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何度でも蘇るのは妄想癖だけ(WJネタバレ)

約二週間前のWJを引っぱり出し、自分は一体何をしているのか。
そんな自問自答に答える暇もなく、遅れて来たネタバレです。
書き抜き少なめ、短めにまとめられるよう頑張ってみる。
お付き合いいただけるお客様はこのまま下へ。
銀魂以外だと、相変わらずワールドトリガーがおいしすぎる。
殺せんせーもさくさく進んでて先が気になるわ。
一回ぽっきり帰ってきたいぬまるだしっにも癒されつつ。
タイの正式名称って、長すぎて自分も未だに覚えてないYO!

ぺたり。

「このまま夏休みがずーっと終わらなければいいのに」
「…本当にそう思うのか 夏休みが永遠に続けばいいと…」
夜の公園でいたいけな若者に訴えかけるマダオが本気で怖い。
「夏休みが終わらないとして それでお前は何をしたいんだ」
「終わらない夏休みなんて無限地獄と変わらねーんだ」
というわけで今回は一話完結型、本当にあった大人の怖い話です。
マダオが自分の教訓を活かして、公園で夏休みの本質を説く。
それがいつのまにか階段おじさんとして有名に。
休まずに休み続けるって羨ましすぎるだろうマダオよ。
しかも怪談話で一発商売を始めるって短期集中的だな。
そんなマダオに神楽が教えた怪談話は、聖闘士星矢の階段話。
稲川淳二ふうにカツーンカツーン階段を昇ると。
本当の怪談話をしようとしても、最終的にはフェニックス。
「それは…自分の胸にきいてみなよ 兄さーん!!!」
「ここで死ぬ…それはお前だァァァ!!!」
思いっきり車田正美テイストだけど、皆元ネタは知ってるのか。
ここから台詞の多さが半端ないけど、とにかくフェニックスです。
「お母さんならお父さんの背中に抱きついてるよ」
「そう…フェニックスは何度でも蘇るのだから…」
もう何を話してもフェニックス、幽霊もびっくりの不死っぷり。
「奴めどこへ消えた!?」
「フッ お前の後ろだ!!」
「これがフェニックスのバッグか…」
「フッ それは幻覚だ 俺の幻魔拳(げんまけん)にかかったな」
こんなことを繰り返しまくる万事屋。
これはいくら何でも酷すぎる。
そう思ったところで鳴り響く万事屋の黒電話。
「ハイ もしもし?」
「私 大江戸著作権管理団体の者です」
「今…三丁目の交差点にいます」
という名の大人向け怖い話でした。
銀魂って最近特に台詞数が多すぎて、コナンもびっくりだよ。

結論。

藤巻先生と空知んたまの話は、同窓会篇のあれこれかな。
   

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ナマモノ水物さかなです。
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