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噂とは必ず一人歩きしてしまうもの(WJネタバレ)

誰だよ自分は酒豪だとか生肉好きだとか言ったやつ!
どうせ大好きだよ生肉!生ホルモン大盛りでお願いします!
毎度どうも、時をぬるっと遡る腐りやすい管理人です。
十二月のWJネタバレ、復習も兼ねてざっくりと書き残すよ。
いつも通りお付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。
いいことも悪いことも遠慮なく吐き出すからご注意を。
銀魂以外だとワールドトリガーの唐沢さんが非常に好み。
ちょっと枯れ気味(失礼!)の策士って個人的に大好物…!
したたかな男性にニヤニヤしちゃうのは十代の頃から変わらず。
単に成長してないだけだろうとかそういうツッコミは以下略。

表紙は松下村塾のメンバーが勢揃い、懐かしいあの日の一ページ。
坂田が先生を手にかける、いきなり山場な回想から始まります。
「銀時 やっ…やめろ 頼む やめてくれェェェェェェェェ!!」
こんな深刻なシーンでも冷静にェの数を数える自分の鬼畜さよ。
でも、このコマの高杉の黒目が好き!かなりピンポイントだけど!
見たくない、見なきゃいけない、そんなふうに揺らいでる眼差し。
先生の死と重なる現在、坂田と高杉の刀が交わった瞬間。
高杉の刀はぽっきり、血が出るほど歯を食いしばっていて。
折れた刃を素手で握ってでも、坂田に立ち向かう厨二よ…。
なんとなく、このときの二人は本気で殺し合ってる気がする。
多分どちらが死んじゃっても恨みっこなしなんじゃないかな。
こうでもしなければ、彼らは過去に決着をつけられないだろうし。
再び過去に戻って、先生の首をはねた坂田に特攻する高杉。
彼を止めたのは朧の小太刀?かな、短めの刀が高杉の右目に直撃。
「師に拾ってもらった命 無駄にするものではない」と語る朧。
やだちょっとおいしい立ち位置じゃない朧、二次創作のネタな朧。
自らの弱さゆえ自らで(護るものを)壊した、か…深いな朧。
これ以上過去を振り返ると朧しか呟かなくなるので先に進みます。
「……この左目に最後に映ったのは お前のツラだった」
「この目に灼きついた仇が幕府一つであればどれだけ楽だったか」
「俺達の仇は俺達自身だ」
駄目だ、いくら書き抜いてもキリがないのでここで割愛。
坂田はどうして高杉を救ったのか、先生を救わなかったのか。
「お前こそ誰よりもあの人を救いたかったはずなのに」
高杉のこの一言が胸に刺さるどころか大量出血してファー!!
誰かを助けようとしたのに、結果として誰かに救われてしまう。
程度の差はあれど、こういうことって日常的によくあるよね…。
先生が大切に思っていたものを知りすぎていた坂田が選んだ結末。
「アイツの弟子 俺達の仲間 松下村塾の高杉晋助の魂を護る」
「俺は吉田松陽の弟子 坂田銀時だ」
ああもう坂田の目が全然死んだ魚じゃない、ちょっと格好よ杉。
「俺ぁまだ…破門されてなかったんだな」の高杉は美人杉だし。
そんな高杉を串刺しにしたのは、錫杖(しゃくじょう)ですよ奥様。
(拍手で教えてくださったお客様、ありがとうございます!)
人影が見えたか見えないかくらいのところで、まるっと次回へ。

結論。

五十号でおにぎりが浮いてたのはミスだと謝る空知よ永遠なれ。
   

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Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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