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今日はいいサオの日です(企画参加作品のあれこれ)

タイトルに深い意味はないですよ、ええ。
久しぶりの更新ほど恥ずかしいものもなかなかない。
そう気づいた日曜日、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今回は企画提出作品、SP山崎の憂鬱(仮)になります。
ここから先はネタバレ含むお話のあれこれです。
お付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。

企画でお題を拝見したとき、これは書くしかないと思いました。
「いいかげんおやすみを覚えろ」ってタイトルだよ?
夜の話が多い自分向けなタイトルじゃないか…と鼻息荒く参加。
その結果、とんでもない難産となりました(THE☆適当)
本当は会社員山崎と平凡な夢主で書きたかったんだ。
夢主のスペックが変わってると読みにくい部分もあるし。
ただ、いつか書くであろうSP土方シリーズの練習というか…。
企画で練習するなって自分でも思うわすんまっせーん!
電話やメールや直接会いに行く、って実は結構難しい。
特に山崎は賢いので、相手の都合とか考慮しちゃうだろうね。
個人的にはただいま、おかえり、おやすみが好きな挨拶です。
初めまして、とかも好きかな…挨拶だったら何でも好きかも。
ありふれた言葉だからこそ、声にしたとき感情で色が付く。
そういうやりとりを書けたらいいなと常々思っています。
推敲中のBGMはMr.Childrenの隔たり、R18っぽい一曲。
余談ですが、今回初めて提出期限を延ばしていただきました。
それくらい煮詰まってたという…お恥ずかしい限りです。

ミドリ様、この度は企画に参加させていただき有難うございます。
今後もよろしくお願いいたします。
  
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椎名林檎とZARDとMISIAのカバーが好きです(ジャージー・ボーイズのあれこれ)

結構前に映画館で見ました、ジャージー・ボーイズ。
今更ですが、ぼんやりとした感想を置いておきます。

あらすじや正統派感想は公式サイトややほーれびゅーにお任せ。
一言でまとめると、ザ・フォー・シーズンズの歴史です。
個人的には、見る人を多少選ぶかな…と思いました。
まずはいいところと微妙なところを箇条書きで。

【いいところ】

・台詞回しやなど、地味なりに魅せ方が秀逸
・フランキー・バリィの歌声がかなり色っぽい

【微妙なところ】

・伝記的作品の宿命、主題がわかりにくい
・ザ・フォー・シーズンズを知らないと面白さが半減するかも…?

有名なグループの作品であるため、肝は曲、歌、踊り。
リードボーカルのフランキーは素人が聞いても素敵な声の持ち主。
ジョン・ロイド・ヤングの演技や歌が上手かったな。
他のメンバーも、しっかりした演技をなさってました。
君の瞳に恋してる位しか知ってる曲がなかった自分。
こんな裏話が隠れていたとは…でと頭を抱える勢いでした。
彼らが観客に語りかける口調のエピソードが印象的。
欲を言えば、当たり前だけど予備知識を仕入れとけばよかった…。
メンバー間のトラブルや時代背景は、完全に理解不足。
勿論知らなくても楽しめますが、知ってたほうが尚楽しいかと。

興味がある方はぜひレンタルで楽しまれてください。
スリル満点でも甘い展開でもないけど、穏やかに見られます。

目がしぱしぱしてきたので、今日はこのへんで。
   

髪型を変えたのは何も変わらないからという名の乙女心

拍手お返事更新済です、ありがとうございます。
初期の作品なので粗が目立ちますが、それもまたいい思い出です。
ぱちぽちしてくださったお客様にも、とびきりの下心を。

伊藤計劃氏のハーモニー、無事読破しました。
個人的に虐殺器官よりグロかった気がします。
(残酷さは虐殺器官のほうが強いかな…描写の問題かも)
しかし面白かったし、SF初心者でもわかりやすかったです。
来年の映画はどうなるのか、期待と不安が半分ずつ。

そしてサイコパス劇場版、なかなかエキサイティングな設定で。
個人的に、彼は何度髪型変えれば気が済むのか気になります。
   

撮影してる女性の少なさよ(楽園追放のあれこれ)

そろそろ時効だと思うので書いておくよ、楽園追放ネタバレです。
これから観る予定のお客様はそっと画面を閉じてくださいね。
観る予定がないお客様、ネタバレ可なお客様はこのままどうぞ。
予告でサイコパス劇場版が流れましたが、詳細はわからず…。
風の噂だと上映館が少ない&短期間上映らしいですが本当かな?

正当派感想やあらすじは公式とやほーれびゅーにお任せします。
予備知識ゼロで観ましたが、個人的にはお気に入りの作品です。
まずはいつも通り、よかったところと微妙なところから箇条書き。

【よかったところ】

・割と万人受けする、わかりやすいストーリー
・エログロはほぼなし、特にグロは皆無(死ネタもなし)
・キャラがきっちり作り込まれていて、入り込みやすい

【微妙なところ】

・良くも悪くもわかりやすすぎる、もう一捻り欲しい
・細部で引き算があると更に「大人向け」になったかも
・上映館の数が少ない、客層もなかなかアレな感じ

ストーリーをざっくりと説明すると、以下のような感じです。
西暦2400年、廃墟となった地球を捨てた人類が暮らす電脳空間。
地上からのハッキングを受け、犯人を探す捜査官アンジェラ。
彼女と地上調査員ディンゴの二人が地上であれこれしていきます。
(公式の説明が一番わかりやすいですすんまっせーん!)
アンジェラは神楽の中の人が演じてて、可愛いツンデレキャラ。
おそらくエロとSFと映像技術のイメージが強いであろう当作品。
意外とエロは皆無でした、変身シーンと粘液シーンくらい?
裸変身はキューティーハニーだってやってたし、問題ないかと。
中学生とか高校生が見ても平気な位、ある意味健全です。
(公式がR指定してるかは忘れてしまいましたが…ごめんよ)
グロはなく、ぶっちー脚本なのに誰も死なず、結末も爽やか。
ぶっちーらしさ?として、中盤で長めの状況説明が入ります。
彼は抗うキャラが好きなのか…と今更ながら思いました。
自分としては、アンジェラとディンゴの関係性が大好物です。
キルラキルの流子と美木杉先生(だっけ?)みたいな仲の良さ。
恋愛にはならない、でもお互いパートナーとして信頼してる。
(こう書くとキルラキルの二人とは違うけど、敢えて喩えるなら)
戦闘シーンは迫力があるし、素人目でも凄い映像技術。
で、微妙なところは人によりけりだと思いますが…もう一捻り。
虚淵氏なら自分を唸らせる要素を入れてくるかと思ってたので。
上手く言葉にできないのですが、ちょっとわかりやすすぎたなと。
(そのおかげで色んな人に勧めやすいので何とも言えませんが)
個人的には、〆の彼の歌とあるキーワードは少し抑え目希望。
あれがくどかった気がするけど、本当に強いて言えば…かな?
上映館が少なく見に行きにくい、客層が女性一人で入りづらい。
(入ってしまえば自分のような女性一人客もちらほらいます)
そのへんはネックですが、大人の事情も何かとあるだろうしね。
根本的なストーリーは死ネタ以外ぶっちーの普遍的なテーマ全開。
高校生あたりの若者が見てくれたらいいなと思いました作文。

それにしても釘宮さんのツンデレって可愛いわ。
皆様も機会がありましたら、楽園追放(このタイトル大好き)を!
   



   

飲み物ぶちまけた経験ってあまりない(サイコパス2第7話ネタバレ)

もう打ち込まないほうがいいかもってレベルの駄文です。
サイコパス2第7話ネタバレ、何でもアリなお客様はどうぞ。
遠慮なくがんがん言いたい放題なので、そのへんはご注意を。
ギノは誕生日おめでとう、ビーフシチューもおいしかったよ。
パンとマッシュポテト、具がごろごろしてるシチューでした。
人参のグラッセやら人参の彩りやら、何故か人参盛り沢山。
缶バッジはタンクトップでした、これって喜んでいいのかな。
雑賀教授のパネル、白衣の年上ってかなりツボ。

「また…撃てませんでした」と言ってる常守、しっかりしろ。
1期の常守はもう少し冷静だったような…今は完全にヒロインだ。
「やはり鹿矛囲を逮捕できるのは、貴女だけだ」の台詞に違和感。
逮捕って言葉、サイコパスでは聞き慣れないイメージかも。
常守が槙島をヘルメットで殴ったときは「逮捕」だったっけ?
(色々うろ覚えなので間違ったこと言ってたら申し訳ないです)
常守と狡噛のやりとりは、正直あまり喜べなかった…うーん。
狡噛が佐々山を追うのと常守が狡噛を追うのって、ちょっと違う。
かなり偏見ですが、この流れだと甘すぎてハードボイルド不足。
2期の狡噛は全体的に(作画の問題か)、若々しい雰囲気だね。
常守に休め休め呆れたコールする宜野座はお母さんキャラ確定。
常守の祖母って動きが代議士と一緒というか、不自然じゃない?
まさかもうフラグ立ってるのか?考えすぎなだけだろうか…。
マンゴータピオカが登場してニヤニヤしてる自分は東金と同類。
シビュラは鹿矛囲の正体を知っていて、殺処分を勧めている。
これが次回以降のキーになるんだろうな…ぼんやり見えてきたね。
ホロの報告問題でしょんぼりする雛河は地味に可愛かったわ。
ところで雛河はどうして常守のことお姉ちゃん呼びしてるの?
そのへんの理由は二次創作で埋めるより原作で説明してほしい…!
「それ必要なことですか?」とかいちいち文句言う霜月の過去も。
ご飯にサプリぶっかけて食べる雛河、今回は雛河祭りか。
ノイタミナカフェのひなたん!メニューがこれだったら辛いな。
「それだけで済んでいれば執行官になることもなかったのに」か。
弥生のこの台詞が何を意味するのか、気になって仕方ない。
ちなみに東金財団の名前はアサイラム2にもちらっと出てきます。
アサイラム2、世界観の補足のためにもオススメしたい作品。
カウンセラーも死んだ子供のホロだったか…宜野座は大丈夫かな。
宜野座の犯罪係数悪化って、まさかハメられたわけじゃないよね?
諸々が暴かれつつ、鹿矛囲は私達の傍にいた…で次回へ続く。

それにしても作画…いや、SHIROBAKO見ると何も言えない。
   




   

捻りのないタイトルは捻った結果(拍手文更新のあれこれ)

大変お待たせいたしました、たつたん!の拍手文更新です。
前回までのさかたん!拍手文はclappingへお引っ越し済。
一週間の遅刻ですが、お付き合いいただけるお客様はどうぞ。
ここから先はお話のネタバレになるのでご了承ください。

久々の坂本とはいえ、今年で四回目の誕生日…どうしようか。
ネタ切れで頭を抱えていたとき、たつたん!作品を拝見しました。
攘夷辰馬イラストか…いいなあ攘夷、からの攘夷辰馬誕生日。
ちなみに色の名前は深緋(こきひ)、黒鳶(くろとび)で。
要するに赤と黒ってだけです、知ったかぶっててすんまっせーん!
時期的にも紅葉かなと思い、紅葉狩りと絡んだ話になりました。
紅葉狩りって、そもそも昔は枝を折って楽しんだものらしいね。
(このへんのソースが曖昧なのでさらっと読み飛ばしてください)
勿論今は折れませんが、あの色に手を伸ばしたくなる気持ち。
それはきっと今も昔も変わらないんだろうな…と思いつつ。
色に溢れた現代でも、自然が生んだ色彩ってまた別格だしね。
そういえば攘夷辰馬が被ってるのは鎖頭巾でFA?(THE・無知)
もし間違ってたら笑って見逃していただけると有難いです。
余談ですが、辰馬のお相手って何故かツンデレになる不思議。
推敲中はSuperflyの終焉、小松未歩の手ごたえのない愛で。
辰馬はEGO-WRAPPIN'かSuperflyか小松未歩でしか推敲しないね。
本人のキャラが濃いせいか、推敲の曲が限られてるような。

改めまして、坂本辰馬よ誕生日おめでとう!
その笑顔の裏に隠したあれこれ含めて、愛すべき彼に祝福を。
   

正解のない答えは後から作るしかない(WJ微ネタバレ)

日付が変わる直前のWJ微ネタバレ、さらっといきます。
お付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。
既に本誌を読まれたお客様も念のためご注意を。
感動に水どころか熱湯を浴びせる勢いです。

坂田VS高杉のバトルは続くよどこまでも。
台詞はほぼ忘れましたが(適☆当!)坂田が説教してました。
で、問題の過去は攘夷戦争時に捕まったヅラと高杉。
先生か仲間か、どちらかの命を選べと敵?に迫られる坂田。
その結果、坂田は先生の首をはねます…うん、そうか。
今まで自分が抱き続けた疑問が、ようやく解決した気がする。
それくらいの事情がないと、高杉が単なる厨二になってしまうし。
高杉が坂田を憎む理由、この考察はファンの皆様にお任せで。
個人的には、高杉は誰かを恨まないと生きてられないのかも。
感情の矛先が他人に向いてれば、己の無力さから逃げられる。
でも、高杉はうまく逃げ切れなかった…だから坂田と戦うのかな。
もしくは先生が死に際、坂田にありがとうって言ったからか。
自分を殺す選択肢を取って、約束を守ってくれてありがとう。
あの「ありがとう」が欲しくて仕方なかったのは、多分高杉だよ。
(憶測で話してるので不快に思われたらすんまっせーん!)
ちなみに自分が一番感動したのは、坂田の布石になった服部です。
服部が将軍を斬ったときの孤独や重みが、今の坂田に繋がってる。
やっぱり坂田と服部は似てるな…と溜め息をつきながら次回へ。

それにしても、これは単なる悲しい話ではないね。
ハンター×ハンターの第一巻かな、こんな話がありました。
「どちらかを選ばなきゃならないときが必ず来る」
(かなりざっくりとニュアンスだけ拾ってきてます)
誰もが何らかの形で経験する、手にするために失う儀式。
坂田の場合、それがたまたま先生と仲間の命だっただけ。
チビ坂田が強くならざるを得なかった環境。
攘夷坂田が選ばざるを得なかった命。
坂田は高杉の願い、先生を救うという約束を破ってしまった。
その一方で、皆をよろしくという先生との約束を守った。
最善も正解もない、だからこそ罪も罰もここにある。
…って、厨二全開なのでそろそろ引き上げます。
   

みたらしラーメンの味が気になる(サイコパス2第6話ネタバレ)

毎回一週遅れで申し訳ない、サイコパス2第6話ネタバレです。
お気づきだと思いますが、かなり酷評してるのでご注意を。
(2がお好きなお客様にはオススメできないレベルの感想…)
いいことも話せるように、できるだけ努力するつもりです。

前回からの続きで、一般人が操るドローンVS公安局のバトル。
「殺意なく殺す人々…彼らの色は何色か、そういうことなの?」
言いたいことはわかるけど、とにかく作画が酷くない…?
毎週毎週作画のことを言いたくないのに、気になって仕方ないよ。
「デコンポーザーの弾数は三発…厳しい状況ですね」の東金。
自分が無知なだけとはいえ、デコンポーザーの弾数制限は初耳。
(オフィシャルプロファイリングには記載があったそうです)
ここの東金の作画といい、特に男性キャラは作画の粗が目立つな。
酒々井の格好はドロンジョっぽくない?眼帯とか吹いたわ。
蓮沼はここで脱落、簡単にover300してたけどそんなものなの?
1はなかなかover300にならなかった気がしたんだけど…。
(シビュラの正体を見た縢さえ最初はパラライザー扱いだったし)
「そんな言葉を受け取る死角はない 僕は君に酷いことをした…」
鹿矛囲は酒々井に自分の目を移植してあげればよかったのに。
それとも意図的に酒々井を片目のままにしたのかな…うーん。
鹿矛囲の目的はドミネーターの回収、そう気づいた常守と雑賀。
一方、東金が常守のサイコパスを毎日記録してると知った霜月。
「気持ち悪っ!!」って、その普通な感想に安心してしまったよ。
新八も死亡、三係は全滅…グロもそこそこあるけど何だかな。
視覚的に気持ち悪いんじゃなくて、不気味さを追求してほしい。
サイコパスらしい仄暗さにかなり飢えてる自分。
現場で生き残ったのは常守、宜野座、東金、須郷の四人。
「鹿矛囲は私が捕らえてみせます」
常守はチートで格好いいってよりはお姫様すぎて微妙な雰囲気。
「濁っちゃえばいいのに…」と呟く霜月の素直さは好きかも。
「お姉ちゃん…助けなきゃ」の雛河は確かに可愛い。
けど、何故常守をお姉ちゃん呼びしてるの?
一人で進もうとする常守を助けるのは宜野座、東金、須郷の三人。
「お守りは監視官の仕事だぞ、逆なんてやらせるな」だと…?
宜野座も随分有能になってしまって、何だかちょっと寂しいかも。
「なんて美しい…だからこそ、黒く染めてやりたい」の東金。
これは完璧にストーカーでしょ、ある意味2で一番濃いキャラだ。
常守がアクションしてもスカートめくれないのはホロだから?
雑賀が霜月に言い聞かせてくれてるのを見て、よかったねと拍手。
霜月が誰にも教育されずに野放し悪役なの、見るに堪えなくてさ。
何度見ても面白いのは宜野座が義手で暴走ドローンを殴った瞬間。
弾切れドミネーターの使えなさと、義手の神っぷりが最早ギャグ。
(1の最後、征陸VS槙島のときも義手凄いなとは思いましたが)
みたらしラーメンがノイカフェでメニュー化したら辛いね。
最後に鹿矛囲と常守が対峙したけど、常守は酒々井を完全スルー。
明らかに鹿矛囲側の人間っぽいのに何も言わないのはどうして?
鹿矛囲を撃てないなら船を撃てばいいんじゃないか常守よ。
そして自分が生理的に受け付けなかったシーン…。
常守が東金に狡噛の姿を重ねたせいで一瞬登場した狡噛の姿。
未だにうまく言葉にできないのですが、何故重ねてしまうの?
狡噛と東金が似てたとして、狡噛を知る常守がそんなんでいいの?
今までもセカチューと秒速5センチメートルで怒り狂った管理人。
「誰かに誰かの影を(公式が)重ねてしまう」のが苦手らしい。
「え?じゃあアゲハ蝶は何なの?土方も夢主もミツバや高杉を…」
と自分でも思ったけど、あれは公式じゃないから平気(言い訳)
公式狡噛も佐々山の影を誰かに求めないし(真似はするけど)
とにかく鹿矛囲を取り逃がしたまま、次回へ続いてます。
ひたすら拝んだり、よっしゃ!ってする雛河だけが唯一の救い。
常守と執行官ズは姫とSP三人の逆ハー夢に見えてしまって…。

何だか憂鬱な感想になってしまって、大変失礼しました。
   

作者コメント欄のネタが固定されて助かった作者もきっといる(WJネタバレ)

今月も折り返し地点を過ぎ、部屋の汚さに震えている管理人です。
先週のWJネタバレ、待ってましたなお客様はこのままどうぞ。
台詞多いのに書き抜き少なめですが、単行本のお楽しみで。
NARUTOが遂に終わったと…岸本先生、今までお疲れ様でした。
自分は時々読んでいた派で、最終話の展開にビビってます。
誰と誰があんな仲にとか、誰かのアレがあんなことにとか。
そういえば次の次の単行本、58巻は限定版にDVDが付くらしいね。
もう一度だけ、ってやたら強調されてて素直に喜べなくてさ…。
逆に終わる直前大放出?とか変に勘ぐっちゃってよくないYO!
銀魂以外だとソーマの秋刀魚や暗殺教室のつけ麺がおいしそう。
食の秋、皆様は何かおいしいものを食べたりしてますか?
こち亀の農業ロボではないけど、アニメと農業コラボはあるよね。
あとは謎の食品コラボが結構多くて、オタが狙われてると以下略。

先週に続きチビ攘夷ズと松陽先生の過去話、丁寧に描かれてます。
過去ネタは空知んたま描く気ないよねと言ってた自分を殴りたい。
しかし過去を暴かれると、二次創作の仕事がなくなってしまう…。
(勿論原作できちんと過去話やってくれたほうが嬉しいですが)
強いて言えば、松陽先生の若い頃のエピソードを書いてみたい。
松陽先生も最初からあんな人格者だった訳じゃないでしょ?
いや、最初から菩薩でもいいですが…それじゃ勿体ないかなって。
ゲンコツの破壊力半端ないし、何かあって今の彼になったような。
で、現在に戻って戦い抜く坂田と高杉…坂田の手に刀貫通してる。
「ドドォォン」とか「ゴファァァ」とか効果音しか書き抜けない。
こんなこと書いてると自分のアホさ加減がバレるので飛ばします。
3P位、お互いに一歩も引かない戦いでファー!してて泣きそう。
再び過去回想へ、松下村塾に道場破りしに行った高杉VS坂田。
そして二人を盗み見るヅラ…この頃から障子裏ポジションか。
結果、高杉が負けたようで松陽先生と二人であれこれ語ってます。
心に響くやりとりですが、全コマ名台詞ってネタバレしにくい。
とりあえず印象に残ったところをいくつか挙げておこうか。
「生き残るために強くならざるを得なかった子です」
チビ坂田をそういう目で見ている松陽先生って、一体何者?
悟りの開き方が、どうも経験者は語る!っぽい雰囲気というか…。
「あれもアンタが拾ったのか」と松陽先生に尋ねる高杉。
「私が拾ったのか私が拾われたのか 今じゃよく解りません」
ああ、松陽先生のこの言葉は凄く好き…拾ったのか拾われたのか。
救ったのか救われたのか、みたいな表現が大好物な管理人です。
(ジャンルや生別問わず、そういう関係のキャラに悶えてしまう)
「悩んで迷って 君は君の思う侍になればいい」
こんなことツッコミたくないけど、あえて言おう。
松陽先生と語り合える語彙力といい、チビ攘夷ズのスペック高杉。
勘当寸前の高杉にこっそりおにぎりを差し入れるヅラとかさ。
しかもツナマヨ、ヅラがツナ缶開けてマヨネーズで和えたんだよ?
「俺が弱い事は解った 俺より強い奴が山程いるのは解った」
「ならせめて あいつらより強い侍になりてェ」
高杉の原点はここなんだろうね、だから坂田にこだわるのか。
毎日道場破りを頑張った結果、ようやく坂田から一勝する高杉。
松下村塾メンバーに慕われて照れる顔がキュート杉て、もう!
「俺の無敗神話(しょじょまく)ブチ破られてんの!!」
坂田の当て字がなかなか際どい、どこでそんな言葉を覚えたの?
「もう敵も味方もないさ さっみんなでおにぎり握ろう」
「(ヅラを見た坂田が)敵味方以前にお前誰よ!!」
ヅラのボケは生まれつきかもしれないと再確認。
そこにはチビ高杉の笑顔が…とんでもないエンジェルっぷり。
現在に戻って「…強ぇな やっぱりお前は 銀時」で〆る高杉。
倒れゆく坂田を眺める彼の横顔が、何というか優しげで堪らない。
坂田をバッサリ斬って優しげもクソもないとか言わないお約束。

結論。

今週のコメントは全作家さん岸本先生ありがとうだってばよ!
   

何でも大人呼ばわりすればいいってわけじゃない

※後半がしょーもない下ネタなのでご注意を※

PP連載を昨夜更新しました、これで狡噛のターンはしばし休憩。
まとめて読む派のお客様は、お時間のあるときにどうぞ。
少しずつ種明かしをしているつもりですが、まだまだ先は長い…。
ぼんやりしてるうちに2が終わりそうな気がします。

話は変わって、ポッキーの日に見つけてれば…という代物を発見。
お菓子は食べないと誓ったばかりなのに、即買いしたよね。
大人のミルクって、自分の購買欲が狙われてるとしか思えない。
これを副長からもらったら、散々ネタにしただろうな。
   


   

笑顔は最強の武器(WJ微ネタバレ)

今夜もあれこれ語ります、月曜恒例WJネタバレ。
既にWJを読まれた方、ネタバレ可なお客様はこのままどうぞ。
最近WJはスポーツ漫画ブームなのかな、新連載は卓球だっけ?
ハイファイ・クラスタの掲載順位がちょっとアレでヒヤヒヤする。

引き続きチビ攘夷三人組と松陽先生の過去が語られます。
台詞が多いし三人が歳の割に饒舌で驚きを隠せない…っ!
特に高杉の純情な感情は余裕で三分の一以上伝わってくる。
色々ごたごたしてましたが、とにかく坂田、ヅラ、高杉は強い。
子供ながら剣術の才もあるんだけど、それより先に志が違う。
護られて当然の子供が、松陽先生を護りたくて仕方ない。
これって凄いことだよな…松陽先生アイドルじゃないか。
松陽先生の「ようこそ」が脳内カムバックしてる今の高杉。
そういえば高杉の包帯がほどけてました…意外と普通の目!
包帯の下は海賊のサンジと一緒で見れないかと思ってたYO!
彼の前髪の下も気になって…やっぱり眉毛は渦巻いてるのかな。
最後は松陽先生を思い浮かべる高杉に坂田の一撃で、次回へ続く。
あれ…?もしかして高杉はあっさり改心しそう…?
なんとなくそう思ってしまったのは、坂田の目が座ってたからか。

過去捏造やら原作沿い補足やら、夢書き魂が乱れてます。
   

子供にしては高度な言葉を知っているのが二次元のお約束(WJネタバレ)

ようやく先週のWJネタバレまで追いつきました…何ヶ月ぶり?
作品といい、更新まで時間がかかってしまって申し訳ないです。
WJネタバレ、言いたい放題ですがどうぞよろしく。
銀魂以外だと読み切りの娘入り箱のハコが可愛くてニヤニヤ。
ああいう絵に描いたようないい話も、たまに読むとおいしいね。
ワールドトリガーは相変わらず迅が文句なく格好よくて堪らない。
こち亀の相槌さしすせそは義務教育でも教えたほうがいいレベル。
知らなくても問題ないけど、知ってたほうが何かと楽だからね。

いよいよ坂田VS高杉が荒れ狂ってます、そして始まる過去回想。
ここは攘夷坂田・高杉共にひたすらキマってます、所謂見せ場。
戦場で四方を敵に囲まれ、坂田と高杉が背中を預け合うシーン。
「銀時 お前は一体何のために この戦に参加した」
そんな問いかけに「さあな」と返し、意地を見せようとする坂田。
「確かに俺達は桂(ヅラ)や辰馬程デキがよくねェ」か…。
四人は仲が良かったと思う反面、色々考えるところはあったよね。
特に坂田と高杉の松陽愛はとんでもなかったんじゃないかな。
「銀時 もし俺がおっ死んだら 先生を頼む」
「俺と同じ ろくでなしにしか頼めねェ」
ほら!高杉ってば肝心なことほど坂田に丸投げしちゃって!!
「…じゃあ俺もろくでなしに頼む 死ぬな」
坂田の一言を皮切りに、敵前へ飛び込む二人…そして今。
表紙は背中を向け合う坂田高杉に、水たまりに映った幼い二人。
ここから5P程はガチンコバトルなので、コメントは控えます。
最近チンコ言いたいだけのネタバレ多すぎるだろうとか以下略。
しかし本当に息を飲む展開で、アニメにならないのが残念だ…。
そしてお待ちかねの過去回想、チビヅラとチビ杉がキュートです。
台詞が多いのでアレですが、高杉は名門講武館(塾)で大暴れ。
厨二の才覚を確実に育てていた様子…うーん、恐ろしい子!
ヅラは才覚で特別入門された神童だと?あのキテレツ爆弾魔が?
今となってはかぶき町ボケ要員のヅラが神童、時代は変わった…。
やられたらやり返す根性の悪ガキ共に囲まれるチビヅラとチビ杉。
そして争いを止めるつもりもなさそうなチビ田が木の上から登場。
「ギャーギャーギャーギャーやかましいんだよ」
「発情期かてめーら」
「学校のサボり方も習ってねェのかゆとりども」
鼻をほじって戦闘開始、の前に喧嘩両成敗を下した松陽先生。
チビヅラもチビ杉も松下村塾に最初からいたわけじゃないと。
このへんの夢なし話を書いてみたい夢書き魂もあったりします。
夢があるんだかないんだか迷子ですんまっせーん!

結論。

アシスタントの南野氏の宣伝を忘れない空知んたまに拍手!
   

山田くーん!タイトル考えた人の座布団全部持ってっちゃって!(サイコパス2第5話ネタバレ)

サイコパス2第5話ネタバレ、一週遅れで申し訳ないです。
相変わらず毒吐きっぱなしなので、くれぐれもご注意を。
考察や見解はきちんと見ていらっしゃる方にお任せします。
独断と偏見と心細さに塗れた感想、更新するのも恥ずかしい。
それでもこうやって騒ぐのは何でだろうね…(遠い目)

「私、何でもする…」の酒々井がビッチにしか見えない悲劇。
鹿矛囲はやっぱりカリスマ性が足りないんじゃないかと。
常守にこっそりドミネーターを向ける東金、ストーカーかよ!
何か事情はあるんだろうけど、演出のせいか完全に只の変人。
怪しさって仄かに匂わせてこそじゃないの?フラグ強すぎる。
家政婦は見た!なポジションの霜月にちょっぴり同情したわ。
禁じられない遊びって、そのタイトルセンスは一体どこから…。
雑賀の出番が増えておいしいものの、彼はジョーカーだからな。
雑賀なら何でもアリ、って感じがして末恐ろしいです。
ところで、どうして酒々井のドミネーターは未だに有効なの?
流石にここまで行方不明なら権限を停止してもよくない?
(独走扱い&シビュラに何か目的があるっぽいとはいえ…)
酒々井の権限を停止しないことを、誰も疑問に持たないの?
二係の二人が一係に異動したのはいい、しかしどうした宜野座。
「ただ、しばらく俺の前に顔は見せないでくれ」
この台詞がちょっと違和感…宜野座ってこんなこと言うかな?
青柳との仲や須郷の立場を考慮すると、ここまで言わない気が…。
だからって別の台詞が思いつくわけでもないので以下略。
場面は港の倉庫街へ、事件の前振りになるあれこれが発生。
ツッコみたいところは多々あるけど、一番は新八監視官です。
言っておくけど、新八は仕事サボってゲームなんかしないから!
似てるのは見た目だけだから!(割とどうでもいいとか以下略)
このへん作画がガタガタじゃない?元々こういうものなの?
もし先行上映のせいで作画時間が削られてるとしたら嫌だな…。
その場合、先行上映なくなってもいいから丁寧にできないか。
(勿論先行は楽しみですが、スクリーンだと粗も一層目立つし)
三係は一係を目の敵にしてるところがあるのは、ぼんやり納得。
常守はデキる女通り越して、只のワンマンになってるような。
個人的にはきちんと霜月を育てる位のキャラでいてほしかったな。
常守と東金が発見した、顔そのものの移植パックが地味にグロい。
「あんた…誰なんだ」の雑賀が拝めたので今回は満足です。
「死ね、ザーコ」の新八もなかなか綺麗な顔してました。
ハングリーチキンの事件の不気味さはいい感じにそそられる。
でも、それ以外に微妙なところが多すぎて疲れてしまった…。
最後の東金コレクション、常守が槙島を殴るときの写真もあるね。
あの常守の顔は、槙島か狡噛くらいしかわからないはずでは…。
もしくは東金って一期の視聴者だったの?としか言いようがない。
ぼーっとしてたらここで話が終わってしまい、後半戦に続く。
だらだら感想を打ち込みましたが、やはり鹿矛囲が今ひとつ。
目的はなんとなく見えてきたものの、やたらチープな匂いがする。
槙島の引用厨のほうがしたたかで全然よかったよ…槙島ごめん。

新八ネタが使えるときに限って放送してないアニ銀、残念です。
   

冷やし中華終わりました、代わりに背表紙始めました(WJネタバレ)

個人的にマダオがお気に入りです、健気なグラサン可愛いよ。
冷え込みが厳しくなりましたが、皆様いかがお過ごしですか。
前々回のWJネタバレです、お付き合いいただける方はぜひ。
遅れてるので書き抜き少なめですがご了承ください。
銀魂以外だとハイファイクラスタが何気に面白かったり。
ニセコイもいつのまにか普通に読むようになってしまったし。
モノクロ磯兵衛が銀魂っぽくて和んだのは自分だけじゃないはず。

ようやく坂田VS高杉が始まったと思いきや、今回は神楽VS神威。
新八(と将軍、服部、猿飛)VS夜兎集団も結構しんどそうだわ。
表紙は子供時代の神楽と神威、この二人の子供時代興味あるな。
何だかんだで仲良かったのか、それとも争いが絶えなかったのか。
兄に殴りかかる神楽、それを笑顔で受け止めて数倍返しする神威。
「悪いけどお兄ちゃんはもう社会人 忙しいんだ」
笑顔が爽やかで可愛いって、ある意味るろ剣の宗一郎か神威…!
でも宗ちゃんより人間味ぷんぷんなのは、やはり神楽の存在か。
「マミーをおいて どこいっちゃうの」の過去神楽がいじらしい。
病床のマミーの傍にいるって大変なことなのに、偉いよ神楽。
「失せろ」「弱い奴に用はない」の二コマ、黒目の神威にファー!
それでも負けない神楽の一撃は、迷わず神威の右手にヒット。
「右手を使うのを待ってたアル」「ずっとかばってたアルな」
「妹(わたし)に兄(おまえ)の癖が見抜けないとでも」
神楽の顔…こんなに成長してくれてお母さん嬉しい…っ!
しかしここで沖田の一撃(で神威は右手負傷)が活きてくるとは。
あとは神楽の語りとか眼鏡の見せ場とかありますが割愛します。
自分は沖田戦と神楽戦がリンクしてくれただけで、もうお腹一杯。
ありがとう空知んたま、沖神とかではなく本当においしい展開だ。
「私は この星で生まれた神楽アル」
「誰にも 私の故郷を好きにはさせない」
このコマ、神楽がとんでもなく格好いい顔してて卒倒しそう。
お前を止める、そう言いながら兄妹喧嘩は続くの巻でした。

結論。

新担当のぱっと見中坊な真鍋氏、バリカンに気をつけて頑張れ!
   


   

理由をつけてお菓子を食べたい病

※下のほうに生暖かい即席会話文有、くれぐれもご注意を※

お待たせしました、こっそりとPP連載更新です。

昨日はポッキーの日でしたね、皆様はポッキー食べましたか?
自分はポッキーを食べるどころか、買ってもいないという…。
普段お菓子は食べないので、こういうとき位食べたかったかも。
(ちなみに食事はたらふく食べるので、ストイックではないです)
そんな後悔を形にしてみました、おなじみの副長と副長補佐。
多分11日の深夜(日付的には12日)、副長室でのお話です。

「聞いてください副長!今日が何の日だったかご存じですか!」
「何でもいいけどオマエ、鼻息荒すぎ。猪木みたいになってるぞ」
「今日はポッキーの日だったんですよ…すっかり忘れてました」
「で、この前頼んでた書類はできたか?」
「できてますけど…副長スルースキル高杉です」
「あんな物騒なヤツと一緒にするな」
「ポッキー食べたかった…これ書類です、ポッキーじゃないです」
「見りゃわかる、そんなに食いたいのか」
「こういうとき位、思う存分食べたいじゃないですか」
「普段から総悟と散々買い食いしてるだろ」
「あれは別腹です!サボりの口実の買い食いです!」
「切腹されてェのか、表へ出ろ」
「そうですね、表に出てコンビニまで走ってきます」
「…ったく、そんなことだろうと思ってたぜ。ほら」
「え?ちょっ…副長!この箱、ポッキーじゃないですか!」
「煙草を買いに行ったついでだ」
「ありがとうございます、これでポッキーゲームできますね!」
「そうだな、明朝〆切という名のポッキーゲームだ」
「ああああ!何ですかその書類の束!これ単なる罰ゲーム!!」

この二人はポッキーゲームをしなくても仲良しってことで。
   

一つの時代が終わるのを見届けて(WJ微ネタバレ)

NARUTO、途中でリタイアしてしまった不甲斐ない自分よ。
ここ何週間かはわからないなりに読んでました。
まずは岸本先生と登場人物にお疲れ様とありがとうを。
終わりであると同時に、ここが始まりだと思ってます。

さて、微ネタバレですが…そろそろWJ引き裂いていいかな。
凄く手短にまとめると、チビ杉のあれこれです。(適☆当!)
彼が松陽先生やチビ田やチビヅラと距離を縮める過程の回。
チビ杉の大人ぶった要素を嫌がらない松陽先生、笑顔が綺麗。
名台詞連発でしたが、数分で読んだので忘れてしまった…。
チビヅラが既にボケ要員の素質を見せ始めてたね。
チビ杉や高杉ファンの皆様に申し訳ないですが、敢えて言いたい。
彼は厨二だよ、それも厨二の極み…キングオブ厨二。
(厨二厨二うるさくてすんまっせーん!)
高杉なら、好きな人のために死ねるし好きな人のために殺せる。
こう話してしまうといかにも厨二っぽいですが、そうじゃない。
彼は誰よりも自分の感覚に正直な気がします。
だからこそ嘘は苦手で傷つきやすく、辛い目にも遭ってしまう…。
そんな彼に深く共感したり、母性本能が働いたり。
愛で方は様々ですが、高杉ファー!ってなるんだろうな。
最後は現在に戻って、坂田に一撃斬りつけて次回へ続く。

それにしても坂田は高杉とどう決着をつけるつもりなんだろう。
自分が坂田だったら、高杉を宥められるのか。
そんなことを考えながら、今夜はドロンします。
   

昼間なのでニンニク抜きで

お待たせしました、PP連載と引用一覧更新済です。
引用一覧はPP連載画面の「怪物」がリンクとなります。

ラーメンって熱々なのに、食べても体温まらないのは何故。
やっぱり血行がよくなる食べ物じゃないからかな。
そして狡噛ブレスレットのホモホモしさに目眩がします。
あの格好、ラーメン屋の店長っぽい…しかも二郎系。
   

乙女心と秋の空と彼の担当(WJネタバレ)

WJネタバレ結構追いついてきたかも…久しぶりの快挙です。
〆切ぎりぎりであゆみと単行本の抽選ハガキも出して自分GJ!
あゆみは本当に皆様読まれたほうがいいかと、いやマジで。
公式ガイドだけあって、今までのそれっぽいのとは格が違うわ。
話が大幅に脱線しましたがWJネタバレ、書き抜き少なめです。
いつも通りお付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。
銀魂以外だと、ソーマの料理人達って本当にガラスの十代なの?
皆とんでもなくおいしそうな料理を作ってくれちゃって…!
ハイファイクラスタの黒髪男子、あの影が自分好みで爆発し隊。

最早いつから続いているのかすっかりわからない暗殺篇(仮)。
服部の窮地に現れたチーム☆万事屋、坂田VS高杉に神楽VS神威。
表紙は上半身裸の坂田の後ろ姿、傷まみれでいい身体…っ!
左肩の傷はVS土方のときの傷でしょうか、薄い本書きたいわ。
あれ?武市が眼鏡にやられてる?鬼気迫る眼鏡の見せ場だ。
「忘れてはおらぬぞ ようやく会えたな 私の御庭番衆」
全蔵と再会して涙目の将軍、感動のシーンなのに自分は…。
「私の○○って言うと途端に下ネタだな!」と開き直る始末。
これくらい茶化して笑い飛ばさないと深刻すぎて卒倒しそう。
「遅かったな 待ちくたびれたぜ 銀時」
「この国を壊すのも護るのも 俺達しかいねェだろ」
高杉はどんどんSKⅡだし、坂田はばんばん男前になってくし。
「最後の切り札にしちゃ ずい分粗末なのが出てきたもんだ」
神威の余裕と真剣な神楽のガチバトルもなかなか濃ゆい。
ところで高杉ってうんちく好きだよね、台詞長いので省略します。
「銀時 お前はもう 俺から何ものも護る事はできねェよ」
(高杉ファンのお客様はここから先、目を瞑ってください)
うーん、よくわからないんだけど…高杉って一体何がしたいんだ?
国に復讐を誓うのも頷けるし、ぼんやりな坂田を恨むのもわかる。
ただ、ここまで可愛さ余って憎さ百倍だとどうすりゃ気が済むの?
高銀だの銀高ならファー!!なネタですが…自分的には難しい。
で、坂田のキメ顔と決め台詞…もうこっちが頭から流血する勢い。
「俺達は万事を護ってきた三人だ 俺達ゃ万事屋だ」
やっぱり坂田は主役だね、おいしいところかっさらうし。
そんな坂田が気に入らないのか、殺る気満々の高杉が止まらない。
「…俺は何も失ってなんかいねェよ」
「ただ一つ護る背中が減っただけさ」
このシーンで卒倒した攘夷ファンはこっそり挙手しましょう!
若い男子が戦場でごちゃごちゃしてる話は、個人的に好きです。
多分そのへんが自分のびーえる人生の発端だと思われます作文。

結論。

内藤さん、今まで坊主から逃げ続けてお疲れ様でした。
   

あなたの台詞は(アニメと小説と漫画の)どこから?

※唐突にR18ちっくな表記有、ご注意を※

今回は小説と漫画中心な気がします、多分。
お待たせしました、PP連載を1Pだけ更新です。

余談ですが、全身刺青の足利はなかなかアレな趣味のようで。
小説だと、狡噛ワンコにしゃぶってほしいとか言ってますね。
喉まで突っ込んであげるから…とか何とか、うろ覚えですが。
自分は深見さんが書かれたそういう描写が大好物です。
何と言うか、エロくないエロ…生物っぽいところに共感。

まとまりませんが、このへんで撤収します。
   

八宝菜と中華丼の具の違いがわからない(WJネタバレ)

土曜日にWJ発売しちゃうと、翌週何を楽しみに生きればいいの?
そんなことをぼやきながら、数週間前のWJネタバレです。
お付き合いいただけるお客様はいつも通りこのままどうぞ。
ちょっとホモォなことも呟いちゃうのでくれぐれもご注意を。
最近サイコパス2で荒んだ心をニセコイで癒すのが恒例に。
格好いい女子も好きですが、可愛い女の子も捨てがたい…っ!

「将軍様を頼む」と「承った」で繋がる万事屋と真選組。
坂田の「振り返るな」と土方の「振り返らねぇよ」が堪らない。
自分のホモセンサーがビンビンで何これどうしたらいいの?
ホモォとか言って片付けるの好きじゃないけど、これはもう!
薄い本書きたい!分厚くてもいい!この腐れ縁に爆発しそう。
「報酬の話をきりだされる」の近藤土方が地味にイケメン。
「俺達ゃ見ている方向はバラバラでも 帰るべき場所は同じだ」
クソッ、空知んたまが自分を本気で殺しにかかってきてる…!
この「同じだ」の坂田がとんでもない、目が生きてる。
単行本派の皆様は腹をくくって坂田の目に射抜かれてください。
あ、でも表紙?タイトルページの坂田は目が死んでたわ。
場面は変わり、全蔵を連れて逃げる猿飛が乙女な件について。
「きっとまた帰れるよね、銀さん」の直後に後ろからざっくり。
「帰れねェよ もうどこにも」ということで刺したのは高杉。
彼はどんどん若返ってて一体何なのか、SKⅡでも使ってるの?
続いて神威も登場、撃たれる猿飛と夜兎や武市と諸々の説明と。
猿飛を狙った弾道を逸らしたのは血まみれの服部…もう駄目だ。
服部の色っぽさに全自分が泣いた、主に口から涙が出ます。
やはり猿飛と服部はお似合いだ、夢書きが言うことじゃないけど。
服部ってクサい台詞も静かに淡々と語るじゃないですか。
そのせいか妙な艶っぽさが全開で、見ててファー!!ってなる。
よりによって「俺より先にくたばろうってのか」ですよ!!
「いつもバカやらかすのは俺で、いさめんのはお前だった」
「てめェのブサイクな泣きっツラおがむのは もう御免だ」
この服部の目が…目がぁぁああっ…!!(某ジブリ作品風味)
「もう俺の前では 泣かせねェ」ですよ奥様、言われてみ隊!
個人的に服部と猿飛の関係は、腐れ縁っぽくて大好物。
こういう情とも愛とも言えない間柄ってニヤニヤしちゃう。
「とっておきの忍術は…もうとっくに使ったさ」
というわけで、服部の窮地に飛び込む坂田と神楽で次回に続く。

結論。

また担当変更っていくら何でも多すぎないか空知んたま。
   

中の人にも盛大な拍手を(イン・ザ・ヒーローのあれこれ)

二ヶ月程前の話ですが、観てきましたイン・ザ・ヒーロー。
自分のメモも兼ねて、ちらっと感想を書き残しておきます。
お付き合いいただけるお客様は、いつも通りこのままどうぞ。
あと二ヶ月で劇場版サイコパスか、恐るべし月日の流れ。
他に見たい映画もないので、しばらくは予告とお別れだな。
一番最近観た映画はキス我慢選手権ですが、それには触れず。
R指定だからとかではなく、触れたらいけない気がします(白目)

あらすじや正当な感想は公式サイトややほーれびゅーにお任せで。
一言でまとめれば、予告を裏切らないありがちでいい話でした。
観る人を選ばず、個人的には老若男女にオススメしたい映画です。
まずはいいところと微妙なところを箇条書きにしてみようか。

【いいところ】

・正当派でベタベタの王道、年代や性別を問わないテイスト
・予告編で嘘をついていない(予告だけが先走ってない)
・それぞれの俳優さん達がいい味を出している

【微妙なところ】

・良くも悪くもストーリーに意外性はなし
・丁寧すぎて間延びを感じるシーンがちらほら
・めでたしめでたし、的な結末が苦手な人は要注意

スーツアクター、キャラクターの中の人として頑張る唐沢氏。
見た後に知ったのですが、唐沢氏自身スーツアクター出身だそう。
顔が見えない中の人の苦悩や意地、葛藤に誇りに…とにかく色々。
その色々を道徳的にきっちりまとめた作品でした。
スリルはないし予想外の展開もなし、今時珍しいベタベタな展開。
それでもいい作品だなと思えたのは、作り方が真面目だったから。
予告そのままで、期待した展開がそのまま流れていく安心感。
勿論スリリングなお話もいいですが、これはこれで邦画らしい。
中でも唐沢氏の笑顔やしょんぼりした顔が魅力的で終始ニヤニヤ。
(個人的にしょげた顔の男性のキュートさがツボなだけですが…)
誰かをグーで小突くときの唐沢スマイルに一人悶えてました。
大人の男性なのに無邪気さがあって、逞しさもあって…。
このへんの匙加減一つでヘタレを回避する役者魂に完敗かつ乾杯。
寺島氏のピンクの中の人も見慣れると全然普通なのが凄い。
これは最近の映画によくある「この人にこれをさせたい」系だね。
佐藤浩市がナイフを舐める、役所広司がパンツを被る。
それと同じで寺島氏にピンクスーツを着てもらう…と。
最後のアクションシーンは少々長いものの、見応えはあります。
円盤レンタルして家族で鑑賞、なんてのもいいかもしれません。
気になる方はネットで予告を観ていただき、大丈夫そうならぜひ。
逆に言うと、ご都合主義と言われればそれまでのハッピーエンド。
全て丸く収まるので、そういう話が苦手な方はお気をつけて。
自分も本来、全て丸く収まる話ってあまり得意じゃないのです。
ただ、たまにはこんな話も精神衛生上いいかなと思いました作文。

夢をどこまで追えばいいのか、どのタイミングで諦めるべきか。
どんな答えに辿り着くにせよ、迷ったときに観ると元気が出る。
そういう作品ですので、機会があったらぜひ観てみてください。
   

ジャンルを飛び越えた眼鏡(サイコパス2第4話ネタバレ)

回が進むほどネタバレするのが躊躇われる、サイコパス2第4話。
こっそり感想を投下します、お付き合いいただけるお客様はぜひ。
いいところも微妙なところも話す予定で、内容的にはアレです。
九割位は気分の悪くなる話なので、くれぐれもご注意ください。
内容やキャラに対しても容赦ないので、そのへんも気をつけて。
きちんとした考察は、いつも通り他の方にお任せします。
自分は決して賢くないので、解釈を間違えてたら申し訳ない。

タイトルはヨブの救済、確か罪のない人が苦しむって話だっけ?
前回の最後に立てこもった犯人と青柳監視官とその他諸々。
脚本云々の前に、キャラの動きに違和感を覚えてしまった…。
ちなみにグロは気にならない程度で、進撃の巨人の初回より軽い。
(初回進撃は作画が綺麗なので、グロというよりリアルでした)
作画の問題なのか、それぞれの動きが滑らかじゃないんだ。
青柳監視官以外は全員サイボーグかよって位動きが硬かったかと。
犯人は酸素マスク?する程の高齢者なのに逞しくて吹いた。
皆を殴って踏みつけて…強さだけなら執行官クラスじゃない?
一方でドローンの中に人が一人入れる程度…とか推理する常守達。
「いや、気が済むまで付き合うさ」の宜野座を鼻で笑う?東金よ。
常守が孤立するよう仕向けてるとしたら、なかなか露骨な話だな。
「私は疑わない 鹿矛囲は実在する」でOP、TVは壊れてない。
なんとなくですが、サイコパス2は決め台詞があまりないのかもね。
「ご愁傷様」「紙の本を読みなよ」「興味深いな」とか。
「どういうことだ狡噛!」もいい、とにかく台詞が心に残らない。
(自分の記憶力がアレなんだとかそういう話は棚に上げてますが)
「生きてるって素晴らしいねぇ…」の犯人も一体何がしたいのか。
いや、何がしたいのかうっすらわかるけど、正直肩を持ちにくい。
やっぱり槙島不在だと知性が足りないのか、それともカリスマ性?
鹿矛囲は槙島と比べるとどうしても影が薄いような気がします。
敵が強烈じゃないと、結末を迎えたときの盛り上がりが少し心配。
よかったところは青柳の下着が想像通り黒だったことでしょうか。
「必ず全員助ける それが私の仕事だから…」と諦めない青柳。
ドミネーターで裁けない存在を把握してるのは少数なのかな。
槙島の存在をそこそこ知っている常守、宜野座、六合塚位かも。
それにしても霜月が悪く描かれていて、気の毒になってしまった。
これから成長するとはいえ、あんなに救いようのない性格で…。
常守や宜野座は霜月を育てる気なんてあまりなさそうだし。
(監視官宜野座や征陸は何だかんだで面倒見がよかったような…)
「人と法を守るために、私はお前を…」と言いながら散る青柳。
新型ドミは対象が見えなくても撃てるってかなり怖くない?
執行官は誰を撃ったかわかってないって、結構際どい展開だ。
(勿論シビュラの裁きさえあれば誰を撃ったかは問題でないけど)
あとは三係の監視官に新八がいたね、地味な眼鏡キャラが。
人質をばんばん撃ってるところは進撃の巨人っぽくて頭抱える。
「お前達…何をやっている!!」という常守の台詞にも違和感。
常守ってこんな話し方する子だったのか…知らなかった。
「嘘だろ…青柳」の宜野座は今回の話の数少ない良心ですね。
「シビュラ…お前は何色だ」が決め台詞のつもりなのか鹿矛囲よ。
目の付けどころは面白いのに素直に面白いと言えないのが悲しい。
狡噛(というかヒーロー)の不在も大きいのかもしれません。
ピンチのときに縋りたいキャラが誰もいないって何気に辛いわ。

まだ折り返し地点にも来てないので評価しにくいですが、うーん。
シビュラ社会のどうしようもなさを知るって意味ではいいのかな。
つまらない感想でごめんなさい、今日はこのへんで退散します。
   

味噌か塩かで大抵迷う(WJ微ネタバレ)

二日も遅れてしまったら、最早微ネタバレじゃないだろう。
セルフツッコミが日常の管理人です、どうかお許しください。
こっそり書きますWJ微ネタバレ、待ってましたなお客様はぜひ。
実は二分位で読んだので、当然他の作品は手つかずです。
ソーマがアニメ化決まったようで、おめでとうございます!
ついでにTVから匂いも出てくれたら、食欲係数上がりそう。

坂田VS高杉が本格的に戦い始めました、ここまで長かった…!
攘夷時代の回想は、坂田と高杉がかなり阿吽の呼吸な仲。
死ぬなだの何だの、攘夷好きさんには堪らない展開だね。
あと、高杉は本当に松陽先生が好きなんだなとしみじみ。
たった一人のために世界を敵に回せるタイプの人間、高杉。
恋愛漫画なら問答無用でヒーロー素質があるんじゃないかと。
個人的には絵がとんでもなく綺麗なので内心震えております。
空知んたま、やっぱり確実に風呂敷畳んでるよな…うん。
最後の御輿だとしたら盛大に担ぎたいぞコノヤロー。
後半は松陽先生やチビヅラ、チビ田、チビ杉の過去話。
台詞が多くてよく覚えてませんが(適当)、皆可愛かったよ。
回想のまま次回に続くので、決着はいつになるやら。

それにしても銀魂もサイコパスも終わったら、当館は一体…。
銀魂はともかく、サイコパスは劇場版で必ず終わるみたいだし。
(自分の中では1期で終わってそのまま時が止まってますが)
先のことは考えない性格が、吉と出るか凶となるか。
どちらにせよ、今はサッポロ一番味噌ラーメンが食べたいです。
   

彼の目から天の箱を覗き込む

昨日の話になりますが、MONSTERの狡噛ターン更新済です。
まとめて読まれたいお客様はもうしばらくお待ちください。

すっかり自己満足になりはてたイメージソングの続きです。

【佐々山光留】

NOVELS

「息もできないほど」
「ネメシス」

ネメシスはタイバニ映画後編の主題歌かな?
この二曲は完全に歌詞が佐々山です(勝手な解釈で申し訳ない)。
どこか甘い歌い方や、情けなくて狡い男心もそれっぽいかも。
自分の不甲斐なさを認めつつ、狙いを定めたら手段を問わない。
そんな佐々山の泥臭さが、他者を掻き乱してしまうんだろうね。

【縢秀星】

LOVE PSYCHEDELICO

「Calling You」
「Bye Bye Shadow」

原作やスピンオフでかなり日常が描かれていて、人間らしい縢。
そのため、逆に皮肉っぽくてドライな曲を選びがちです。
(彼にわかりやすい曲をあてがうと、くどい話になってしまう…)
LOVE PSYCHEDELICOは銀魂だと沖田のイメージが強かったり。
若い男子の機敏な心情を引っ張り出すのに使いやすいです。

長くなったので今日はこのへんで。
意外とギノが出てこないのには自分でも驚いてます。
   

見つめあうと素直におしゃべりできない(WJネタバレ)

サザンを聞くと海を見たくなる不思議。
何週前の銀魂かわからないのも通常運転、WJネタバレです。
お付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。
銀魂以外だとハイファイクラスタは相変わらず読んでます。
やっぱり黒髪スーツに弱いんだろうな…我ながらわかりやすい。
暗殺教室、ソーマ、こち亀あたりも自分の定番。

坂田と高杉が刀を交えたCカラー、王道のメラメラ加減。
高杉がちょっと浮かれてる目つきで、ああもう…!ってなる。
銀魂はもし終わるなら、画集でも出してほしい…中の人頼む。
あゆみも購入したものの、まださっぱり読めてません。
伊賀忍と第七師団、鬼兵隊と御庭番衆、戦いは続行中。
ロリコン武市のまた子さん呼びにこっそり萌えたのは内緒。
「将軍の首をとろうが政権を覆そうが この世界の首はとれねェ」
「あの剣を折らねェ限り 世界は終わらねェ」
高杉がどんどん別嬪さんになってるのに吹いたわ。
それにしてもこの台詞、高杉の愛を感じずにはいられない。
(坂田への)可愛さ余って憎さ百倍というところでしょうか。
面倒臭い愛だなオイ、とか適当に流さないとやってられないYO!
場面は変わって万事屋と近藤・土方に将ちゃんの窮地。
それぞれのガチバトルが加速する中、相変わらず坂田土方がね。
ひょっとしたらこれが最後の共同プレイかもしれないのか…。
将軍からフォローされる眼鏡だけが唯一人間みたいな状態。
後は全員、怪物VS怪物の争いになってて息を飲んだわ。
「パンツの中まで全部ひねり出さねェと生き残れねェよ」
銀さんの台詞に人知れず興奮したのは自分だけですかそうですか。
パンツの中までひねり出すなら、あんなこともこんなこともし隊。
「空いた背中は互いに護り合う…それが『ダチ公』であろう」
将ちゃんの横顔も綺麗で、確かに一国の御輿だけあるなと納得。
「トモダチンコの方が良かったアルか」も真面目に捉えてるし。
「奴は 高杉はどこにいる」の坂田は凄みがあるね。
阿伏兎が現れようが、彼が見据えるのは高杉だけ。
これって高杉にとって、かなり望ましいことだと思う。
お互いがお互いのことしか見てない…狡噛槙島風味の友情?
「忍もこの国も まだ死んではおらぬぞよ」
百地さん可愛いな、三つ編みにメイド服って犯罪を呼びそうだ。
橋を落として将軍を逃がそうとする百地と近藤、土方との別れ。
「こいつが真選組の最初で最後の依頼だ 万事屋 将軍を頼む」
近藤の台詞も胸に沁みるけど、何と言っても土方の横顔が…!
クールな顔しつつ口元だけ笑うとかさ…ごちそうさまです。
こういうときにこういう顔ができる土方が本当に好きだと再確認。
坂田も真面目な顔してるし、銀魂じゃなければ全員死んでたな。

結論。

夢の中で嘘つかなくても、疲れてると寝てて舌噛むよ空知んたま。
   
プロフィール

dealersakana99

Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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