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怪物達の帰還

最後に更新したのがいつだったか、正直なところ覚えてません。
しかし忘れていたわけじゃないよ、言い訳っぽいとか以下略。
PP連載MONSTER、かなり久しぶりな更新です。
1Pずつの更新なので、内容については伏せておこうかと。
ちなみに話の中で引用している作品の解釈は、独断と偏見です。
世間一般的な観点からずれていても、笑って見逃してください。
(哲学とか文学とか、きちんと勉強したことはないので…)
アルチュール・ランボーはフランスの象徴主義を謳った詩人です。
初期の中原中也作品も、彼から影響を受けているとかいないとか。
書けば書くほど無知がバレるって、羞恥プレイにも程があるYO!
ここから先は、ちょっとだけあれこれ語るの巻です。
お付き合いいただけるお客様は、このままどうぞ。

MONSTER連載開始当初から考えていたことがいくつかあります。
その中の一つ、ぼんやりとしたイメージをさくっと話してみるよ。
この話は登場人物がそれぞれ透明な壁で仕切られた場所にいます。
透明な壁が分厚いのか薄いのか、壊れやすいのか頑丈なのか。
それすら判断がつかない状態で、ずっと閉じ込められている。
隣に人がいるのもわかるけど、接し方がわからない。
ノックしてみるのか、身振り手振りで問いかけるのか。
はたまた壁を乗り越えようとするのか、壁を壊そうとするのか。
あえて一人ぼっちで在り続けようとする人もいるかもしれません。
箱庭めいたその場所で、夢主はどんなふうに過ごしているのか。
狡噛は何を思い、ギノは何にイラつき、朱ちゃんは何を見るのか。
そんなことを悶々と考えつつ、書いては手直しの繰り返しです。
自分で何を言ってるのか迷子になってきたので、今日はここまで。
何にせよ、皆様に少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
   

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dealersakana99

Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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