スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この長き悶え週間に終止符を(WJネタバレ)



今週も長くなっちゃった…お時間のあるときにでも以下略。
トイレで気張っているときとか。
お食事中の方、いつもしょーもなくてすみません。
それじゃ、逝きますか。

ぺたぺた。



沖田さん、月詠、銀さんの三人語りのエピローグで今週スタート。
定々は世間一般的には病死になるとのこと。
それにしても沖田さん、1Pでかなりよく喋ってる。
真選組も定々の件の後処理で忙しそうだ。
最近時々思うんだけど、沖田さんって18才のわりに色々わかった口ぶりで物事を話すね。
夏祭りの話の射的云々とかのイメージが強くて、自分は幼く書いちゃうことが多いけど。
あとはミツバ篇、あれを読むと沖田さんは物凄く若い感じなんだけどな。
ミツバさんが絡んでると幼く見えるだけで、今回はまさに一番隊隊長の顔でした。
定々暗殺の下手人を気にする銀さん、コマの関係で(?)表情までは描かれず。
でも、下手人不明と沖田さんに言われてどう思ったんだろうか…。
佐々木さんと高杉の関係を知らない銀さんがここで何か嗅ぎつけたとしたら神過ぎる。
アンタは高杉と双子か?つーか双子もそんなリンクしないし!と突っ込む羽目になるよ。
「一橋から天導衆への宣戦布告じゃねーでしょうか」
沖田さん一人でここまで仮説を立ててるなら本当に凄い。
やっぱりドSだろうがサボろうが真選組一番隊隊長だねって話になる。
そしてこのシーンの佐々木さんの半目っぷりが…!
何を考えているかわからなくはないけど全部は見せてくれない。
そんなさぶちゃんのチラリズムが好き。
「将軍様の辞意がとり消された!?」
新八と神楽、そよ姫の三人で話すシーンです。
辞意が一発目にとんでもない予測変換されて、軽く鬱です。
天子からの勅命で、将ちゃんは執政をとることになると…まぁそうだよな。
「天導衆は一橋を敵と見据えたということでさァ」
「茂々様は暫定政権としてつなぎ止められたに過ぎねェ」
沖田さんが難しいことを言っている…!
一橋派の代表みたいな人物ってまだ描かれてないよね?
自分がすっ飛ばして読んでるだけで描かれてたのかな?
一橋派で問題ありそうなのは佐々木さんだけかと思ってたけど、実際どうなんだろう。
「その一橋派とやら 政権を奪取するために天導衆とやり合うつもりなのか」
「はてさて政権奪取のためなのか」
「それとも 幕府ならぬ世の中ひっくり返そうとしてんのか」
「いずれにしても闇はまだ深しって奴ですよ」
「一橋と天導衆の権力争い…こりゃ幕府は荒れますぜ」
この台詞全部沖田さんなんだぜ、沖田さんちょっとしっかりしすぎじゃないか。
待って、ここまで打ち込んでまだ3Pってどうなってるの?
爺さんは一命を取り留めたものの、幕府内は厳戒態勢で一切の出入りができない状態。
「姫様 そろそろお戻りください…そんな顔をしてもダメ」
そよ姫には信女が張りついてると。
いっそそよ姫になりたい、そして信女に張りついてもらい隊!
今回の信女は終始可愛すぎるだろう。
「俺達ゃ一体 何のために戦ったんでしょーね」
特に真選組なんて振り回されっぱなしでそういう気持ちが強いかもな。
将軍を護るっていう忠誠心とはまた違う感情も混じってそうだもの。
「もって今夜いっぱいだろうってさ」
「あれが鈴蘭太夫の待つ最後の月になるかもしれないね」
「そんな顔しないの よく…頑張ったよ、鈴蘭さんも…アンタ達も」
全てお見通しな日輪さん、やっぱり一流の太夫は観察眼が違うわ。
「アンタもさァ 最近銀さんに似てきたから危ないと思ってたのよ」
この台詞を日輪さんに言われてどきっとしてる月詠が可愛い。
ツンデレ要素とでもいうべきなのか。
日輪さんは最初から鈴蘭の待つ男を知ってた風な雰囲気で余裕が違う。
そんな日輪に、寝たきりの鈴蘭がお願いを。
「日輪ちゃん そろそろ化粧…お願いできるかい」
約束の時間が近いという鈴蘭は、何を悟ってそう言っているのか。
うーん、ここで語りたいんだけどあと12P残ってるので進みます。
学校の先生になった気分だよ。
「こんな夜更けにどちらへ?その身体で吉原へ夜遊びですか 死にますよ」
爺さんを止めるさーぶちゃーん、大好き!
「あの日交わした約束 皆がもう一度つないでくれた」
「この魂につながれた約束(いと)だけは、いかなる刃を持っても絶つ事はできませぬ」
爺さんの男っぷりに惚れた。
辛かろうが、愛しいひとを抱く腕がなかろうが、そのひとのところに向かう。
足があるなら歩いて、足がなければ這ってでも。
そういう根性のあるひとに巡り会えた鈴蘭の人生は、いいものだったんじゃないかな。
さぶちゃんは爺さんを見逃せない立場だけど、その半目には何か思うところがありそう。
勝手にそう考えちゃうのは、自分の夢書き魂が暴走しているだけですかそうですか。
「月詠ちゃん その心中立ては…いい男とのものかい」
「だったら最後まで信じておあげなさいな いい男ってのはね 必ず約束を護るもんだ」
鈴蘭さんはとても今夜いっぱいのひととは思えない、しっかりしてる。
でも今際の際に立たされたひとって、たまに物凄いこというよね。
頭でわかってなくても、身体が死期を察しているというか。
「…あぁ その通りじゃ」
このときの月詠の顔が少女漫画ちっくで綺麗。
男のひと(空知先生)がこういう顔を描くときって、何を考えているんだろうか。
「缶蹴りする人 この指と~ま~れ」
「はーい!」
銀さんの指にとまるべく真選組うじゃうじゃ、佐々木さんはそんな事態になっても半目。
「この人数でじゃんけんするのもアレなんで、鬼は土方さんって事で」
「ふざけんな、この人数だぞ 100パーいじめみたいになんだろーが!」
沖田さんと土方さんのやりとりにニヤニヤ。
可愛いなぁ土方さん、小粒(小さなコマ)でもぴりりと辛い。
佐々木さんが真面目に説教しかけたところで信女が缶にスーパーシュート。
かっこいいよ信女、そして信女の行動を見た佐々木さんの口が半開きで面白い。
さぶちゃんの口を半開きにできるのは彼女だけだと信じてる。
ああもうこの二人はどこまで自分の夢書き魂を煽れば気が済むのか。
「さっさと缶拾ってきて 多分吉原位まで行ってると思うけど」
信女が爺さんをフォローして一同撤収…うーん、粋な連中ばかりじゃないか。
走る爺、待つ鈴蘭。
一本桜はなくとも、そこに座る鈴蘭と辿り着いた爺の姿が何とも言えない。
「やっと…会えましたね」
小指を心中立てを爺に見せる鈴蘭の顔が、安らかで穏やかで、皺だらけで尊い。
「でも ごめん…なさいね」
「あなたを待つうち 桜も私もすっかり枯れてしまいました」
「枯れてなどおりません 昔と何一つ変わらない、美しい夜桜だ」
今宵の月は決して沈まないという舞蔵、これからはずっと一緒だと言う鈴蘭。
二人の若かりし頃を見守るチーム☆万事屋と月詠。
銀魂らしい締めくくりでした。



結論。

遂に山崎は出てきませんでした。
 

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

dealersakana99

Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。