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なぜなら既婚男子とは、そういうものだからである(青天の霹靂のあれこれ)

全くノーマークでしたが、事情があって見てきました青天の霹靂。
今月中に映画館のポイントカード更新すると1000Pもらえるし。
1000Pって言ったらアレだよ、キャラメルポップコーンだよ。
あの味が濃くてカリカリしたところが大好きなんだ自分。
ここから先はいつも通り、ネタバレ可なお客様のみどうぞ。
いいことも悪いこともそれなりに書くのでご注意を。
予告は色々流れたけど、女子ーズの予告が流れなくて地味に残念。
女子は全員集まらない、そういうものだみたいなコピーがツボ。

原作は未読、劇団ひとりの小説を劇団ひとり監督が映画にしたと。
あらすじや正当派な感想は公式サイトややほーれびゅーに丸投げ。
一言で表すと、人生うまくいかない大人が出生の秘密を知るお話。
よくも悪くもありがちないい話だな…というところです。
まずはよかったところと微妙なところを箇条書きにしてみるよ。

<よかったところ>

・俳優さん達の演技、特に大泉洋と劇団ひとりの色気が…!
・CGではないであろう、セットのレトロさ加減
・テーマも見せ場も、基本的に色々わかりやすい

<微妙なところ>

・ラストはもう一踏ん張りしてほしかった…
・もう少し説明的な要素があればもっと共感したかも
・映画っぽいセンスとかニュアンスとかが足りない気がする

半々にしてみましたが、よかったところは数え切れないです。
大泉氏のマジックシーンは最初から最後まで素晴らしかったし。
ちょっとした笑いの小ネタもうまく表現されてて飽きないし。
劇団ひとりは徐々に色っぽさが倍増していく不思議。
只のエロスではなく、既婚男性特有のセクシーさがあったわ。
大泉氏も手つきが素晴らしい…手だけでフェロモン感じるレベル。
柴咲氏も笹野氏も、皆さん好演なさってました。
伏線回収もわかりやすくこなしてくれて、見やすかったです。
で、ここまで褒めておいて何が不服なのかって、普通なところ。
「笑いと、たぶん一粒の涙の物語。」というキャッチコピー。
キャッチコピーに嘘はない、ただし後から色々とモヤモヤが…。
いきなり雷に打たれてタイムスリップとかは全然気にしない。
そこを気にしてたら、夢小説なんて読めないからね!
しかし出生の秘密が一応あるなら、二人の馴れ初めは以下略。
柴咲氏がどうしてあんなに劇団ひとりに惚れてたのかが謎。
大泉氏も、自分の父親を恨んでた?のはどうしてなのか。
察することはできるけど、何らかの形で表現してほしかったな。
それを雰囲気で遠回しに説明できるのが銀幕だもの、ひとり。
丁寧に作られた話ですが、すぐに忘れてしまう作品な気がします。
ちょっと優等生過ぎるんだよ、出来杉くんとまではいかないけど。
家族で見たら若干恥ずかしいかな、感動モノの王道です。
男女問わず中高生にはオススメしたいです、カップルも可。
逆に自分のような歪んで腐ったマダオにはあまり推奨しません。
(いい話ですが、マダオなら捻りを求めてしまいそうなので…)
円盤も誰が買うのか、大泉氏の手がセクシーだと思ったら買いか。
何にせよ当たり障りはない話なので、機会があればぜひどうぞ。
大画面でなくても面白いけど、CMは挟まないほうがよさげです。

キャラメルポップコーンで糖尿になったら笑ってやってください。
   

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Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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