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思うところがありすぎるので言葉にできない、という名のありきたりな言い訳(WJネタバレ)

このWJが発売されたのは十一月後半と知って愕然とした自分。
二ヶ月近く遅れを取っても相変わらず続いてるよWJネタバレ。
生暖かい目でお付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。
びーえる発言とか、色々言いたい放題なのでくれぐれもご注意を。
銀魂以外だとハイファイクラスタ、ニセコイあたりを読んでます。

死闘が続く暗殺篇、坂田VS高杉が熱すぎて本誌引き裂きたくなる。
「俺の閉じたこの左目(め)は」の高杉が正気の沙汰じゃない。
あの表情、全部諦めてるのに捨てきれない何かがある目つき。
回想と戦闘と心強さ満載な名台詞は割愛します。(適☆当!)
「俺にはお前が お前には俺がいる」って友情通り越したね。
ホモォって言いたいわけじゃなく、根から絡まり合っている。
倒れるときは腐って共倒れするしかない、そんな感じだ…。
「師か 仲間か どちらでも好きな方を選べ」
このあたりの坂田と高杉は殴り合い、頭突き有と体張ってる。
「みんなを護ってあげてくださいね」
「銀時 もし俺がおっ死んだら 先生のことを頼む」
「じゃあ俺もろくでなしに頼む 死ぬな」
三人の主張が交錯する中、坂田の選んだ結末が辛い。
こういうことに一番も二番もないだろうけど、あえて言うよ。
坂田は誰よりも松陽先生を理解していたんだね。
だからこそ坂田は悪者になれたんだろうな…。
微笑みながら「ありがとう」と坂田に告げる松陽先生が綺麗。
坂田と松陽先生の過去を勝手に二次創作したいぞファー!!
似た者同士な二人、キツい選択を躊躇いなくできるのも似てる。
そして坂田が先生の首を斬り落とす、銀魂にしては重い流れだ。

結論。

原稿が煙草で焼けたって煙草吸うのか空知んたま。
   

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ナマモノ水物さかなです。
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