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good,very good(ピンポン第七話から第九話のあれこれ)

タイトルは原作から、どこ見てもじーんとしてしまう。
放送終了して約一ヶ月、書き留めようか正直悩んだよね。
でもやっぱり好きなものは好きなんだ、ぶちまけますピンポン愛。
ネタバレ可でお付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。
今回は第七話から第九話までをまるっと書き抜きしてます。
いいことばかり書くわけではなく、言いたい放題なのでご注意を。

いよいよそれぞれの一年後、盛り上がってきた県大会。
言い出せばキリがないので細かいあれこれは割愛します。
いや、原作を溺愛しすぎているせいで間違い探しみたいに…。
そういう見方をしちゃいけない!って思ってはいるんだけど。
語呂がちょっと違うと響きがな…と一人でゲンドウポーズ。
ペコの母親や兄弟、風間の叔父などオリキャラもてんこ盛り。
見せ場で唐突に丁寧な作画になるあたりあざといぜノイタミナ。
試合シーンはリアリティを追求するというより童話風味です。
それにしても彼らは本当に高校生なのかと、皆悟り開くの早すぎ。
個人的にチャイナのエピソードはうまく付け足したと思いつつ。
ただ、TVだとチャイナ呼びできないところが物足りないかも。
アクマがペコに会うターンは早送り気味でしょんぼり。
あのへんは丁寧にやってほしかったな、アクマ好きなので尚更。
スマイルがなぜ真剣なのか、ペコがなぜ立ち上がったのか。
本当にヒーローを待っているのは誰なのか。
そんなことを考えていたらあっという間に見終えてました。

最後に気持ち悪いレベルの書き抜きを乗せて締めくくります。
どの台詞も大好きで、単行本は棺桶に入れるよ絶対。

「私をおまえのハニーだと思って、ぎゅっと抱きしめてくれっ!」
「澱んだ川の水を好んで棲みつく魚もいるのだよ、月本君」
「それは習性であり決して変化することはない」
「愛してんぞオババ、俺らベストカップルだよなっ!」
「この掃き溜めのような環境で打ち続ければ、君の才能は腐る」
「おまえは自分の信じる卓球ができてるか?」
「おまえにとってのヒーローって、誰なんだ?」
「愛してやる気がないなら、一切手を引くんだね」
「赤城乳業のCM出演であります!」
「…どこへも行けませんでした」
「Do you understand,Mr.月本?」
「イエス、マイコーチ」
「君なら打てたかね 旧友の傷に釘を突き立てるような球を」
「見せてあげたいんだ 才能ある者だけがいけるその場所をね」
「やっぱいいですよ、全然違う…ほら」
「龍ちゃんは自分のために卓球すべきよ」
「てっぺん目指せばいずれは怪物にぶつかる」
「最低最悪…死にてぇーっ、トホホ…」
「一度でいいから風間に勝って帰りのキップを手に入れたい」
「私の知る限り、君は最高のプレイヤーだよ Mr.月本」
「ダンスタイムだ」
「どっこい俺様、一年前とはちと違う」
「リニューアルされてんからよ、そこんとこヨロシクだぜ、孔」
「ハッタリなんてのは相手が一流であるほど効くんだよ」
「愛してるぜ ペコ」
「おかえり、ヒーロー」
「アンタはオイラに飛び方を教えてくれた」
「どうせ勝つ試合です」
「風間によろしく」
「そうすりゃオイラがやってくる ピンポン星からやってくる!」
「行ってみっか 卓球」
「迷える雛鳥達に飛び方を教えてやんなくちゃな」
「ノープロノープロ、スマイルは負けねぇさ」
「そいつがスマイルモンスターの力だよ」
「Way to go!!」
「骨は拾ってもらうけんの、風間ァ!!」
「勝利を望むのであれば、それを成し遂げるための努力が必要だ」
「風間さん、誰のために卓球やってます?」
「行きます、俺」
「恨むか、私を」
「少し泣く」
「スマイルが呼んでんよ」
「あいつはもう、ずっと長いこと長いこと俺を待ってる」
「その前に、もう一匹デケェ怪獣退治しなきゃよ」
「オイラがヒーローだからっしょ!そこんとこよろしく!」

スマイルが「星野は?」って言っただけで発狂寸前。
いつもペコ呼びなのに…ああもうこういうの大好き。
収集つかないまま逃げちゃいますすんまっせーん!
   

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Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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