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利益を損なう一番の障害は何だと思う?(進撃の巨人第二十二話ネタバレ)

(※いつ仕込んだ感想なのか謎)

それはな…「人間の感情」だよ。
というわけで、タイトルはドラゴン桜から借りてきました。
ようやく見てます、進撃の巨人第二十二話。
やっぱり日曜か月曜に見ないと、ずるずる見逃しちゃうね。
時効っぽいので遠慮なくネタバレします。
何があっても大丈夫なお客様はこのまま下へ。
いいことばかり書くとは限らないのでご注意を。
そういえば、後期サイコパスは進撃に作画班拐われたのか…。
(ソースがアレなので読み流していただければ幸いです)
それならあんなことやこんなことも仕方ないかなと、妙に納得。
幕銀も制作途中からタイバニ映画に人員攫われたらしいし。
作画兵団の皆様の過酷さを思うと、応援せずにはいられない。

OPのサビでリヴァイ班の立体機動っぷりを見ると切ないね。
今週は結構ハードな話になるだろうな。
最近話の進みが悪いから、色んな意味でちょっと心配。
本編開始早々、エレンを助け出すためミカサと兵長の共同作業。
兵長の立体祭りだけど、足を捻るとか兵長らしくない気が…。
いくらミカサのフォローとはいえ、兵長少し熱すぎない?
何とかエレン奪還し、撤退する二人。
「(エレンは)オマエの大切な“友人”だろ…」
「違う、私は…」
この後、どんな言葉を飲み込んだのか。
それはミカサのみぞ知る…お約束のアオハルな展開に悶えました。
お通夜回でこんなこと言うのもアレだけど、今回作画荒れてるね。
兵長の顔とか結構危なっかしくて、変な意味ではらはらしたわ。
エルド、オレオ、グンタの家族の描写って原作にあったっけ?
荒野で死体処理中の調査兵団、アルミンとジャンの語りによだれ。
「これ(死体処理)ばっかりは慣れねぇな…」
「誰だってそうだよ…」
「仲間がどんなふうに死ぬのか、自分がどう死ぬのか」
「そんなことばっかり考えちまう…」
「僕は考えないようにしているんだ」
「自分の最期なんて想像したら、多分、戦えなくなるから…」
「そうだな…オマエの言う通りだ」
おいおい、いつのまにこの二人は仲良くなったんだ。
サシャとコニーの絡みって全然覚えてなかったわ。
やたら湿っぽく感傷的な雰囲気だし、まさかアニメオリジナル?
回収不能な遺体を行方不明で処理しようとする団長。
彼の思いを考慮せず、回収したいと騒ぐ兵士。
「遺体があろうがなかろうが死亡は死亡だ」
「何も変わるところはない」
淡々と言い放ったリヴァイの気持ちを察すると心苦しい。
人間らしい気持ちを優先してたら作戦は遂行できないだろうし。
上に立つ人は上に立つ人で、しんどいことも多そうだ。
結局、騒いでいた兵士が勝手な行動を取って巨人襲撃。
遺体を捨てることで迅速に先へと進む選択をしたリヴァイ。
「これが奴らの生きた証だ」
兵士に兵団のワッペンを差し出す兵長、表情といい反則だろう。
調査兵団の帰還、ペトラパパはタイミング悪かったね。
自分はどちらかというと団長や兵長が可哀想で仕方ない。
こういうことが過去に何度もあっただろうし。
その度に自分自身を奮い立たせないといけないわけだし。
来週はアニとアルミンの駆け引き回か。
この話、本当にどうやって収束させるつもりなんだ…?

次回の急展開に期待しながら、こっそり浮上!
   

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Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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