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貴方の股間を大切に(WJネタバレ)



日曜なので、ジャンプの感想です。
あっさりいきたいんだけど、長くなったらごめんなさい。
でも、今回は萌えポイント押さえ目だったから多分大丈夫。
逝きます。

ぺたぺた。



最初のページに佐々木さんととっつぁんが小さく描かれてるだけで悶えちゃう。
枯れ専魂に火がついた!
茂々の凛とした立ち振舞いは、生まれも育ちも将軍らしいね。
眼差しがまっすぐだもの。
「武器を捨てよと申しておるのだ」
迷いがないひとの言葉は、やっぱり強いわ。
「汚名を着てまで…よくぞ余の忠臣を護り抜いてくれたな」
新八と神楽に頭を下げる茂々に惚れかけたんだぜ。
普段ブリーフのひとだって、一瞬忘れかける立派さ。
爺に抱きつくそよ姫の可愛さにやられっぱなしです。
「爺 今からでも間に合うか、約束の刻に…」
茂々は爺と話すときに目線の高さを爺に合わせてるよな。
それだけで茂々の人柄がわかる気がする。
その一方で、茂々の姿を見て荒れ狂う定々。
定々を擁護するわけじゃないけど、このひとも相当苦労したはずだよね。
早くに息子を亡くして、茂々が将軍になるまで面倒見て。
定々の狙いが執権にあったとしても、しんどかったはずだ。
そして朧がね…天導衆の遣いとか言われちゃってる。
夢書きの血が騒ぐ話になってるじゃないか。
天導衆は凄い力を持っているらしいけど、このへんを詳しく書くと長そうなので省くわ。
ただ、あえて一言言いたい。
自分は既に、朧の過去を捏造して以下略。
「奈落 貴様らは国の死肉を食らい生きる卑しいカラスだ」
朧も大変な立ち位置で生きてるね。
上には天導衆がいて、下では定々にそんなこと言われて。
あ、定々を下っていうのも変なのか…。
土方さんといい、こういう板挟み苦労人みたいなひとに弱い自分。
「吉原へ参れ」
「鈴蘭を殺せ」
予想を裏切ることなく言ってくれるわ定々よ。
しかしこの二言で、定々の四面楚歌っぷりがあらわになったね。
このオッサン、奥さんとかはもういないのだろうか。
奥さんでなくてもいいけど、こういうときに会いたいひとがいないのは寂しいだろうな。
血縁である茂々には「裏切られた」って気持ちが強いだろうし。
自業自得とはいえ、厳しい道だ。
笠を被った信女の後ろ姿が、一瞬ヅラに見えてしまった。
「当船のゆき先は極楽ではなく 地獄行きだコノヤロー」
来ました流血イケメン!
自分は何度銀さんの死んだ魚の目にやられたことか…。
朧が思いっきりやられすぎて吹いた。
もうちょっと頑張ってくれ。
あと、今週の素晴らしいで賞は月詠が将軍を壁に打ちつけるコマ。
真面目なキレ顔しながら、股間に奈落の変な杖?を命中させてるからね。
多分あれ、死ぬより辛いよ。
かなり痛いし、再起不能になるし、それって定々にとっては屈辱的なはず。
と、定々の股間云々について考え込んだ自分。
銀さんは身体が本調子じゃないのに衣装替えまで…。
サービス精神高いわ。
あと、銀さんは意外とお寺の住職さんみたいな役の話も似合うのかも。
エロ坊主とか言われながらも、何かあったら立ち上がるし相手を諭す。
話がずれたけど、今から明日のジャンプが楽しみ。



結論。

山崎が、一人でおいしいところをかっさらいますように。
 

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ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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