スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なぜなら既婚男子とは、そういうものだからである(青天の霹靂のあれこれ)

全くノーマークでしたが、事情があって見てきました青天の霹靂。
今月中に映画館のポイントカード更新すると1000Pもらえるし。
1000Pって言ったらアレだよ、キャラメルポップコーンだよ。
あの味が濃くてカリカリしたところが大好きなんだ自分。
ここから先はいつも通り、ネタバレ可なお客様のみどうぞ。
いいことも悪いこともそれなりに書くのでご注意を。
予告は色々流れたけど、女子ーズの予告が流れなくて地味に残念。
女子は全員集まらない、そういうものだみたいなコピーがツボ。

原作は未読、劇団ひとりの小説を劇団ひとり監督が映画にしたと。
あらすじや正当派な感想は公式サイトややほーれびゅーに丸投げ。
一言で表すと、人生うまくいかない大人が出生の秘密を知るお話。
よくも悪くもありがちないい話だな…というところです。
まずはよかったところと微妙なところを箇条書きにしてみるよ。

<よかったところ>

・俳優さん達の演技、特に大泉洋と劇団ひとりの色気が…!
・CGではないであろう、セットのレトロさ加減
・テーマも見せ場も、基本的に色々わかりやすい

<微妙なところ>

・ラストはもう一踏ん張りしてほしかった…
・もう少し説明的な要素があればもっと共感したかも
・映画っぽいセンスとかニュアンスとかが足りない気がする

半々にしてみましたが、よかったところは数え切れないです。
大泉氏のマジックシーンは最初から最後まで素晴らしかったし。
ちょっとした笑いの小ネタもうまく表現されてて飽きないし。
劇団ひとりは徐々に色っぽさが倍増していく不思議。
只のエロスではなく、既婚男性特有のセクシーさがあったわ。
大泉氏も手つきが素晴らしい…手だけでフェロモン感じるレベル。
柴咲氏も笹野氏も、皆さん好演なさってました。
伏線回収もわかりやすくこなしてくれて、見やすかったです。
で、ここまで褒めておいて何が不服なのかって、普通なところ。
「笑いと、たぶん一粒の涙の物語。」というキャッチコピー。
キャッチコピーに嘘はない、ただし後から色々とモヤモヤが…。
いきなり雷に打たれてタイムスリップとかは全然気にしない。
そこを気にしてたら、夢小説なんて読めないからね!
しかし出生の秘密が一応あるなら、二人の馴れ初めは以下略。
柴咲氏がどうしてあんなに劇団ひとりに惚れてたのかが謎。
大泉氏も、自分の父親を恨んでた?のはどうしてなのか。
察することはできるけど、何らかの形で表現してほしかったな。
それを雰囲気で遠回しに説明できるのが銀幕だもの、ひとり。
丁寧に作られた話ですが、すぐに忘れてしまう作品な気がします。
ちょっと優等生過ぎるんだよ、出来杉くんとまではいかないけど。
家族で見たら若干恥ずかしいかな、感動モノの王道です。
男女問わず中高生にはオススメしたいです、カップルも可。
逆に自分のような歪んで腐ったマダオにはあまり推奨しません。
(いい話ですが、マダオなら捻りを求めてしまいそうなので…)
円盤も誰が買うのか、大泉氏の手がセクシーだと思ったら買いか。
何にせよ当たり障りはない話なので、機会があればぜひどうぞ。
大画面でなくても面白いけど、CMは挟まないほうがよさげです。

キャラメルポップコーンで糖尿になったら笑ってやってください。
   
スポンサーサイト

インディペンデンスデイ通り越して真夏日真夏日って、夏はまだ始まってもいないだろうコノヤロー

半分眠りながらタイトルを打ち込んだからお経みたいな長さだね。
地味にお待たせしました、PP連載MONSTER更新済です。

気がつけば五月も終わりに近づき、もうすぐ梅雨だと。
そろそろ大人の女として、傘を買うべきなんだろうか。
高級じゃなくていいから、可愛くて使いやすい傘が欲しい。
ビニール傘から卒業できないマダオですよ、ええ。
インディペンデンスデイは嫌いですが、夜中と明け方の雨は例外。
窓を少し開けて、雨の音を聞きながらうとうとと本を読む。
あの何とも言えない湿気た空気と雨の音が好き。
本降りのやかましい音も、しとしとと染み込む音も。
そんなロマンチックなことをしようとして寝落ちとか。
雨が風で部屋の中にばんばん入り込んで、後片付けが大変だとか。

やっぱり人間、格好つけるほどボロが出るよね。
紫陽花見に行くふりをして、カレーを食べに行きたいです。
   

天井のポスターでさえ貼られた意味を持つ世界(ピンポン第四話から第六話のあれこれ)

※愛しさとネタバレと勝手な主観にご注意を※

映画やアニメ、音楽に至るまで相性を意識する今日この頃。
改めて、本当に好きなものは理屈抜きで好きだと悟りました。
ピンポン第四話から第六話までのあれこれです。
お付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。
ちょっとした青年の事情なども含まれるので自己責任で。

話の流れはペコの挫折から、もう一度立ち上がるところまで。
こう書いてしまえばそれだけですが、人間ドラマが半端なく辛い。
悲しいとかじゃなくて、何かこう、きゅーってなるんだYO!
個人的にはアクマの決着のつけ方がとんでもなく好きです。
あんなに頑張ったことなんてないのに、なぜか頷いてしまう…。
妙な説得力というか潔さがあって、とても高校生とは思えない。
細かいところだと、ペコのお菓子ネタはかなり色々直されてるね。
明治とかロッテとかアニメで企業名出せないってことか、残念。
マイクログラウンド製法?だっけ、チョコの話も変わってたな。
「高カカオやら高価なチョコレートがもてはやされる昨今」って。
そもそも連載中は高カカオなんてチョコは今ほど需要なかったし。
粉っぽい板チョコをガシガシするのが好きなペコだけ変わらず。
チャイナのワンタンからカラオケまでのオリジナルは吹いたわ。
彼の設定は多分一番足されてるけど、松本先生の嗜好かな?
(アニメ化に対して積極的に関わっているようなので…)
海王の三角関係は、正直あってもなくてもいい。
ただ、真田のおかげで一つ新たなことを学習しました。
モデル(ドラゴンの彼女)のポスターを天井に貼ってる真田。
ベッドでそれを見上げる真田の横には使用済ティッシュが以下略。
…そうなのか!天井にポスター貼る意味をようやく理解した!!
「どうして天井にポスター貼るわけ?」という素朴な疑問が解消。
ずっと気になってたんだよね…頑張れ真田、君の未来は薄明るい。
海/山のモブキャラが海外発言をしたので、地味に期待してます。
あとは各回、アクマの台詞が一部欠けてたような。
絶対に負けない方法は勝つことじゃないんだ…うーん。
自分は歳を取ったらオババみたいになりたいです。
「覚悟しなペコ、愛してるぜ」って渋い声で言ってやるんだ…!

最後に恒例の書き抜きを、本当に気持ち悪い位の台詞数だよ。

「でもよぉペコ、コイツってば全然ダメなの」
「要するに甘ちゃんなんだよ 勝ってナンボだぜ」
「昔とダブるかい 五十年以上前の自分と」
「ヘタクソ…」
「巻いてくぜお菓子バカ!」
「努力だって発言権くらい持ってくるんだぜ」
「絶対負けない唯一の方法はだな、戦わないことだ」
「僕はただ彼を連れて行ってあげたいだけだ」
「卓球じゃないよ、人生の話をしている」
「いずれ迎えに行く 必ず」
「赤城乳業好きよ俺、個人的にね」
「やってもいいけどアクマ、お前負けるよ」
「くぅわっこいーぃ」
「近藤勇も許可してないのかね」
「土方にも告げずに来ましたよ」
「一体どこで間違えた?一体何につまずいた?」
「どうしてお前なんだよ、一体どうして!!」
「それはアクマに卓球の才能がないからだよ」
「単純にそれだけのことだよ、大声で騒ぐほどのことじゃない」
「ワリィな相棒、成仏してくれよ」
「飾るには相応しい花がある」
「これは山か? やっぱ行くか 海外」
「飛べねぇ鳥もいる」
「競争原理から離れることで見える景色さ」
「細胞が壊れていく…インパルスがもたつく」
「どうしてそれだけの才能を殺す?」
「俺等にとっておまえは…おまえ誰より卓球好きじゃんよ!」
「血反吐出るまで走り込め、血便出るまで素振りしろ」
「もっかい、俺に握り方から教えてくれろ!!」
「半端な覚悟は時間の無駄だよ 覚悟しなペコ、愛してるぜ」

折り返し地点まで来たのが嬉しい反面寂しかったりするヲタク心。
また三話分溜め込んだらあれこれします、どうぞよろしく。
   

どうしようもない君の羽根は何色か(WJ微ネタバレ)

お待たせしました、まるっとイきますWJ微ネタバレ。
既にWJチェック済のお客様はこのままどうぞ。
今週もかなり適当なので、色々とご注意を。
銀魂以外は未読ですが、ワールドトリガーアニメ化らしいね。
ちょっと流行るとアニメになるって嬉しいけど疲れない…?

引き続き惚れ薬篇(仮)、すったもんだの大騒動。
銀さんの下ネタにはだんだん慣れてきてしまったかも。
ただし華麗なるダークホースが稲妻の如く現れました。
その名もSIN-PACHI、チェリーな眼鏡の申し子。
先週から変形眼鏡が神がかってたけど、今週のこのコマはヤバい。
「ちゃんと俺の目を見ろよ」
惚れ薬のせいか、神楽に向かって眼鏡が決め台詞言うんだけどさ。
ごめん、その羽根が生えた眼鏡姿のアンタの顔見てられない。
ここ何週間かの銀魂で一番の不意討ちでした。
俺の目というか眼鏡でしょ、もう何なのこの眼鏡!
黒幕は螢っぽかったけど、そんなのもうどうでもいい。
新八の眼鏡に全てを持っていかれた気がしてならないです。

泥のような睡魔がやってきたので、こっそり浮上!
   

最初にマムシ酒を作って飲んだ人の心意気に敬礼(WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~のあれこれ)

今年はあまり映画を見ていないのですが、これは凄い。
WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~の感想を語ります。
ネタバレ可なお客様はぜひどうぞ、観る予定がある方はご注意を。
話の都合上、ちょっとしたお下品とか性癖ネタは自己責任で。
予告も色々見ましたが、あまりぱっとしなかったかな…?
次は何を見ればいいのか、るろ剣の予告は見逃してしまったし。

あらすじや正当派な感想はやほーれびゅーにまるっとおまかせ。
林業を通して成長するビバ☆青年ライフとでも言えばいいのかな。
結論から言おう、円盤買うレベルで大好きだわこの作品。
マンP的というか、自分と相性良すぎてヤバい。
まずはいいところと微妙なところを箇条書きでまとめます。

<いいところ>

・どのカットも物凄く丁寧に撮られてる
・ベタな話なのに全く飽きない
・笑いとあるあるネタが絶えない
・説教臭くならない、感動しすぎない
・俳優さん達のナチュラルな名演技がキラリ☆

<微妙なところ>

・良くも悪くも期待を裏切らない
・人によってはやや長丁場に感じられるかも?

客観的な感想にしたいのに、これじゃまるで主観の産物だわ。
いいんだ、自分の中では今年No.1になりそうな作品だから。
大学受験に失敗した貧弱な若者が林業で奮闘するストーリー。
監督はウォーターボーイズの矢口監督、原作は未読で鑑賞。
もうね、ポップコーン食べながらずっと泣いてたよ…。
ええい~ああ~笑えてもらい泣き~。
特に前半はしょーもない下ネタとあるあるネタのオンパレード。
大真面目だからこそ生まれるあれこれが過激で吹いたわ。
田舎のあるある、都会のあるある、どちらも頷けるのが凄い。
田舎ってどうして皆やりたい放題なんだろうね。
人の目を気にせずに怒る親、泣き叫ぶ子供、干しっぱなしの下着。
都会ってどうして皆他人にぶつからないで歩けるのか、不思議だ。
ちょっと怖いくらいスマホいじってる人ばかりだし。
入れ歯のシーンは先読みできたのに涙止まらなかったYO!
性的なネタは全部おいしくいただきました、マムシ☆カモン!
それぞれ真剣に生きてるからこそ笑える小ネタがそこら中にある。
メッセージ性が強すぎないので、見終わった後もすっきりします。
(映画は道徳的なニュアンスが強いと疲れちゃってよくないよね)
9ヶ月かかったらしいロケを元に、CGなしの映像てんこ盛り。
木のくぐもった匂いが香りそうなほどリアルなカットによだれ。
俳優さん、特に伊藤氏の山の男な演技は半端なかった…!
海猿のイメージがこびりつかないか心配してましたが杞憂でした。
悪の教典は見てないけど、予告見る限りハマり役っぽかったよね。
性欲も下ネタも強いパーフェクト!な伊藤氏に乾杯かつ完敗。
染谷将太、長沢まさみ(敬称略)の演技もすんなり入ってきたし。
あらゆる匙加減が、監督によって絶妙に配分されているのかも。
じゃないとありがちな話をここまで飽きずに見られないと思う…!
完成度は高いので、後は見る側の相性次第だと考察してます。
意外性はないけど、遠慮なく笑えてちょっとじーんとする。
スクリーンで見たほうが壮大さが出ますが、レンタルが気楽かな?
金曜ロードショーはカットとCMが多いのでおすすめしないかも。
最後は人との繋がりが主人公を救う、そんな典型的いい話でした。
ゴムネタとかあるので家族で見るなら中学生以上がおすすめ?
恋人同士に推奨したい、下ネタ言い合って帰れたら最高だ。

うまくまとまりませんが、間違いなく自分のお気に入りです。
笑顔ネタの王道、落ち込んだときにぜひどうぞ。
   

太陽の下で口説き文句を考えると爆発したくなる(WJネタバレ)

勢いで打ち込みますWJネタバレ、遂にこれが前回分!
台詞少なめ、Rっぽいあれこれも言いたい放題でさくっといきます。
何でもアリな感想にお付き合いいただけるお客様はぜひどうぞ。
銀魂以外だとソーマのラーメンが食べたくて仕方ない。
太麺も細麺も、濃いのも薄いのも好き。
中毒性があるのは魚介や白湯系だけど、透き通る鶏ガラもいい。
カウンターで店主の仕事っぷりを楽しみたいという言葉に共感。
ラーメン屋さんはカウンター席で食べるまで精神統一するからね。

愛染香大噴出の惚れ薬篇(仮)、思いっきり王道展開で爆走中。
銀さんとご年配のベッドシーンで銀さん寝タバコしてるし!
「悪いが…二度寝はしない主義なんだ女ども」
これで二次創作魂たぎらせた人が何人いるのか本気で知りたい。
「俺と一緒にゲートボールよりいい玉突き合わない」
「俺と一緒に青少年保護条例のむこう側へいってみねェか」
熟女もロリコンも関係なしのとんでもないすけこましな銀さん。
とても友情/努力/勝利の少年誌主人公とは思えないテンションよ。
新八の眼鏡に惚れ合う神楽と新八のしょーもなさも可愛い。
そして今回の銀さんは本当にとんでもないことになってるな…。
公式が二次創作より過激って一体何なの、日本始まってるの?
「俺の女に手ェ出すな」とか真面目な顔して月詠を守ったり。
「ランドセルしょった小○生からサロンパス背負ったババアまで」
「全部俺んだァァァ!!」
顔面崩壊しながらげきおこぷんぷん丸もびっくりな台詞吐いたり。
「お前が望むなら 俺はお前だけのものになってもいいよ」
「な~んてな 悪ィ やっぱり調子出ねェや」
「ホントに口説きてェ女はいつもみてェには…いかねェや」
このコマの銀さんの背中で何人ファンがホイホイされたのか。
「そうか手間でなら何股でもOKなんだな」
「よーしじゃあみんなで仲良くいこうか」
「じゃあお前らは手 お前はクチでお願いしまーす」
いこうかがイこうか表記じゃないことだけが救いもとい残念。
月詠にお妙、九ちゃんまで並んで惚れ薬祭りですよ、ええ。

結論。

誰よりもGW(下痢ウィーク)を満喫していた空知んたまが心配だ。
   

性癖なんてさらけ出したほうが勝ち(拍手文更新のあれこれ)

前回拍手文更新したのっていつだっけ、本当に記憶が飛んでる。
誰が待っているんだという内容の話ですが、拍手文更新です。
空知んたまの誕生日に土方誕生日の話とは一体どういうことか。
自分でもゲンドウポーズですが、どうか見逃してやってください。
ここから先はお話のちょっとしたあれこれもとい言い訳です。
話せば話すほど墓穴掘りそうなので、なるべく手短にいくよ。
過去の拍手文、宵待ちシガレッタはclappingにお引っ越し済。
もしまだの方がいらっしゃるようでしたらどうぞ。

今回はひじかたん!企画参加作品と対になってくる拍手文です。
企画のほうは夢主視点、こっちは土方視点で同じ話。
本当はこういう形の作品ってあまりよくないのかな。
両方読んで補完されるって、単体だとどちらも不完全みたいだし。
でも、それぞれのズレを書いてみたかったんだ…!
人生とは案外、知らないところでおいしい思いをしてるものです。
沖田も山崎も無駄にいいヤツだよな、特に沖田。
色々察した上で大人な対応もできちゃうドSですよ、ええ。
タイトルは対にしたらこんな感じになりましたの例。
ディストピアはユートピア(理想郷)の正反対の社会だとか。
一般的にはSFなどで空想的な未来として描かれるらしいよ。
(上記二文は一部Wiki抜粋ですので悪しからず)
副長とならマヨまみれの地獄郷でも生きていける…のか?
夢主の未来はどちらなのか、それはマヨのみぞ知るところです。
推敲中はschool food punishmentのlight prayerで。
劇場版東のエデン主題歌です、軽い疾走感が堪らない。
はたして副長はエデン(楽園)に辿り着けたのでしょうか。

改めてひじかたん!、おめでとうございました。
マヨラーで愛煙家な君の一年が幸せなものでありますように。
   

一度は出場してみたい、銀魂☆夜の大運動会(WJネタバレ)

これが前々回のWJです、何周遅れでも走り続けるよWJネタバレ。
書き抜き少なめでもいいよというお客様はこのままどうぞ。
今回は話の内容上、R発言がちらほら出てくるのでご注意を。
銀魂以外だと、わからないなりにニセコイを読み始めました。
こういう話は今までの経緯がわからなくても読めるのがいいね。
スポーツ系は面白そうだけど途中参入しにくい雰囲気が…。
銀さんのフィギュア、ちょっと気になるのは自分だけですか。
鉄子の刀とかアレだ、ウンコみたいなヤツがついてくるんでしょ?
二刀流風味で土方さんの隣に立たせてもいいかな、表紙のノリで。

魔性の惚れ薬の話をする子供が二人、ここは吉原、色香の街。
月詠の子供時代可愛いな、というわけで惚れ薬篇(仮)スタート。
遊女の螢って、どことなくですがS名R檎嬢っぽい雰囲気だね。
特殊なお香を嗅いでから最初に目に入ったものを好きになる。
惚れ薬…かもなそれを嗅いだ月詠が見たのは華麗なる立ちション。
「うぃ~チン火完了~ってか こんなところで火遊びはイカンぞ」
ところで銀さんはどうして吉原で立ちションしてたわけ?女遊び?
「すっ…すっ…すっ…好きじゃないヨ」で目がハートな月詠。
どうでもいいけど眼鏡のツッコミが神がかっていたね。
「そっそんなものラブコメの世界以外に存在するんですか!!」
「オーパーツですよ」
二次創作って世界にもよく存在してるよ、もう鉄板だから眼鏡。
辰馬の手土産は大抵媚薬だし、天人の所持品を食うなって真選組。
嗅ぐだけで脳内に過剰な快楽物質が…。
ってそれ、マヨネーズと一緒じゃないか。
吸ったり舐めたりするだけで快楽物質が出るマヨネーズ。
副長はどれくらい気持ちEことが好きなの?
「100歩譲って本番 倍安鞍(バイアグラ)はアリだよ」
「でも前座までドーピングしたらエロも風情もねェよ」
「スポーツになってしまうよ」
いいじゃん爽やかに汗かくスポーツ、銀さんよくしてそうじゃん。
日輪のオセロ発言等ツッコミどころは多々あるけど、これが凄い。
「あんなただのハナクソ製造機がハナクソ伯爵に見える」
「君に僕の全てを見てほしかったんだ」
「カワイイけん玉だっただろう」
おかしくなった月詠の勝手な解釈がしょーもなさすぎて素敵。
いい意味でWJを壁に打ちつけたくなる勢いです。
結局残りのお香は処分しようという流れになってフラグ発動。
鰻蒲焼きの屋台へとぶっ飛ぶお香、燃え広がるお香。
「もはや予期された混沌(カオス)…!」
最後のキャッチコピーまでGJ、これは担当さんの仕事かな?

結論。

伊達先生とお知り合いだったのか空知んたま。
   

アとラとルだけで一曲歌いきれたら神

※いいことばかり話すわけではないのでご注意を、敬称略※

北の国からって一時期中学生の国語の教科書に載ってたよな。
劇とかさせられたけど、気まずいシーンが多くて辛かった…。

好きな服と似合う服が違うように、好きな曲と歌える曲は違う。
そう気がついたのは中学生の頃でした、悟るの早いな自分。
何が言いたいかって、一人カラオケ三十分勝負のときの選曲です。
大体ですが、以下の曲を好きなように叫んで終わるね。

TM NETWORK/Get Wild
UNICORN/maybe blue
ポルノグラフィティ/ヒトリノ夜
爆風スランプ/Runner
サザンオールスターズ/勝手にシンドバット/マンPのG★スポット

何だか夜っぽい要素がやたら強い気がするのは気のせい?
UNICORNとポルノグラフィティはその日によって多少変わるかな。
ちなみに大好きなサザンは声が低すぎてマトモに歌えません。
その代わり本気で振付をし、監視カメラに衝撃的な映像を以下略。
好きな歌い手さんは数え切れない位で、チラシの裏が足りない。
よく聞くのは椎名林檎、鬼束ちひろ、Coccoの所謂三大鬱ソング。
あとはLOVE PSYCHEDELICOとかB'z、Mr.Children、ワンオクも。
基本は懐メロ、時々アニメ主題歌や流行り物といったところです。
曲も大切ですが、結構歌詞も聞いてるかもしれません。
しかしサザンのような「ラララーララララララー」も好きだよ。
カラオケで盛り上がりやすいので重宝してます。
好きなことを好きなだけ叫ぶと、ちょっと気持ちがすっきりする。
溜め込んでばかりだとよくないな…と思う今日この頃です。
「あれは~マンPのG★スポット!G★すぽっ、ジースポッ!!」

拍手コメントお返事済です、いつもありがとうございます。
皆様のコメントが丁寧で優しくて、とてつもなく恐縮です。
ぱちぽちしてくださったお客様にも感謝、次の更新は拍手文かな。
   

料理上手は愛され上手

森高千里のロックンロール県庁所在地は便利でした。
あれは早く社会の教科書に載せたほうがいいよ。

最近ようやく今期のドラマを見たという出遅れっぷりです。
とりあえず追いつきたいのはMOZUとルーズヴェルト・ゲーム。
MOZUは西島氏が狡噛風味と聞いてましたが、想像以上でした。
サイコパスより一層シリアスだよね、これ。
途中脱落しそうで若干怖い、しかも原作小説長そうだし。
ルーズヴェルト・ゲームは唐沢氏と江口氏がアレだよね。
白い巨塔最終回で雄叫びを上げていた自分としてはアレです。
(あまりに酷くて言えないので察してやってください…)
そして函館旅行で組!魂に火がついたのか、大河円盤も見てるよ。
新選組!DVD、買ったまま放置していたのを発掘して鑑賞中。
放送当時はオダギリジョーと堺雅人推しでした。
堺雅人って全然変わらないね、末恐ろしい…。
藤原竜也の沖田も時々小ネタ挟んでくれて好きだったな。
「富士山と高尾山が喧嘩したらどっちの味方をする?」
(それくらい有り得ない話だと沖田に言いたい近藤)
「そりゃあ高尾山ですよ、やっぱり地元だし」
(勝つのは富士山だろうけどと笑う沖田)
とか、長丁場だとこういう息抜きに救われます。

前置きが長くて申し訳ない、PP連載更新済です。
お察しの通り、今回は地味に休憩ターン。
毎回ですが捏造てんこもりなのでご注意を。
   

フレームなしの眼鏡ほど曲がりやすいものはない(闇金ウシジマくんのあれこれ)

闇金ウシジマくんpart2公開に合わせて地上波でもやってたとか。
円盤借りて見たよ、ざっくりいきます闇金ウシジマくんネタバレ。
お付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。
R18な部分はアーッしますが、18歳以下の方はご注意を。
グロいのが駄目な方にもあまりお勧めできないネタバレです。
いいことばかり書くわけじゃないので、そのへんも自己責任で。

原作未読ですが、ストーリーは多分皆様が想像した通りです。
闇金の話とか人間関係とか、それにまつわる暗いエピソード云々。
業界あるあるネタは少ない…のかな?
演出や俳優さん達の演技は良くも悪くも想定の範囲内です。
結論から言うと、自分にとってはノーメッセージな話でした。
何が言いたかったんだろうと頭を抱えたまま終わったね。

以下、いいところと微妙なところを箇条書きにしてみます。

<いいところ>

・出だしの数分間は面白い、つかみはいい感じ
・俳優さん達の演技はそれぞれ丁寧な印象
・ほどほどのグロさ、見てられないレベルのシーンはなし

<微妙なところ>

・とにかく売春あれこれの時間が長い、notウシジマbutウリシマ
・見せ場や見どころがどこなのかよくわからない
・何を訴えたかったのか、テーマが完全に迷子

小ネタは多少あったし、撮り方や作られ方が雑なわけでもない。
ただ、予想より闇金エピソードが薄くて肩透かしを食らった感が。
そしてAKBの彼女のせいだと思われる、売春ターンの長さよ…。
出会い系カフェの映画を見てるのか?と錯覚しそうなレベルです。
そのせいでウシジマくんの存在感がとんでもなく薄いからね。
どこで盛り上がればよかったのか、さっぱり謎でした。
ガチで暴力シーンみたいなのも特になかったし。
(なくていいけどさ…銀幕で見る意味が迷子)
エンドロールで流れてきたSuperflyが妙にデジャヴ感じさせる。
調べたら予感的中、スマグラーの監督でした。
確かにスマグラーもよくわからなかったんだよな。
微妙にグロくて見せ場はなく、ノーメッセージ。
監督によってここまで相性が違うのか…と再確認しました。
勧めたい人が全く思いつかないのが何よりも残念だよ。

現在上映中の映画はどんな感じなんだろう。
そっちは面白いといいなぁと、こっそり祈ってます。
   

食べるだけがこんにゃくじゃない(WJネタバレ)

※最初のほうに暗殺教室ネタバレ有、要注意※

これが多分GW直前に発売されたWJ、あの頃に戻りたい(遠い目)
GW終わったら七月まで祝日ないとか鬼畜だぜ鬼の暦め…っ!
ささっといきますWJネタバレ、抜き出し少なくてごめんよ。
いつも通りお付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。
内容的に物凄い下ネタ塗れです、自己責任でお願いします。
銀球以外だと暗殺教室の小ネタがいちいち面白かったわ。
烏間先生が真面目に叱咤しつつ皆をコードネーム呼びとか、もう!
「特に女たらしクソ野郎!」「やるな 鷹岡もどき」に涎出そう。
「変態終末期」「このマンガがすごい!!」もいい。
神がかってるわ、ネーミングセンスって重要だよね。

銀魂のページの直前が磯兵衛でびっくりしたのは自分だけなのか。
しかもこれ大原部長?やけに浮世絵ちっくでインパクト強い。
あと、その直前にもし○○が○○の世界に行ったら特集があるね。
銀魂絡みの話だと、ワンピと黒バスとニセコイでした。
もしも銀さんがワンピースの世界に行ったら…って話は鉄板。
Jは俺のモンだって、それ何か妙にデジャヴ感じるYO!
次はもしも黒子が銀魂の世界に行ったら…というやつ。
これは藤巻先生が書いてたけど、とにかく地味に可愛い。
なぜなら相手が山崎だから、黒子と監察でミントンですよ。
バニラシェイクとあんぱんは邪道というかありえないらしい。
山崎的にはあくまで牛乳推しってことか、奥が深いのか浅いのか。
ニセコイは千棘(ちかげ/ヒロイン)が銀魂の世界に行ったら説。
神楽と二人でわんこそば食べてる姿がキュートでした。
ゲロインも古味先生の手にかかれば美人に変身。
ようやく内容に進みます、まだまだ続くよ斎藤云々の篇。
今回はもう、最初の1Pについて語って全てを終わらせたい。
夜中の食堂で斎藤が見たもの、それは締まったケツの全裸近藤。
しかもこんにゃくに切り込みを入れてるとか、ゴチになります!
とどめはそのこんにゃくが翌日の食堂のメニューに…ひゃっほう!
何というしょーもない下ネタぶっこんできたの空知んたま!
自分みたいな変態が葉っぱ三枚で狂喜乱舞しちゃうじゃないか。
「こんにゃくに何したァァァ局長ォォォ!!」
「まさかあん時のこんにゃくぅぅ!!」
アントキノイノチ?というタイトルの恋愛映画を思い出したよね。
アントキノコンニャクという変愛映画がおいしくできそうです。
「もう仲間争いはたくさんだ…傷つけ合うのはもうたくさんだ」
「傷つけるのはこんにゃくだけで充分だろ!!」
「いや こんにゃくが一番問題あんだよ!!」
ところでどうして近藤はこんにゃくにすがるわけ?
吉原とかピンクな大人のあれこれが色々あるじゃないか。
こんにゃくじゃないといけない理由はないよね?
カップ麺でもいいと思うんだよ別に、冷ますの大変だけど。
色んな人の秘密がダダ漏れ、混乱する真選組の隊士達。
そこでどさくさに紛れてV字前髪が格好つけちゃうんですよ。
「言いたい事があるなら剣で語れ」
「勝った方が正しき者 解りやすくていいじゃねェか」
何コイツ、マヨすすってた過去を真顔で隠蔽しやがって…美形が!
ここから先は斎藤とヅラのバトル、結果を言うと痛み分けです。
副長って斎藤のこと「終ぅぅぅ!!」とか呼ぶんだね。
「『Z』を斬るのはこの俺の役目だ」
このコマのヅラが格好良くて書き手魂くすぐられたのは内緒。
オチは真選組らしいお約束な展開で、Z篇(仮)はこれにて閉幕。

結論。

花粉症で鼻栓だと鼻呼吸できなくて喉痛めそうだね空知んたま。
   

魂PのGIN☆スポット(WJ微ネタバレ)

一人で歌って踊るとよく眠れるよ。
既に相当記憶があやふや、某政治家より身に覚えがない。
それでも打つよWJ微ネタバレ、全裸待機なお客様はどうぞ。
銀魂以外だとソーマのラーメンがおいしそうで涎出ちゃう。
濃い味も薄味も大好きだ、話してたら食べたくなってきたわ。
ワールドトリガーは単行本じゃないとキツいかも。
長いお話は一気読みしたほうが話分かりやすいし。

二次創作並に惚れ薬をばらまく吉原篇、テンション高いです。
銀さんのピロートークとか何なの、胸板だけで死ねる。
正気か本気か空知んたま、書き手や描き手を殺しにかかってるね。
惚れた女の前じゃ上手く口説けないと。
なのに軽く4Pだか5Pだか仕掛けてきてて、もう!
とにかく坂田ファンは今週だけでもWJを読みましょう。
多分これだけで一週間乗り切れるんじゃないか。
自分も無駄にしょーもないR指定の話を書きたくなったYO!
そういえば眼鏡と神楽が見つめあっていたような。
ついでにマヨラーとサド王子も出してよ三百円あげるからァァ!!

GWが下痢ウィークと化した空知んたまが地味に心配です。
   

ソースが足りないんだけどォォォオオ!!

ついに食べました鬼マヨ焼きそば、驚き&ヤりすぎの味。
本日のお昼ごはんとして食べたのはいいけど、アレだ。
マヨは確かに多かった…マヨラーには物足りないだろうけど。
結局マヨを半分以上避けて食べた自分は切腹させられるね。
しかもソースが足りないんだけどォォォオオ!!
自分はソース味濃い目の焼きそばが好きなんだよ…っ!
パッケージみたいにマヨを飛び散らせなかったのも心残り。
いつかリベンジしてみせる、ベトベトしたの撒き散らす!

拍手コメントお返事済です、ありがとうございます。
丁寧で遊び心溢れるコメントにニヤニヤしちゃったYO!
ぱちぽちしてくださった皆様にも、下心と感謝を。
もれなく愛想のない黒猫が尻尾をくるくるして出迎えます。
   



   

当たれば何でもいいわけじゃない(フリリク更新のあれこれ)

何を更新しても「お待たせしました」とか終わってる。
しかし終わっているのは元からだと気づいたマダオな管理人です。
フリリク作品を密かに更新しました、出ずっぱりだな土方さん。
いつも通り執筆中のあれこれを載せるので、どうぞよろしく。

今回いただいたリクエストは、「土方さんに告白する話」でした。
設定上、勝手に夢主視点としてしまいましたすんまっせーん!
初めての告白にしては甘さが足りなかったと地味に反省してます。
自分が書くとこれでもかなり甘いほうなんだ…(遠い目)
しかも最後無駄に逃げたしね、どうして皆ビビリに以下略。
余談ですが、沖田隊長は土方さんに嫌がらせしたかったのかと。
土方さんが見てると知っててああ出る、それでこそドSです。
銀魂キャラって他人の色恋沙汰には冷静っぽい気がする。
冷やかし半分な沖田、恋の相談役な山崎、盗み聞きが得意な土方。
自分のテリトリー外ならうまく立ち回れそうだよね。
その代わり私事は奥手だの器用貧乏だのヘタレだので大変っぽい。
あとは各種ペアチケット、これほど当たって辛いものはないわ。
高級料亭ならまだしも、旅行券とか本当にどうしようか頭抱える。
頼むから商品券とかにしてください中の人、お願いします。
タイトルは直球勝負にさせていただきました。
theは片仮名だとくどいのですぱっと省略、英語弱くてごめんよ。
推敲中はYUIのMerry・Go・Roundをエンドレスで聞いてました。

りんご様、素敵なリクエストをいただきありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。
   

原作の後出しルールが二次創作を苦しめる(WJネタバレ)

約一ヶ月ぶりのネタバレ、すっかり復習になってしまったYO!
巻頭カラーだし表紙だし、ネタは尽きないので一応打ち込みます。
何それいつの話?しょーがねーな見てやるよという男前なお客様。
いらっしゃるならこのままどうぞ、短いですがあれこれします。
単行本までネタバレ見れないというお客様はご注意を。
唐突にびーえる発言もするので、自己責任でお願いします。
銀魂以外は暗殺教室かな、いいじゃないかエロと殺しとモノ作り。
ああいうときに発揮される男子の変な団結力は割と好きだよ。
どうでもいいけど磯兵衛の候!!ティッシュカバーって何なの。
抽選でプレゼントのコーナーでコーヒー吹くところだったわ。
そうろう、よりによってティッシュカバー…いや、何も言うまい。
BGMはLOVE PSYCHEDELICOのCalling You、アルバム買わなきゃ。
シャープでドライでクセになるし、感想打つのに邪魔にならない。

オールカラー総選挙の結果発表、一位は安定の土方さんだと。
ごめん、表紙見て笑ってしまった…格好いいけど何かホモ臭い。
一体どうしてそんな顔なのかと問いただしたいのは自分だけ?
二位の沖田、三位の高杉、四位の神楽あたりは安定の票だよね。
八位が空知んたまとはなかなかの伏兵、頑張って眼鏡と監察。
松陽先生に一票入れておけばよかったとこっそり後悔。
今の銀さんと並んで巻頭カラーになったらおいしい気がする。
本篇はまだまだ斉藤がアフロな件について、時差すんまっせーん!
ちょびヒゲでアフロな桂の顔がとんでもなく綺麗…うーん美形だ。
三番隊推しの真選組、近藤土方沖田もナチュラルにアフロだから。
最初の2Pの綺麗さは尋常じゃない、単行本派の方もお楽しみに。
アフロになっても前髪V字な土方って呪いでもかかってるの?
ヅラの潜入捜査があまりにも長すぎてツッコミが激しい銀さん。
「我が三番隊が手にかけたのは(中略)悪虐の徒だけだ!!」
「一番世を乱してんのお前」
「この俺が正式に三番隊隊長の座に就くワケだ!!」
「目的と手段逆転してますけど真選組の壊滅は?」
銀さんも新八も忙しそうで何よりです。
「アフ狼は局中法度の下に処断される」
うーん、何というかヅラってやっぱり仕事できる人だったんだね。
いつも全力でボケ要員だったからすっかり忘れていたよ。
その話を聞いて責任感じちゃうチーム☆万事屋が可愛くてだな。
ヅラのせいで粛清されそうな斉藤の涎量が他人事じゃない。
しかも寝顔が結構愛くるしいというか、嫌えない系だよこれ。
切腹当日、近藤土方沖田ヅラが話し合うシーンがあるんだけど。
これ、顔描いてもらわないと一瞬誰が誰なのかわからないレベル。
沖田は髪色が違うのと直前のコマで位置関係はわかるとはいえ…。
全員アフロなだけでここまで読者を撹乱できるとは。
「勝ったな 俺は好きなアルファベットは知ってるぞ」
これ多分土方さんの台詞?なのかな、幼いぞコノヤロー。
いよいよというタイミングで唐突に話し出す斉藤。
声の正体は隠しマイクで喋る銀さん、当然ボロが出るわけで。
ここから先は物凄い台詞量なので割愛します、銀さんごめん。
マジしつけーな何言ってるか解んねーんだよ腐れ副長」はGJ!
それに合わせて全員腐れ副長呼びで土方がキレる通常運転。
「解った 全員処刑でいいな」って勢いで処刑しすぎだ腐れ副長!
あとは斉藤の日記から二次創作を揺るがしかねない発言が…。
時間外の食堂の利用(冷蔵庫含む?)が粛清対象ってマジですか?
夢主とか何回粛清されてるかってレベルで以下略。
最後のページのマヨをすする土方は夢に出てきそうだZ。
副長が下痢を起こす事件が多発って、土方さん下痢なんですか。
彼は何もなくても毎日下痢だと決めつけてたのは自分だけですか。
豆腐メンタルっぽいから、便座とお友達なのかと思い込んでたよ。
マヨネーズに毒を盛る沖田の真顔が妙にキュートだったZ。

結論。

僕の中ではみんな一位、オンリーワン宣言に惚れたZ空知んたま。
   



   

怪物達の帰還

最後に更新したのがいつだったか、正直なところ覚えてません。
しかし忘れていたわけじゃないよ、言い訳っぽいとか以下略。
PP連載MONSTER、かなり久しぶりな更新です。
1Pずつの更新なので、内容については伏せておこうかと。
ちなみに話の中で引用している作品の解釈は、独断と偏見です。
世間一般的な観点からずれていても、笑って見逃してください。
(哲学とか文学とか、きちんと勉強したことはないので…)
アルチュール・ランボーはフランスの象徴主義を謳った詩人です。
初期の中原中也作品も、彼から影響を受けているとかいないとか。
書けば書くほど無知がバレるって、羞恥プレイにも程があるYO!
ここから先は、ちょっとだけあれこれ語るの巻です。
お付き合いいただけるお客様は、このままどうぞ。

MONSTER連載開始当初から考えていたことがいくつかあります。
その中の一つ、ぼんやりとしたイメージをさくっと話してみるよ。
この話は登場人物がそれぞれ透明な壁で仕切られた場所にいます。
透明な壁が分厚いのか薄いのか、壊れやすいのか頑丈なのか。
それすら判断がつかない状態で、ずっと閉じ込められている。
隣に人がいるのもわかるけど、接し方がわからない。
ノックしてみるのか、身振り手振りで問いかけるのか。
はたまた壁を乗り越えようとするのか、壁を壊そうとするのか。
あえて一人ぼっちで在り続けようとする人もいるかもしれません。
箱庭めいたその場所で、夢主はどんなふうに過ごしているのか。
狡噛は何を思い、ギノは何にイラつき、朱ちゃんは何を見るのか。
そんなことを悶々と考えつつ、書いては手直しの繰り返しです。
自分で何を言ってるのか迷子になってきたので、今日はここまで。
何にせよ、皆様に少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
   

花より潔く、星より尊く

※チラシの裏が足りません、というか我が家は新聞取ってません※

真面目なタイトルにしちゃった…つーかこれ作品で使いそう。
今更何を言い出すんだ的な空気ですが、あえてツッコみます。
ひじかたん!である五月五日、皆様は何をなさってましたか?
自分は土方愛をこじらせていました、海を越えて墓参りですよ。
というわけで、旅☆函館のあれこれをさくっと打ち込みます。
史実と創作を一緒にしているつもりはないですが、一応ご注意を。
史実に疎い管理人、間違ったことを言ってたら華麗にスルーで。
その他、不快だなと思われたらすぐに目を閉じてください。

GWは桜の青森だ、太宰治だ元祖厨二病だ!と浮かれてた自分。
今回はチケットの手配を人任せにしていました。
で、旅立つ前に聞いたら、やっぱり函館にしたって…え?
そこからはかなり機敏に動いた記憶があります。
読みかけの太宰治を放置して、慌てて司馬遼太郎を買ったからね。
燃えよ剣、結局読みかけのまま旅立ったというやっつけっぷり。
しかも旧暦の5月5日は土方歳三氏の誕生日らしいじゃないか。
偶然とはいえ涎出たし体張ったネタだよ、ヲタこじらせてます。
函館はいいところだったな、ごはんがおいしくて夜景が綺麗。
二泊三日で函館なので、土方歳三ゆかりの地は大体訪れました。
彼はあの地で何を思ったのか、最期に呟いた言葉は何だったのか。
そう考えると、歴女でなくても色々と考えるところがありました。
…とか言いながらずっと食べてばっかりだったよ!マダオだし!
五稜郭で六花亭のアイス食べるとか、何という冒涜なのか。
ちなみに五稜郭のお堀?塀?は、結構な高さがありました。
あれを攻略するのは地味に骨が折れそうだ、昔の人は凄いな。
色んな方の魂が眠るとされる碧血碑(へきけつひ…言いにくい)。
戊辰戦争や函館戦争で犠牲になった旧幕府軍戦死者慰霊碑らしい。
比較的山奥にある碑ですが、落ち着いたところでよかったです。
近くの丘から函館の街並みや海が見えて、人もいなくて穏やかで。
忠義を貫き死んだ者の血は、三年経てば地中で宝石の碧玉と化す。
そんな伝説にちなんだ、厳かな雰囲気漂う碧血碑(Wiki抜粋)。
手を合わせると、何だか背筋がしゃんとしました。
ごはんは肉も魚も甘味もおいしくて、ばっちり肥えたよ(白目)。
安価でおいしかったのはジンギスカンと塩ラーメンとアイス。
塩ラーメンは毎日飲んだ後に〆で食べてた…そりゃ太るわ。
海産物ばかりじゃないんだぜ!って一面にニヤニヤしたよね。
今回はピンポイントで桜の五稜郭目当てでしたが、夜景は冬かな。
大間の鮪も時期じゃなかったし、これは再戦するしかないのか。
共食いしたさに、回遊魚へ転職しそうです。

うまくまとまらないけど、もし興味があったらぜひ函館へ。
観光協会の回し者と思われそうなので、このへんで逃走します。
   








   

れりごーれりごーとうしーろうー

※ありの~ままの~日常見せるのよ~※

赤裸々で下ネタ塗れな管理人のY談全裸待機!なお客様はどうぞ。
いい加減にしろよ歩く変態、というお客様はご注意を。

先日作品を頂いた夏目様と、昨夜お話する機会がありました。
そのときのちょっとしたあれこれを書き留めておきます。
真夜中でハイになってたので所々記憶飛んでますが、ええ。
お礼も兼ねて…のつもりが、欲望剥き出しのアレでした。
勿論自分がね、飲んでもいないのにセクハラ発言が酷い酷い。
名言も沢山飛び出ましたが、その中でも印象的なエピソードを。
昨日のリプレイになりかねないので、過剰書きでいきます。
あ、キャラのことをよく言わなかったりもするので気をつけて。
あくまで好きの裏返し的な発言ですが、念のため。

「二次創作は二次創作を呼ぶ」、これって本当にその通りだと。
原作は勿論、描き手様や書き手様から刺激を受けることもあるよ。
あとは読者様のちょっとした一言でエンジンかかったりもする。
何にせよ、外から受ける刺激は貴重でありがたいと改めて痛感。

「女々しいぜ十四郎!!」、何度も頷いてしまったこのフレーズ。
土方さんの長編書いてると、彼の女々しさって何なんだと。
勿論男らしくて格好いい部分も沢山あるのです、それも好きです。
でも、豆腐メンタルや女子力が見え隠れする彼も嫌いじゃないよ。

「キャラ視点か夢主視点か、第三者視点か…それが問題だ」
これも自分の中で永遠のテーマです、憧れるのは第三者視点。
本当は作品や作風によって使い分けられるのが一番なんだろうね。
皆様は誰視点のお話が好みですか、これもきっと人それぞれかな。

本当に書き留めておきたいことがあまりにも下品すぎて以下略。
いつか作品に美化して還元したい小ネタが盛り沢山でした。
TSUTAYAのDVDを鞄に詰め込む話で笑ってくれた夏目様に感謝。
銀魂やPPや他ジャンルでもお世話になりそう、どうぞよろしく。
   

マヨネーズはオプションです

大切なことなので二回言っておきます。
とんでもない夜のオプションが生まれてしまいました。

小学生の頃は一応少女漫画読者だった自分。
愛読書はなかよしで、特にカードキャプターさくらが好きでした。
何がいいって、ホットケーキとかおいしそうだったから。
あとは知世ちゃんの衣装センスに悶絶していた記憶があります。
「敵を倒す」ではなく「クロウカードを集める」展開も自分好み。
勿論倒す系も好きなのですが、集める系のまったりさもツボ。

どうしてこんなことを話しているかというと、ずばりアレです。
クロウカード柄のiphoneケースが出るらしいからです。
凄く可愛くてかなり欲しいけど、踏み止まるべきだよな…。
クロウカードって顔してないし自分、むしろデュエルカード顔だ。
遊戯王の顔の濃さは自分とどこか通じるものがある気がする。

拍手コメントお返事済です、いつもありがとうございます。
そのうち夜のマヨネーズって名前の商品も開発したいな。
食用と玩具用と…ごめんなさいそろそろ黙ります。
ぱちぽちしてくださったお客様にも、愛を込めてニヤニヤを。
昨日ようやく拍手の原文が書けたとか…まだまだ先が長そうです。
   

ほとばしるのはパトスではなく和の色香(special gift更新のあれこれ)

素敵なギフトを頂いたので、早速飾らせていただきます。
艶っぽい高杉の作品をspecial giftに更新しました。
ここからは頂いた作品について、感じたことをあれこれ書きます。
お付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。

骨と花冠を書き終えた今、以前より色々妄想しやすくなった自分。
ここで何度も語ってますが、懲りずに再度熱弁します。
高杉って本当に描き手さんや書き手さんのセンスが出る気がする。
匙加減一つで厨二病もイケメンもセクシーも青春もできるもの。
勿論愛があってこその七変化ですが、やっぱり原点は原作沿い。
着物姿の色っぽい高杉が、骨と花冠のベースだったりします。
今回頂いた作品は、まさに王道の高杉じゃないかと。
含みを持った視線と全体から醸し出される色気は尋常じゃないね。
風祐様の作品は、匂いまで感じ取れそうなところが好き。
高杉って絶対煙管の匂いするよ、あとは意外とお香の香りとか?
あんまり好き好き言ってると気味悪がられそうなのでこのへんで。
百聞は一見にしかず、皆様もぜひニヤニヤなさってください。

風祐様、この度はありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。
   

なついあつを目指して走れ(ピンポン第一話から第三話のあれこれ)

ここ数日は寝落ちばかりで、なかなかパソコンと向き合えず。
そのせいで感想だの日記だの書きたいネタが溜まってます。
(執筆や推敲は集中力の限界があるので…)
で、真っ先に叫びたかったのがピンポンの感想。
アニメ「ピンポン」の第一話から第三話までをさらっと語ります。
お付き合いいただけるお客様はこのまま下へごゆるりと。
ちなみに今期は蟲師もいいですが、まだ一話しか見てない悲劇。
蟲師は夜中に見たいんだよね、寝落ち改善しなければ。

自分は昔からピンポン(原作漫画)がとんでもなく好きです。
初見は高校生の頃、実写映画を見た後原作を読み頭抱えたレベル。
一言で言えばタイトル通り、高校生が卓球してる話です。
ただ、純粋なスポーツ漫画というより、別のものが見え隠れする。
それぞれどうやって己の青春に決着をつけるかという裏テーマが。
ありがちな設定の主要キャラ、きっちり王道な展開。
それでも毎週見る度に好きだと思ってしまう程度には変態です。
嫉妬や孤独に挫折まで、どろどろした感情を全部盛り込んでる。
そのくせ見終わった後に爽やかさが漂うって凄いじゃないか。
こんなこと語ってたらまた見たくなってきたじゃないか。
松本大洋作品の中毒性は半端ないよ、よくできた大人の童話です。
個人的にはアクマとチャイナの立ち位置が苦しくて以下略。
設定は多少変わってますが、それはそれで楽しみつつ。
ルンバとかガリガリ君シチュー味ネタは息抜き代わりだね。
原作者もアニメ改変に積極的な姿勢を見せているそうで。
連載時は尺が足りなくてカットしたエピソードも入れるそうです。
恒例の書き抜きも大量で、今軽く自分自身に引いてるからね。
全くまとまらないけど、気が済んだので今回はここまで。
最後に書き抜きをざざっと貼っておくよ。
どれもお気に入りの台詞ばかりでよだれ出ちゃう。

「ちゃんと『さん』くれろ ペコさん、そう呼べ」
「別に…どこで打っても変わらないよ」
「努力なんて才能のないヤツがするもんさ」
「なんで笑わねぇの月本は?」
「コンデンスミルク吸ってたら糖尿になるよ」
「とにかく中に入ろう 風の音がジャマだよ」
「負けると泣くの悪いクセだよ 帰ろう、ペコ」
「見えないよ どこにある? ヤツの隙」
「ヒーロー見参 ヒーロー見参 ヒーロー見参」
「ノープログレム、Meは尽くすタイプだっちゃ」
「卓球も英単語覚えるのも、どうせ死ぬまでの暇潰しですから」
「いや、春だしよぉ、盛りついたんじゃねぇの?」
「何かを犠牲にしたり、引きずり下ろしたりしたくないんだ」
「浴衣を着て行うタイプのものとは本質が違います」
「この星の一等賞になりたいの、俺はっ!」
「また夏いあつが来るぜ」
「頂上に立たねば見えない風景がある」
「変わらねぇなおまえは スマイル 甘さが抜けねぇの」
「布団ないでしょ、そこ」
「球が君を追うっ…!」
「僕、先に行くよ ペコ」
「おまえもいつか、あの子の辛さがわかる」
「ハハ、なんか救われた感じだ」
「私はね月本君、君のプレーが嫌いだ」
「暇潰しの卓球、気晴らしの速攻です」
「卓球に人生かけるなんてナンセンス 気味が悪い」
「楽勝ベイビー、任せんしゃい!」
「僕は信じてた、もうずっと長いこと彼が来るのを待っていた」
「才能とは求める人間のみ与えられるのではないのだ」
「嘘だろ、勝つのか?」

とにかく好きだという気持ち悪い感想になったので撤収しようか。
また三話分溜まったら動く予定です、どうぞよろしく。
   

痴女と野獣

「さかなさんは副長好きなんですね」とよく言われます。
確かに副長好きです、外見も中身も、毛穴まで好きです。
ただ、あんな美形の横に並んだら終わるなって気持ちもある。
三次元もそんな感じで、所謂イケメンの前では大人しくなる自分。
背伸びして夜景を見ながらイタリアンとか、脱走したくなるね。
小汚い居酒屋のカウンターでビール飲んで枝豆食べてる位でいい。
「大将、シメサバと牛すじ煮込みください」
「ちょっ、まだ食べるの?それなら野菜も食べなよ」
「じゃーニンニクの丸焼きも追加で」
「それ野菜だけど野菜じゃないからね…」
なんてぼやかれつつ、二人できっちり完食すると。
「ニンニク臭いんだけど…明日どうするのこれ」
とか言われながらも一緒に帰って爆睡する仲がいい。
こう考えると地味な監察がかなりいい線いってる気がする。
お話を書くときも、痴女と野獣っぽい組み合わせが好みです。
頭が完全にスパーキングしてますね、すんまっせーん!

拍手コメントお返事更新済です、皆様の優しさに全自分が泣いた。
ぱちぽちしてくださったお客様にも感謝。
次の更新もお客様の期待をかなり裏切りますよ、ええ。
   

二次が惨事で三次も惨事(WJ微ネタバレ)

意味わからないね、それでこそ月曜日です。
帰宅してごはん食べたらマジNEOCHI2000%LOVEだと思う。
なのでさくっとフライング微ネタバレいきますよ。
待ってましたネタバレなお客様はこのままどうぞ。
内容が激しく下ネタで遠慮ないのでご注意を。
久しぶりのWJ、溜まる感想、未読の他作品。
テンションおかしいのは最早お約束です。

ツッキー絡みのシリアス展開かと思いきやアレですよ。
坂田の放尿に始まり、惚れ薬で君に夢中☆カモン二次創作!
惚れ薬大量放出、かぶき町To LOVEる大作戦フラグで次回へ続く。
予想通りの展開なので、来週も生暖かい目で見守ります。
そして坂田の発言がいちいちツボで激しくツッこみたい。
満員電車の窓ガラスに頭打ちつけたくなったわ。
ただのスポーツと化した○○○は嫌いなのか坂田。
いいじゃないかスポーツ、夜の大運動会なら実行委員やるよ自分。

それにしても空知んたまはどこまでタブーを破り続けるのか。
二次創作に関わる皆様に喧嘩売ってるとしか思えないYO!
これ以上話すとぽろぽろぽろりしちゃうので潜ります。
   

その男、快楽に貪欲なり(ひじかたん!企画のあれこれ)

素敵なひじかたん!企画に参加させていただきました。
昨日から公開ということで、TOPにリンクも貼ってます。
いトシのマヨネーズ、痴女達のマヨ祭りです。
この先はお話とか企画のあれこれになります。
お付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。

今回のテーマはずばり、ストレートにマヨネーズでした。
(ここから先は諸説ありますので読み飛ばす程度でよろしく)
大量の油分から快楽物質のβ-エンドルフィンが出るとか。
そのため、大量の油分を含むマヨネーズはマヨラーを生むと。
あらやだ、エロ方さんってばムッツリじゃないか。
そんな妄想から、なんちゃってギャグ風味な本作品ができました。
ギャグじゃなくて単なる下ネタだろうとか以下略。
ちなみに、二日目ネタは敬愛するエヴァからお借りしてます。
色んな作品で二日目って言われてるのはエヴァから来てそう。
他にも語りたいことはありますが、今日は我慢。
実はこれ、まだ仕掛けが残ってるのです。
(勘の鋭いお客様は察しがついてるかもしれませんが…)
詳しいあれこれは、もう一つの仕掛けと一緒に。

サイト名と紹介文にもよだれ出たよね。
お声をかけてもらえて嬉しかったぞコノヤロー!
ざなさん、企画参加者の皆様、大変お世話になりました。
次回もよろしくお願いいたします。
   

ちょい足しで済むのはトッピングだけ

某マヨラーのマヨネーズはそうはいかないはず。

先日食べたカレーのトッピングが忘れられない今日この頃。
カレーは普通のありがちな味なのに、トッピングに紅しょうが。
これが意外とおいしくて、クセになりそうでした。
レトルトカレーにちょい足ししてもよさげです。
後はピーナッツ、食感が変わるのと口当たりがまろやかになるよ。
どちらも福神漬やらっきょうと同じ感覚で楽しめる不思議。
カレーのトッピング、皆様のおすすめもこっそり知りたいです。

図鑑コメントのお返事更新済です、ありがとうございます!
勿論ばっちり覚えてました、小躍りしたいレベルです。
ぱちぽちしてくださったお客様にも、愛と感謝を。
そろそろ差し替え詐欺だと言われないか心配です。
   


   

張り込みアイテム、入荷しました

※低クオリティの即興会話文に注意(監察と副長補佐)※

先日、旅先のスーパーでこんなものを見つけました。
地味な監察の張り込みアイテム的存在、ちくわパン。
ちくわの穴にツナマヨがたっぷり入っていると。
そんなちくわをソーセージの如くパンにくるんだと。

というわけで、お約束のアレです。

「あ、山崎さん!お疲れ様です。只今戻りました」
「お疲れ様、今回は函館に出張だっけ?」
「そうなんです、山崎さんにお土産買いましたよ」
「何か気を使わせちゃってごめんね…ってそれ何?」
「ちくわパンです、張り込みのお供にどうぞ」
「ちくわパン?パンの中にちくわが入ってるの?」
「そうなんです!しかもちくわの穴にはツナマヨ入りですよ」
「穴にマヨか…それ副長に言わないほうがいいかも」
「何か問題でもありましたか?」
「性癖は人それぞれだからね」
「山崎さん…」
「夜の鬼の副長にそういうプレイを強いられたら困るでしょ?」
「あの、後ろ」
「え?」
「誰がどういうプレイするのかもういっぺん言ってみろ山崎」
「ひぃぃいい!!副長!!」
「望み通り身体中の穴にマヨぶち込んでやろーか」
「副長ってそういう趣味だったんですね」
「よーしわかった、オマエら二人共介錯してやるから並べ」
「刀抜かないでください!俺のちくわパンあげるからァァ!」

あれ、副長が出てきてしまった…お盛んな彼等に乾杯。

拍手コメントお返事更新済です、ありがとうございます!
図鑑コメントのお返事は、しばしお待ちを。
皆様にお祝いしてもらい、嬉しさで黒い獣が騒ぎっぱなしです。
ぱちぽちしてくださったお客様にも愛と下心を。
そろそろ拍手文を差し替える予定です。
   


   

Happy birthday to me!!

誕生日とか記念日は、時間が経てば経つほど祝いにくくなるよね。
というわけでこっそりセルフお祝いします。
当サイトは本日で無事三周年を迎えました。
これも遊びに来てくださる皆様のおかげです。
管理人の妄想にお付き合いいただき、ありがとうございます!
今後もよろしくお願いいたします。

…と、形式ばったご挨拶はここまでで。
記念企画は先日行ったアンケートとリクエストになります。
リクエストは壊れるほど愛しても三分の一も完成しない以下略。
じわじわまったり仕上げていきますので、しばしお待ちを。

それにしても三年間、本当に色々ありました。
完結しない長編、多すぎる短編、〆切と戦う企画。
チラシの裏な図鑑にロクなことを呟かない休憩室。
最近はTwitterにも顔出しながら、のらりくらりやってます。
サイトを始めた当初とは、書き方もそれなりに変わりました。
いいか悪いかは別として、そういう変化も楽しかったりします。
三年やってもまだまだできそうな気がしちゃう。
半端なく湧き上がってるよ萌えの泉!

長くなりましたが、愛と感謝と下心を挨拶にしてみました。
皆様にとって、ここが自由にくつろげる水族館でありますように。
   

まだ慌てるような時間じゃない(special gift更新のあれこれ)

タイトルはスラムダンク仙道の名台詞。
あれ?慌てると焦る、どっちだったかな…忘れちゃったYO!
自分の場合、ちょっとは慌てたり焦ったほうがいいとか以下略。

ひじかたん!を前にして、素敵なgiftをいただきました。
special giftで公開中、夏目様の作品になります。
ここから先はネタバレも含むあれこれです。
気持ち悪い発言満載ですが、お付き合いいただける方はどうぞ。

誕生日や季節イベントネタは、書き手様のセンスが出る。
そう信じている自分としては、ニヤニヤしちゃう作品でした。
副長は色っぽくて格好いいし、夢主は健気で可愛いし。
オリキャラも自然なテンションで頑張ってくれます。
煙草の描写も細かくて、書き手様の愛を感じます。
個人的には祝日誕生日って、なかなか祝いにくい気がする。
しかも歳を取ると尚更…おめでたい感は薄れるばかりだし。
でも、やっぱりおめでとうを言いたくて。
そういう心境が伝わってきてよだれをぶちまけました。
よかったね副長、あんまり鬼になりすぎるなよ!(何様)
ちなみに勝手なイメージソングは椎名林檎の幸福論かな。
まだそこまで達しきれてないけど、きっとまさに幸福なんです。
皆様もぜひ、GWに紛れたひじかたん!を楽しまれてください。

夏目様、この度は素敵な作品を頂き、ありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。
   
プロフィール

dealersakana99

Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。