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夢小説でもあるあるな嫌われ系に乾杯(嫌われ松子の一生のあれこれ)

結構前にTSUTAYAで借りた「嫌われ松子の一生」のあれこれです。
時効だと思いますが、ネタバレなのでご注意ください。
インスタント沼に変態仮面、恋の門も見たくてうずうずしてるよ。

あらすじと正統派感想は公式ややほーれびゅーに丸投げで。
個人的にはかなり自分好みでした。
まずはいいところと微妙なところを箇条書きで。

【いいところ】

・テンポとノリがよく、見ていて飽きない
・説教臭くないのにじーんとする
・見終わった後、明るい気持ちになれる

【微妙なところ】

・ほんの少しだけ、先っちょだけ、エログロ有

なんとなく興味はあったものの、ずっと見てなくてさ…。
ありがとう無料レンタル、円盤欲しくなる勢いでツボでした。
ミュージカルっぽいノリが合う合わないはあるかもしれません。
個人的には、中島監督のこのテンションが大好物な自分。
R18っぽいシルエットもセクシーなのに隠さないって無敵だ。
作品の本質とか置いといて、何というか他人事じゃなくてね。
仕事・恋愛・犯罪とぶっ飛んだ松子の人生が、自分には笑えない。
いや、最初は笑ってたんだよ…瑛太がAV借りるところとか。
「セックス、セックス、セーックス!」って台詞は自分も以下略。
刑務所仲間のAV女優が瑛太の股間を掴んで「ヒャッハー!」とか。
テンポもノリもいいので、人の一生が楽しくサクサク進んでいく。
その爽快さの中に、ちょっとした涙や情けない愛がてんこ盛り。
しかし波乱万丈な松子の生涯を、どこか客観視していた自分。
終盤で一気に笑えなくなりました、これマジで他人事じゃない。
だって松子、最終的に光GENJIのおっかけですよ。
ブラウン管越しの愛に走ってのめり込む独身女性…もしや自分?
自分の場合次元も違うけどTV見て頭揺らすところは松子と一緒。
松子の人生は、誰も予想しなかった形で呆気なく終わります。
一人ぼっちの彼女が最期に見たであろう夢、「お星様を描こう」。
あれで全て救われたなんて言えないけど、微かに心温まりました。
ああ、光GENJIだけじゃなかったじゃないか松子(ちょっと違う)
パコといい、中島監督は音楽と色彩が独特の世界観でかなり強烈。
そのせいか、道徳的で説教臭い要素はかなり抑え目な感じがする。
この足し算引き算が中島ワールドの肝だね、次作も楽しみです。

興味があるお客様は、ぜひCMなしの円盤レンタルで。
二時間ちょっと、泣いたり笑ったりしたいときにおすすめです。
   
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読み終わるまでが遠足です(「監視官 常守朱」第四巻のあれこれ)

最近買ったまま読み終えられない本が溜まってきた…。
四月頃発売された「監視官 常守朱」四巻ネタバレです。
時効だと思いますが、新編集版が初見のお客様は気をつけて。
いいことばかり書くわけじゃないのとびーえる発言にもご注意を。

今回の表紙は六合塚、このままだと志恩さん表紙になれない…?
もしくは朱ちゃんの表紙は二期まで持ち越すつもりだろうか。
カラーの綴じ込み絵はおめかししてパーティー中の一係メンバー。
狡噛さんと朱ちゃんが並んでるけど、改めて年の差を感じる…。
六合塚のドレス姿が新鮮かも、ロングドレスなところがいいね。
執行官の私服姿って想像しにくいわ、特に狡噛と六合塚。
征陸・縢はアニメで私服姿がちらっと出てたからぼんやり補完済。

重要な部分に差しかかったせいか、アニメとの違いは少なめ。
佐々山が潜在犯を撃つとき、一般人を庇う狡噛に悶えました。
「…優しいねぇ狡噛は そーゆーの命取りにならなきゃいいけど」
佐々山のこの台詞って、代々受け継がれていくんだろうな。
あとはチェ・グソンの「何だか凹むなぁ」のところで頭抱えたわ。
チェ・グソンの過去は色んな意味で壮絶でした…また読み直そう。
ギブソンのくだりがすっぽり抜けてしまったのはちょっと残念。
そして小説版の「たまには色相の濁らない一日」も載ってます。
縢視点で一係の皆が仲良くやってる、息抜き的な回。
今回収録されたのは「硫黄降る街」までだから、次回の布石だね。
縢か…最近縢小説を読みまくったおかげで縢が可愛くて仕方ない。
ひねくれてるくせに情を捨てきれない、ってこれ佐々山か?

相変わらずアニメや小説の補足要素が強い作品に仕上がってます。
少年漫画らしい要素がちらほらあるので、お好きな方はぜひ。
   

武道か武道か、はたまた舞踏か(WJネタバレ)

一瞬迷うのは自分だけですかそうですか。
後からやってきた電車に抜かれ、遅れてるネタバレは追いつかず。
思い通りにいかない世の中、皆様いかがお過ごしでしょうか。
数週間前のWJネタバレです、単行本派のお客様はご注意を。
いいことばかり書くわけじゃないのであらかじめご了承ください。
書き抜きも少ないしざっくりになりそうだけど、どうぞよろしく。
銀魂以外だと、可愛い女の子を拝みたくてニセコイを読んでたり。
銀魂背表紙も残すところ四ヶ月くらいだっけ?あっという間だね。
最近は図鑑ネタを打ち込む際、残響のテロルOPを聞いてます。
テロルはナインの垢抜けない格好良さがいい意味でダサくて好き。

本能寺の変とか伊賀忍のくだりは単行本でじっくりと。
子供の頃から不敵な笑い方をする服部が愛しくて爆発しそう。
「やっぱ忍者は講義より実技だぜェェ!!」
荒ぶるチビ蔵と呆れるチビ飛の組み合わせが可愛くて仕方ない。
将軍に変装した坂田と護衛土方のしょーもなさはアレだよ。
どさくさに紛れて薄い本書けるんじゃないの?って破壊力。
さっちゃんの同期?の御庭番衆女子、唇ぷっくりだね。
仮に将軍が生き延びたとして復権できるのか、未来はあるのか。
今後を憂うぷっくり女子の前でも全蔵推ししそうなさっちゃんよ。
乙女だ…映画でも感じたけど、この子は本当に純情で一途だわ。
「御庭番衆の務めは(中略)将軍の務めを護る事だ」
「将軍の務めとはその身を賭しても民と国を護る事だ」
「一緒に戦えるといいな この国がために」
そう語るチビ将軍と、チビ将軍を見つめるチビ蔵。
この過去回想が今回の話でどれだけキーになるんだろうか。
で、将軍の首を斬った服部…もうね、彼のオーラが半端ない。
「悪ィな アンタが将軍じゃこの国は護れねェよ」
「その命をもって将軍の務めを果たしな」
「俺は忍(オレ)の勤めを果たす」
1Pがこんなに重いとは…服部全蔵…恐ろしい子…っ!
彼の話を書くとどうも暗くなりがちな原因が分かったかも。
(暗い話も好きな管理人の嗜好のせいだという説は置いといて)
背負う過去や気迫が、一応御庭番衆の頭レベルなんだよね。
「オレが将軍暗殺の下手人 天下の大罪人 服部全蔵だ」
「その罪 未来永劫背負う覚悟はもうできてる」
ダメだ、もう服部に対する妄想が暴走してて頭パーン寸前…!
こんなこと言っちゃって、格好つけちゃってコノヤロー!
裏切り者がいるとさっちゃんに告げる仲間、彼らもまた裏切り者。
そして裏切り者をかっさばく近藤・土方の迫力は言葉にできない。
ところで神威に「オラ ワクワクすっぞ」とか言わせていいの?
空知んたまは本当にドラゴンボール好きなんだろうな。
狙われたそよ姫、血の海で彼女の窮地を救うのは天使か悪魔か。
「姫様~見てくだせェ あれがホルモンあれがレバー あれが…」
「さて 次はハツかミノか」
余裕っぷりが逆にフラグ立ててるよ、待ってましたドSの星!
というわけで、次回は神威と沖田の天下一ドS武道会です。

結論。

ジムに行くほど健康志向になったのか空知んたま。
   

一年の三分の二が終わろうとしてるなんて信じない

PP連載更新済です、これで夢主サイドは一段落。
まとめて読みたい派のお客様は大変お待たせしました…!
狡噛サイドも準備中です、引き続きどうぞよろしく。
ちなみに、最近発売したサイコパス文庫本。
以前発売されたデカい本と違うところは挿絵の有無かな?
名前のない怪物も文庫が出るようで、こちらも同じ作りかと。
推測だから間違ってたら申し訳ないです。

先日のドアさんとのオフ会で、旅行が好きという話になりました。
そのときの会話で自分のアレさが剥き出しに。

「ドアさんはどこか行きたいところはありますか?」
「北海道とか行ってみたいです」
「いいですね北海道、海の幸とジンギスカンがおいしくて」
「私は文化に興味があるのでアイヌ文化とか見てみたいです」
「ちなみにドアさんのもう一度行きたい場所はどこですか?」
「やっぱり石川でしょうか」
「いいですね石川、お寿司と蟹がおいしくて」
「兼六園とか文化的な建物もありますしね」

食べ物のことばかりな自分、文化とか言えばよかった…っ!
それでも懲りない自分は、きっと食欲モンスターです。
   

スピンオフも読みなよ

昨日こっそりPP連載更新済です、一段落まではもう少し。

PP小説文庫版も発売され、紙の本を買いなよムード全開な最近。
皆様はもうPP書籍関連を読まれましたか?
自分はざっくりとですが、大体全部読破しました。
個々の感想はまた改めて準備しますが、ここで番宣もどきを。
九月十日にグソン短編と縢短編がまとまった文庫版が発売だとか。
吉上さんが執筆されていて、平たく言うと自分のツボな書き方で。
グソン短編は人を選ぶ内容ですが、縢短編は万人向けかと。
(グロが苦手な方にはグソン短編キツいかもしれません…)
どちらも面白かったので、気になる方はぜひこの機会に。
(ちなみに自分はSFマガジンで読破しました)
今後、SFマガジンでは弥生や志恩の話も掲載されるようです。

紙の本を買いなよ、スピンオフも読みなよ。
マキシマムの囁きが聞こえてくる気がします。
   

メロンソーダはまだですか(サイコパスる夏のあれこれpart2)

※サイコパスる夏とは関係ない話がちらほら注意※

八月十六日は狡噛さんの誕生日、おめでとうございました。
ささやかながらノイタミナカフェの誕生日メニューでお祝い。
ハンバーガーのパティが分厚くて、かぶりつくのが大変だった…。
手作りハンバーガーとか作ったことないな。
ぜひ狡噛さんに作ってもらいたいです。
(作ってあげたいと言わないのは、自分の料理スペックが以下略)
ジョイポリスとのコラボドリンク?はブルーハワイ×炭酸。
ブルーキュラソーなんて洒落込みやがって!
このドリンク、緑のメロンソーダ宜野座がなくて不思議。
それにしてもオーダーシートがワイルドコウガミか…。
ワイルドバーガーとコウガミドリンクなんだろうけど。
ワイルドコウガミと食うか食われるかの勝負でもしたいわ。

サイコフィルムは今のところ、狡噛、常守、槙島を見ました。
既に二ターン目に突入したので、槙島の翌週に狡噛を再度鑑賞。
大したことじゃないけど、妙にしっくりきた台詞があったな。
槙島版のラストで言われた台詞をざっくりと。
「生まれた世界を間違えたけど、生き方は間違えてないつもり」
…こんな感じのことを槙島が言ってたんだよね。
その翌週、改めて狡噛版を見ると有名なあの台詞が。
「間違った道を進むことでしか折り合いがつけられない」
うーん…似てるのか似てないのか、業が深い二人だな。
冒頭の局長の台詞はそろそろ暗記してしまいそうです。
本当にサイコフィルムを見るべきなのは局長のファンの方かも。

今後もサイコパスるつもりなので、お好きな方はどうぞよろしく。
   



   

お中元とお歳暮にWJはいかがですか(WJ微ネタバレ)

※日曜夕方に準備してます※

今回はカフェでWJを読んだので、事前に打ち込む微ネタバレ。
あと十分で出かけるから、ささっと言いたいことだけ言うよ。
ネタバレ可なお客様はいつも通りこのままどうぞ。
銀魂以外だと黒子がいよいよアレな感じだね…巻頭Cだし。
殺せんせーとソーマは相変わらず、狩人は休載でした。
尾田っちが松本大洋推しする度にニヤニヤしちゃう。
少しでも興味があるお客様、Sunnyはこっそりおすすめです。

華麗なる坂田のバトルから始まり、伊賀忍の裏切り発覚。
伊賀忍も色々あるらしく、三大何とかの一人が服部らしい。
で、残り二人や伊賀の村?が夜兎に乗っ取られたとか。
(このへんはうろ覚えなので嘘ついてたらごめんよ)
沖田VS神威は一時休戦するみたいですが、また戦うのかな。
神威は坂田とも戦いたいだろうし、血気盛んなヤツだね。
今回のMVPは土方と近藤にあげたい、と思っていた自分。
たった一コマで人間は死ねるのだと身を以て感じました。
この二人が決め台詞とキメ顔でファー!!ってなったわ。
そしてそれを超える不死鳥・将軍のイケメンっぷりに涎。
やっぱり生きてたよね、つーかこれ影武者じゃないよね?

時間が来たのでそろそろドロンします。
   

徒然なるままに色相、黒く濁りて(サイコパス新編集版第一話と第二話のあれこれ)

遅れて始まるサイコパス新編集版と自分のしょーもない感想祭り。
追加カット等を中心に、二週分位見たらあれこれ語ります。
ネタバレになるので、新編集版を見ていないお客様はご注意を。
二話続けてみると満足感が違うね、その分疲労感も半端ないけど。
夢小説まとめ読み派のお客様の気持ちが若干わかる気がします。
しかしこれ、新旧見比べないとわからない部分も多くない?
TVで新・PCで旧を同時に流したくなる衝動と戦ってます。
仕事も勉強もこんな綿密にしたことないのに恐るべしサイコパス。

【一話目(旧一話・二話)のあれこれ】

まずは旧一話目の感想をちょこっと。
話の最初に付け加えられたのは、槙島の一人語り。
「君達は何を見ている?僕は君達を見ている」
「信じられないかもしれないが、僕は君達のことが好きだ」
「愛の反対は憎悪ではなく無関心だ」
なんてね、の槙島の表情が綺麗で普通に見とれてしまったよ。
少しデュラの臨也っぽいけど、こっちのほうがシリアス全開。
細かいカットが色々変わっている気がしましたが詳細は確認せず。
後は嫁コレで使われているカットも結構出てきてるね。
個人的にはドミネーターで打たれる前の狡噛の口元が好きです。
「そいつで俺を撃て」の横顔は何度見ても見飽きないレベル。
改めて見直すと、一話の縢って彼の魅力全開じゃないか。
結構重要と思われるEDが二話くっつくことによりなくなったのか。

次に旧二話目の感想をもっさりと。
話の最初に付け加えられたのは、狡噛さんの一人語り。
手とドミネーターのアップが出てたけど、あれって3Gか何か?
一瞬ゲーム画面でも見てるのかって位違和感。
「重要なのは最大多数の最大幸福であり、全人口の幸福ではない」
「完全な社会は完全な社会を諦めることによって成立する」
最初のはベンサムの功利主義か狡噛さん、政治学とか法哲学とか。
(このへん詳しくないので間違ってたら笑ってスルー希望)
縢と朱ちゃんが食事しているカットの上から撮り?なコマ。
あれは初めて見たような、そうじゃないような…。
改めて感じたのは、狡噛さんの考えてることって何なんだろうと。
わかっているけど、執念の凄まじさに圧倒されるというか。

【二話目(旧三話・四話)のあれこれ】

続いては旧三話目の感想をちまちまと。
最初に追加されたのは緑カットソー姿の槙島とグソン。
旧三話のドローン暴走を引き起こしたフロッピーを片手に。
今回の事件に対する彼の狙いと、彼を見るグソンの目がいい。
「結果がわからないからやるんだよ」の一言が重いよ槙島。
グソンの品定めをするような目が個人的に好きだったりします。
槙島は相変わらず綺麗に描かれてるな、うっとりしちゃう。
それにしても槙島は何かにつけて「似ている」って言ってない?
オリジナルを愛するからこそ、そのあたりには敏感なんだろうか。
冒頭の狡噛が煙草を手でもみ消すシーンって何度見ても好き。
しかし本当は鎖骨かどこかに押しつけて消す予定だったとか。
それじゃあまりに自虐的か、って話になり差し替えられたとか。
うろ覚えだけどプロファイリングか何かに書いてあった気が…。
(間違っていたら申し訳ないです、読み飛ばしてください)
旧三話ってサイコパスの世界観がよくまとまってておいしいね。
結構派手な動きもあるし、これこそ先行上映向きだと思う。
「人の生き死ににまつわる真相なんだ」
「それを暴こうと思ったら、こっちも命がけになるのは当然だ」
これ、何というか佐々山っぽいよなぁ…うーん。
PP連載もそうですが、誰もが誰かの影を追ってるのが辛い。
六合塚の狡噛呼び、縢の「おおいっ、コウちゃん!」呼びが好き。
この二つが可愛くて仕方ない自分、最早親心です。

まだまだ続きます、旧四話についてざっくりと。
今回は冒頭に朱ちゃんの狡噛に対する独白が追加されてました。
健全なサイコパスとか云々が私達の強さか…朱ちゃんらしい。
「もう、私達の人生は交錯してしまった」
こう思ってしまう真面目で逃げない彼女も初々しくてにやけるわ。
絵を描く征陸さんと朱ちゃんの場面のBGM、推敲でよく使います。
二人語りのターンに似合う、サントラでお気に入りの一曲。
「だね、殺されるほうが消えるより簡単」って縢よ…。
結末を知っていると、台詞一つでも叫びたくなる不思議。
女子をはべらせているグソンの過去を思うと心震える。
ホモォだってことは普通の小説で書かれてたよね?
最近出たSFマガジンのグソン話が結構アレだったからさ。
エログロ云々以前に、グソンも色々大変だったんだなと。
その「大変」な状態を乗り越えて女子をはべらかせてるわけで。
それにしても嫁コレのカットがどの場面かってわかりやすいね。
あとは旧四話のミキサーからEDって流れがとんでもなくツボだ。
OPとEDに入るのが上手いと、余韻でムラムラできて幸せ。

あまりためになる感想ではありませんが、今日はここまで。
お付き合いいただき、ありがとうございました!
   

威風堂々という言葉は四字熟語でないと知ったときの衝撃(special gift更新のあれこれ)

立て続けに素敵なギフトを頂き、ニヤけてる管理人です。
いいことばかりだと落としどころが心配だわ。
ここから先は作品のちょっとしたあれこれになります。
お付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。

銀魂と海賊メインで活躍なさる風祐様の副長。
彼が見据えた先にあるのは修羅場か、それとも安息の地か。
妄想が膨らむ勇ましい副長にファー!したいです。
何度も言ってますが、描き手様の作品は本当に嘘をつかない。
潜在的な「こう描きたい!」という意志が強いというか…。
風祐様の作品からも、副長の絶対的な格好良さが伝わってきます。
自分の拙い作品に出てくるヘタレ副長とは訳が違う…っ!
初めて作品を拝見してから今まで、進化を止めないところも素敵。
…と色々話してみましたが、百図鑑は一見にしかず。
皆様の目で堂々とした表情の副長を愛でていただければ幸いです。

風祐様、この度は素敵な作品をいただきありがとうございます。
今後も宜しくお願いします。
   

あまりの暑さに目を覚ましても東西線には乗っていない

夜眠るとき位、NO冷房で寝ようとするわけですよ。
一日中冷房浴びてたら体によくないかな…と思って。

最近美術館に行ってないので、ふらっと行ってこようかな。
自分らしくないけど、オルセー美術館展やバレエ・リュス展とか。
夏の美術館、特に平日は涼しくて静かで快適だよね。

さりげなくPP連載更新済です、随分ご無沙汰で申し訳ない。
   

まだ焼かないの?なんて焼き肉以外で言いたくない(るろうに剣心京都大火編のあれこれ)

図鑑に書き込むネタは溜まってるし、これは最優先事項じゃない。
それでも黙っていられない、るろうに剣心京都大火編感想です。
ネタバレ全開でもいいよというお客様はこのままどうぞ。
キツいことも遠慮なく話すからファンのお客様は要注意です。
原作ネタバレも含むのと、うろ覚えで語るから気をつけて。
キャラや場所、物の名前とか諸々間違ってたらごめんよ。

あらすじや正当派感想は公式とやほーれびゅーに丸投げで。
原作は昔何度か読んだ程度、やほーれびゅーも事前チェック済。
一言で表すなら、ある意味想像を通り越して清々しい作品でした。
まずはいいところと微妙なところをさくっと箇条書きで。

【いいところ】

・剣心が剣心すぎて終始剣心を拝むレベル
・宗次郎、翁の配役と演技がしっくりきていた
・アクションシーンの迫力は邦画らしくなくていい感じ

【微妙なところ】

・自分のお気に入りな台詞、場面、エピソードはほぼ全カット
・↑のせいで話のつじつまがかなりおかしなことになってる
・内容盛り沢山な二時間半のはずなのに、半端ない間延び

最初から腹くくってました、剣心と宗次郎に料金を払うのだと。
大画面で二人のPVを見るという目的は文句なく果たされてます。
予想外によかったのは翁、風格もあって純粋にニヤニヤしました。
アクションシーンは剣心と宗次郎のダッシュが凄まじかったね。
さて、どうしよう…褒めるところがもうなくなってしまったYO!
ここから先は自分の独断と偏見なので軽く流してください。
もうね、色んなものを削ぎ落としすぎていると思いませんか監督。
一方で変な設定が残っているから、結果おかしなことに…(白目)
まず、冒頭の志々雄VS斉藤は本当に必要だったの?いらなくない?
必要なら安慈の影を出すなよ、彼一応生殺与奪の自由があるのに。
無益な殺生を目の前でされても怒らない安慈なんて以下略。
尺の問題もあるとはいえ、単行本七巻のエピソードが八割カット。
(前作で斉藤と剣心が戦ってるせいもあるとはいえ容赦ない)
そのせいで左之VS斉藤、斉藤VS剣心の戦いが完全にない。
いや、なくてもいいよ…二時間半で大火まで持ってくわけだし。
ただしカットされてるせいでその後の話に支障が出るのはNGだ。
斉藤VS剣心がないと、剣心が人斬りに戻る覚悟が迷子じゃないか。
カットするなら何か別の表現で剣心の覚悟を匂わせてくれよ。
ちなみに赤報隊エピソードは前作でも語られてなかったよね?
なのに左之が政府を嫌ってるって、何だか話が噛み合わない気が。
あれじゃ左之がただのヒステリック☆ヤンキーにしか見えない…!
時短なら左之の政府嫌いな性格まで一緒にカットすればいいのに。
原作通りに作らなくてもいいから、辻褄は合わせてほしかった…。
「ありがとう、そしてさよなら」の後、薫は泣いてないからね!
寝込んでもいないし、割とあっさり京都に向かったからね!
(なので当然再会シーンも「?」って感じで首を傾げた…)
他にも蒼紫が仲間を失った理由とか、操絡みのエピソードとか。
蒼紫が剣心に執着してるのって、映画だけ見ると結構謎じゃない?
操が蒼紫のことをどれだけ好きかも何だかよくわからないまま。
戦闘場面も段々チャンバラにしか見えなくなってきて、でも!
最後に物凄い仕掛けが!大火で薫が宗次郎に誘拐されるって一体!
原作志々雄はそこまでセコくないと思うんですがどうでしょう。
縁と志々雄が混ざってる気がして、段々悲しくなってきた…。
志々雄の影武者がわらわら出てくるとか、ちょっと酷い。
しかも京都で誘拐→馬に乗って大阪港まで追う剣心って何なの。
京都と大阪はそんなに近いの、大阪港じゃないなら一体どこなの。
当然左之は不在、煉獄は爆破できず、多分嵐に遭遇したっぽい。
(映像が暗すぎてよくわからなかったけど嵐だと信じたい)
艦隊・煉獄から飛び降りた薫と剣心、剣心だけ浜辺に流れ着くと。
そこで剣心を担いだのが謎の男、福山雅治…でエンドロール。
海辺を歩く謎の男、この調子じゃきっと焼き物は焼かないかな。
大火から煉獄、謎の男あたりは笑い話かと思ったレベルです。

ここまで見てしまったので後編も見ると思いますが、何だかな…。
原作通りじゃなくてもいい、せめて辻褄は合わせてほしいです。
中途半端にカットするなら全部まるっとカットしてくれ。
愚痴になってしまいましたが、剣心と宗次郎と翁はいいです。
あの三人を見るためだと割り切れるなら絶対におすすめしたい。

長々と申し訳ない、そろそろ現実に帰ります。
   

白手袋が七難隠す(special gift更新のあれこれ)

マヨラーだとかヘビースモーカーだとか、ヘタレなオタクだとか。
素敵な作品を頂いたので、こっそり飾らせていただきました。
リンゴ様が描かれた土方さんのイラスト二作品です。
ここから先は作品のちょっとしたあれこれになります。
special giftに準備済、お付き合いいただけるお客様はぜひ。

今回の作品はなんと自分の短編からイメージなさったとか…!
そうお聞きしただけで西野カナばりに心震えました。
過去の短編、「能動的三分間」の土方さんがこんなイケメンに。
笑っているとも泣いているとも取れる表情が何とも切ないです。
色っぽい副長のとどめは勿論白手袋ですよ、ええ。
絹ずれもとい手袋ずれの耽美さが自然と思い浮かびます。
自分の勝手な感想ですが、リンゴ様の作品はスマートだな…と。
シンプルな線なのに色気や逞しさ、キャラの特徴がよく出てます。
お話を読み返したくなる勢いですが、自分の駄文は以下略。
ここでごちゃごちゃ言うのも野暮なので、まずはその目で確認を。
思わず見惚れてしまった時点で自分はとっくに負けてるYO!

リンゴ様、この度は素敵な作品を頂き、ありがとうございます。
今後もよろしくお願いいたします。
   

さかな は むじゅん で できて いる !

※適当な管理人のふざけた日常にちょっぴり注意※

拍手コメントお返事済です、いつもありがとうございます。
ぱちぽちしてくださる皆様にも感謝、自分のやる気スイッチです。

先日、素敵サイトの素敵管理人であるドア様にお会いしました。
そのときのあれこれがあまりにアレだったので書き留めます。
お時間のあるお客様は流し読みしていただけると嬉しいです。

訳あって待ち合わせ一時間半前に現地入りした自分。
これでドアさんを待たせなくて済むと安心したのも束の間。
普通に買い物とかしてて、あっさり遅刻したからね。
しかもシャンプーとかデカくて重いものばかり。
泊まりのお出かけでいつも思うのは、旅行用シャンプーの高さ。
今回も旅行用と通常サイズで悩んで、結局通常サイズ買ったし。
置いてくればいいや、と思いながら間違えて持ち帰っちゃったし。
話が逸れましたが、ドアさんと合流し、夢から現実まで語り合い。
銀魂キャラは誕生日多くて大変だよね…あとはクリスマスとか。
そしてドアさんから素朴な疑問を頂きました。
「さかなさんはよく『土方さんの股間掴みたい』と言いますよね」
「私は今一つその気持ちがわからなくて…」
という内容の話をやんわり振られて俄然張り切る自分。
「あれは股間を掴むことが目的じゃないんですよ」
「股間を掴まれた彼のリアクションを楽しむのが真の目的です」
自分が自信満々に語ったのってこれくらいじゃない?
中井ボイスで「うわ、何してんだテメェ」って言われ隊。
あとは逆ハーを書くのが苦手な長女説とかで盛り上がったな。
「自分は逆ハー苦手で…共感しにくいと書けないのかも」
「でも、さかなさんの夢主はばんばん人斬ってますよね」
うん、ばんばん人斬ってるけど別に共感はしてないZ!
もしかしなくても自分はかなり矛盾してるんだZ!
更に談笑中、パジャマも家に忘れてきたと気づく悲劇。
「ドアさんすみません…パジャマ買いに行っていいですか」
「それは大変!いいですよ~、一緒に買いに行きましょう」
心優しいドアさんに見守られながらユニクロに駆け込む自分。
しかし季節の変わり目なせいか、普通のパジャマが見当たらない。
いや、Tシャツ×トランクスみたいなパジャマはあるんだけどさ。
「普通のパジャマはどこ…?」と嘆きながら結局それを購入。
あれだけ不満そうだったくせにその日からフル活用しています。
よく考えたら下着を忘れればドアさんを下着屋に連れ込めたのか。
次は必ず下着をまるっと忘れようとこっそり胸に誓いました。
その後も焼き鳥やロールケーキやおいしいものを沢山食べたよ。
ただ、ドアさんにとっての自分はシャンプーとパジャマだろうな。

というわけで、まったりな突発オフの一部始終でした。
要するに自分はアホだと伝えたかった、それだけです。
ここまでお付き合いくださった皆様、ありがとうございました。
   

ツッこんではいけない夏~その漢字はそんな読み方しない~(WJネタバレ)

今週はWJお休み、ということはネタバレ追いつくかも…?
そんな淡い期待を抱く、宿題は八月末が勝負な管理人です。
厳密に言えば日付変わって九月一日の朝までやってたよね。
同じ苦しみを味わうなら七月中に片付ければいいのに(遠い目)
胸熱な展開ですが、書き抜き少なめで語れるよう心がけます。
ネタバレなんて時効だろ!というお客様はこのままどうぞ。
いいことばかり書くとは限らないので、ファンの方はご注意を。
銀魂以外だとソーマもおいしい展開で鳥肌立ったりしてる。
今度のお題のメニューは自分の好物でもあるのでよだれが…っ!

始まったばかりの将軍暗殺篇(仮)、ガシガシ進んでいます。
ぶっ飛ばされた一橋喜々が運ばれるのを眺める高杉と神威。
神威って段々顔が若返っているというか、可愛くなってない?
「最後の一手を差し誤れば(中略)あの坊(ぼん)はしらねェ」
高杉のこの台詞、個人的にはツッコミどころ満載で堪らない。
あの坊って、君もいい加減ガチ坊だと…おっと誰か来たようだ。
喜々が被害者扱いされれば、高杉にとっては色々好都合だと。
「将軍(おうて)をとるのも国(ごばん)ひっくり返すのも自由だ」
高杉の台詞は当て字だらけで打ち込みにくいYO!
「国」と書いて「碁盤」と読むとか格好つけるのも程々に以下略。
「ふふん 武力100の駒の出番だね」
対する神威の台詞は至ってシンプル、このへんは性格の問題か。
今回の扉絵?は桜の木の下で格好つけてる坂田と高杉。
いや、凄く綺麗なんだけど高杉が出るといじらずにはいられない。
ちなみに自分の中でキング・オブ・いじり隊は土方ですよ勿論。
将軍護送作戦は所謂三点攻めです(ちょっと違う?)
本物は空路で京へ、影武者は陸路と海路でわっしょいどんぶらこ。
自分の説明は相当☆適当だけど、とっつぁんに免じて許して。
「ただの将ちゃんの悪友としてこの戦に臨もう」
いい顔してるじゃないか松平、決め台詞も感動的だし流石年の功。
陸路の影武者が坂田だとか、土方が相変わらずだとかは省略。
こういうときの坂田土方の関係性っておいしいね、薄い本的にも。
ちなみに山崎やその他の隊士は城で将軍を護衛してる最中だよ。
山崎も今回の極秘任務は知らなさそうな雰囲気だ…監察なのに。
空路の本物将軍を護衛してるのは、最強の忍・摩利支天服部全蔵。
彼の名前を聞いただけで興奮する自分は何の病院に行けばいい?
「アンタに受けた恩だけは忘れちゃいねェよ」
この台詞が伏線かな、将軍と服部の過去話を捏造したい。
最後の2Pは服部を凝視しすぎて目が痛かった…何あれ辛い。
「将軍の務めとは その身を賭しても民と国を護る事だと」
「ああ 全蔵 あとの事は頼む」
二人のやりとりの直後、全蔵がかっさばいたのは将軍の首。
もうね、終わりの始まりが物凄い勢いで走り出しちゃった感じ。
富士急ハイランドのジェットコースターもびっくりな展開だ。
ちなみに富士急ハイランド行ったことない自分の戯れ言です。

結論。

汗をかくとかかかないじゃなく、デブは万病の元だよ空知んたま。
   

ちょっとしたお知らせです

すぎたん!がPCや一部機種で見れないとの連絡を頂きました。
なので、すぎたん!作品を拍手に載せておきます。
(自分の作品だけですが悪しからず…)
へっぽこ高杉が愛しいお客様はこっそりと拍手へカモン。
前回拍手文はclappingにお引っ越し済です、どうぞよろしく。

ご先祖様も昨日今日あたりUターンラッシュなのかな。
   

修造ばりにもっと…もっと、熱くなれ(WJネタバレ)

世間は昨日からお盆休みかな、旅行や帰省ラッシュでしょうか。
自分は振替休暇をかき集めて綱渡りの連休です。
もう「いつ発売の」とか言えないレベルで過去の話なWJネタバレ。
それでも鼻息荒く打ち込んじゃいます、生暖かい目で以下略。
話の都合上、そして管理人が言いたいだけの下ネタ満載要注意。
いいことばかり書くわけじゃないのでアレですがご了承ください。
銀魂以外だと最近は殺せんせーとソーマの展開が自分好みかな。

多分三週間位前のWJです、将軍暗殺篇(仮)の初回。
Cカラーだけで昇天した人はこっそり手を挙げて!抱きつき隊!
坂田×さっちゃんが真面目な顔して映画ポスターもどきCカラー。
洋画とかほぼ見ないんだけど、Mr.&Mrs.スミスの広告っぽい。
拳銃持ったスーツ坂田×太股にクナイを隠す黒ドレスさっちゃん。
ジャンフェスか何かでアニ銀が一回だけ限定復活するらしい。
いや、それも嬉しいけど今回は内容に気を取られすぎてね…。
命を狙われている将軍と、忍全開で彼を護るクールな猿飛。
服部×猿飛の背中合わせ会話inコンビニだけでも気が狂いそう。
真面目な話してるのに、立ち位置上彼女の手にはナプキンが。
ウルトラ吸収ガードってやけに生々しいな、アシさんの仕業?
あれ?銀魂の御庭番衆って「お庭番衆」表記じゃなかったっけ?
もしや地味に修正かけなきゃならない系?ミス多すぎるぞ自分。
というわけで、御庭番衆再召集で将軍を護るのターンです。
(再召集されたくだりとかは細かい話なので、詳細は単行本で!)
御庭番衆頭目服部全蔵は不参加だと、WJ立ち読みしたいと。
「…燃えねェ 将軍護衛なら将軍暗殺の方が断然燃えんだろ」
自分の心は服部が出ただけで着火するどころか燃え尽きたけどね!
猿飛が去った後にひょっこり出てきた坂田の手には人妻物語。
確かに坂田って人妻攻略とか得意そうだ…よっ、この○○○!
(お好きな言葉を当てはめて楽しんでやってください)
WJをさくっと坂田へ譲ってしまう服部の後ろ姿が憎い。
「猿飛(アイツ)に伝えておいてくれ」
「似合わねェマネして命をムダにすんなって」
「どっかのバカ侍のケツ追い回してんのがお似合いだってな」
あああもうダメだ、服部不足でどうしたらいいかわからない…っ!
マイナーキャラは書き手さんがいらっしゃらないとか言うよね。
銀魂だとヅラ、辰馬、近藤、佐々木あたりがそうなのかな。
服部なんて究極的に書き手さん不足じゃないの?需要ないの?
ヤバい、この調子だと感想書き終わる気配しないので飛ばします。
将ちゃんの征夷大将軍でトシ汁ブッシャァァァまで飛ばしていい?
「オイ誰だ 今勝手にトシ汁出した奴!!」ってエロくない?
要するに影武者を使いながら、将ちゃんを京へ送ると。
その作戦に(服部に頼まれたので)万事屋も参加すると。
服部と猿飛の関係は本当においしいわ、創作魂に火がつきそう。
場面は変わって、一橋家で次期将軍をぶっ飛ばしちゃう神威。
神威に対して淡々と話しかけてる、究極の厨二病な高杉。
この二人が出てきたってことは、銀魂もそろそろ終わりかな。
「え?だって将軍殺(や)ればいいんでしょ?」
「だから言ってんだろ ただの道具(手足)だ」
二人共凄く綺麗な顔してるけど、初回登場時と随分違うよね…?
とりあえず神威ファンと高杉ファンは宴でも開いとこうよ。

結論。

今回の原稿中アシさんに何回もチンコと言った空知んたまGJ!
   

三十九度のとろけそうな日

せーので走り出すー、デイトならデーゲームー!
…って曲が昔流行ったよね、歌い手さんの名前ド忘れしてますが。
あの頃は三十九度の日なんて想像つかなかったよ。
今日は比較的涼しいですが、恐るべし温暖化。

PP連載をこっそり更新しました、亀より遅くて申し訳ない。
アニメはもう折り返し地点なんだね、三ヶ月ってあっという間だ。
   

ララーラー、ララーラー言葉にーできないどころの騒ぎではない(WJ微ネタバレ)

最近月曜日にネタバレできず申し訳ない…っ!
昨夜はちょっとだけ、と一杯飲んだらあえなく撃沈。
泥酔する前におねむになってしまう管理人です。
時効だと思うのでささっと書き連ねておくよ。
いつも通り、お付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。
あまりめでたくない話もするのでファンの方はご注意を。
BGMはワンオクの新曲、るろ剣は宗次郎見たさで迷ってる。

終わりの始まりが加速してて辛いよ、将軍暗殺篇(仮)。
というかこの話って公式では一体何篇って言われてるの?
一言で説明すると、沖田VS神威のガチバトルな訳です。
沖田ファンの皆様は本誌読んだほうがいいよ本当。
無言のバトル、久々に鳥肌立ったわ…これは凄い。
下手したら沖田の最後の見せ場なんじゃないかな。
(もし連載が終わるなら、という意味でね)
少なくとも自分は、今までのどの沖田よりもツボです。
これをリアタイで追えるなら本望、見届けてやろうじゃないの。
ネオメロfinalを書きたくなったのは自分だけですかそうですか。
その前に通常運転のネオメロ終わらせろとか以下略。
しかもそよ姫の護衛を沖田に頼んだのは土方らしいし。
土方も沖田も、いつだって死ぬ覚悟はできてるんだろう。
それでも沖田になら任せられる…って考えた土方の心情ファー!!
何だかんだで沖田を認めてるし信頼してるんでしょ?
万一沖田が死んじゃったらミツバに対しても罪悪感抱くでしょ?
沖田だって文句を言いながら引き受けちゃうとかさ…。
ここの見えないやりとりを誰か二次創作してください。
誰もしないなら自給自足したいレベルで頭抱えてる。
あ、この二人のバトルにワンオクの新曲はよく合います。
るろ剣のイメージが強いですが、歌詞も今回の話にぴったり。
相変わらず将軍の首は服部の手の中で次回へ続く。
銀魂はもう引き返せないところまで来ちゃったね…。
嬉しくもあり寂しくもあるけど、今はただ奴らについていこうと。
それにしても沖田と神威であそこまでやっちゃうとは。
坂田と神威のバトルは更にその上を行くんでしょ?
何だか激しすぎて全く想像つかないYO!

というわけで沖田ファンの皆様は腹くくって挑んでください。
   

たまには真面目な話をしてみようか

季節の花って、そのとき誕生日の人になぜかよく似合うよね。
高杉とか新八、狡噛には向日葵が意外と馴染む気がするんだ。
どんな花もそうなんだけど、その人の特性が際立つというか…。
高杉や狡噛の暗い部分を向日葵の明るさが強調したり。
俯き加減の向日葵って、彼らの背徳感を煽るんじゃないかと。
新八の笑顔には向日葵の華やかさが絶妙なアクセントになったり。
眼鏡の地味さを殺さずに、前向きな心意気を表現してくれるはず。
皆様の誕生日に咲いている花はどんな花なんだろう。

話が逸れましたが、新八よ誕生日おめでとう!
今はチェリーですが、彼はきっといい男になるよ。
万事屋の家事を引き受ける働き者で家族思いなんておいしすぎる。

拍手コメントお返事済です、いつもありがとうございます!
ぱちぽちしてくださったお客様にも腐った下心を。
自分のやる気と元気の源はぱちぽちと丸焼きニンニクです。
   


   

嵐を呼ぶ黒い獣の聖誕祭(企画参加作品のあれこれ)

リアル江戸は今年一番の台風っぽい雰囲気です。
お盆直前の日曜日、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
この天気は明日のWJを先取りしてるとしか言いようがない…!
というわけで、恒例になってきました誕生日企画です。
恐れ多くもすぎたん!に参加させていただきました。
ここからはお話のあれこれです、お時間のある方はどうぞ。

今回のお題はあみだで決まった「対人恐怖症」でした。
ご存じだと思いますが、そういう知識がほぼ/Zeroな自分。
解釈とか諸々間違えてたらすんまっせーん!
ふわっと読み飛ばしていただけると嬉しいです。
色々悩んだ挙げ句、自分の中では正統派な攘夷高杉になりました。
青臭くて不器用かつ格好つけたがり男子のイメージです。
高杉と言えば煙管と着物、なのでまずは煙管から。
このキャラがどうしてこれを好きになったor持っているのか。
そういうエピソードをちまちま考えてはニヤニヤしちゃう。
高杉×煙管のエピソードは他にもいくつかあったりします。
機会があればまたどこかで公開するかもしれません。
一番苦労したのは、ベストな推敲ソングが迷子だったこと。
若くなりすぎないのにダサくて和っぽい要素がある曲がいい…。
そんな万能選手は当然自分のiPodに入ってないからね。
諦めて無音で推敲→寝落ちを繰り返したのもいい思い出です。

それにしても高杉って本当に描き手のセンスが出てしまう…。
あとは次回こそ〆切を守れるマダオになりたいYO!

改めまして、厨二代表我らの高杉よ誕生日おめでとう!
ヤクルトで乾杯しながら皆にばんばん祝われちゃってください。
そして主催の東堂さんや参加なさった皆様にもお礼を。
この度は素敵企画にお誘いいただき、ありがとうございました。
今後もよろしくお願いします。
   

花火大会は虫除けスプレーの匂いがする

先日、元バイト仲間達と花火大会に行ってきました。
地元の花火大会なので、そんなに激混みでもなくのんびり。
自分が住む市は県で一、二を争うトリッキー赤字な市。
「今年が最後の花火大会」と毎年言われながら早数年。
「最後の思い出に…」と浴衣を着ては、毎回騙された気分です。
まさにリアル終わる終わる詐欺、来年はどうなることやら。
そして、自分が話すと何でも卑猥って言われるのは一体…。
「(花火)大きいよ!凄い大きさ!」
「乱れ打ち最高!激しいの楽しいね、た~まや~!」
とか言ってたら、さかな先生はもう黙っててくださいと以下略。

メールと拍手コメントお返事済です、ありがとうございます。
ぱちぽちしてくださる皆様にもとびきりの下心を。
拍手文として色々更新したい気持ちだけはあるんだ…っ!
   



   

僕の、という一言の有無で血の味が決まる(ピンポン第十話から第十一話のあれこれ)

暑いと一回言う度に十円貯金したら結構貯まるんじゃないか。
そんなことを考えてしまう程度には猛暑日が続いています。
いよいよ八月、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
ピンポン放送終了から一ヶ月以上経つのか…あっという間だね。
こっそりと最後の感想やらネタバレやら載せておきます。
お付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。
いいことばかり話すわけではないのでご注意を。

個人的に大好きなこの作品、円盤も買う気で待機してました。
ただ、この二話を見て急激に失速してしまった…うーん。
よくできてるけど、ラスト二話に関しては実写が好きかも。
漫画を実写にすると大抵アレなのに、ピンポンは珍しく例外です。
(ピンポン実写も漫画から入ったファンには叩かれてますが…)
あれくらい台詞は少なく、音楽もシンプルにやってほしかったり。
台詞も話が進めば進むほど修正かけられていて涙目。
ザンギリ頭発言や、「最高の試合創るべ」もなくなってたし。
試合と思い出じゃかなりニュアンス違うって、頼むよ中の人。
逆にLINEとか今っぽいツールはすんなり受け入れられた不思議。

文句ばかり言ってしまいましたが、それだけ好きってことだね。
暑い夏を楽しむアニメ、ピンポンの季節はまだまだ続く。
うまいことまとまりそうなので台詞を置いて逃げます。

「いつかきっと、竜ちゃんの前にヒーローが現れる」
「オイラもアンタの背中に乗っけてもらって、飛ぶ」
「人は空など飛べぬ 飛べるなら、飛べるものなら…」
「ビビりゃ負けるぜ、臆せば死ぬぜっ!」
「認めたくないのさ、ホシノの才能を」
「もうずっと長いこと、彼が来るのを待っています」
「そして今日、彼は帰ってくる」
「俺の名は、星野豊だ! そこんとこヨロシクっ!」
「やがてお前は努力を無意味に、勝利を虚しく感じるだろう」
「カッチブーだなドラゴンてめぇ、愛してんぜ」
「勝利の中にのみ真実がある」
「飛ぶのだろうが、皆を救うのだろうが!!」
「遊ぶ相手が強いほど、高く飛べるって 飛べる?」
「インパルス走るっ!永久記憶不滅っ!飛ばすぜドラゴン!」
「見てくれスマイル、オイラこんなにピンピン動くっ!」
「僕は打てますよ、先生 ヒーローに弱点などありません」
「Mr.月本 やはり君は私の知る限り最も素晴らしい選手だよ」
「ビバッ!」
「遅いよ、ペコ」
「これでもすっ飛ばして来たんよ」
「行くぜ、相棒」
「僕の血は鉄の味がする」
「気合い入れろスマイル、男はど根性だかんよ!!」
「ヒーローは理屈を超えていく」
「まいったな…俺卓球好きじゃんよ」
「今日は君らにかっちょいい魔球を授けるぜっ!」
「いいじゃないですか、凡庸 僕割と好きですよ、そういう選手」
「ウィース、ダンケダンケ 愛してんよ」
「来ますね、夏…また賑やかになりますね」
「眠いや」

また来年、夏が来たらのお楽しみ。
ここまでお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。
   

ゴリラに殺されるなら本望(WJ微ネタバレ)

四国の大雨が大変なことになってますが、こちらも嵐です。
WJ微ネタバレ、全力で言いたい放題喋っちゃうよ。
お付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。
不謹慎発言もちらほら飛び交いますが自己責任で。
暗殺教室もソーマも急展開で発狂寸前。

今回のシリーズって一体何篇って呼べばいいのだろうか。
大混戦というか、WJ引きちぎりたくなる位自分好み。
書き手魂が騒いで仕方ない、早く単行本プリーズ!!
将ちゃんはリアルに首切られたっぽいけどどうなんだろう。
目撃者が爺やだけ?だから判断しにくいですが…。
騙すなら騙してほしい、空知んたま(字余り)
将ちゃんの生首を持つ服部、片目だけ見せちゃって…もう!
どうしてあんなに凄みがあるのか、流石元お庭番エリート。
今回の話で服部サイトとか増えないかな、無理かな。
彼の雰囲気ってやっぱりジョーカーだよね。
変幻自在でいいやつか悪人かわからない、忍の鑑。
土方☆近藤の抜刀シーン?もごちそうさまでした。
そよ姫を守るドS沖田、これはもう書くしかないでしょ!
夢書かせてくださいお願いします300円あげるからァァ!!

自分史上最強の銀魂、ぜひ皆様もその目で見届けてください。
   

怪物達の目次、追加しました

大変長らくお待たせしました、こっそりとPP連載更新です。
放送中止の件は残念ですが、二期も控えているので英断かと。
円盤全裸待機してます、頑張ってください中の皆様。

そして以前ちらっとお話したリストを作成いたしました。
目次ページ、チェーホフの「怪物」がリンク先となっております。
リンクが地味でわかりにくくて申し訳ない…っ!
作中で夢主や狡噛さんが読んでる本が気になるなら、ぜひどうぞ。

SFマガジンのグソン話は一応一通り読み終えました。
そのあたりのことも図鑑に書き留めたかったり。
まずは新編集版をちゃんと全部見たかったり。
(未だに第二話を見てないとか相当詰んでる…)
サイコフェス落選の失望から早く立ち直らねば。
   

あまりの暑さにスルーしちゃったパンツの日(WJネタバレ)

昨日はパンツの日だったね、自分は専らタンガ派です。
更新とか図鑑とか後手後手になってしまって申し訳ない。
もしかしたら夏バテ…?という位、食欲がない管理人です。
ちなみに自分の「食欲がない」は、かなりサギに近いかと。
昼間も食欲がないって言いながら、棒々鶏とか食べてたわ。
茹でたトウモロコシも食べて、生ジュースも飲んでるし。
いつもより食べてない気がするけど、常人並には食べている。
だから全然体重が落ちないんだコノヤローなWJネタバレです。
アイスコーヒーと牧場しぼりのコーヒーフロート片手にね。
これ、一体いつのWJだろう…三週間前とかかな?
今更ですがお付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。
書き抜き少なめでかなり手抜きですが、愛は込めておきます。
ソーマに出てくる料理とか食べたら夏バテしないのにな。
むしろあんなものばかり食べてたら天高く肥えてしまう…っ!

台詞が多すぎて読み取る気力もない、眼鏡の大運動会篇。
はっきり言って細かいことはどうでもいい、見所は只一つ。
「桂ァァァァ!!年貢のおさめ時だ!!」
いちにーいちにーの二人三脚な土方と沖田で爆発。
土方さんってどうしてこういうときに必死なわけ?
隣の沖田さんとか、表情見る限りだとかなり普通だけど。
守護幽霊マセラティじゃねェマヨラティだって何?外車?
左ハンドルの男には気をつけろって自分の第六感が以下略。
土方十四郎の守護霊が生まれたいきさつが神すぎて眩暈がする。
資産家の外車にガソリン代わりのマヨをブチ込んだと…。
何なのそれ、一体どんなプレイなのか教えてください土方さん。
ケツの穴でよければいくらでも…おっと誰か来たようだ。
「モタモタしてたらその足引き裂きますよ」
守護神ドエス・サディストのエピソードも見逃せない。
十四郎につき刺さり…って変な想像をした自分は爆発すればいい。
「僕の守護神(メガネ)よ 君達の心は僕等と共にある!!」
ごめん、ここに至るまでの数Pは完全に飛ばしました。
だって台詞多くて手に負えないんだもの、めがね。
眼鏡が格好いいこと言って皆で爆発して終わってました。
そういう話です、自分にとっては二人三脚で終わってるけど。

結論。

カップルに混ぜてもらってチューしちゃおうか空知んたま。
   



   
プロフィール

dealersakana99

Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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