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人は何かの犠牲なしに何も得る事などできないのだから(進撃の巨人第二十四話ネタバレ)

タイトルは鋼の錬金術師より。
今日も今日とて夜な夜な進撃、夢見が悪くなろうと巨人。
進撃の巨人第二十四話ネタバレ、軽く打ち込みます。
ネタバレ大丈夫なお客様はこのままどうぞ。
いいことばかり書くとは限らないのでご注意を。
原作ネタも唐突にポロリしたら申し訳ない。
いよいよ来週で進撃の巨人も最終話か。
そう考えると半年ってあっという間だとしみじみ痛感。

最初の兵長とエレンの二人語りのシーン、おいしいじゃないか。
兵長ってうんこネタ好きなの?
以前もどこかでクソが出るとか出ないとか言ってたような。
カップの取っ手を使わず持ち上げる仕草が厨二っぽくて、もう!
確か三十代だよね兵長、若々しすぎるよ兵長。
「バカ言え、俺は元々結構喋る」
饒舌な兵長も好きだよ、エレンとの距離の取り方はもっと好き。
アルミンとミカサは横から見ると髪型が本当に似ている…。
「我々はこの作戦に全てを賭ける」
団長はいつも全てを賭けすぎなんじゃないか。
「ちょっと待ってください…ちょっと、」
エレンも毎回ちょっと待ってって言ってるよね。
ところで今回は、結構な作画崩壊をしてる?
作画兵団よ、どうかあと一話生き抜いてくれ。
「アニは死に物狂いでエレンを奪うつもりだ…!」
物凄いモテキですねエレン、ダメ男なのにモテモテ。
なぜかシンジ君を思い出さずにはいられない。
「仲間を殺したのはあの女でしょ?」
このシーンのミカサの目つきが半端ない。
「つまり証拠はねぇがやるんだな」
リヴァイ兵長のこの台詞、何てことないのに痺れるわ。
回想シーンの芽形の巨人、顔がかなり女子っぽい。
「それとも、何か特別な感情が妨げになってるの…?」
女の嫉妬もといミカサの嫉妬は怖いな。
「何でおまえらは戦えるんだよ!?」
「仕方ないでしょ、世界は残酷なんだから」
原作だと重い感じだけど、アニメはあっさりいったね。
血まみれエレン、本当に何の役にも立ってない。
原作だとここで「そうだよな」で巨人化だっけ?
「変装ごっこはもう終わりだ」
「おおっ!(がーん)」
エレンだと思ってたのに実はジャンでした。
オチがわかったときの憲兵団のショックな顔が忘れられない。
「二度とその名前で呼ぶなよバカヤロー!」
エレンの変装をしていたジャンが唐突に見せ場全開。
サイコパスのギノと進撃のジャンはスタッフに愛されてるな。
原作ではこんなシーンなかった(ような気がする)よね。
作画兵団の疲れが見え隠れする…エレン達も作画兵団も皆頑張れ。
ジャンとミカサの顔が時々落書きみたいなことになってる。
「俺達への見返りがこれかよ!!」
ああ、自分今ジャンのことしか考えてないわ。
オリジナルストーリーで出番多いのは嬉しいけど、作画が以下略。
目が泳ぎまくってるハンジが可愛くて仕方ない。
エレンはどう見ても死んでそうなのに、まだ生きてるのか。
しかもこのタイミングで巨人化した上に来週へ持ち越すのか。
コニーとかサシャとか見る影もなく、ジャンの一人勝ち。
そんなジャン回に完敗かつ乾杯。
「この世の全てを破壊しろと」か。
最後がなんとなく想像できるかも。
毎回変わる予告の後のイラスト、今回は浅野さんでした。
浅野さんのイラストは好きだ、原画展平日に見たかった…!

EDの「また会おうぜ」について考えながらのろのろ浮上!
   

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Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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