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終わりじゃねぇ、絶対つながる(進撃の巨人第二十五話/最終話ネタバレ)

タイトルはリアルからひっぱってきました、井上先生を拝みたい。
約二週間遅れでようやく見たよ、進撃の巨人第二十五話で最終話。
録画って素晴らしい文明だけど、放置しがちでよくないわ。
買ったまま読んでもいない本とか、未開封のおやつとかさ。
こんなに日が空いてネタバレも何もないのに、まったりいきます。
抜き出し少なめ、いいことばかり書くとは限らないのでご注意を。

あらすじの転んだミカサが乙女過ぎてびっくりしてしまった…。
ミカサはもっと野生児だと思ってたんだけどな。
漫画も一度読んだはずなのに全然覚えていないという罠。
どの程度オリジナルなのかさっぱりわからないよ…漫画買うか。
巨人エレンVS巨人アニが全力で向かうのは壁。
「戦いは気合いでどうにかなるもんじゃないよ」
「ジャンだって知ってるでしょ」
おお、遠慮なくシビアな台詞だなアルミン。
ハンジって結局性別はどっちなんだろう…?
個人的な願望だけど、女子であってほしいかも。
巨人エレンの一人語りが地味に泣ける。
「おまえは嘘をつくのが下手なやつだと、俺はそう思っていた…」
「なぁ、アニ…おまえ、何のために戦ってんだ」
「どんな大義があって、人を殺せた…?」
厨二病っぽいけど若くて真面目なエレンの性格が剥き出しだね。
「それでもやるんだよ、それがエレンの判断だ」
ハンジもだけど、この話は本当に皆の性格がアレだな。
性格がいいって言ったら変だけど、妙に憎みにくい。
「人類の勝利のためだ」
エルヴィンの台詞と一緒にふらふら歩いてる幼女が可愛い。
なんかこの幼女だけFate/Zeroの作画を思わせないか?
「リヴァイ、おまえは動くな…無駄死には嫌いだろう」
「ああ、嫌いだ、するのもさせるのもな」
何このリヴァイ一人勝ちみたいなおいしい台詞。
荒ぶったエレンもだけど、今回巨人の作画はnot安定…?
壁を登って逃げようとする巨人アニの指を斬るミカサ。
話が進めば進むほど、ミカサの印象が薄くなるというジレンマよ。
「アニ、堕ちて」
これ原作だと漢字変換どっちだったかな、思い出せない。
回想に出てくるアニが綺麗なのはいい。
けれどアニ父の叫びがくどすぎないか。
「大事な証人を喰うんじゃねぇよ、馬鹿野郎…」
暴走するエレンを止めたリヴァイ、また白星一つ増やしちゃって!
このへんのミカサとかリヴァイの顔が別人に見える不思議。
結晶化したアニとCMと、ってCM前の情報の文字多すぎ。
「アニ、出てこい!出てきてこの落とし前つけろよ!」
ジャンって本当に人間っぽいというか、味のあるキャラだな。
浅野さんのサイン会でジャン描いてもらう人も沢山いたし。
後日談もジャンが絡んでくれて、不潔なお姉さんは嬉しいよ。
「エレン、戻ってきてくれて…よかった」
ミカサ可愛いよミカサ、エレンのがっつきっぷりもいい。
「一人残らず追いつめましょう、壁の中にいる巨人を全て」
「今度は我々が進撃する番です」
エルヴィンも大変だ、人を説得する言葉って難しいよ本当。
というわけで、最後はアルミンの後日語りでフェードアウト。
ハンジとリヴァイの身長差が自分的にツボで頭打ちつけたくなる。
ハンジの性別もわからないというのに…っ!
最後に壁を一部ポロリして壁の中に巨人がいるのを見せるのか。
ラストは「オレ達の戦いは!!これからだ!!」で作者イラスト。
いや、それはいいんだけど…その煽りが神だった。
「巨人を駆逐するその日までDVDを買って待とう!!」
爽やかに腹黒いこと言ってくれるじゃないか、最高だよこのノリ。
作画が安定してたらDVD欲しいけど、途中アレだったりしたしな。
そんなこと言ってたらサイコパスとかどうなんだなんて以下略。

全二十五話の感想をご覧になられたお客様はいらっしゃるのかな。
もしいらっしゃるようならとんでもなくありがとうございます。
巨人を駆逐するその日まで、皆で原作を読んで待とう!!
   

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Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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