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ジャンルを飛び越えた眼鏡(サイコパス2第4話ネタバレ)

回が進むほどネタバレするのが躊躇われる、サイコパス2第4話。
こっそり感想を投下します、お付き合いいただけるお客様はぜひ。
いいところも微妙なところも話す予定で、内容的にはアレです。
九割位は気分の悪くなる話なので、くれぐれもご注意ください。
内容やキャラに対しても容赦ないので、そのへんも気をつけて。
きちんとした考察は、いつも通り他の方にお任せします。
自分は決して賢くないので、解釈を間違えてたら申し訳ない。

タイトルはヨブの救済、確か罪のない人が苦しむって話だっけ?
前回の最後に立てこもった犯人と青柳監視官とその他諸々。
脚本云々の前に、キャラの動きに違和感を覚えてしまった…。
ちなみにグロは気にならない程度で、進撃の巨人の初回より軽い。
(初回進撃は作画が綺麗なので、グロというよりリアルでした)
作画の問題なのか、それぞれの動きが滑らかじゃないんだ。
青柳監視官以外は全員サイボーグかよって位動きが硬かったかと。
犯人は酸素マスク?する程の高齢者なのに逞しくて吹いた。
皆を殴って踏みつけて…強さだけなら執行官クラスじゃない?
一方でドローンの中に人が一人入れる程度…とか推理する常守達。
「いや、気が済むまで付き合うさ」の宜野座を鼻で笑う?東金よ。
常守が孤立するよう仕向けてるとしたら、なかなか露骨な話だな。
「私は疑わない 鹿矛囲は実在する」でOP、TVは壊れてない。
なんとなくですが、サイコパス2は決め台詞があまりないのかもね。
「ご愁傷様」「紙の本を読みなよ」「興味深いな」とか。
「どういうことだ狡噛!」もいい、とにかく台詞が心に残らない。
(自分の記憶力がアレなんだとかそういう話は棚に上げてますが)
「生きてるって素晴らしいねぇ…」の犯人も一体何がしたいのか。
いや、何がしたいのかうっすらわかるけど、正直肩を持ちにくい。
やっぱり槙島不在だと知性が足りないのか、それともカリスマ性?
鹿矛囲は槙島と比べるとどうしても影が薄いような気がします。
敵が強烈じゃないと、結末を迎えたときの盛り上がりが少し心配。
よかったところは青柳の下着が想像通り黒だったことでしょうか。
「必ず全員助ける それが私の仕事だから…」と諦めない青柳。
ドミネーターで裁けない存在を把握してるのは少数なのかな。
槙島の存在をそこそこ知っている常守、宜野座、六合塚位かも。
それにしても霜月が悪く描かれていて、気の毒になってしまった。
これから成長するとはいえ、あんなに救いようのない性格で…。
常守や宜野座は霜月を育てる気なんてあまりなさそうだし。
(監視官宜野座や征陸は何だかんだで面倒見がよかったような…)
「人と法を守るために、私はお前を…」と言いながら散る青柳。
新型ドミは対象が見えなくても撃てるってかなり怖くない?
執行官は誰を撃ったかわかってないって、結構際どい展開だ。
(勿論シビュラの裁きさえあれば誰を撃ったかは問題でないけど)
あとは三係の監視官に新八がいたね、地味な眼鏡キャラが。
人質をばんばん撃ってるところは進撃の巨人っぽくて頭抱える。
「お前達…何をやっている!!」という常守の台詞にも違和感。
常守ってこんな話し方する子だったのか…知らなかった。
「嘘だろ…青柳」の宜野座は今回の話の数少ない良心ですね。
「シビュラ…お前は何色だ」が決め台詞のつもりなのか鹿矛囲よ。
目の付けどころは面白いのに素直に面白いと言えないのが悲しい。
狡噛(というかヒーロー)の不在も大きいのかもしれません。
ピンチのときに縋りたいキャラが誰もいないって何気に辛いわ。

まだ折り返し地点にも来てないので評価しにくいですが、うーん。
シビュラ社会のどうしようもなさを知るって意味ではいいのかな。
つまらない感想でごめんなさい、今日はこのへんで退散します。
   

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流れるままに生きてます。

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