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「付き合ってください」で始まる恋は練乳より甘い(WJネタバレ)



ぜひ土方さんと高杉に言わせてみたい。
あの二人が、きっと一番そういうこと言わないから。
あ、今週のWJはこち亀のいい加減さに笑った。
部長の誕生日とか結婚記念日が話の都合でころころ変わるっていいなぁ。
スカイツリー、どんなもんだろうね。
いつか行ってみたいけど、一年くらいは行かないだろうな。
混雑が落ち着いてきたらってことで。
この下は汚い表現もあるので、嫌いな方はご注意を。

ぺたぺた。



今週から通常運転の銀魂。
このテンションの上げ下げが銀魂らしいし、見てて楽しい。
空知先生はどっちのほうが描きやすいのかな、シリアスな展開とギャグ展開。
ギャグって実は相当難しい気がする…ネタを沢山盛り込んでも一話でまとまっちゃうし。
再び刑務所、鯱登場。
「先生 また腸捻転が再発したんでベッドで休ませてもらっていいスか」
鯱の顔で「先生」とか言われてしまうとそれだけで悶える、ギャップに弱い自分。
医務室の先生が眼鏡の白衣美人なので、なんとなくプリズンブレイクを思い出した。
ちなみに腸捻転とは、何らかの理由で腸が腸間膜を軸として捻れてしまうことらしい。
腸閉塞や循環障害を及ぼすものだと。
Wikiより一部抜粋、怖いじゃないか腸捻転。
「今日は徹夜で原稿仕上げるぞォォ!」
鯱の心の叫びが愛しいよ、いちいちベレー帽被ってるところもいい。
医務室のベッドに寝転がり、少女漫画な絵を描いて、アニキと夢を掴もうとする彼…。
なんという一途さ、汚れないし可愛すぎるわ鯱。
「確かに腸捻転になっちゃうかもね こんな面白いもの読んだら」
先生の飾り気のない笑顔に恋する鯱とか、もう!
男心はいくつになっても少年のままというか、あざとさがなくてムラムラする。
「あ?先生が気になる?」
坂田氏のベレー姿って何だかいやらしくないですか。
自分が勝手にいやらしい目で見ているだけですかそうですか。
「パジャマを着たギャングの娘」
「局部がゴム人間になったゴムいらずの火影の息子とただれた毎日を送るっていう…」
こういう台詞の元ネタがわからない、WJ買ってるのに全部読まない自分への罰か。
パジャマとゴムと火影はわかる、しかしギャングって復活なのか?
「この胸の痛みがこっ恋なのかな…なんて」
面会に来てくれた銀さんに、頬染めてもじもじしながら恋バナをする鯱。
うおーダメだ童貞過ぎる、男子高校生の打ち明け話みたい。
余談だけど、男子高校生の恋バナって何であんなにしょーもなくて面白いんだろうね。
その話聞きたさに、一時期本気で「将来の夢:男子校の先生」だったことを思い出した。
「いや お天気お姉さんはアニキの指示だろ!!」
銀さんは本当にお天気お姉さん好きなんだな。
「ハンパな事やってねーでさっさと告白して獄中交際にこぎつけろ」
蔑んだ目でこんな恋愛指導しちゃって、坂田氏はそんなことできるのかい?と問いたい。
百戦錬磨のやり手みたいな顔してさ、後生ですから一発自分とも以下略。
「つまりお前の武器 漫画を使って口説けばいい」
でも提案は中学生男子ばりだと思うよ銀さん。
漫画の台詞を使って誘導尋問か、これ意外と相手にわかってもらえないだろうな。
そして「先生とぼく 作・悪路木夢枠」という漫画。
タイトルとペンネームのギャップの激しさ、それ以上に可愛い少女漫画風味の絵。
この「ぼく」の顔が沖田さんにしか見えない。
沖田さん学ラン似合うね、ついでに保健室の先生に告ってフラれてくれ沖田さん。
「先生 つき合ってください」
「歓迎するわ ようこそフェンシング部へ長宗我部君」
素晴らしい返しを思いついたな成滝先生。
「…アニキ どうしてこんな事になった」
「つき合うと突き合うを勘違いされたな」
凄くウィットにとびあってて、面白いものを描こうって根性は感じるけどね。
「ここはこうして、アレはああしてだな…」
こんなアドバイス、坂田氏がどんな卑猥な表現を伏せてるかと思うと動悸が…!
その後もことごとく漫画で告白作戦は失敗し、「先生とぼく」はクライマックスへ。
(このへんの台詞は、一つ拾うと全部拾う羽目になるので割愛するけど面白いんだ。)
「先生に教わったフェンシング奥義 先制突手苦陀砕が!!」
「ならば我も全力をもって答えよう 我が奥義『破威』で!!」
せんせいつきあってください、はい。
たったこれだけのためにちまちま漫画を描く鯱と、アドバイスを繰り返す坂田氏。
二人の根性に乾杯かつ完敗。
普通そんなことめんどくさくてできないよ。
連載が終わっても巻末C(コメント)がある、そこでフラれるという可哀想な鯱。
頑張れば頑張るほど空回りするのがアレだよね。
多分いや絶対、鯱は恋愛漫画は向いてない。
沖田さんまがいのイケメン「ぼく」に感情移入しちゃうしさ。
恋愛漫画ほど面白く描くのは難しい(と思われる)ので、別路線にすればいい。
囚人同士の熱い友情を描くとか、プリズンをブレイクしちゃうみたいな。
プリンの話でもいいよ、おいしいプリンできました、って感じで。



結論。

昨日は空知先生、今日はミツバさん、お誕生日おめでとうございます。
 

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ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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