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気がついたら今年もあと十ヶ月だった(企画参加作品更新のあれこれ)

最後に更新したのはいつだったっけ?と首を傾げてます。
大変お待たせしました、こっそりですがPP短編更新済です。
企画サイト様に提出した作品、ぎりぎり監視官狡噛のお話です。
ここから下はお話に関してのあれこれと切なさと心強さかと。
一応プロファイリングは目を通したものの、解釈が適当です。
原作の捏造が苦手なお客様はくれぐれもご注意ください。
お付き合いいただけるお客様は、いつも通りこのままどうぞ。

今回は過去の企画参加作品、「壊れたふりがお上手」の続きです。
(続きといっても、過去作品を未読でも問題ない程度の内容です)
佐々山が殉職した一ヶ月後、狡噛が施設行きになる少し前のこと。
これは自分の勝手な考えだけど、彼の沸点はどこだったんだろう。
佐々山の遺体を見て、犯罪係数が一気に上昇したわけじゃないし。
空白の数週間に狡噛は何を考えていたか?という後付けです。
監視官狡噛の甘えと執行官夢主の甘えは、二人共狡くて卑怯な筈。
相手が苦しむことを要求し、叶えてもらって初めて情を覚えてる。
そういう陰湿な部分を書いた、全く愉快じゃない話です(小声)
でも、個人的には後味の悪い(というか苦い)話は好きだったり。
キャラの根本を暴いていくのはやっぱりおいしいです。
結末はありがちで、多分その瞬間は現実をうまく捉えてない。
ただ、後から徐々に喪失感やら背徳感やらに襲われるんだろうね。
その答えが執行官狡噛じゃないかと思いますがどうでしょう。
そして書くペースがかなり遅くなってしまって愕然としてる…。
リハビリも兼ねて毎日練習しないと、早く勘を取り戻したいわ。
推敲中は鬼束ちひろの蛍ばかり聞いてました、これって夏の歌?
私は無力さを晒していくだの僅かなものを頼りにするだの、もう!
鬼束氏の歌詞はことごとくサイコパスってると一人で再確認。

紺野様、この度は企画に参加させていただきありがとうございます。
今後もよろしくお願いいたします。
   

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Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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