太郎が少々本気を出しすぎたな」
「しまった 二週間同じ態勢でいたために身体が石のようだ」
「ザベス 医者を呼んでくれェェ!!」
ヅラの一人劇場が切なすぎる、見つけてもらえない缶蹴りなんて最早怪談だろ。
「タクシー代などの交通費領収書は全て…先生でよろしくな」
このシーンのヅラのコマの位置が銀さん、高杉と一緒だし、顔は美形だし。
でも言ってることがアレだなんて、素敵に無敵!
ヅラの所を飛び出したものの、子犬は具合悪そうで…。
走る定春が見たのは、神楽ちゃんと新八が定春を探す姿。
そんな二人の所には戻らず、こっそりと子犬を連れて走り去る定春。
物陰からお腹を鳴らし、溜息をつきながらそれをチラ見する銀さん。
この何でもお見通しな死んだ魚の目に自分は何回やられたことか。
続きが気になるけど、次回で終わるのかなコレ。
自分の心は土方さんぶりぶりマヨネーズで終わった。
盲目的な愛し方をする土方さんを書いてみたい。



結論。

やっぱりギャグが多いと感想長くなるわ。
 

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Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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