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天井のポスターでさえ貼られた意味を持つ世界(ピンポン第四話から第六話のあれこれ)

※愛しさとネタバレと勝手な主観にご注意を※

映画やアニメ、音楽に至るまで相性を意識する今日この頃。
改めて、本当に好きなものは理屈抜きで好きだと悟りました。
ピンポン第四話から第六話までのあれこれです。
お付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。
ちょっとした青年の事情なども含まれるので自己責任で。

話の流れはペコの挫折から、もう一度立ち上がるところまで。
こう書いてしまえばそれだけですが、人間ドラマが半端なく辛い。
悲しいとかじゃなくて、何かこう、きゅーってなるんだYO!
個人的にはアクマの決着のつけ方がとんでもなく好きです。
あんなに頑張ったことなんてないのに、なぜか頷いてしまう…。
妙な説得力というか潔さがあって、とても高校生とは思えない。
細かいところだと、ペコのお菓子ネタはかなり色々直されてるね。
明治とかロッテとかアニメで企業名出せないってことか、残念。
マイクログラウンド製法?だっけ、チョコの話も変わってたな。
「高カカオやら高価なチョコレートがもてはやされる昨今」って。
そもそも連載中は高カカオなんてチョコは今ほど需要なかったし。
粉っぽい板チョコをガシガシするのが好きなペコだけ変わらず。
チャイナのワンタンからカラオケまでのオリジナルは吹いたわ。
彼の設定は多分一番足されてるけど、松本先生の嗜好かな?
(アニメ化に対して積極的に関わっているようなので…)
海王の三角関係は、正直あってもなくてもいい。
ただ、真田のおかげで一つ新たなことを学習しました。
モデル(ドラゴンの彼女)のポスターを天井に貼ってる真田。
ベッドでそれを見上げる真田の横には使用済ティッシュが以下略。
…そうなのか!天井にポスター貼る意味をようやく理解した!!
「どうして天井にポスター貼るわけ?」という素朴な疑問が解消。
ずっと気になってたんだよね…頑張れ真田、君の未来は薄明るい。
海/山のモブキャラが海外発言をしたので、地味に期待してます。
あとは各回、アクマの台詞が一部欠けてたような。
絶対に負けない方法は勝つことじゃないんだ…うーん。
自分は歳を取ったらオババみたいになりたいです。
「覚悟しなペコ、愛してるぜ」って渋い声で言ってやるんだ…!

最後に恒例の書き抜きを、本当に気持ち悪い位の台詞数だよ。

「でもよぉペコ、コイツってば全然ダメなの」
「要するに甘ちゃんなんだよ 勝ってナンボだぜ」
「昔とダブるかい 五十年以上前の自分と」
「ヘタクソ…」
「巻いてくぜお菓子バカ!」
「努力だって発言権くらい持ってくるんだぜ」
「絶対負けない唯一の方法はだな、戦わないことだ」
「僕はただ彼を連れて行ってあげたいだけだ」
「卓球じゃないよ、人生の話をしている」
「いずれ迎えに行く 必ず」
「赤城乳業好きよ俺、個人的にね」
「やってもいいけどアクマ、お前負けるよ」
「くぅわっこいーぃ」
「近藤勇も許可してないのかね」
「土方にも告げずに来ましたよ」
「一体どこで間違えた?一体何につまずいた?」
「どうしてお前なんだよ、一体どうして!!」
「それはアクマに卓球の才能がないからだよ」
「単純にそれだけのことだよ、大声で騒ぐほどのことじゃない」
「ワリィな相棒、成仏してくれよ」
「飾るには相応しい花がある」
「これは山か? やっぱ行くか 海外」
「飛べねぇ鳥もいる」
「競争原理から離れることで見える景色さ」
「細胞が壊れていく…インパルスがもたつく」
「どうしてそれだけの才能を殺す?」
「俺等にとっておまえは…おまえ誰より卓球好きじゃんよ!」
「血反吐出るまで走り込め、血便出るまで素振りしろ」
「もっかい、俺に握り方から教えてくれろ!!」
「半端な覚悟は時間の無駄だよ 覚悟しなペコ、愛してるぜ」

折り返し地点まで来たのが嬉しい反面寂しかったりするヲタク心。
また三話分溜め込んだらあれこれします、どうぞよろしく。
   

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dealersakana99

Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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