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正解のない答えは後から作るしかない(WJ微ネタバレ)

日付が変わる直前のWJ微ネタバレ、さらっといきます。
お付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。
既に本誌を読まれたお客様も念のためご注意を。
感動に水どころか熱湯を浴びせる勢いです。

坂田VS高杉のバトルは続くよどこまでも。
台詞はほぼ忘れましたが(適☆当!)坂田が説教してました。
で、問題の過去は攘夷戦争時に捕まったヅラと高杉。
先生か仲間か、どちらかの命を選べと敵?に迫られる坂田。
その結果、坂田は先生の首をはねます…うん、そうか。
今まで自分が抱き続けた疑問が、ようやく解決した気がする。
それくらいの事情がないと、高杉が単なる厨二になってしまうし。
高杉が坂田を憎む理由、この考察はファンの皆様にお任せで。
個人的には、高杉は誰かを恨まないと生きてられないのかも。
感情の矛先が他人に向いてれば、己の無力さから逃げられる。
でも、高杉はうまく逃げ切れなかった…だから坂田と戦うのかな。
もしくは先生が死に際、坂田にありがとうって言ったからか。
自分を殺す選択肢を取って、約束を守ってくれてありがとう。
あの「ありがとう」が欲しくて仕方なかったのは、多分高杉だよ。
(憶測で話してるので不快に思われたらすんまっせーん!)
ちなみに自分が一番感動したのは、坂田の布石になった服部です。
服部が将軍を斬ったときの孤独や重みが、今の坂田に繋がってる。
やっぱり坂田と服部は似てるな…と溜め息をつきながら次回へ。

それにしても、これは単なる悲しい話ではないね。
ハンター×ハンターの第一巻かな、こんな話がありました。
「どちらかを選ばなきゃならないときが必ず来る」
(かなりざっくりとニュアンスだけ拾ってきてます)
誰もが何らかの形で経験する、手にするために失う儀式。
坂田の場合、それがたまたま先生と仲間の命だっただけ。
チビ坂田が強くならざるを得なかった環境。
攘夷坂田が選ばざるを得なかった命。
坂田は高杉の願い、先生を救うという約束を破ってしまった。
その一方で、皆をよろしくという先生との約束を守った。
最善も正解もない、だからこそ罪も罰もここにある。
…って、厨二全開なのでそろそろ引き上げます。
   

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Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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