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○は大抵隠したことになってない(許されざる者のあれこれ)

少し前にこっそり見てきました、許されざる者。
さくっと感想を残しておくので、気になるお客様はどうぞ。
いいことばかり書くわけではないのでご注意を。
話の性質上下ネタも飛び出すので、くれぐれもお気をつけて。
年内にあと何本映画を見られるかな。
最近キャラメルポップコーンがご無沙汰なので、ちょっと寂しい。

あらすじはやほーれびゅーにお任せします。
簡単に説明すると、幕末に暗躍した人斬りのその後の物語。
人斬りじゃなくて武士なのかな?(いいかげん)
生活のためにとにかく人を殺めていた渡辺謙。
蝦夷で不殺を貫くも、生活苦で賞金稼ぎに手を出して…。
ちなみに賞金稼ぎは古い知り合いに誘われたのがきっかけです。
で、色々あって最終的に賞金首とか諸々沢山殺しちゃう話。
柄本明の演技や佐藤浩市のアレっぷりとか、見所はある。
人斬りは所詮人斬り、そんなフレーズがよく似合うよ。
(るろ剣からキャッチコピーお借りしました、すんまっせーん!)
映画館を出た後も、暗い気持ちで悶々としてしまう系の話。
二時間以上の長い作品なので、午前中の鑑賞はお勧めしません。
見終わる頃には見ている側の体力もなくなってるしね。
しかしこの話、とにかく間延び感が半端ない。
「まだ殺しに行かないの?」と内心数回呟いたわ。
しかも道徳的なあれこれを語ってますが、事の発端が神。
遊女が客のち○この小ささを笑ったのが全ての始まりなんだよ。
ち○こが小さいと客を馬鹿にしてしまった若い遊女。
怒った客が遊女を斬りつけたのが元凶なわけで。
遊女仲間が逆ギレし、客に賞金を賭ける。
その結果、ち○この小さな男を渡辺謙が殺しに来る流れです。
客のち○こが大きければこんな騒ぎにならなかったのに…。
ち○こが織り成す、壮大なストーリーとでも言えばいいのか。
余談ですが、監督はフラガールや悪人を手がけた人。
悪人あたりから間延びが気になる感じでしたが、今回のは最上級。
原作がハリウッド映画だから仕方なかったのかな。
キャスティングがいいだけに、地味に残念です。
渡辺謙は沈まぬ太陽とか長めの映画が多くて大変だね。

ち○こについて本気出して考えつつ、ひっそり浮上!
   

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