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オリジナルアニメの劇場版が本編に負けない映画たらんことを(東のエデン劇場版 II Paradise Lostのあれこれ)

前回の感想がアホみたいに長くなってしまったので反省してます。
しかし懲りてはいないんだ、これぞオタクの恐いところだ。
東のエデン劇場版 II Paradise Lost、今日もちまちま語ろうか。
なるべく手短にまとめられるよう、ほんのり努力してみます。
ネタバレ可でお時間のあるお客様は、このままどうぞ。
いいことばかり書くわけではないので、くれぐれもご注意を。
東のエデン関係は大体見終えたので、次はエヴァに本気出したい。
とはいっても所詮にわかファン、円盤を借りる位ですが…。

あらすじと真面目な感想は公式とやほーれびゅーにお任せしよう。
一言で説明するならゲームの結末と滝沢朗のその後について。
基本的にはTV版や劇場版前編の答え合わせがメインです。
結論から言うと、やっぱりコケたか…という感じでした。
まずはいつも通り、いいところと微妙なところを箇条書きで。

【いいところ】

・エンドロールの後のちょっとしたシーンが全て

【微妙なところ】

・セレソンゲームの唐突な結末と有耶無耶なセレソンの存在
・本編とあまり関係ない滝沢の過去のあれこれ
・風呂敷は畳みきれず、設定も活かせず、監督は変わらず

どうしよう、最初は褒めたいのに何も思いつかないYO!
あ、エデンの仲間達はそれぞれ本人達らしく動いていました。
作画は前編と変わりないクオリティだったので特にツッコまず。
個人的に、滝沢がどんなアクションを起こすのか注目してました。
百億円を使い、日本を良くするにはどうすればいいか。
条件が色々とあるとはいえ、おそらく一番核になってる部分。
しかしその答えは出ないまま、突然終わったセレソンゲーム。
それどころか、何でこの人がセレソンに選ばれたの?ってのも。
和菓子差し入れの老婦人はセレソンに選んだ意味はあるの?
(Wikiを見る限り理由は一応あるようですが、うーん…)
何らかの形で日本を変えそうな人をセレソンにするんじゃないの?
(自分の勝手な思い違いだったら申し訳ない、読み飛ばしてね)
アニメの最終回で、滝沢は指鉄砲でミサイルを落としてました。
スクリーンを使う以上、それ位のアクションはあると思ってたよ。
なのに何故、大胆な見せ場を作らなかったのか…。
不足していた駒を提示する、言葉で答えを説明するの繰り返し。
それはそれでいいけど、別に映画にしなくてもよくない?
この内容なら深夜アニメとかラジオとかでも問題ない気が以下略。
アニメから継続して神山監督でも、完全に見せ場が迷子。
結局滝沢は何のために存在したのか、わかるようでわからない。
勝手に補足できるとしても、もうちょっと動きが欲しかったな。
あと、後編は印象に残るシーンがとにかく少ない。
シリアスなシーンも笑えるシーンも名台詞も迷台詞も、殆どない。
エンドロールの後の彼と彼のやりとりに微かな希望があっただけ。
この希望が唯一の救いでもあったわけですが…。
アニメ版と劇場版、全部合わせてたった11日間の物語。
12人目のサポーターもとい12日目はあるのか否か。
誰か上手い脚本家さんが続編を書いてくれたりしないかな。
人任せにするんじゃないと叩かれること覚悟でそう思いました。
最後に改めて、noblesse oblige.(ノブレス・オブリージュ)
今後も神山監督が業界を盛り上げる救世主たらんことを。

そこそこまとまった気がするので、ささっと浮上!
   

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ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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