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願い事は一つだけと言われても、一つで済んだ試しがない

※飛び出せ!低クオリティな即興会話文にご注意を※

ついったで気づきました、そういえば昨日は七夕だったね。
子供の頃は幼稚園で短冊に願い事を書かされたものです。
ああいうときに何を書いていたのか、もう思い出せないわ。
あの頃は携帯電話とか多分普及していなかったな。
短冊ではなく持ち歩ける小さな画面に願い事を打ち込む不思議。
しかもそれが世界中の誰でも見られるとは…時の流れを感じるよ。

というわけで、いつもの温い会話文です。

「副長、お疲れ様です!」
「お疲れさん…ってオマエ何だこれ」
「七夕の笹ですよ、万事屋さんに分けてもらいました」
「そんなデカい笹どうすんだ」
「屯所の門の横に飾りましょう、短冊も皆に回してあります」
「オマエは仕事以外の段取りになると動くの早いな」
「余計なお世話ですよ!よかったら副長もどうぞ」
「俺ァいい、そういうのは興味ねェ」
「そうなんですか?沖田隊長は何枚も書いてくれたのに…」
「総悟が?」
「ほら、『ニコチン中毒爆発しろ』『マヨラー溶けろ』とか」
「願い事じゃなくて命令文じゃねーか」
「本当だ、あとは『あんぱんあんぱんあんぱん…』って」
「山崎は張り込み十日目だな、後であんぱんでも差し入れるか」
「『お妙さんと結婚できますように』…これは局長ですね」
「一番マトモな願い事なのに、叶う気がしねェよ近藤さん」
「というわけで副長も書きませんか?私も書きましたから」
「オマエは何て書いたんだ」
「『この笹、七夕終わったらマヨつけて食べていいですよ』です」
「俺はパンダじゃねェェエエ!つーか何なんだ全員!切腹しろ!」
「じゃあ副長が真面目な願い事書いてください」
「ったく…何で俺がこんな」
「副長が皆を思ってくれれば、皆の願いはそれで十分叶います」
「…オマエ、たまにはいいこと言うじゃねーか」
「だから『休みをよこせ給料上げろコノヤロー』ってことで」
「よーしわかった、新しい仕事は全部オマエに押しつけてやる」
「副長!皆を思って!休ませてください三百円あげるからァァ!」

副長と副長補佐のぐだぐだな七月七日、お目汚しすんまっせーん!
この二人は、本当に願いたいことは口に出さないタイプなのかも。

拍手コメントありがとうございます、昨夜ですがお返事済です。
ぱちぽちしてくださったお客様にも愛と下心を。
変装したヅラが雨の中、地味にスタンバってます。
   

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