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蓮根の穴の数は九つと決まっているらしい(WJ微ネタバレ)

気がついたら五月半ばなんだぜ、恐るべし月日の流れ。
台風にも負けない嵐な展開で、WJ微ネタバレをこっそり投下。
お付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。

さらば真選組篇(仮)、色んな意味で辛すぎる。
相変わらず全体の流れはさっぱりなんだけどね。
さぶちゃんとのぶたすの過去がK点超えの勢いで自分のツボ…!
さぶちゃんの妻子をちびのぶたすが殺していたなんて。
そんなちびのぶたすを殺せなかった、過去のさぶちゃん。
さぶちゃんの全てを奪いながら、命だけ奪わなかったのぶたす。
何もかもに決着がついたら、さぶちゃんをこの手で殺める。
彼の終わりをそう語るのぶたすの目には、熱のない涙が…。
二人はやっぱり色恋どころじゃない繋がりを持ってたんだね。
沖田とのぶたすの戦いに割って入ったのは、強気な神楽。
ここで次回に続くと、とにかく見廻組の過去ヤバスだと。
のぶたすと戦う沖田がいつもより幼く見えるのは気のせいかな。
もし沖田とのぶたすが同い年位だったら、幼くても妥当かも。
戦闘やら仲間に対する情の質は、沖田のほうが大人というか。
何というか、沖田は罪を背負ってないんですよ。
(個人的な見解なので、さっくりと読み飛ばしてくださいませ!)
命を殺める、命を背負うことがあっても、どろどろしてない。
彼は死ぬ覚悟をしてない人間は斬らない気がする。
悪事をする人間って、多少なりとリスクを背負うじゃないですか。
殺されると思ってはいなくても、何事かはあるかもしれない。
意識せずとも、悪人の本能というか体はそう察してそうだな…と。
で、沖田は心or体が腹くくってる奴しか斬らないタイプっぽい。
一般市民に刃物向けられても、向け返さずにかわす系。
強いからできる技だけど、斬り捨てるほうが簡単なのに。
自分の妄想は容易いことほど避けるキャラがつくづく多杉だわ。
一方でのぶたすは、死ぬ覚悟をしてない人間も斬れる。
多分、自分自身の命にも大して重みを感じられてない。
沖田と違って、一番大切な人への咎を背負って刀を振るう。
このへんが沖田とのぶたすの最も異なるところでしょうか。
それでも生きるのは、佐々木の末路を決めてやるため。
信女が佐々木を殺すまで、彼は他の誰にも殺されてはならない。
まさに「あなたは死なないわ、私が殺すもの」みたいな!
エヴァ一気見とかしたい、その前にクマなくなるまで寝たい。

沖田とのぶたすについて語って気が済んだのでドロンします。
   

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ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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