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僕に勇気をください



地元の寂れた商店街に、お気に入りの小さなカフェがあります。
マスターは帽子と眼鏡が似合う素敵男子。
ここで本を読んだりぱちぽちしたり、ぼんやりするのが束の間の休息。

以前、そこで青エクを読んだ日のこと。
いつも何を読もうが特に突っ込まないマスターに話しかけられました。

マスター(以下・マ)「あれ?漫画なんて読むの?」
自分(以下・さ)「結構読みますよ。」
マ「それは何の漫画?」
さ「あ、青エクです。少年漫画ですね。」
マ「へぇ、さかなさんが漫画読むなんて意外。ジャンプとか読んでたりする?」
さ「読んでますよ。」
マ「マジで?何読んでるの?」
さ「(銀魂と言っていいのかわからず)こち亀とかですね…。」
マ「えっ…!じゃあ銀魂は!?」
さ「えっ、(何故ピンポイントで銀魂…?)読みますけど。」
マ「うわーマジで!?意外すぎる!」
さ「はぁ…。」

このカフェで銀魂読んだことは一回もないんだけどな。
自分の顔が銀魂って感じだったのか。
それとも、男子から見た銀魂がアレなのか。

ちなみに、毎回サービスでラテアートを描いてくれます。
自分はいつも猫の絵で、って言ってるんだけど、チョッパーとかも描けるらしい。
マスターはジャンプ読者だと。
いつかエリザベスを描いてもらいたいけど、頼むの勇気いるなぁ。
「銀魂のエリザベスで!」って勢いよくオーダーする勇気が欲しい。

今夜、できたら上げたいものがあるので今から頑張ってみます。





 

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Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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