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大人のいい肉の日は一日遅れでやってくる(short更新のあれこれ)

いい肉欲の日には間に合わなかったけど、土曜には駆け込めた…!
今回は更新がとんでもなく遅れてしまい、大変失礼いたしました。
久しぶりに大人の皆様向けのアレなお話を書いてみたよ。
しかし蜂蜜一気飲みするより甘い話になってしまって申し訳ない。
書いてる間に考えた、ちょっとしたあれこれを下に書きます。
相当恥ずかしい内容ですが、お付き合いいただけるお客様はぜひ。

今回一番迷ったのは、「銀さんにするか銀ちゃんにするか」です。
当館の彼は基本銀さんですが、たまにはこういうのもいいよね。
そういうことをしているときに銀ちゃんって言わせてみたいよね。
すっかりおっさん視点の腐った書き手ですんまっせーん!
あとは…もうご覧の通りです、救いようがない糖度です。
最近しょっぱい話が多かったから、気分転換も兼ねてみました。
こういう話が好みでなかったら笑ってスルーしてください。
きっと次はもう少し辛いテンションのアッー!にするので。
マッサージはするのもされるのも好きな自分。
銀さんとか指太そうだから、適当でも結構気持ちいいだろうな。
自分が言うといかがわしい雰囲気になってしまうのは何故なのか。
この手の話は懲りずに今後も書くと思います。
似たり寄ったりになりそうですが、そのときもどうぞよろしく。
推敲中のBGMは椎名林檎のモルヒネが八割。
中学生の頃から色々妄想の種として聞いてた一曲です。
でもおやすみソングでもあるので、眠気との戦いが激化した…。
残り二割はspeenaの桃色と灰色、とにかく甘い曲で攻めたわ。

突っ込みにくい話なので、逃げるようにさらっと浮上!
   
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さりげなさが創作魂に火をつける(「監視官 常守朱」第三巻のあれこれ)

こっそりちゃっかり読んでます、監視官常守朱第三巻。
ありがちな感想を呟くので、お付き合いいただけるお客様はぜひ。
うっすらびーえる発言もあるので、自己責任でお願いします。
いいことばかり書くわけじゃないからご注意を。

今回の表紙は縢、次あたりいよいよ朱ちゃんじゃない?
それより先に征陸さんなんだろうか。
このペースだとあと三冊出るかどうかだよな。
一係全員一人ずつ表紙を回すのは厳しそうだ。
単行本の中にあるカラー絵は、佐々山が撮ったと思われる写真。
ギノと征陸さんのショット(ツーショットではない)が多いね。
後々あの写真も出るし、二人の写真は抑えてほしかったかも。
佐々山がばんばん映ってるけど、一体誰が撮ったのかこの写真。
狡噛と佐々山のツーショットも謎だよね、セルフタイマーとか?
名前のない怪物(小説)にそのへんのことは書いてあったっけ?
アニメイト限定のポストカード?には呆然…公式が薔薇なのか。
構図的にはおいしいけど、槙島のシャツの出方は何なのか。

漫画の内容は、アニメよりも少年誌っぽい感じです。
善し悪しは別として、感情表現や表情が結構露骨にわかっちゃう。
佐々山のクソヤローエピソードは割と細かく描かれてたな。
もうちょっと佐々山に振り回される狡噛でもいいのかも。
槙島先生が璃華子を見限ったときの目がわかりやすくて戦慄した。
王陵璃華子の末路は派手にやってくれたね。
征陸さんと朱ちゃんの二人語りで、征陸さんがフライング…!
そこで伸元って言っちゃダメだよ征陸さんと突っ込みたい。
ギノと征陸さんの関係はまだわかりにくくてもいいのに。
文句ばかり言いましたが、漫画の幼い狡噛も嫌いじゃないよ。
ただやっぱり、漫画は補足要素強いので、アニメのお供止まり。
次巻は四月発売予定だそうです。
その頃には二期や映画の情報も追加されるかな。
何にせよ、もうしばらくは見守っていくつもりです。

感想らしい感想なんて皆無だけど、もそもそ浮上!
   

生きめやも、生きねば、生きろの三拍子(かぐや姫の物語のあれこれ)

気がつけば今月四回も映画館に行った自分…もう何も言うまい。
絶対に見ないだろうと思ってた作品を公開初日に見ちゃいました。
かぐや姫の物語、ネタバレとか感想とかひっくるめていきます。
既にご覧になった方、ネタバレを気にしない方はこのままどうぞ。
いいことばかり書くわけじゃないので、ファンの方はご注意を。
食事中の方も気をつけて、アレなたとえ話が入ります。
予告は永遠の0と神様のカルテ2だったな、後は洋画がちらほら。
戦争映画に井上真央さんは最早お決まりになりつつあるのか。
現代小説のヒロイン役に宮崎あおいも定番になりつつあるし。

あらすじはやほーれびゅーにおまかせで、所謂竹取物語だよ。
「今は昔」で始まるオーソドックスなくだり、綺麗な和の絵。
細かいところこそ違うものの、ほぼそのまま皆様の想像通りです。
いいところは箇条書きにしてみます。

・王道かつ感動的、わかりやすいのに奥が深い
・絵の動きが秀逸、描写が繊細さと大胆さを持ち合わせてる
・音楽も美しくて、主張しすぎないさりげなさがある

ぼんやり書くとこんな感じかな、レビューも高評価多いし。
予告で流れてた姫の疾走シーンはああいう場面だったのかと納得。
あの流れならあんな顔になっても仕方ないわ。
帝のアゴは確かにアレだけど、彼は他の男子とは色々違うからね。
最後の神降臨シーンの曲は笑えたけど、気にならない程度でした。
比較的相手を選ばずに勧めやすい作品なんじゃないかな?

…と、ここまでは割とまともな感想を書いたつもりです。
ここから本気で頭おかしいので、覚悟して読んでください。

うーん、おいしいお寿司を食べた後って言えばいいのだろうか。
おいしいおいしいって食べて、三十分後に来た悲劇の食中毒。
一緒に食べた人は平気なのに、自分だけイカに当たって嘔吐する。
何で自分だけこんな目に…わけがわからないよ(まどマギ風味)。
まさにそんな感じでした、要するに合わなかったというオチです。
多分だけど、必要以上にシビアに捉え過ぎちゃったのかも。
原作上、クソみたいな人間に振り回されて生きるかぐや姫。
時代背景からしても男尊女卑とか当たり前の話なのに。
どうして彼女はあんな状況で清らかなままでいられるのか。
生まれてきた罪、生きるという罰、人生は誰のものなのか。
そういうことが一度にわーっと感じられて、胃が痛くなってさ。
変なこと考えすぎだし、厨二くさくてお恥ずかしい…!
でも、とにかく何かがおぞましくて無性に苛々しちゃいました。
極端な話、泣けるかどうか試されてるような気がして辛かったわ。
あんな状態で素直に生きられない=ムカムカするんだろうね。
うまく言えないけど自分みたいに腐った人はお気をつけて。

色々書いたけど、それだけ印象に残る作品だったということで。
やほーれびゅーを見る限り、食中毒の人は殆どいないっぽいね。
だから、皆様はどうか安心して見てください。

自分の厨二を呪いつつ、もそっと浮上!
   

年末に向けて動き出した公式(WJ微ネタバレ)

※これを打ち込んでるのは月曜深夜です※

今週も始まりました月曜日、遠慮なくぶっ飛ばそうか微ネタバレ。
実は明朝始発で出かける身としては、とにかく早く眠りたい。
でも、今日のWJを読んじゃったらビンビンですよ奥様。
下品もびーえるも何でもアリです、大丈夫なお客様はどうぞ。
他の漫画はまだ暗殺教室しか読んでないけど、こちらもアツい。
自分は黒髪V字前髪のドSが好きなんだと再確認できたわ。
BGMはアヴリルの最新アルバム、Rock N Roll、これクセになる。

先週に引き続き、大人のおねえさん達が踊らされる逆転篇(仮)。
しかし想像していたより普通だった…薄い本に慣れると怖いね。
公式が祭りでも全然自然に受け流しちゃったじゃないか。
見た目は糖尿、中身はマヨラーな万事屋は前髪が五年後モード。
ごめん…正直に言おう、この銀さんはかなり好みだわ。
ドSにドSが乗り移った如くS的な見た目にとどめの煙管ですよ。
目つきはしっかり副長なところが何気に可愛かったりして。
給料出して万事屋法度を作って、ワーカホリックは相変わらず。
マヨパジャマで三度寝する鬼の副長にもちゃっかり悶絶したよね。
見た目はチンピラ警察、中身はニートの真選組副長。
目つき一つで割とありがちな顔に見えてしまう不思議。
遅刻に二度寝、自堕落発言と三度寝で我が道を行く鬼のプー太郎。
これも結構捨てがたいな、ああもう皆まとめてかかってこい!
あまりホモホモしくない(当たり前)それぞれの日常。
二人に感化された周りの人間の変わりっぷりが徹底してて面白い。
これはあれだな、金の斧と銀の斧で試されてる気分だ。
二人のどちらかなんて選べるわけがないんだよコノヤロー!
台詞とか何一つ覚えていなくて申し訳ない、詳細はWJネタバレで。

語り出したらキリがないので、このへんでこっそり浮上!
   

食べられても食べられなくてもイチゴはイチゴ(蛇イチゴのあれこれ)

今年は西川美和監督作品をよく見た一年でもありました。
TSUTAYAの無料クーポンを使い、借りてきました「蛇イチゴ」。
色々思うところがあるので、感想を打ち込んでみようかと。
ネタバレしても問題ないよというお客様はこのままどうぞ。

処女作にその人の全てが詰め込まれているという説は本当なのか。
西川監督作品を見る限り、そうかもな…と思ってしまった自分。
あらすじはやほーれびゅーにお任せします。
平凡だけど幸せなふりをした家族が崩壊する話。
こう表現してしまうと救われないイメージだけど、ちょっと違う。
日々のあるあるネタ連発後のラストが心に沁みる話でした。
所謂感動的ないい話ではなく、むしろ後味が悪くエグい部類かと。
西川監督の人を見る目がどんな構造なのか知りたくなる作品です。
個人的には痴呆のおじーちゃんの介護ネタが重かった…。
他の作品もそうだけど、西川監督は抉り上手だな。
そんなに現実突き詰めてどうするんだと突っ込むほど遠慮ない。
最初のほうで出た、小学校のお説教タイムが全てを包括してるね。
嘘も本当も感じ方次第だし、自分と似ている人間は気味が悪い。
そういう物事の捉え方が生々しくてクセになりそう。
香典泥棒の宮迫お兄ちゃん、憎めない悪役が似合いすぎるよ。
脇役が全員味があって人間らしくてどうしようもないのもいい。
ラストも何だか妙な余韻があって、二回も見てしまった…。
四作品の中で一番しんどい話なのに、人に勧めたくて仕方ないわ。
(見やすさNo.1は多分ディア・ドクターかな?)
夢売るふたり、ディア・ドクター、ゆれる、蛇イチゴ。
共通する嘘と真実が、後からじわじわと頭の中をかき回してるよ。
地味で若干ダークなほうが好きな人には勧めたい作品です。
西川監督作品、次こそはスクリーンで拝んでみせる…!

全然まとまらないけれど、指先が冷たいのでもそもそ浮上!
   

少年少女よ、大志とほんの少しの萌えを抱け(サカサマのパテマのあれこれ)

今年はアニメもドラマもそれなりに追いかけた年だった…。
その分映画がおざなりになっている感は否めない。
とか何とか言いながら見ちゃいました、サカサマのパテマ。
ネタバレが含まれるので、これから見られるお客様はご注意を。
いいことばかり書くとは限らないから、いつも通り自己責任で。
予告はクドカン作品がちょっとひどすぎる…あれはキツい。
下ネタ好きな自分でも唸るレベルで「さぁ笑え!」臭がぷんぷん。

あらすじは公式サイトとやほーれびゅーにお任せします。
大まかな系統としては、ラピュタみたいな感じかな?
(実はラピュタって通して見たことがないマダオです)
サカサマの世界に住む女子と地上世界に住む男子のあれこれ。
結論から言えば、見てよかったけどおすすめしにくい話でした。
個人的に好きなところと微妙なところを書き出してみるね。

【好きなところ】
・エイジとパテマの最初の合体シーンの疾走感
・色恋全開にならない、(いい意味で)ムラムラしない
・ポルタ(脇役男子)の残念な性格がおいしい

【微妙なところ】
・敵がただの変態ロリコンにしか見えない
・世界観と主題が結構わかりにくい
・背景とかまで作画を頑張ってほしい

視点がくるくる変わるので(上下逆転)、スクリーン向きです。
その割に上映館数、上映回数が少なくて辛いところだ…。
「彼女は空に落ちていく」のチャッチコピーは好き。
抱き合って移動するときの描かれ方もわくわくしたし。
エイジとパテマの年相応な表情も可愛くてよだれ出ちゃう。
ポルタは進撃の巨人のジャンに似て、残念ないい子です。
ただ、若い監督さんなのか、色々もう一歩なところも…。
最初は勢いで見れるけど、話が進むにつれ敵の小物感が目立つ。
敵がサカサマ世界とサカサマ人間を恨む理由が明確じゃない。
(説明は多少あったけど、少なくとも自分はさっぱり忘れてる…)
これだと敵を超えるときに少年少女が逞しくなれないじゃないか。
つーか発言がいちいちロリコンすぎるよ敵のオッサン。
背景が雑になっちゃうのは制作費の関係で仕方ないだろうけど。
スタッフさんの名前はかなり少なかったしな。
折角の銀幕なので、宮崎駿、新海誠作品の背景を目指してほしい。
目の付け所が悪くないだけに、惜しい点が目立ってしまった…。
それでも次作に期待しちゃう自分は甘いのかもしれません。

瞼が重くなってきたので、まとまらないままよろよろ浮上!
   

その日、分厚い本が薄い本に生まれ変わる(WJネタバレ)

例のカフェでまったりとガラケーに打ち込むWJネタバレ。
親指が痛くなったらそこで諦める根性なしは自分です。
お付き合いいただけるお客様はどうぞよろしく。
びーえる発言やしょっぱいことも言ったりするのでご注意を。
銀魂以外だと相変わらずワールドトリガーと暗殺教室は鉄板。
こち亀も地味に笑えたし、ソーマを読むとお腹が減るよね。
脱色は毎週読んでるはずなのに、なぜか頭がついていかないYO!
ワンピの全国新聞ジャックも楽しそうだな。

ぺたぺたり。

Cカラーは少林寺な万事屋、ムキムキ定春が恐ろしい。
メガネは普通に馴染みすぎだろう、別の漫画みたいだ。
銀さんの酔拳ポーズと挑発的な目にヤられたのは自分です。
そんなに煽ってどーすんだ、自分も少林寺ポーズになりかけたわ。
「腐れ天パ!!全部競馬ですったってどういう事ネ」
「ち 違うんだ まさかジャスタウェイが将軍賞とるとは…」
リアルタイムな話じゃないか、ジャスタウェイおめでとう!
銀さんと同じ構図で副長にすっ飛ばされる山崎が好き。
張り込み中に「いいとも」か、山崎は女子と話すの上手そうだね。
追いかけられる社長(銀さん)と追いかける副長(マヨラー)。
正反対のリーダー二人が道の真ん中で絵に描いたような痴話喧嘩。
そこはかとなく薔薇な二人の間に突っ込めるのはトラック位だ。
奇跡的に無事な二人が診察を受けて呟いたのが悲劇の始まり。
「坂田銀時 万事屋っス」
「土方十四郎 真選組副長だ」
黒髪V字前髪で死んだ魚の目の彼と、天パで瞳孔開いた彼。
つーか自分の服装で気がつかないんだろうか。
そして土方さんはどうして医者にまで威圧的なのか。
定食屋でいつものをオーダーする二人。
犬のエサ猫のエサで土方スペシャルと宇治銀時丼をトレード。
「「入れ替わってたァァァァァ!!」」
というわけでびーえるもびっくりな入れ替わり篇(仮)スタート。
二人が仲良すぎて、おねいさんは苦しいよ(ゲンドウポーズ)。
人の身体に不法侵入とか人の身体に空き巣とか…!
公式が腐女子に戦いを挑んでいるとしか思えない神展開。
煙草を吸う銀さんとアポロチョコを食べる土方さん。
絵的になかなか見られない構図でごちそうさまです。
どうやら二人は魂だけ入れ替わってしまったようだと。
元に戻る方法が見つかるまでこのままやっていくしかないと。
源外のジーさんあたりが何とかしてくれないのかな。
給料よこせと叩かれる、見た目は銀さんで中身は土方さん。
沖田さんに襲われる、見た目は土方さんで中身は銀さん。
命の保障がないのはどっちもどっち。
それにしても沖田さんの土方さんに対する仕打ちは遠慮ないね。
自分は沖田さんを優男に書きすぎなんじゃないか。
何事にもだらしない真選組副長と何事にも厳しい万事屋社長。
新しい二人のリーダーが誕生したところで次週に続く。
オチを考えていない作者(リーダー)も頑張って。
編集長(リーダー)はもっともっと頑張ってください。

結論。

ジャスタウェイの名前の使用許可は無料だったのか空知んたま。
   


   

無心と煩悩の間を行き来する大人になりました

前回更新から日が空いてしまいましたが、PP連載更新です。
狡噛視点の第三話はひとまず終了、次回は第四話へ。
その前に短編とかseriesとかあれこれするかもしれません。
いつもですが、更新が遅れてしまって申し訳ないです。

ここからはPP連載のちょっとした補足と管理人の日常を。
第三話は漫画・DVD特典の台本の台詞がベースになってます。
小説の第三話は話が全然違いすぎて手に負えなかった…。
しかし面白いので、機会があれば小説も読んでみてください。
(小説の第三話は形を変えてその後も時々登場するので)
じれったくてはっきりしない、おまけに何だか格好悪い。
自分が書くとどうしてもそんな展開で後ろめたかったり。
でも、これが当館の狡噛さんや一係の面々の素なんだろうな。
アントン・チェーホフはPP向けの作品を沢山持ってるね。
ジャンル問わず、個人的に好きな本の話は今後も結構出てきます。

余談ですが、連載の構成は走りながら考えることが殆どです。
PP連載は昨年のノイタミナリレーと称した曲順で。
PP前期OP→前期ED→ロボノ前期OP→後期OPとか。
ここに時々EGOISTのThe Everlasting Guilty Crownとか。
NOVELSのMouth of providenceはPP連載の脳内テーマ曲。
推敲中に何回聞いたかわからないし、これからもリピート予定。
銀魂は誰視点の話かで聞く曲がかなり違うかな。
長編の裏テーマ曲やseries向けの曲はまだ書いてなかったっけ?
それは話し出すと長くなりそうなので、また今度。
   

一滴も血が流れない時代劇、開幕(清須会議のあれこれ)

さりげなく見てきました清須会議、日曜夜のレイトショーです。
ネタバレを含む感想を投下しますのでご注意を。
いいことばかり書くわけではないのでご了承ください。
それにしても予告のタイバニは何度自分をたぎらせるのか。
「ずっと続けばいいな でも終わりが近づいてるのもわかるよ」
大体だけど、こんな感じの主題歌が流れててさ…。
この歌詞のところで虎徹さんのアップがくるところが堪らない!
かぐや姫とか、夢と狂気の王国は予告見すぎてお腹いっぱい。
ジャッジ!は予告見る限り、ノリが自分好みっぽいな。
来年一月公開って結構あっという間だよね。

あらすじはやほーれびゅーに任せよう、所謂歴史上のアレです。
織田信長と織田長男の死後、跡取りを決めるあれこれの映画化。
といっても、あくまで三谷劇場という感覚で望むほうがいいかも。
自分は歴史に疎いので、時代考証や史実は殆ど気にしなかったよ。
一言で言うなら、比較的人に勧めやすい作品で見やすかったです。
前回の「ステキな金縛り」が個人的に微妙だったので尚更。
以下、感じたことを箇条書きにしてみました。

・笑いの要素は控えめ、でもニヤニヤできる
・登場人物は多いけど、個性があって覚えやすい
・(なんとなくだけど)歴史に興味が持てる
・役者の使い方が安定してる
・前作と比べて、やりすぎ感がない

戦闘シーンは多少あるものの、血が一滴も流れない時代劇。
歴史上のオチも見えているので、過程を楽しむための作品です。
結末がわかっていても面白い、そういうタイプの映画でした。
ステキな金縛りは三谷臭がちょっと濃すぎたんだよね。
「さぁ笑え、ここで泣け!」的な匂いがぷんぷんしてて。
でも、今回はそんなこともあまりなく、さらっと見れたわ。
豪華キャストでも、演技は皆(三谷作品としては)抑え目です。
話が地味なので、無名の人を使うと只の時代劇になりそう。
あとは小さなエピソードがちょこちょこ面白かったり。
自分は「嫁とうまくやるコツ」のエピソードがお気に入り。
俳優さんは一人ずつコメントをしていると大変なので割愛します。
ただ、これだけは言っておこう…松姫、あの顔はよくやったな。
今までの路線とは違うけど、今回の演技で幅が広がったはず。
欲を言えば、跡取りが決まった後の見せ場はもう少し丁寧に…。
でも特別不満っていうところはあまりないかも。
スクリーンで見なきゃ駄目という話でもないです。
少しでも興味が湧いたお客様はレンタルで。
時代劇要素が薄いので、中学生位の子にもおすすめしたい。
まとめにくいけど、邦画好きに一度は見てもらいたい作品です。
合う合わないは別として、三谷喜劇としてはよくできてるので。
カップルとか家族とかで見に行ってもいいかもしれないね。

語り出すとキリがないので、このへんでまったり浮上!
   

腐女子の鼻息で今夜も加速する地球温暖化(WJ微ネタバレ)

今夜もまったり微ネタバレ、今年のWJもあと五回位…?
そろそろ今年の抱負を消化したいけど、部屋の掃除すらまだ未完。
お話に至っては書いても書いても終わらない無限地獄ですよ奥様。
ネタバレなんて爆発しろというお客様はさくっとスルーで。
もう読んだよor気にしないというお客様はこのまま下へ。
内容の関係でびーえる風味の腐発言が飛び出すのでご注意を。
いいことばかり書くわけじゃないので、そのへんもよろしく。
今はアヴリルの5thアルバムを聞きながら打ち込んでいます。
密林で酷評されてるから覚悟して臨んだら、意外と普通だったね。
1stが好きな人は裏切られた感があるのかもしれないな。
自分は彼女の声が好きなので、どんな曲調でも割と大丈夫かも。

Cカラーの神楽の顔が別人に見えるのは自分だけなのか。
酔拳坂田は犯罪を呼びそう、過ちを犯しまくり隊。
内容は銀さんと土方さんの身体が入れ替わるの巻。
いや、本当にこの一言で終わる…それ以外何も覚えてない。
しかも皆喜んでるので、うっかり水を差す発言も躊躇われるYO!
まどマギといい、公式が壮大な二次創作を嗜むのが流行りなの?
銀魂もとうとうそういう流れなのか、冬コミ前のテコ入れか。
でも王道すぎるというか、こういう薄い本は山ほどあるよね?
ちなみに自分のびーえるセンサーはあまり反応しなかった…。
もっと目立たず、さりげないびーえる展開でいいのに。
一般人が見たら「どこが薔薇なの?」位わかりにくくていいのに。
何もないところから妄想をひねくり出すほうが面白い気が以下略。
入れ替わって台詞多くて続き物、これよく編集長許可したね。
空知んたまはサービス半分過労半分ってところだろうか。
疲れてると下ネタしか思いつかない病は国民的病だと信じたい。
とにかく入れ替わってあれこれして次回へ続く。
編集長と東大出身担当のゲンドウポーズが目に浮かぶわ。

内容は何も書いてないけどお風呂に入りたいのでこのまま浮上!
   

処女作について本気出して考えてみた

処女作には、その作り手さんの全てが詰め込まれてるらしい。
自分の場合、短編なら山崎の死ネタと銀さんのほんのり甘い話か。
どちらが先だったか忘れちゃったけど、それが原点だと。
要するに暗かったり甘いんだか苦いんだかわからない話が以下略。
長編ならネオメロとアゲハ蝶のどっちかなのかな。

書き手さんや描き手さん、手料理とか初めてなら何でも。
あなたの処女作はどこから?(某風邪薬のCM風味)

拍手コメントお返事済です、いつもありがとうございます!
ぱちぽちしてくださったお客様にもこの場でお礼を。
辰馬とおでんデートしたいくらい空腹をこじらせてます。
   

男の乳首が生み出した罪の数を数えていると夜が明ける(WJネタバレ)

はっきり言おう、タイトルは毎回ほぼ寝言です。
ようやく追いついたと思ったら明日は月曜か…目から汁が出そう。
WJネタバレ、いつも通りさらっと打ち込んでいきます。
お付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。
他の漫画は、ソーマが来週で連載開始一周年記念らしいね。
一年なんて本当にあっという間だ、年末まであと五十日もないし。
こち亀のフィギュアネタにはちょっとニヤニヤしてしまった。
土方さんの等身大フィギュア、着せ替え可能なやつを作りたい。
細部にこだわり、見えない部分までリアルに以下略。

ぺたぺたっと。

雨が降る中、おそらく池田家?で語るのは朝右衛門と土方さん。
「まァ一橋に始末されたと見て間違いねェだろう」
「いいえ あの人を殺したのは私です」
「先代夜右衛門の首を斬り その子まで手をかけた」
マヨネーズ航路からどうやって帰ってきたのか土方さん。
夜右衛門の死よりそっちのほうがよっぽど謎だわ。
「最後のお役目務めさせていただきます」
凛々しい朝右衛門、なんとなく空知んたま好みの顔してるね。
場面は変わって留置所?から護送される万事屋三人。
沖田さんの説明しよう!的な台詞は長い…詳細は単行本で。
要するに面倒事の尻拭いとして万事屋に死んでくれと。
「犯人がいねーじゃおさまらねーのが民衆(ひと)の恐ろしさよ」
沖田さんって本当に十八才なの?十八才男子ってこんなんだっけ?
「朝右衛門は今回の騒動の責任をとって自裁したらしいですよ」
「…なんで なんで…止めなかった!!」
スイッチが入った銀さん、目が血走ってるYO!
「アイツを殺ったのはアンタだよ 旦那」
銀さんに胸ぐら掴まれても飄々としてる沖田さんか…。
彼が荒れ狂う図を考えちゃうのが書き手魂ですかそうですか。
護送車の扉が開けられたのは河原。
待っていたのは土方さんと池田朝右衛門改め池田夜右衛門。
「あなたたちが介錯してくれたんじゃないですか」
「しかと届きました その剣」
「私は公儀処刑人 十九代目池田夜右衛門です」
夜右衛門の剣に検分はいらないと立ち去る土方さんと沖田さん。
マヨネーズ航路とドS航路から帰った早々格好つけやがって…!
骸骨(オッパイ)と万事屋三人の手錠を一太刀にする夜右衛門。
「ここにはもう 裁かれるべき罪人など一人もいません」
数コマの回想で先代が指した「約束」がようやく果たせた銀さん。
どうでもいいけど黒の着流しでよろよろの銀さんのセクシーさ∞。
『私が立派な処刑人になるまで絶対死んじゃダメだよ』
斬られた骸を拾って川に流す銀さんの哀愁がたまらない。
「これで俺もちったァマシな人間になれたかね」
銀さんの義理堅さのルーツってやっぱり松陽先生なんだろうな。
そう思うと松陽先生の器のデカさってたとえようがないわ。
明けない夜も落とした乳首もない…死神篇(仮)はこれにて完結。
予告見る限り、明日の銀魂はCカラーギャグ回なのかな?

結論。

アシさんの漫画を宣伝する空知んたま、人間は努力だと悟るの巻。
   

君のドヤァに恋してる(WJネタバレ)

二週間前のWJを今頃引っぱり出して、一体何がしたいのか。
折角銀魂がアレな展開だし、一応ネタバレ書いちゃうよ。
多少悲観的な考察も入るので、ハッピーエンド派の方はご注意を。
銀魂以外だと、暗殺教室の渚が渚過ぎて震えたわ。
ワールドトリガーは迅さんのまだまだ発言によだれ出た。
実は絵も結構好きかもしれない、線が少なめで特徴的で。
これを打ち込みながら聞いてるのは、懐かしいKAT-TUNです。
real faceが妙に好きだと思ってたら、作曲?が松本氏だった罠。
B'zのベストアルバムでも聞き直してみようかな。

ぺたぺたり。

盛り上がってます死神篇(仮)、夜右衛門の回想からスタート。
「これで『夜右衛門』は僕ですよね」
「お前の剣は 人の罪など斬れはしない」
走馬灯に近い過去がフラッシュバックする夜右衛門。
「届きゃしねェ もうどこにも」
夜右衛門の一撃をぶった斬る銀さんの顔がキメ顔過ぎて狂いそう。
何なんだよもう、その目つきは反則じゃないか。
銀さんの一撃は見事命中、夜右衛門の笑顔が辛い。
「…私の剣はもうあの時に とっくに折れてしまっていたのだな」
しんみりしたのに次のページからの混乱が半端ない。
一斉攻撃をかける一橋の兵?に対する土方さんは何なの。
クールに「ゆくぞ」とか言っちゃってさ…。
物凄い格好つけてる癖に、死体と一緒に棺桶に入ったまま。
手足だけ出して剣を一振るい、しかも煙草まで吸ってるし。
どうやって煙草に火をつけたんだとか小一時間問い詰めたい。
「マヨネーズ航路はそこだァァ!!」
棺桶と死体ごと颯爽と海に飛び降りる土方さんが全てを攫ったね。
銀さんの格好良さとかシリアス展開はマヨネーズ航路に持ち逃げ。
こういう性格の土方さんだからこそ惚れちゃうんだよコノヤロー。
手負いの銀さんを連れて逃げようとする朝右衛門。
二人を追っ手から庇い、逃げろと促すのは、ふらふらの夜右衛門。
さりげなく気になる台詞を零してたけど、これってフラグ?
「やがてくる動乱の時代からお家を護っていく事ができるのか」
また動乱の時代が来ちゃうのか、やはり第二次攘夷戦争なのか…。
「だが その剣 愛した剣は共に同じ それだけです」
「いきなさい 池田夜右衛門」
夜右衛門も池田家を護ろうとしてたことには変わらないからね。
先代とミニ朝右衛門とミニ夜右衛門の笑顔ショットは苦しくなる。
いきなさい、って言葉も敢えて平仮名なところにたぎっちゃうし。
行きなさい、生きなさい、朝は夜の名を継いで。
背中に刀が刺さった夜右衛門、ある人物と語る語る。
「共に新時代を切り拓こうと約束したのに」
「一体僕はこれから君を何と呼べばいいんだい」
夜右衛門の首をはねた彼は、一橋喜々(のぶのぶ)。
「僕が斬らなきゃならないのは旧き国の首」
「この一橋喜々はこの国の処刑人に違わない」
「彼らのおかげで面白い見せものが見れたじゃないか」
「そうだろ 高杉君」
高杉君…高杉ファンの皆様が悶え狂うところを想像してしまった。
「君の獲物を横どりするつもりはなかった」
え、高杉って夜右衛門を殺そうとしてたの?それとも銀さん?
ごめん読解力皆無…いちいちフラグ立て杉なんだよ喜々。
「フン アンタじゃとれねーよ アイツも俺の首もな」
「かみつくのは敵(アイツ)か味方(オレ)かわかりゃしねーぜ」
というわけで喜々と手を組んでる意味深な高杉君でした。
高杉は銀さんのことをある意味認めてる、それはいいけどさ。
茂々&真選組VS喜々&鬼兵隊(見廻組も?)か…。
これはちょっとアレな流れだね。
全員が救われる道を行くなら、なかなか大変な展開になりそうだ。
銀魂もそろそろ風呂敷を畳み出す段階なのかもしれない。
ハマるのがあと五年早ければ…いやそれはそれで大変な以下略。
空知んたまがうまいことまとめてくれると信じるしかないな。

結論。

アニメスタッフと深夜二時に映画の対談、お疲れ様空知んたま。
   

坂本龍馬の誕生日かつ命日らしいよ、たつたん!(拍手文更新のあれこれ)

ソースがアレなので間違ってたらごめんよ。
結構前から準備していたのに結局一日遅れでお祝いです。
坂本辰馬誕生日記念、拍手文更新しました。
ここから下はお話のちょっとしたあれこれになります。
辰馬をこよなく愛するお客様はぜひどうぞ。
前回拍手文の銀さんはclappingにお引っ越し済です。

ご存じの通り、当館の辰馬は主に二つの設定で書かれています。
一つは拍手連載の辰馬先生×カミソリ先生ののんびりな話。
もう一つは原作沿い設定の社長辰馬×真選組女隊士の日常話。
個人的にはどちらも好きな設定ですが、今回は原作沿いで。
社長辰馬は多忙でも、会ってる間はきっとまったりじゃないかな。
何というか、相手を想う気持ちに余裕がありそう。
あんまり切羽詰まった愛し方を好まないというか…。
あとはお互い会えない時間に想いを育ててるところが地味に好き。
嫉妬とか激動の片思いとかは、当館の辰馬だと何故か似合わず…。
(書き手の能力があまりにもアレだからとか以下略)
辰馬が情熱的になりきれなくて本当に申し訳ない。
でも、たまにはこういう穏やかな話でもいいよね。
好きなまま長くいられたら、この二人はそれだけで幸せそうだし。
ちなみに結び白滝は自分も好きです、おでん食べたくなってきた。
屋台のおでんの店主は長谷川さんだったりしたら面白いのにとか。
サングラスの店主によるサングラスの客のためのおでん屋台。
そういえば、おでんの屋台って実はあんまり見かけない気がする。
ラーメン屋の屋台とかは見たことあるけど、おでんはいずこ。
毎年何らかの形でおでんの話を書かなければいられない。
そのくらいおでん好きだよ、また食べたくなってきた。
いっそ辰馬がおでん屋の店主でもいいかもしれない。
昼は社長、夜は屋台店主で愚痴とか聞いてあげるとか。
推敲中はSuperflyのハロー・ハローをエンドレス。
小松未歩のaliveもちょっぴり聞いてたな。
辰馬と服部は、自分の中でかなりBGMを選ぶキャラなんだよね。
辰馬はSuperflyかEGO-WRAPPIN、UNICORNあたりが似合う気が。
社長辰馬×女隊士夢主の設定は、いつか拍手連載にしたかったり。
当分先の話ですが、長い目で見守っていただけると嬉しいです。

眠気を催し始めたので、こっそり浮上!
   

絵描き魂、いただきました(special gift更新のあれこれ)

素敵なギフトをいただいてニヤニヤしております。
PP連載MONSTERヒロイン画を紺茶様に描いていただきました!
special giftに飾りましたので、よろしければぜひどうぞ。

ここから先はヒロインに関してのちょっとしたあれこれです。
基本的には皆様の思うがまま、自由なヒロインであってほしい。
というわけで、自分はヒロイン達の特徴を極力書かない派です。
(性格的な要素は話を書く上で流石に必要ですが…)
そんな中、作品からヒロインを想像してくださった紺茶様に感謝!
ふわふわした気取らない感じによだれ出ちゃったからね。
可愛い女子を書けない自分の低スキルを心配する必要もないわ。
後は皆様の頭の中でそれぞれ妄想していただければ幸いです。
絵心皆無の自分にとっては、絵描き魂って眩しすぎるよ…!
自分の言葉で表現しきれないものを、一瞬で理解できる。
(それは単に管理人の力不足なんじゃないかとか以下略)
よくよく見ると、細かいニュアンスが線から感じられたり。
そこからまた文章を妄想して、夢書き魂がたぎったり。
書き手と描き手の連鎖反応を皆様にお届けできればいいな。
PP連載は進みが遅いし暗い話だしで本当に申し訳ないです。
時間はかかりますが、結末まで辿り着けるよう踏ん張ります。

紺茶様、この度は素敵な作品を描いて下さり有難うございます!
今後もよろしくお願いいたします。
   

まだ始まってもいない夏2013

終わってるけど終わらせないよ、意味わからなくて申し訳ない。
大変お待たせしました、PP連載更新です。

歳を取るほど、自分に合う合わないが判断しやすくなる悲劇。
いや、その分失敗は減るんだけど、冒険はしなくなるよね。
特に食べ物とか洋服とか映画とか、日常のちょっとしたところで。
何が言いたいかって、珍しく冒険したんだよ。
顔の濃さ故、白い服がとんでもなく似合わない自分。
セーラー服の夏服から始まった暗黒の制服時代。
ブレザーの白ブラウスに泣かされた若かりし頃。
就活のワイシャツも似合わず、白ワンピースなんてもってのほか!
でもこれは着るよね、どんなに似合わなくても着る。
似合う似合わないじゃなく、魂で着こなしてみせる。
ライブ初心者の素朴な疑問、皆こういうのは後々どうするの?
部屋着?冬眠させる?次回のライブで着たりするのかな?

ジムでこれを着てる人がいたら、それは管理人かもしれません。
   



   

乳首の数だけ強くなれるよ(WJ微ネタバレ)

♪坂田の乳首に怯えないで、明日は来るよどんなときも~♪
遅れて申し訳ない、ゆるーく駆け足の微ネタバレ。
ネタバレなんて爆発しろ的な単行本派のお客様は華麗にスルーで。
今回もガラケーで打ち込むという暴挙に出てます。
しかし最近本当に何故スマホにしないのかと聞かれて涙目。
尻ポケットに入れておくと座った衝撃で画面割れるんでしょ?
携帯は、破損or紛失or誤ってトイレに流すまで添い遂げる。
それが自分の信条です(ど う で も い い)

今週で本当に最後です死神篇、シギの「輝いた」がよく似合う。
土方さんと沖田さんが唐突においしいところかっさらうの巻。
諸々の罪を背負わされ処刑されかけるチーム☆万事屋。
そこに朝右衛門改め夜右衛門参上、万事屋三人を斬って一件落着。
無理矢理短くまとめるとこんな感じだけど、見所が多かったよ。
朝右衛門の死(仮)を沖田さんから聞いたときの銀さんとか。
銀さんは朝右衛門に生きてほしかったんだなーとしみじみ。
あと、回想で夜右衛門のところから逃げ出した銀さんによだれ。
あの後、墓場でお登勢と出会っちゃえばいいじゃないか。

詳しくはWebじゃなくネタバレで、親指壊す前にそろそろ浮上!
   

純愛は時限爆弾(陽だまりの彼女のあれこれ)

平日のレイトショーでちゃっかり見てきました、陽だまりの彼女。
さらっと感想を打ち込むので、興味のあるお客様は下へどうぞ。
これから鑑賞予定のお客様はくれぐれもご注意を。
いいことばかり書くとは限らないので、その点もご了承ください。
予告はジャッジ!にちょっと惹かれたけどどうなんだろう。
アニメではないので流石にタイバニ予告はなかった…残念。
まどマギのポスター、マミさんはどうしてあんなに巨乳なの?
よく見たら太股もアハーンな感じで中学生の域を超えている…!

最初に言っておくと、この手の映画がかなり苦手な自分。
所謂恋愛映画は途中で飽きちゃうという乙女心の迷子っぷり。
どんな名作でもなかなか好きになれないのは生まれつきレベル。
恋愛メインだと単調な感じがしちゃうんだよね。
この作品も全く興味なかったけど、勇気を出して冒険してみたわ。
やほーれびゅーも☆四つの高評価、これならいけるかもと。
結論は可もなく不可もなく…純粋な心を持つ女子向け作品でした。
多分男子は何とも言いにくいんじゃないかな、良くも悪くも。
そもそも予告版を映画館で見たときに、想像はついてたんだよ。
ネタバレや原作未読でも、秘密やラストは想像ができていた。
だから意外性は期待せず、王道でどう攻めるかに集中して鑑賞。
結果、いい話だけどそれだけだったというオチでした。
浩介役の松潤はいい演技をしてたよ、抑えめイケメンでいい感じ。
ジャニーズに特別な思い入れがなくても、すんなり見れたし。
真緒役の上野樹里はこういう役しか回ってこないのかな。
不思議ちゃんでふわふわしてて…物凄く似合ってるけどね。
世界観も流れも穏やかだし、特別否定したいところはない。
でも、おそらく真っ先に見たことすら忘れるタイプの映画なんだ。
一年を振り返って、アレ見たねって話してるときに思い出せない。
映画の質とは別にそういう映画があって、これはまさにその部類。
(今年ならショートピース、終戦のエンペラーあたりが忘れかけ)
浩介の「○○食っただろ」くらいしか記憶にない。
あとは同じく浩介の「いいから行くぞ」の唐突な格好良さ。
その他はうーん、予想通りの直球過ぎて自分好みではなかった…。
下ネタとかで汚されていない女性にはお勧めできる作品です。
ビーチボーイズの素敵じゃないかでうるっとくる女性になりたい。
タイムリミットがあってこその純愛だと悟りつつ映画館を出たわ。
(時間制限がない純愛なら、「舟を編む」「天地明察」あたり?)

全く役に立たない感想だけど、気が済んだのでのろのろ浮上!
   

そして誰もいなくなったと断言するのはまだ早い(WJネタバレ)

手元にWJはあったものの、推敲と寝落ちの繰り返しで未ネタバレ。
先週分からあれこれするので、おさらいにでも使ってください。
単行本派のお客様は生暖かい目でそっとスルー希望。
いいことばかり書くとは限らないのでご注意を。
銀魂以外は殺せんせーのカルマ氏がちょっかい出したくなる青さ。
HACHIはちょっと見ない間にすっかり置いていかれたわ。
ワールドトリガーは烏丸先輩も地味に好きだよ、もさもさしてて。
そしてこれを打ち込みながら、キルラキルのOPばかり見てる。
進撃のときもそうだったけど、アニメOPってBGMに向いてるね。
(ただし感想とかに限る、推敲に使うのは厳しい…)

ぺたぺたり。

対峙した朝右衛門と夜右衛門、それぞれの正義の元いざ勝負。
まだまだ続いています死神篇(仮)、ちょっとした山場です。
「夜右衛門 私と共にここで死んでもらいます」
真面目な顔して朝右衛門が頑張るこのコマ、右下が神。
「第四百六十七訓 沖田もドS航路の彼方に消えました」
これが今回のタイトルだなんて、地味に悶えたじゃないか。
航路に乗るくらいのドSってどんな感じなんだろう。
彼のドSって若干甘い気がするのは自分がアレだとか以下略。
笑顔で朝右衛門と戦う夜右衛門、フラグ立ってるけど好きだよ。
朝右衛門のピンチを助ける銀さん、ばっちり撃たれちゃうし。
「その男は お前の本当の父親を殺した罪人です」
というわけで過去説明文スタート、長いので要約しちゃおうか。
元攘夷志士だった朝右衛門乳(酷い変換だけど放置しよう…)。
戦後、仲間の情報を一橋に密告して命乞いをする羽目に。
でも、用済みになった彼も一橋に処分される流れだったらしい。
忠誠の証に俺の娘(朝右衛門)をくれてやる、殺してやる。
そんな修羅場に現れたのが黒の着流し銀さんファー!!
何かよくわからないけど、どういうわけかセクシーすぎる。
大人アイテムなのか黒の着流し、自分が着たら絶対喪服。
先代は事の顛末を知っていたので、朝右衛門の実父を処刑したと。
銀さんと朝右衛門のやりとりがまさに空知んたま展開。
「あの人(先代)は私にいつか…斬られるつもりだったんですか」
「アイツもお前に斬られるなら本望だったんじゃねーのか」
過去のチビ朝右衛門が獄中白夜叉に話しかけるくだりは、もう!
「でも 首切りのおじさんが言ってたよ」
「お兄ちゃんはホントは悪い奴じゃないんだって」
「かわいそうな女の子を護ってあげただけなんだって」
「いつか立派な処刑人になったらお兄ちゃんの首を斬ってあげる」
「らく~に天国に送ってあげるよ」
「そうかい らく~にかい そいつはいいや 約束だぜ」
出ました銀さんの決め台詞、「約束だぜ」!!
そんなにホイホイ約束しちゃって、銀さんったら罪な男…。
「らく~に頼まぁ」
「ええ 今度はしくじりません もう二度と」
朝右衛門が銀さんを斬る瞬間、夜右衛門の魂あらいが発動。
斬られたように見えた朝右衛門がやたら凛々しいよ。
「私の剣はまだ死んでませんよ」
「私は私を救ってくれた人達の首を 地に落としたりしない」
刀を持たない朝右衛門、その剣は銀さんの手に。
起死回生の銀さんの一撃が見事夜右衛門に命中、続きは次号で。

結論。

東大出の担当に銀魂って実は彼が試されてるんじゃないかと。
   

着るか斬られるか、運命はパンチラのみぞ知る(キルラキル第一話から第五話のあれこれ)

今期のアニメは多分これ一本、それくらい好きなキルラキル。
感想には程遠いけど、思うところはあるので呟きます。
第一話~第五話までのネタバレを多少含むので悪しからず。
スルーされたいお客様はそっと目を閉じてください。
いいことばかり書くわけではないのでご注意を。
変態発言もがんがん飛び出すから、何でもありのお客様向けです。

あらすじはいつも通り、ぐーぐる先生にお任せで。
一言で言えば、懐かしい系学園アクションなんだろうか。
ジャンル分けに疎い自分の戯れ言なので間違ってたらごめんよ。
某描き手さんがご覧になっているようで、気になって見た結果。
結構自分好みな話じゃないか、昭和エロが堪らない…っ!
勢いがあって荒っぽくて、深く考えなくても単純に楽しめる。
ダークな話は好きだけど、そればっかりだと疲れちゃうしね。
作画も最近ありがちな繊細で綺麗めタッチじゃないところがいい。
エロエロ言ってますが、所謂萌えアニメとも違うんだ。
キューティーハニーよりも潔く、いやらしさが全然ない。
むしろ流子のおっぱいとへそは何回見てもたぎってしまう。
変身シーンは若干セーラームーン風味なのにキラキラしないし。
個人的に好きなのは美木杉先生、あの胡散臭さが素敵に無敵。
サングラスもっさりVer.のほうが自分好みだったりします。
第三話までが勢いありすぎて、このまま2クール持つのか心配。
制作陣が頑張ってくれると信じつつ、最後まで見届けたいわ。
着る裸KILL(斬る)…こういう言葉遊びのセンスが、もう!
タイトルのしょーもなさも地味にツボだし、元気になれる。
久しぶりに力をもらう系のアニメに出会えてニヤニヤしてる自分。
大人にこそ見てほしい、遊び心満載なアニメです。

最後に、第一話から第五話でおいしい台詞を書き抜いてみたよ。
思い出すだけでよだれ出ちゃう自分は勿論変態部です。

「そんなに初恋の味が知りたいのかな」
「よーにげーのうたー!」
「力ずくでも着られてやる!」
「色々と教えてあげようと思ってね、君の体に」
「流子ちゃんは、流子ちゃんは勝ってます!!」
「男の約束は当日有効なんだよ、日が変わっちゃーねぇ…」
「天下に乳房を晒そうと、恥もなければ怯みもない!」
「あなたのおっぱいは、皐月様より大きい!」
「流子が私を着て、私が流子に着られている!」
「すまん流子…この女、恥を知らない…」
「だけど浮気しなかったから許してやるよ」
「大事な大事なお昼のコロッケ、置いてくね」
「この服は、流子ちゃんのお友達!!」
「そもそも僕は、女の子にしか貸しは作らないんだ」
「ほころびが見えれば、また脱がせに来る」

また第十話くらいまで見たらこんな感じで感想上げるかも。
そのときは「管理人地雷踏んだな…」と思って生暖かく以下略。
   

ストイックとヘタレは紙一重

今年もこの季節がやってきました、PP連載更新です。
最後に更新したのがいつなのか、もう全然思い出せない。
PP目当てのお客様は少ないと思いますが、どうぞよろしく。
ここから下はお話のあれこれなので、お時間のある方はどうぞ。

よく考えたらまだ第三話なんだよね、先はとんでもなく長い。
懐かしのドローン工場回で、この頃はまだ色々と明るかった…。
ちなみに原作小説だと工場の話ではなく、別の話になってます。
基本はアニメ通りのPP連載なのでここでは触れないけどね。
気になる方はぜひ紙の本を手にとってください。
本当はまとめて一気に更新したいPP連載。
気力と体力が追いつかないのでそれも叶わず。
ただでなくても遅いのに、一ページずつの更新で申し訳ないです。
個人的に、当館の連載狡噛さんは基本ストイックであってほしい。
書き手様の色気たっぷりな狡噛さんを読むのは大好きだけどね。
当館の彼は佐々山と槙島の件で頭一杯だよきっと。
なので、大人な狡噛さんが好きな方には物足りないかも。
(銀魂もやたら男性陣をストイックにしてしまう…悪い癖だ)
色々言いましたが、長い目で見ていただけると嬉しいです。
   

はじめてのちゅう~スネ毛のオッサンVer.~(エリザベスまんのあれこれ)

※即興駄文に注意、副長と副長補佐の日常的な話※

「副長副長ふくちょーふくちょー!」
「うるせェな、一回呼べば聞こえてるっつの」
「頼まれてた煙草とエリザベスまん、ローソンで買ってきました」
「おー、ご苦労さ…って何だその白いのは」
「味は豚すき焼き味らしいですよ」
「俺が頼んだのは煙草だけだろ、また余計なモン買いやがって」
「副長は中華まんを食べたこともないんですか?」
「いや普通の中華まんなら目とか口とかねーよ」
「具はスネ毛のオッサンです、副長も食べますよね?」
「スネ毛食うのかオマエ…つーかその顔もしかして」
「桂小太郎の片腕的なスネ毛です、エリザベス可愛いなぁ」
「どこかで見た顔だと思ったら、あの白い化け物か!」
「ちゅーしたくなる口ですよね、副長もちゅーします?」
「食いモンで遊ぶな、しかも桂一派のアレとするんじゃねェ」
「はじめてのちゅう~きみとちゅう~」
「オイ待て、そんなモンにキスするくらいなら俺に、」
「俺に?」
「…俺にくれ、エリザベスまん」
「やっぱり副長も食べたかったんじゃないですか、はいどーぞ」

というわけで、「俺にしとけ」と言えないヘタレ副長でした。
脱線しましたが、買ってみましたエリザベスまん。
顔は一個一個手作り?らしく、見た目はそれぞれ微妙に違うよ。
自分が食べたのは結構女子っぽい顔をしてました。
つぶらな目とパチパチまつ毛が可愛いかったな。
見た目は乙女、頭脳はオッサン、その名もエリザベスまん!
味は坂田家の豚すき焼き味で、濃い目の甘じょっぱさが癖になる。
具が大きめで食べごたえあったよ、豚肉とたけのこの食感がいい。
腹持ちもいいのでおやつというよりは主食にもできちゃうかも。
(中華まんをおやつにする大食いなんていないとか以下略)
四十万個(唐突にマンション百万戸を思い出した…)限定です。
エリザベスとちゅーしたいお客様は、ぜひお近くのローソンへ。
想像以上に好みの味だったので、自分もあと一回位食べたいな。

あんまり役に立つことを書けなくてすんまっせーん!
次回はマヨネーズ味でマヨリーンまんとか頼みますメーカーさん。
多分味がとんでもないだろうけど、副長の唇の味ってことで。




   

ビバ☆公式の公式による公式のための創作(魔法少女まどか☆マギカ叛逆の物語のあれこれ)

こっそり見てきました、魔法少女まどか☆マギカ叛逆の物語。
軽くネタバレと感想を載せますので、気になるお客様はどうぞ。
いいことばかり書くとは限らないのでご了承ください。
お下品な言葉もちらほら出てくるのでご注意を。
それにしても今年はアニメ映画をよく見た一年だったな。
主に銀魂とか銀魂とか銀魂ばかりな自分よ乾杯。
おかげでアニメ映画の予告にも若干詳しくなりました。
タイバニ予告はあの主題歌反則だろう。
終わりが近づいてるとか歌ってる気がしたけど、もう!
虎徹さんは俺の嫁と言いたいのにバニーがそれを許してくれない。
このままだとタイバニについて語りそうだから止めとこう。

あらすじはやほーれびゅーにお任せします。
…と思ったら都合により作品紹介にあらすじ書けないってさ。
そこまでネタバレを禁じなくてもいいと思うのは自分だけ?
簡単に説明すると、TV版とは異なるもう一つの結末です。
結論から言えば、TV版に強い思い入れがない自分はアリでした。
基本的にはうろぶちさん好きor勉強熱心な描き手さん向けかも。
いいところと悪いところがやたら対になりすぎて疲れる話です。
ここから先は迷子になりそうだから、しばらく箇条書きでいくよ。

・話は割と面白いけど、やや詰め込み過ぎ
・新キャラは可愛いけどほぼ空気
・イヌカレーは凄いけどしつこい
・杏さややマミさんのおっぱいなどサービス有
・OPの歌で結末が想像ついたのになぜか頭が置いてけぼり
・アクションは半端ないけど心理戦は皆無
・変身シーンが無駄にセーラームーン
・先生が登場した意味がわかるようでわからない
・サイコパスを見てるのかという位うろぶちさん臭が強い
・中盤から最後がとんでもなく説明的すぎる

褒めてるのかダメ出ししてるのか微妙でごめんよ。
キャラは可愛いし見せ場も多いし、世界観にもどっぷり浸れる。
客観的に見ていればストーリーも大方理解できる感じ。
音楽もよかったし、百合風味もなかなかおいしい。
でも、何度も繰り返して見ようとは思わないかな。
見たら見たで色々発見はあるだろうけど。
理由は単純で申し訳ないけど、自分好みじゃなかったから。
でっかいスクリーンで些細な心理描写をする映画が好きな自分。
この話は、そういう細やかなところがあまり見当たらなくてさ。
何というか、色んな形の切なさや情緒に欠けている気がする…。
銀魂はギャグ漫画だし、情緒をすっ飛ばしてもいいけどね。
TV版は結構心理描写にこだわってた気がしたから尚更。
隣の席のおにーさんは杏さやの色紙(特典)が出るまで来ると。
確かに色紙は可愛いし、集めたくなる気持ちもわかる。
自分だって三位一体フィルムを全部集めたくらいだし。
このレベルの色紙を銀魂で出されたら通い詰めるだろうね。
銀魂と比較するのもアレですが、あえて言わせてほしい。
(銀魂とまどマギは全然違うから比べること自体間違ってるけど)
幕銀はね、銀魂ファンなら見たほうがいいよと言えた。
勿論、幕銀を見て「微妙…」って思う人もいたかもしれない。
でも、銀魂ファンなら一見の価値有と自信を持って言えたんだよ。
ネタバレを知ってても結構楽しめる話だったしね。
それに対して、こっちはファンなら見たほうがいいとか言えない。
好き嫌いが分かれそうなので、下手したら見なきゃよかった的な。
ネタバレしたら面白さ激減とか言われそうな流れも辛い。
(自分はそう思わないけど、リピーターがそう言っててさ…)
話の筋が読めても面白いものは面白いし、泣けるときは泣ける。
そのへんを補ってくれるのがいい映画ってやつじゃないの?
何にせよ、謎解きやうろぶち展開が好きなら大丈夫かな。
鑑賞後は暗い気分になるので、午前中の鑑賞はお勧めしません。
カップルにも勧めにくい…ほむらごっこして遊ぶのは危険だ。
一人で行くか本気でまどマギ好きな人と行くしかない作品です。
よくないことも色々言ったけど、見て後悔したわけではないんだ。
話題性もあるし、むしろ自分の目で内容を追えてよかったかも。
うろぶちさんの半端ないほむら愛を感じたいなら必見です。
賛否両論あると思いますが、気になる皆様はぜひ映画館へ。

睡魔が近づいてきたので、まったり浮上!
   


   

WJが土曜発売だと一週間のリズムが狂う(WJ微ネタバレ)

ざっくり読んできました今週のWJ、最近土曜発売多いね。
それだけ世の中は毎月三連休祭りなのか。
街にリア充が増加して、僕はもう疲れたよパトラッシュ…。
休んでたのにぼやいていると怒られちゃうね、しっかりしよう。
ネタバレなんて絶滅しろコノヤローなお客様はブラウザバックで。
お付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。

いよいよ決着だよ死神篇(仮)、夜右衛門を斬った銀さん。
そそくさと撤収する最中、土方さんが唐突に復活して吹いた。
本人は決め顔してるけど、死体と一緒の樽に入ったままだからね。
そのまま海に飛び込むって、彼は海水もマヨネーズに見えるのか。
夜右衛門も憎めない男だったよ…あのニヤニヤ好きだったのに。
颯爽と登場した一橋喜々(だっけ?)に首をはねられちゃうし。
喜々、高天原のホストにちょっと似てませんか髪型だけですか。
そして腐った世界を壊す彼ががっつり現れると。
あのやたら綺麗なCC(センターカラー)には意味があったと。
一橋派ともお知り合いなんて、高杉の顔広杉。
敵だとか味方だとか意味深な言葉を呟く高杉に書き手魂が以下略。
意味深ってより覚えてないだけなんだ、ごめんね素直じゃなくて。
ゆくゆくは銀さんと高杉の対決もありそうな予感と悪寒∞。
ただ、高杉って何だかんだでヅラとか銀さんが好きだよね。
だから悲惨なことにはならなそうな気がするよ。

前回のWJネタバレもまだなので、もそもそ浮上!
   

この更新、空気読み杉(series更新について)

だって狙わずともアレが祭りじゃないか。
大変お待たせいたしました、seriesの高杉×巫女話更新です。
待たせすぎて最早誰も待ってねーよとか以下略。
いや、寒くなってきたしそろそろ更新…と思ったんだけどさ。
どういうわけか最近の自分は推敲に時間がかかってしまって。
昔はもっとささっと更新してた気がするんだけど何故だろう。
ダメ出しし始めると終わりがない位書き散らかしてるんだろうね。
ここから先はネタバレも兼ねたあれこれなのでご注意を。

骨と花冠、結末に向けてこっそりと走り始めてます。
そのせいで高杉の厨二っぷりが悪化してるけど気にしない。
タイトルもアレだけどそういう意図だから許してください。
高杉と銀さんの仲は(色恋沙汰に関しては)最悪だと信じてる。
今回も直接的にではないけど、もやっとする感じになったし。
ちなみに傾城篇ラストの松葉杖銀さんが参列したイメージだよ。
そして以前指摘を受けましたが、これは自称高杉物語です。
巫女がなかなか出てこないしいちゃつかないしですんまっせーん!
今回は(高杉が)少し頑張りましたが、ムフフには程遠い…。
当館の高杉はとにかく素直にならないらしいYO!
色っぽさも大人の魅力も皆無だとか、言い始めたらキリがない。
おまけにとんでもなく暗い展開で、何からお詫びすればいいのか。
もう少しだけ、先っちょだけでもお付き合いいただけるお客様。
どうか不器用高杉の末路を見届けてくださると嬉しいです。
推敲中は鬼束ちひろと天野月子に頑張ってもらったよ。
特につっこのウタカタは地味に気分が盛り上がるんだ。

余談ですが、図鑑の拍手もありがとうございます!
ロクでもないことばかり書いてますが、拍手は本気で嬉しいです。
これからもどうぞよろしく。
   

単語の前に「大人の」と付け足せば何でもやらしい(銀魂単行本五十一巻のあれこれ)

大人のヤクルトとか、カルピスじゃなくていいのか悪いのか。
結構前に読んだよ銀魂単行本五十一巻。
書店に行くとかなりの確率で散在する自分。
最近めっきり購買欲がなくなって…と思ってたけど前言撤回。
自分はやっぱり漫画も本も愛してる。
感想はおまけページ中心にさらっと流していきます。
ネタバレはちょっと…というお客様はそっと目を瞑ってください。

SPYAIRの皆さんが試写会で無表情ディストラクションだったとか。
アレだよね、仕事として見ると色々大変なんだろう。
自分も仕事でもないくせに初回は全く笑わなかった…。
(ひたすら脳内分析に突っ走ってました)
笑えるってのは、余裕がある証拠だよ空知んたま。
それにしても一回も劇場に足を運んでないなんて勿体ない。
皆あんなに楽しそうに見てたから尚更。
お客さんの声を生で盗み聞きできるなんてそうそうないのに。
あとは神威が18才だと、公式発表だと。
それならどうして銀さんや土方さんの年齢はぼんやりしてるのか。
いや、はっきりと年齢特定しないほうが妄想魂はたぎるのか。
SPYAIRの黒いラインは本気で何なんだろう。
アイラインとかそういうレベルじゃないよね?

内容の感想は散々ネタバレしてるので、ここでは割愛します。
一つだけ、どうしても言っておきたい103Pの一番下のコマ。
銀さんと土方さんが並んでるんだけど、何あの土方さんの顔。
口元とか目つきとか全部可愛すぎるぞコノヤロー!
それ以外で好きなところは、今から台詞を抜き出していきます。
皆様の中での名シーンや迷シーンと被ったりするのかな。

「アクセルコンドル 夢を売る~アル」
「ウチは『すぐマクラできるアイドル』でいく」
「新八『別に…』だけで乗り切れ」
「どーも HDZ48でーす」
「ビッチ勝負ならHDZ48は誰にも負けねェ」
「お通ちゃんのCDは一枚たりとも捨てやしないぞ」
「寺門通は嫌いにならないでくださいィィィ!!」
「とにかく換金しないと ピーコとおすぎのたまたまを」
「とりあえず黙って三億出してもらえます」
「振り回されんなァ てめーの夢だけで充分だ」
「実際わし全然出番ないからね」
「そろそろ俺達も過去篇に突入する時期じゃないのか」
「声のデカイ人 坂本辰馬」
「みんな元気がのうなって気分転換にバスケでもって」
「内腑から排する事にやっきになっておった」
「『ボリやがる』銀時がつぶやいた」
「てめーらにヤクルトおごったのはこの俺だ」
「俺はただ壊すだけだ この気まずい同窓会を」
「ツッコミのテンション高杉~」
「この会もヤクルトも俺のおごりだ 存分に白子と飲め」
「俺の分 一本とっといてください」
「デリカシーならヘソの緒と一緒にとっくに斬り落とした」
「あっぶね~ 今むこうから流れ弾が」
「ヤクルト買ってきてやったぜ 黙って飲んでろ」
「大人の階段昇る前にまずは一回ジャンプ挟めるよな」

こんなに好きでどうするんだ自分、迷子になる前にもぞもぞ浮上!
   
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dealersakana99

Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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