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おっさんになっても格好いいのが真の漢(WJネタバレ)



漢と書いておとこと読む。
なんかもう月曜に先週の感想載せるの定番じゃない?
だって最近の感想長いし、荒ぶって大変だし、UPする日を選ぶんだYO!
テンションおかしくてすみません、頭はいつもおかしいです。
あと、先週のジャンプがW表紙で一番後ろの作者の一言?を探すのに苦労した。

ぺたり。



「烏達が騒いでおります」
これが「風が騒いであります」だったら…とか思う自分の末期加減に吹いた。
朧好きなんだけど、もっと知りたいんだけど!
このままだと自力で過去捏造して書いちゃうYO?
「こんばんわ お廻りさんです」
先週の振り返りの白黒お廻りさんによだれ。
なんかもう気持ち悪いわ、ここまで真選組と見廻組を愛してどうするの自分。
「てっ…てめーら…」
頭から血をだらだら流してて目がうつろな銀さん。
彼を一コマ見ただけで短編が書けそうなくらいたぎった変態がここにいます。
お廻りさん、早く捕まえてください。
近藤さんと佐々木さんが対になっているコマ、やっぱり局長同士貫禄あるな。
ゴリラだろうがケツ毛だろうが、ギザウザすだろうがエリートだろうがたまらん。
あと、この回を見てて思ったけど、結構皆ちょんまげぷりんなのね。
「この夜が明けるまでその者達の首を護るが真選組(われわれ)の指名にござる」
近藤さんの肝の座り方、普段ストーカーとかケツ毛とか言ってるとは思えない顔つき。
ギャップのある人っていいよな、しかも幕臣だぞ!
お妙さんは一体何をしているんだ、もう自分が嫁ぎ隊。
「こ…近藤さん…」
新八の台詞を「お…お義兄さん…」に直したくなったからね。
チーム☆十代(新八、神楽)が近藤さんのマジ顔で呆気にとられてるし。
「目の前に豚が転がってんなら 食っちまうのが狼よ」
ああなんか若いよ沖田さん、何を言っても彼は若い。
そして神楽の頭を踏んじゃって、ほんと神楽と仲いいよなー。
この二人はいつもキャンキャンじゃれ合ってるイメージ。
でも、性格が真逆でもないし似てるわけでもないし、共通点が謎。
よくお互いのツボを心得ているなといつも感心する。
「誰が誰と何を組んで何デターを起こしたって?もっかい言ってみろ」
「あ゛ーん゛!?きこえねーな、あんだって!?」
「よし近藤さん まんまと奴等は城内に入った 定々ごと城を焼討ちだァァァ!!」
このへんの土方さんを見ていると、チンピラ警察程度で済むなら全然いいと思う。
思いっきりガラ悪いじゃないか。
「おちつけェ、トシ!!いやそんな作戦しらねーけど!!つーかそれもう攘夷志士!!」
近藤さんって土方さんにとって、やっぱりなくてはならないひとだよな。
佐々木さんと信女の関係もだけど、何だかんだで局長と副長だ。
ある種の相性が大切と見た。
「一応警察なんで無抵抗の人間皆殺しにするのは何かとマズイので」
佐々木さんも実は凄い心労を抱えていたりしないだろうか。
頭いい分逃げ道も散々心得てそうだけどね。
自分の心はこの台詞と半開きの目で持っていかれました。
「…遅い」
「申し訳ありませんね のぶめさん」
このやりとりだけで唾液腺パンクしかけた。
信女よかったね信女、そして苗字呼びじゃなくて「のぶめさん」呼びだよ佐々木さん。
「近藤さん」と「トシ」は武州時代からの腐れ縁だよね。
佐々木さんと信女も何かそういう縁があるんだろうな。
知りたいな空知先生。
つーか実はもう捏造して以下略。
「局長不在の間よくぞ一人で任務を全うしてくれました コレ 差し入れのドーナッ…」
ガリッと局長の手に食いついてしまう信女が可愛くて、もう!
「ウチののぶめがお世話になったようで」
何だそれ、そんなことをさらっと言ってしまうなんて、恐ろしい男(ひと)…!
駄目だ、今週は佐々木さんに飢えていた自分の暴走が止まらない。
「坂田さん アナタはもう使えないゴミです」
手がぷらんだったのにごきごきくっつけた挙げ句そう来ますか佐々木さん。
銀さん撃っちゃいますか。
ここまでは予想通りなんだよな、そして銀さんの華麗なる復活。
月詠を助ける形で手が動いた銀さんは、基本「助けるために、護るために動く」だよね。
うまく言葉にできないんだけど、その辺りが少年ジャンプだよな。
「これで貸し借りはナシって事で」
佐々木さんの抜かりなさと美味しいところを持っていく姿勢に頭が下がる。
銀さん途端に動きまくるし、飛ぶし、跳ねるし。
「いや…安い首さ」
はーい、この銀さんの顔と佐々木さんの半目に叫んだひとは挙手!
「これより全てのエリートはあの凡人の補助に回りなさい」
佐々木さん、右手に拳銃、左手に刀って斬新だよな。
使いこなし方が全くわからない。
ピアノを弾くとき、何故両手で同時に違う動きができるのかくらいわからない。
習ってたのに、一体どうしてなのか。
「約束は破らせぬぞ 舞蔵も…ぬしもな」
「ドーナッツは最後の一口がおいしいの」
月詠も信女もピンピンしているところが神。
「全軍をもってあの国賊どもを叩き潰す」
殿はどこまでも殿らしいね、何よりも自分の権力を信じている辺りがすがすがしい。
そして、二大警察に援軍の手。
ごめんなさい、今週一番悶えたのはここなんだ。
「しらねーな 男は1だけ覚えときゃ生きていけるんだよ」
とっつぁん!煙草吸いながら煙草持ってる(二本煙草)気がするのは気のせいですか?
これはもう殿堂入りの名台詞でしょう、その男っぷりに痺れたわ。
歳を取ってからかっこいいことを言える、それが似合うって凄い。
そう言えるようになるまでに、ある程度の経験が必要だよな。
とっつぁんが乗り越えた山場の数を考えると、自然とたぎるわ。
警察機構全軍で定々を追いつめる、その相手が彼だと。
「国に仇なした国賊はアナタです」
来た、将軍!
そしてここでようやく定々がびっくりした顔が見れた気がする。
逆賊なんて今まで唸るほどいただろうし、さほど驚かないんだろうけど。
でも将軍が出てきちゃったら流石にマズイよな。
将軍に逆らうヤツが悪だと、定々がよくも悪くも一番わかってるはず。



結論。

山崎はどこですか。
 

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ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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