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最高に格好悪くて格好良いぞコノヤロー!(アニメネタバレ)



今回、過去最長っぽいです。
とにかく衝撃的過ぎた。
一時停止を繰り返して、一時間位かけて見たわ。
初めてエロ本の袋とじを見た中学生男子ですら、こんなことにならないよきっと。
気持ち悪いことも相当言ってるから、取扱いにはご注意を。

ぺたり。



毎回ラップで前回のあらすじなんだね。
用意周到準備万端なCボーイは、月刊マヨビームを教科書にして座学ってことか。
OPの真選組メンバー見るだけで、変に期待して心がはちきれそう。
タイトル出るまでに鳥肌立った。
「この悪党が」で泣きそうになったし。
土方さんの鬼畜顔が堪らない…鬼畜エロ方さん書いてみたい!
そんな力は全くない、自分の文章力を恨む。
紅い月と風になびく黒髪、鋭い目つき…あーもう何なの。
さっき食べたニラとかモツが出てきちゃうYO!
土方さんってよく上着脱ぐね、流石エロの権化。
「存外温室育ちのテメェも、野生ってモンは忘れちゃいねェらしいな…バラガキ」
何この土方さんの顔つき、どうしたらいいの。
あまりの衝撃に、ここで一時停止してこれ打ってるからね。
流し見できないし、かといって凝視できない。
土方さんのピカレスクっぷりに涙出そう。
仲間を護るためなら、そして持論に忠実であるためなら何でもする。
そういう顔や表情、雰囲気に当てられて、無駄にたぎる自分。
エロ方さんのお話を手がける身として、段々恐れ多くなってきた。
「おまわりさんに逆らったらどうなるか、とくと思い知らせてあげましょう…クソガキ」
佐々木さんもイカす、ちょっとエロす。
ノブたす動きが綺麗だな、色んな意味で人間業じゃない。
人間味がないし謎も多いのに、どこか惹かれてしまう魅力がある信女。
そして彼女を後ろから追う近藤さんと山崎は、まさにストーカー。
二人とも、横顔が半端なくかっこいい。
「感心してる場合じゃないです」
山崎の冷静な言葉って、何故かぞくっとする…若干可愛い声してるのにね。
沖田さんの緋色の目に映ったのは、刀の光なのかな。
俯き加減の沖田さんが凄く人形っぽくて、土方さんとは別の意味で背筋凍った。
土方さんのほうが鬼とか鬼畜で、感情溢れて核心が剥き出しな感じ。
沖田さんは人形っぽいよね、化けの皮をはがしたらどうなるかわからないけど。
えっ…なんか信女の声が予想外DEATH。
結構甘い声なんだな、もっと無機質な感じで攻めるのかと思っていた。
「ザキ、近藤さんのこと頼まァ。コイツの狙いは俺の首でさァ。」
ここの沖田さんの声に痺れた、頑張って背伸びしてるじゃないか。
とにかく今回の戦闘シーンから、スタッフさんの半端ない気合いを感じる。
何というか、滑らかなのに鋭いし毒々しい。
単純に善悪って感じで分別もつかない…思想とリーダーの違いだよな。
意味がわからなくてすみません。
「どっちが先にブチ抜かれるか…おもしれェ」
沖田さんと信女の横顔の綺麗さ加減に惚れた。
二人の話を書きたくなった。
いや、読みたくなった。(能力足りないので他力本願)
土方さんが鉄線を使って佐々木さんと戦うシーン、ぶっちゃけ何も感想打てなかった。
完全にタイピングする手が止まった。
アレは考えて動いてるとかそういう問題じゃない気がするんだけど。
自分が知る限り、今回の土方さんが一番「戦いらしい戦い」をしてる。
なりふり構わない、そして文句なく強くて躊躇いがない。
あーもう死ねるよ何これ。
こういう土方さんを書きたい…いや、書けないからせめて読みたい。
というか土方さん凄い大出血じゃないですか。
これで死ななかったら主人公になれちゃうんじゃないですか。
変なところで気を紛らわせないともう見てられない。
何でそこまで格好悪くでがむしゃらで必死なのに、誰よりも恰好いいの?
真剣とか美形だからとかそういうレベルを軽く超えてるよ、ちょっと呆然としちゃう。
「やめろ…っ」
このテツの顔が乙女な上に、声が爽やかなイケメン風味で救われた。
展開が深刻すぎて、これ打ちながらじゃないと酷いことになりそうだ自分。
チェケラ党のリーダーのふんどしが素敵。
あれ、ふんどしだよね?
というか、この辺の読んでやるのくだり、あんまり覚えていない…
手紙を朗読する土方さんの中の人の声にやられた。
倒れて口をうっすらと半開きにしながら流血している土方さんに悶えた。
え…なんか夜中に見てるせいか目から汁が出てきそうだYO!
「彼はきっと、立派な武士になります。」
武士(侍?)の時代が終わったとされる今の江戸。
それでも、土方さんはあえてこの言葉をテツに投げた。
そう考えるだけでぐっとくる…テツを本気で仲間だと思ってるんだね。
テツに居場所がないのを気にしていたし、何というか鼻から汁が。
家族として兄として、テツを迎え入れてあげてほしいって…
土方さん、アンタどこまで人がいいんだ。
近藤さんのこと全然笑えないから。
ミニ方さんもポニ方さんも寂しそうな顔立ちで、見てるほうが辛くなる。
土方さん、ここで立ち上がるか!
どうなってんだ、片目紅いぞ!
つーかここで半分かよ、長いよ感想。
頭おかしいんじゃないの自分。
煙草口にしながら「汚ェバラよ」とか、好きすぎて死に隊。
マジでヤバい、この一言で全てを片付けてしまいたい。
「罪を裁くのが我々の仕事」
「罪人を裁くには罪人以上の咎を負う覚悟が必要なんですよ」
「己さえも救う権利はない」
このあたりの台詞を聞く限り、自分はやっぱり佐々木さんを憎みきれない。
色々苦労があっただろうに…とか思ってしまう。
「これで俺の仕事はシメーか?」
ポニ田よ、その台詞電話越しじゃなくて生で聞きたかった!
いや、二次元に生もクソも以下略。
「こっからは俺の好きにやっていいんだな?」
余裕過ぎるよポニ田さん。
「白にも黒にも混ざるつもりはねェ」
この発言、彼の過去を思うと何とも言えない。
「俺は罪人だろうと丸ごと掬い取ってやらァ」
うわー、ポニ田さん懐深すぎる。
攘夷戦争の修羅場ってこんなモンじゃなかっただろうしね…しみじみするわ。
多分とんでもない過去話を腐るほど持ってるんだろうな。
その経験値が土方さんとの違いか。
「この攘夷志士、白夜叉の首、取れるモンなら取ってみやがれィ」
おっしゃ、どこまででも取りに行く。
軽く大気圏突き抜ける覚悟もした。
永遠の鬼畜顔だよ、鬼畜銀さんも書き隊。
土方さんが「天下のバラガキ」って謳うくらいだもの、もう天下の鬼畜っぷりでしょ。
この二人の絡みが好き。
ポニ田さんのドヤ顔、すげー綺麗。
「許しを請うつもりも、許してもらえるとも思っちゃいねェよ。」
エロ方さんの擦れっぷりによだれ。
「誰も救えねェなんて諦めるつもりはねェ、悪ガキが悪ガキ見捨てたらシメーだろうが」
この土方さんが、もう!
最後の山崎と局長のイケメンぶりに悶えつつ、坂田と土方のしたり顔に狂いそう。
関係ないけど、攘夷時代の雰囲気の銀さんは、どことなく「坂田」だね。
次回予告でまたチキン肌。
真面目にたぎってると、気の利いたこと言えなくなるわ。



結論。

本気でDVD買いそうな気配でムラムラします。
 

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Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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