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おとことこどもをいつもさりげなく間違えてしまう罠(おおかみこどもの雨と雪のあれこれ)

少し前にTSUTAYAでレンタルしたまま、すっかり忘れてました。
おおかみこどもの雨と雪、ネタバレ含む感想です。
見たことあるお客様、ネタバレ可なお客様はこのままどうぞ。
いいことばかり書くわけじゃないのでくれぐれもご注意を。

あらすじや正当派感想はやほーれびゅーにお任せします。
要するに、花とおおかみおとこの間に生まれた雨と雪のお話です。
花、雨、雪の三人家族で過ごした十二年間位のあれこれ満載。
細田守監督作品は「サマーウォーズ」で惚れ込んでしまった自分。
今回の作品は、予告の段階だと何とも言えない感じだったね。
「映画館で見たほうがいい話だよな…」と悩みつつ結局スルー。
今頃になって見たけど、やはり映画館で見るべき話だったわ。
TVで見るなら、録画してCMなしで集中して見たほうがいいね。
いつも通りいいところと微妙なところを書き出してみます。

【いいところ】

・最初のほうの背景画と中盤の見せ場が半端なく綺麗…!
・子育てのリアリティに驚き、からの感動(あるあるネタ多し)
・全体的にまとまっていて、客層を選ばない(人に勧めやすい)

【微妙なところ】

・そういう作画なのか乱れただけかわからない場面がいくつか…
・名台詞が少ないので、勢いだけでは見られない
・腐った心の人間が見るとツッコまずにはいられない設定

微妙な点も一応挙げてみたけど、どれも作品の質は下げません。
なので、基本的には褒め言葉ばかりになってしまう話です。
作画、特に背景は田舎好き?な細田監督の奮闘に目から汁が出る。
大学のシーンとか、最初戸惑うレベルで凝ってました。
雪の中を駆け抜けるシーンもスクリーンで見たら気持ち良さそう。
花の子育て奮闘記は見てるほうが辛くなる位細かくて生々しい。
ああいう経験をなさったお母様方が見たら、多分泣いちゃうな。
見ていて暗い気持ちにならないし、見終わった後も疲れ過ぎない。
なのに絶妙な余韻が残る、ある意味正当派な映画でした。
気になったところは書くのも躊躇われるほど、微々たる話です。
自分の物の見方がいかに厨二で腐ってるか露呈しちゃうだけだし。
感じたことに変わりないので、こっそり書き留めておくけどね。
気分を害されそうなので、この先は笑って流してください。
おおかみおとこと花は、何故おおかみモードで○○○してるの?
それで子供できちゃうのか…ふーん、そうなのか(意味深)
前半は会話なしでストーリーが進むシーンもちらほら。
ちゃんと画面を見て、「いつの間に?」な展開に注意すべき。
サマーウォーズのときは決め台詞がツボだった自分。
(「しまっていこう」「よろしくお願いしまーす!」とか)
今回はそういう台詞がなかったので、後で思い出して遊べない…。
しかし、普通に見てたらどれも全く問題ないです。
ごちゃごちゃ言いましたが、家族やカップルで楽しめる作品。
気になる方はぜひ、おやつ片手に見てみてください。

長くなってしまったので、このへんでまったり浮上!
   

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Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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