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大人の夏休みなんて所詮都市伝説(WJネタバレ)

週末はあっという間に過ぎていくのに平日は長い不思議。
ようやく平常運転に戻りつつある自分、打つよネタバレ。
書き抜き少なかったり下ネタ多かったりしたら申し訳ない。
銀魂以外だと、HACHIもこっそり読んでたりします。
西先生の世界観とか描き方は自分好みだったり。
あとは今週のハイキュー!!が個人的に面白かったかも。
暗殺教室は烏間先生の土方っぷりに悶え苦しんでしまった…。
ワールドトリガーは迅さんの一人勝ちでよだれが止まらない。

ぺたり。

遠い夏の日の思い出って、新八はまだ16才とかでしょ?
一体何を懐かしんでいるんだ?
「今年も一発も○○○できなかった的な?」
銀さんの発言はある意味風情があると思う、下品な夏の風物詩。
冬にも春にもエロいことがなかったやつは夏だって何もない。
これ、「エロいことが」を「二次元に行け」に変えてみようか。
とてもじゃないけど他人事じゃないYO!
夏休みはサドンデス戦にもちこまれるって、何という希望的観測。
そんな話の最中にチャイムを聞いて駆け出す銀さんの背中が素敵。
「こっちは大人の自由研究が待ってんだよ」
万事屋にやってきたお客様は噂の晴太。
たまった宿題をみんなでカタす、何もねぇよ夏2013スタート。
「オメーにはお母さん別名高性能宿題処理機があんだろ」
家族に宿題頼んだことはないけど、家族の手腕は試されてるよね。
小学一年生の自由研究とか見てると本気でそう思う。
絵日記を全然書いてなくて焦る晴太、そんなの適当でいいのに。
あ、でも「絵」の部分は自分も困りそうだ。
人がゴミのようだとか目がァ!!目がァァァ!!は最早鉄板。
いずみちゃんとカブトムシを捕りに行ったときのエピソードは神。
「いずみちゃんが…スゴかった オイラのカブトも…スゴかった」
「なんかカブトが違うもんに見える!!」
パンツの後ろからカブトの角って素晴らしい構図だ。
晴太も立派に大人の階段駆け上がってるね。
ラピュタとパンツネタで絵日記も相当引っ張られ、花火の話へ。
花火が台風で中止→月詠と日輪で線香花火という感動的な展開。
そこから続くモジャモジャの化け物のあれこれが可愛かったな。
晴太を騙して金を巻き上げるモジャモジャ。
パチンコと競馬に賭けロシアンをするモジャモジャ。
結局しょーもない夏休みだったと嘆く晴太。
そんな晴太に新八と神楽が花火を見せてあげると。
「なァモジャモジャ お前天空の城にいきたいんだろ」
というわけで銀さんが汚い花火となって、絵日記終了。
次のページに出ていたトレジャー新人漫画賞もいよいよ〆切間近。
ゴリラの銀言と称して空知んたまのありがたい話が載ってました。
ごく真面目な内容だけど、突起物と快感って単語が強い。
突起物突起物、快感快感…。
自分が言うといやらしいねすんまっせーん!

結論。

空知んたまも遂にiphoneか、後を追うべきなのか。
   
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人は何かの犠牲なしに何も得る事などできないのだから(進撃の巨人第二十四話ネタバレ)

タイトルは鋼の錬金術師より。
今日も今日とて夜な夜な進撃、夢見が悪くなろうと巨人。
進撃の巨人第二十四話ネタバレ、軽く打ち込みます。
ネタバレ大丈夫なお客様はこのままどうぞ。
いいことばかり書くとは限らないのでご注意を。
原作ネタも唐突にポロリしたら申し訳ない。
いよいよ来週で進撃の巨人も最終話か。
そう考えると半年ってあっという間だとしみじみ痛感。

最初の兵長とエレンの二人語りのシーン、おいしいじゃないか。
兵長ってうんこネタ好きなの?
以前もどこかでクソが出るとか出ないとか言ってたような。
カップの取っ手を使わず持ち上げる仕草が厨二っぽくて、もう!
確か三十代だよね兵長、若々しすぎるよ兵長。
「バカ言え、俺は元々結構喋る」
饒舌な兵長も好きだよ、エレンとの距離の取り方はもっと好き。
アルミンとミカサは横から見ると髪型が本当に似ている…。
「我々はこの作戦に全てを賭ける」
団長はいつも全てを賭けすぎなんじゃないか。
「ちょっと待ってください…ちょっと、」
エレンも毎回ちょっと待ってって言ってるよね。
ところで今回は、結構な作画崩壊をしてる?
作画兵団よ、どうかあと一話生き抜いてくれ。
「アニは死に物狂いでエレンを奪うつもりだ…!」
物凄いモテキですねエレン、ダメ男なのにモテモテ。
なぜかシンジ君を思い出さずにはいられない。
「仲間を殺したのはあの女でしょ?」
このシーンのミカサの目つきが半端ない。
「つまり証拠はねぇがやるんだな」
リヴァイ兵長のこの台詞、何てことないのに痺れるわ。
回想シーンの芽形の巨人、顔がかなり女子っぽい。
「それとも、何か特別な感情が妨げになってるの…?」
女の嫉妬もといミカサの嫉妬は怖いな。
「何でおまえらは戦えるんだよ!?」
「仕方ないでしょ、世界は残酷なんだから」
原作だと重い感じだけど、アニメはあっさりいったね。
血まみれエレン、本当に何の役にも立ってない。
原作だとここで「そうだよな」で巨人化だっけ?
「変装ごっこはもう終わりだ」
「おおっ!(がーん)」
エレンだと思ってたのに実はジャンでした。
オチがわかったときの憲兵団のショックな顔が忘れられない。
「二度とその名前で呼ぶなよバカヤロー!」
エレンの変装をしていたジャンが唐突に見せ場全開。
サイコパスのギノと進撃のジャンはスタッフに愛されてるな。
原作ではこんなシーンなかった(ような気がする)よね。
作画兵団の疲れが見え隠れする…エレン達も作画兵団も皆頑張れ。
ジャンとミカサの顔が時々落書きみたいなことになってる。
「俺達への見返りがこれかよ!!」
ああ、自分今ジャンのことしか考えてないわ。
オリジナルストーリーで出番多いのは嬉しいけど、作画が以下略。
目が泳ぎまくってるハンジが可愛くて仕方ない。
エレンはどう見ても死んでそうなのに、まだ生きてるのか。
しかもこのタイミングで巨人化した上に来週へ持ち越すのか。
コニーとかサシャとか見る影もなく、ジャンの一人勝ち。
そんなジャン回に完敗かつ乾杯。
「この世の全てを破壊しろと」か。
最後がなんとなく想像できるかも。
毎回変わる予告の後のイラスト、今回は浅野さんでした。
浅野さんのイラストは好きだ、原画展平日に見たかった…!

EDの「また会おうぜ」について考えながらのろのろ浮上!
   

一生のお願いが一度だけとは限らない(special thanks更新について)

むしろ何度でも繰り返して、ありがたみゼロだよね。
素敵企画サイト様に、アレな作品を一つ提出しました。
自分にしては珍しく、沖田さんに泳いでもらったよ。
更に、夜の話ではなく夕方の話です。(かなりどうでもいい)
ここから下は作品のあれこれにります。
お付き合いいただける方はどうぞ。

今回の企画テーマは「願い」でした。
「愛しいあの人に、大好きなあの子に、願いが届きますように」
こんな素敵なチャッチコピーを見たら、執筆せずにはいられない。
そんなわけで鼻息荒く書いたのが、またまた報われない話です。
前回の銀さんもアレだし、次に控えている話も釈然としない。
自分は一体何がしたいのかなんて考えないように以下略。
ドSで有名な沖田さんですが、当館の沖田さんはちょっと弱気。
情けないというか、もう少ししっかりしろと言うか。
でも、大切な人のことを思う気持ちだけは一人前なはず。
誰かの幸せを願えば、当然誰かが幸せになれない可能性もある。
だからといって、自分の幸せを諦めきれるわけじゃない。
青臭いなりに一生懸命、未来を探して頑張ってる。
そういう妄想をしながら書いてみました。
相変わらず格好良くなりきれない沖田さんですんまっせーん!
長編といい、沖田ファンのお客様には全裸で土下座する勢いだよ。
いつもイケメンな彼を書かずに好き勝手してて申し訳ない…っ!
彼の願いが叶うかどうかは、皆様の想像にお任せします。
いいじゃないか丸投げ、どんとこいフリーダム。
推敲中のBGMはELLEGARDENのMake A Wishです。
夕陽が似合う名曲だよね。
ELLEGARDENは地味に好きだったりします。

紺野様、この度は企画に参加させていただき有難うございました。
今後もよろしくお願いします。
   

そこにあるのは、愛か偽善か(ゆれるのあれこれ)

宝くじが当たったら、リアルかぶき町のTSUTAYAに住みたい。
そんなことを割と本気で考える、いい歳した大人の自分です。
今回も月一無料クーポンの力を借りました。
最近ハマってる西川監督の旧作、「ゆれる」。
公開時に2006年だった本作、地味に気になってたんだよね。
クーポンのおかげでようやく見たよ、ありがとうTSUTAYA。
大雑把な感想を書き散らかす予定です。
お付き合いいただける方はこのままどうぞ。

あらすじはやほーれびゅーにお任せします。
オダギリジョー演じる弟と香川さん演じる兄の物語。
この兄弟関係が仄暗く生暖かく、終始「ゆれて」いる。
格好つけてさくっと説明するとこんな感じです。
ある事件をきっかけに問われるのは、弟と兄の微妙な関係。
正直なところ、この話は本気で色んな人にお勧めしたい…!
邦画が得意な人、すっきりしない話が好きな人向けだよ。
オダギリジョーのR18シーンによだれが出たのも束の間。
(初期の彼は本当にR18が多かった…懐かしい)
うまく説明できない緊張感が、見てて飽きない力を持ってる。
あと、さりげなく北野作品に似たテイストだと思いました。
どこか冷たくて客観的な撮り方をしてるせいかな。
兄を守りたいのか突き放したいのかはっきりしない弟。
弟が可愛いのか恨めしいのか憎いのか感情が迷子の兄。
何が答えなのかわからないと思うこと約二時間。
いつのまにか最後まで見てしまった…しかも面白かった!
煙草の煙や写真を現像するシーン、水面が震えるところ。
背景の心理描写とか自分のツボ過ぎるよ西川監督。
どうして映画館で見なかったのか、過去の自分よ。
話が脱線してしまいましたが、何気にいい話です。
予備知識なしで見れる、ハッピーでもアンハッピーでもない映画。
細かいネタバレするのは勿体ないから、このへんにしておこう。
西川監督作品を三作品見ましたが、これは二番目にお勧め。
一番はディア・ドクター、笑いの部分がくだらなくていい。
夢売るふたりは妻の心理描写が生々しく、好き嫌いが分かれそう。
秋の夜長、家でまったりと「ゆれて」みてはいかがでしょうか。

ただの宣伝っぽいオチだけど、一応まとまったのでこっそり浮上!
   

夏の忘れ物とか自分が言うとそこはかとなくいかがわしい(WJ微ネタバレ)

泥酔すると記憶が飛ぶというのは本当なのか。
それなら自分は365日24時間泥酔しているんじゃないのか。
個室なのをいいことに、下ネタを言いまくってしまった…。
きっと疲れてたんだよね、そういうことにしておこう。
遅くなりました、WJ微ネタバレです。
信憑性皆無、言いたい放題で節操ないのでご注意を。

夏休みの終わりに残ったのは、出しっぱなしの浴衣と団扇。
コミケで買い散らかした薄い本の残骸というお客様もいるのかな?
銀魂の夏の終わりはnot性病but宿題。
晴太の宿題を手伝いながらモメる万事屋の巻。
今回は皆の台詞回しが秀逸で、読みながらニヤニヤしちゃった。
夏休みサドンデス発言、お母さんという高機能宿題処理機発言。
大人の自由研究と称して逃げ出す銀さんの背中が清々しかったわ。
(このへんはうろ覚えだから色々間違えてたらすんまっせーん!)
カブトムシの角がどう見てもアレにしか見えないとか素晴らしい。
絵日記なんて自分は書いた覚えがないけど、皆やったのかな?
作文関係の宿題が多かった気が…小学生に人権作文はキツいYO!
巡り巡って銀さんが打ち上げ花火になってたね。
最後のコマが絵日記風味で綺麗にまとまってました。

夏が終わろうと汚い花火は終わらないまま、こっそり浮上!
   

道をえらぶということは、かならずしも歩きやすい安全な道をえらぶってことじゃないんだぞ (進撃の巨人第二十三話ネタバレ)

タイトルはドラえもんから借りました。
そろそろ二クール目も終わりに近い、進撃の巨人第二十三話。
一体どう終わらせるつもりなのか、さっぱり見当がつかないね。
原作を読んだのが結構前だし、一冊一時間で読み流したから尚更。
速読の勉強をしておけばよかったと後悔する日々です。
書き抜き少なめ、原作に触れる可能性もあるのでご容赦を。
ネタバレしても大丈夫な方だけこのままどうぞ。

アニの寝起きの顔、原作だと妙にぞっとした記憶がある。
今回はアニの(回想的な)夢からスタート。
護送団から何を守るのかわからないまま、仕事をする新人憲兵団。
何だかアニの作画は全体的に気合い入ってるな。
俯き加減のアニ、睫毛も肌も滅茶苦茶綺麗だ。
「いい人が体勢を占めちまったら、それこそ終いだと思うけどね」
「なんだ…おまえ(アニ)まともにしゃべれるのか」
「あんたは正しい人だと思う、正しいことを言うから…」
「私はそういう人がいることを知ってる」
「大きな流れに逆らうって、とても勇気がいることだから」
珍しく語るアニ、淡々としてるけど原作より感情ある雰囲気だね。
アニメだからそういうものなのかな。
個人的にはもう少し抑えめの雰囲気が好きだったり。
ふわふわパーマのアニと同期な女子はサイコパスの某執行官風味?
不正をする上官を注意して返り討ちに遭った新人憲兵団男子。
「不正に手を染める奴には、相応の報いを受けさせるんでしょ?」
「私は、付き合ってもいいけど」
結局やり返せないでいる男子とアニのやりとりが切なすぎる。
「そうやって流されるような弱い奴でも、人間と思われたいだけ」
うーんアニよ…今後の流れがわかるだけに心苦しい。
任務中のアニを物陰から呼び止めたのは、荷運び人姿のアルミン。
「アニ…!やあ…もうすっかり憲兵団だね」
「エレンを逃がすことに協力してくれないかな」
エレンの身を隠している間に、審議会勢力をひっくり返す。
要約するとそういう流れにしたいアルミン、この子一体何歳なの?
アルミンがやたら賢くて毎回驚かされる馬鹿な大人が自分です。
「あんたさ…私がそんなにいい人に見えるの?」
「いい人か…それは、その言い方はあまり好きじゃないんだ」
「全ての人にとって、都合のいい人なんていないと思う」
「だから、アニがこの話に乗ってくれなかったら…」
「アニは僕にとって悪い人になるね」
このシーンのアルミン、原作の方が切羽詰まった感があったな。
「いいよ…乗った」
ああ、ここで指輪をはめちゃうんだアニ…。
このシーンのアニが何を思ったのか想像するだけで夜が明けそう。
影武者のジャンの悪口を言うエレンとアルミンだけが笑い所か。
「あいつと俺、全然似てねぇから…」
「大丈夫だって、二人は目つきが凶悪で似たような悪人面だから」
「俺はあんな馬面じゃねぇよ!」
誰も人がいない町並みを歩く、アニとエレン、ミカサとアルミン。
地下通路を進むのを拒むアニ、ここから全部書き抜きたい…っ!
乙女と大男のくだりがギャグなのに笑えないし。
「そっちは怖い…地上を行かないなら協力しない」
「何言ってんだてめぇは、さっさとこっちに来いよ!」
「いつからあんたは私をそんな目で見るようになったの…」
どうしてアニがマルコの立体機動装置を持っていたのか。
生け捕りにした二体の巨人はアニが殺したのか。
アルミンがじっちゃんの名に懸けて、アニをじわじわ追いつめる。
「アニだって、あのとき僕を殺さなかったから」
「今、こんなことになっているんじゃないか…」
「ああ…心底そう思うよ」
「まさかあんたにここまで追いつめられるなんてね…」
「あのとき…なんで…だろうね」
全部わかってるのに、ぎりぎりまでアニを信じようとするエレン。
こいつは本当に性根がいいやつなんだな。
「不毛…もう一度ズタズタに削いでやる、女型の巨人!」
ミカサが久しぶりに格好いい。
アニが急に笑い出してびっくりした、というか拍子抜けした。
じっくり溜めておいたほうが、アニのニヤリ顔が引き立つのに。
唯一感情を見せたところにしてはちょっと微妙だ。
「アルミン、私があんたのいい人でよかったね…」
「ひとまずあんたは賭けに勝った…」
「でも、私が賭けたのはここからだから」
一斉にアニを拘束しに走る調査兵団、指輪で自分を傷つけるアニ。
雷が走ったところで次回に続く。
何か今回の感想は感想通り越してただの書き抜きだわ。
その割に聞き取れないところが沢山あった…不毛!

次回予告にジャンが一瞬出ただけで浮かれながらよろよろ浮上!
   

ヲタ充はヲタ用語で決まり!(WJネタバレ)

そこはかとなくポケモン風味です。
やっぱり明日発売かWJ、今日モーニングを読んだばかりなのに。
慌ただしい季節の変わり目、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
そろそろブーツ出さなきゃいけないのか。
去年の秋は何を着てたのか。
またそういう時期がやってきたんだね。
明日は休日出勤なので、今日のネタバレもさくっといきます。
色々間違った解釈だったり、抜き出し少なかったらごめんよ。
銀魂以外だと、実は銀河パトロールジャコも地味に読んでたり。
暗殺教室とワールドトリガーの単行本買わなきゃ。
その前に銀魂単行本と3Z小説もまだだとか終わってる。

ぺたり。

今週のCカラー、沖田さん股開きすぎだろう。
土方さんはどうして目が赤いわけ?充血?失恋?
Cカラーの裏は幕銀のDVDとブルー霊のあれこれだね。
観客動員数130万人突破、興行収入16億円でおめでとう!
円盤関係は12月18日ですよ奥様、X'masプレゼントにどうですか。
恋人もサンタクロースもいない自分は勿論自腹で以下略。
前夜祭りとBEST3同時購入で連動特典とか眩暈がするよ土方さん。
いいじゃないか搾り取っていくがいい。
魚(うお)の屍を超えてゆけ。
いつもですがテンションがおかしくてすんまっせーん!
本編の感想がおざなり過ぎる…今から真面目にやります。
それにしても今回も台詞びっちりで、某推理漫画もびっくりだよ。
先週の続きでGな近藤さんが、お妙とデエトで頑張ってます。
万事屋が運営する胡散臭い屋台で型抜きする二人。
蛇の型抜きが激しすぎる。
弁財天白龍王大権現って描くの大変そう。
アシスタントの皆様お疲れsummer。
お妙が型を破壊したときのG近藤のツッコミにるろ剣愛を感じる。
二重の極みか…しかし自分は斉藤ファンだからな。
立体型の股間の勃ちっぷりがアレ勃ちぬも目を見張る勢い。
次のイベントは金魚すくいです。
お妙は53匹も捕獲する玄人っぷりを発揮。
バンジー金魚すくいで命綱を固定し忘れたお妙。
最愛の彼女を救おうとするG近藤。
ついでにおじいさんも落ちて、何を救うか試される状況に。
「ならば俺は デートの最後までその信念ごと君を護るよ」
「だって俺はお祭りデートのヒーロー」
「仮面ゴキブリーダーブラックRXだから」
何その決め台詞、近藤さんってどこまで唐突に格好いいんだ…っ!
結局うまく着地(というか元々地面に届いてた)して一件落着。
着地に失敗というかコケた近藤さんはお面ポロリ。
万事屋とお妙のストーカーを懲らしめよう作戦だったわけで。
口の中で金魚をびちびちさせてる白目近藤さんに合掌。
「お面で隠したものの代わりに…見えたものもあるかもしれない」
「みんなとお祭り過ごせて 楽しかったって事…」
お妙がまとめてますが、近藤さんはそんな余裕ないよきっと。
というわけでG近藤の話は完結、次回はまた新しいお話です。
そういえば、新人漫画賞のページが面白くてニヤニヤしちゃった。
大西、斉藤、本田編集が空知んたまの凄いところを書いてるよ。
何が凄いって、スゴくないところが満場一致なのがいい。
三人とも「原稿が遅い」で一刀両断。
ここまでネタにされるなら、最早それは特技だろう。
空知んたまはギャップ、面白さ、ブレない魅力のわかる男だと。
それらを凌ぐ原稿の遅さが空知んたまの凄さでFA。

結論。

型抜き屋のオッサンに「殺すぞ」と言われる空知んたまは強い。
   

満腹でも君を想う

ご無沙汰してます、ネオメロドラマティック更新です。

そろそろ夏休みが終わったり仕事の上半期〆日が近づいてるね。
朝晩と涼しい日が続く中、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
ネオメロの季節は通り過ぎつつあるけど、地味に更新予定です。
このままだと沖田さんの苦労が何年越しになるかわからないし。
まだまだ先は長いですが、お付き合いいただけると嬉しいです。

何で唐突に真面目ぶってるかというと、朝からお腹一杯だから。
甘食なんて久しぶりに食べたよ、エロスな形で牛乳が恋しい。
ナイススティックとかカロリーモンスターだけど好き。
チョコチップ入りの安くて細長くて一袋に何本も入ってるパン。
あれも小さい頃からよく食べてたな。
   

趣味が変わらないのと思考が成長しないのは紙一重

(※管理人の独断と偏見にご注意を)

先日、祖母の家に行ったときのこと。
雨の真夜中、自分は寝る間も惜しんでワンピースを読んでました。
祖母の家には孫一同が作った、漫画部屋(仮)があるんだよね。
集め終えた漫画や、連載途中で集め疲れた漫画を保管する部屋。
そこにワンピースが三十巻位あって、つい読み耽ってしまった…。
個人的にバロックワークス?のあたりまでの若々しいゾロが好き。
いや、結構おっさん臭かったりするけど、何だか可愛らしくて。
特に思い入れが強いのは、グランドラインに入るまでかな。
(勿論現在進行形で面白いし、名作だと思ってること前提でね)
今は話が壮大過ぎて、自分の小さな脳味噌だと手に負えないYO!

現在、漫画部屋における自分の主なコレクションはこんな感じ。
基本は小学生~高校生の頃ハマっていた作品が多いです。

・ワンピース(★)
・脱色(★)
・RAVE
・行け!稲中卓球部
・ハンター×ハンター(★)
・BLACK CAT(★)
・アイシールド21
・名探偵コナン(★)
・魔法陣グルグル
・GTO
・ノルマンディーひみつ倶楽部
・ゾンビパウダー
・池袋ウエストゲートパーク
・怪盗セイントテール
・カードキャプターさくら
・天使なんかじゃない
・ご近所物語
・NANA(★)
・白鳥麗子でございます!(★)
・花より男子(★)
・王家の紋章(★)
・シュガシュガルーン
・ジェリービーンズ
・バケツでごはん(★)
・最遊記(★)

短編集とか、あまりメジャーじゃなさそうなのは割愛しました。
ちなみに(★)は途中で集め疲れてしまった作品です。
一部作品は、続きが気になったのか従妹が買い足してくれたり。
これからどんな作品がここに足されていくんだろうか。
自分でも楽しみなところです。
皆様の愛読書とか、懐かしの作品が混じってたら嬉しいな。

さりげなく拍手コメントお返事済です。
何度も読んでもらえるなんて、土方さん幸せ者だなコノヤロー!
ぱちぽちしてくださったお客様にも愛と感謝を。
遅れてきた夏休みを、ぜひ坂本先生と楽しんでみてください。
   

かき氷のブルーハワイ味は一体何味なのか(WJ微ネタバレ)

ネーミングセンスも凄いし、色もとんでもないし。
昨夜ざっくりとWJを読んだので、打ち込みます微ネタバレ。
既に読まれた方、ネタバレばっちこーい!な方はこのままどうぞ。
うろ覚えなので色々間違ってたらごめんよ。
そういえば、今週号は不覚にもソーマに笑わされてしまった…。
こち亀はたまに今回みたいな話があるから見逃せないわ。

お妙と袴Gの夏祭り、後編突入。
袴Gからぼったくる銀さんの胡散臭さが堪らない。
こういう雰囲気の銀さんのお話はどこで買えますか。
型抜きのくだりは台詞多すぎて読むの諦めかけたわ。
あれをちゃんと読むのは心折れそう…。
話の中盤を全く覚えていないので、オチだけ書きます。
いつも以上に手抜きですんまっせーん!
おじいさんを助けようとするお妙。
そんなお妙を助けるべく、袴Gはその身を犠牲に。
おじいさんで金魚をすくう結末だったような。
お面が外れて気を失ってる?近藤さん。
口の中で金魚がはねてても、白目むいてても惚れてしまう…!
袴Gがストーカーだとわかった上で、皆で彼を懲らしめてた様子。
最後にお妙が綺麗な顔で話を締めてました。
こういうところは流石ヒロインだね。

早く読み直してネタバレしないと本気で意味わからない。
今週のWJも早売りなのか…?
週末に怯えながら、よろよろ浮上!
   

利益を損なう一番の障害は何だと思う?(進撃の巨人第二十二話ネタバレ)

(※いつ仕込んだ感想なのか謎)

それはな…「人間の感情」だよ。
というわけで、タイトルはドラゴン桜から借りてきました。
ようやく見てます、進撃の巨人第二十二話。
やっぱり日曜か月曜に見ないと、ずるずる見逃しちゃうね。
時効っぽいので遠慮なくネタバレします。
何があっても大丈夫なお客様はこのまま下へ。
いいことばかり書くとは限らないのでご注意を。
そういえば、後期サイコパスは進撃に作画班拐われたのか…。
(ソースがアレなので読み流していただければ幸いです)
それならあんなことやこんなことも仕方ないかなと、妙に納得。
幕銀も制作途中からタイバニ映画に人員攫われたらしいし。
作画兵団の皆様の過酷さを思うと、応援せずにはいられない。

OPのサビでリヴァイ班の立体機動っぷりを見ると切ないね。
今週は結構ハードな話になるだろうな。
最近話の進みが悪いから、色んな意味でちょっと心配。
本編開始早々、エレンを助け出すためミカサと兵長の共同作業。
兵長の立体祭りだけど、足を捻るとか兵長らしくない気が…。
いくらミカサのフォローとはいえ、兵長少し熱すぎない?
何とかエレン奪還し、撤退する二人。
「(エレンは)オマエの大切な“友人”だろ…」
「違う、私は…」
この後、どんな言葉を飲み込んだのか。
それはミカサのみぞ知る…お約束のアオハルな展開に悶えました。
お通夜回でこんなこと言うのもアレだけど、今回作画荒れてるね。
兵長の顔とか結構危なっかしくて、変な意味ではらはらしたわ。
エルド、オレオ、グンタの家族の描写って原作にあったっけ?
荒野で死体処理中の調査兵団、アルミンとジャンの語りによだれ。
「これ(死体処理)ばっかりは慣れねぇな…」
「誰だってそうだよ…」
「仲間がどんなふうに死ぬのか、自分がどう死ぬのか」
「そんなことばっかり考えちまう…」
「僕は考えないようにしているんだ」
「自分の最期なんて想像したら、多分、戦えなくなるから…」
「そうだな…オマエの言う通りだ」
おいおい、いつのまにこの二人は仲良くなったんだ。
サシャとコニーの絡みって全然覚えてなかったわ。
やたら湿っぽく感傷的な雰囲気だし、まさかアニメオリジナル?
回収不能な遺体を行方不明で処理しようとする団長。
彼の思いを考慮せず、回収したいと騒ぐ兵士。
「遺体があろうがなかろうが死亡は死亡だ」
「何も変わるところはない」
淡々と言い放ったリヴァイの気持ちを察すると心苦しい。
人間らしい気持ちを優先してたら作戦は遂行できないだろうし。
上に立つ人は上に立つ人で、しんどいことも多そうだ。
結局、騒いでいた兵士が勝手な行動を取って巨人襲撃。
遺体を捨てることで迅速に先へと進む選択をしたリヴァイ。
「これが奴らの生きた証だ」
兵士に兵団のワッペンを差し出す兵長、表情といい反則だろう。
調査兵団の帰還、ペトラパパはタイミング悪かったね。
自分はどちらかというと団長や兵長が可哀想で仕方ない。
こういうことが過去に何度もあっただろうし。
その度に自分自身を奮い立たせないといけないわけだし。
来週はアニとアルミンの駆け引き回か。
この話、本当にどうやって収束させるつもりなんだ…?

次回の急展開に期待しながら、こっそり浮上!
   

見た目は大人、頭脳は子供

なんちゃって迷探偵ですんまっせーん!
さりげなく拍手お返事更新済です。
励ましのコメントをいただき、目から汁が出そうな勢いです!
ぱちぽちしてくださったお客様にも、もれなく辰馬愛を。

こんなことを言うのもアレですが、皆様のコメントって凄いです。
礼儀正しく品があったり、ユーモアが散りばめられてたり。
当館に遊びに来られるお客様は、大人っぽく落ち着いてるのかな。
もしくは茶目っ気がある可愛らしい方とか。
妄想が暴走して、盗んだバイクで走り出したまま帰ってこない。
それに比べて自分の不甲斐なさは一体…。
本気で小学校に入り直したほうがいいレベルだわ。
   

見つめあうと素直におしゃべりできない(WJネタバレ)

タイトルはサザンから、Gとの戦いもまさにそんな感じです。
今週末は三連休、WJは例の土曜発売だと。
慌ててネタバレを準備するマダオはここですよおまわりさん。
さらっといきますWJネタバレ、気になるお客様はこのままどうぞ。
単行本も3Zも未読どころか買ってもいないとか終わってる。
今月末ならゆっくり読めそうなので、それまではおあずけかな。
銀魂以外だと暗殺教室とワールドトリガーに相変わらずお熱です。
今週の烏間先生は無駄にセクシーで痺れたわ。
ワールドトリガーの攻防戦も面白いよ、どのキャラも青くていい。

ぺたり。

直前の3Z広告、今回は君に届け風味でした。
新八が頬赤らめてるけど、パンデモニウム?さんじゃないから。
彼女の名前うろ覚えなので間違ってたらすんまっせーん!
今回は夏の終わりの夏祭り話、BGMはホワイトベリーの夏祭り。
本家のジッタリンジンもなかなか渋くてムフフです。
「蛾と変わりゃしねーな 人間なんざ」
「灯が見えりゃ見境なくたかってきやがる」
最初の1P目から土方さんが格好つけててニヤニヤしちゃった。
いや、別に素で見廻りしてるだけなんだろうけど。
無駄にフェロモン撒き散らす貴方も、立派な夜の蛾です。
不純異性交遊中の男女に絡む成人男性が一人。
いつも思うんだけど、不純異性交遊って何なんだろう。
自分の頭の中なんか、2000%不純なものしかないけど。
「今すぐイチャイチャをやめて別れなさい」
「じゃないとタイホしちゃうぞ(はぁと)」
カップルに刀を突き付けたのは、瞳孔開いてる近藤さん。
しかも袴姿で…いや、流石に隊服姿で暴れちゃマズいか。
というわけで、第四百六十訓「恋はゴキブリホイホイ」開始。
Gはホイホイで捕獲ではなくティッシュで潰す派の自分です。
お妙を浴衣デートに誘い、呆気なくフラれた腹いせだと。
近藤さんの浴衣デッド初めて見たな、こんなことで苛々するとは。
「これ以上真選組の評判落とすワケにはいかねェ…」
あ、土方さんは一応真選組の評判とか意識してるんだ。
これ以上ってどれだけマイナススタートなんだろうか。
キブリのお面にふんどし一丁でバカップルを取り締まる局長。
「浴衣でイチャつく悪いカップルはい゛ね゛ーが」
「総悟…もっと怖い祭りになってる」
「俺はたこ焼きに本当にたこが入っているか取締ってきます」
「俺もお好み焼き屋のマヨネーズが切れてねーか取締りにいく!」
たこ焼き屋へ向かう沖田さんを追う土方さんが可愛すぎて、もう!
土方さんの背中だけでたこ抜きたこ焼きを五十個は食べられそう。
G(ゴキブリ)近藤さんの哀愁が半端なく漂ってて泣ける。
「…俺は一体何をやっているんだろう」
「他人の幸せまで壊そうだなんて」
ダメだ、自分はこういう残念な真選組メンバーが好き過ぎる。
普段逞しい男子がアホみたいなことでしょんぼりする構図が好物。
そんなふんどしGを指差す神楽と、神楽を見守るお妙登場。
仮面ゴキブリーダーブラックRXと間違われた近藤さん。
はぐれた神楽を探す口実で、お面をしたままお妙と二人デートに。
この後の近藤さんの心の叫びは、ハンカチなしでは読めません。
「ゴキブリになった途端こんな幸運が巡ってくるなんて」
「ゴキブリなのに近藤勲の時よりいいカンジってどういう事だ」
「オ…俺はゴキブリ以下の存在だったって事か!?」
現実的に考えて、結婚するなら絶対近藤さんだと思うんだけど。
お妙は一体近藤さんの何を見てるのか。
ここまで打ち込んで気がついた、今週の銀魂も台詞が多い。
残り9Pを三行でまとめる、三行クッキングします。
万事屋の屋台と出くわし、三文芝居な射的をする近藤さん。
銀さんの胡散臭さが屋台によく似合ってて、妄想魂に火がついた。
お妙にいいところを見せたい袴Gのしぶとさは、次号へ続く。
全然関係ないけど今月の新人漫画賞の審査員は空知んたまらしい。
銀魂の次のページに、さりげなく載ってました。
来週は空知先生のマル秘話があるとかないとか。

結論。

風立ちぬを見た挙げ句、懺悔して泣いちゃう空知んたまに乾杯。
   

(汚)部屋とヤクルトと攘夷

愛する中二のため~、毎日~たぎっていたいから~。
テンションが高い人、低い人が十二ヶ月別にランク付け。
そんなツイートがどこからか回ってきました。
それによると、テンションが一番高い生まれ月は八月らしい。
逆に一番低いのが九月生まれだと。
成程、中二な彼がテンション高杉な理由がわかった…のかな?
恋するストーカーがテンション低杉な生まれ月で意外。
でも、よく考えたら近藤さんはテンション自由自在だよね。
場の空気に合わせてテンションを操る彼の能力が本気で欲しい。

拍手コメントお返事済です、ありがとうございます!
ぱちぽちしてくださったお客様にも、もれなく大人の夏休みを。
何もしない時間をぐだぐだと楽しむ、それも贅沢な話だよね。
   

What is a LIFE(PP短編更新について)

英語に関しては突っ込まないでね、とてつもなく危ないよ。
〆切直前に全裸で滑り込む勢いの更新です。
久々にサイコパスで、案の定煮え切らないお話を書きました。
企画サイト様へ提出した作品になります。
補足的なあれこれを下にちょろっと吐き出すよ。
お付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。
この先は妄想が暴走しているのでご注意ください。

サイコパス二期と劇場版の公式決定、まずはおめでとう!
作画も脚本も崩壊しないか心配ですが、見守らせていただきます。
いや、二期が成功したアニメって少ない(気がする)からさ。
楽しみだけどかなり怖い、でも嬉しいという矛盾そのもの。
タイミング的にお祝いも兼ねた話ですが、その割にアレです。
肝心なムラムラから微妙に逃げてしまって申し訳ない。
やっぱり短いお話は甘さ控えめになりがちな自分。
今回はある程度頑張ってみたけれど、玉砕感が否めない。
そういえば、監視官狡噛と執行官夢主のお話はこれが初めてかも。
名前変換のデフォルトが長編夢主と一緒ですが、一応別人です。
引き金を引く指、何かに触れる指、誰かと交わる指。
彼と彼女の指先が選ぶのは生か死か、はたまたもっと別のものか。
そんなことを考えながら、このお話を書きました。
監視官時代の狡噛は、とにかく青臭いイメージなんだ。
しかも賢い設定なので、知らないことを知りたがる。
原作だと佐々山の存在がまさにそれだよね。
到底理解できない、だからこそ強く惹かれる。
それを恋と言わずに何と呼ぶのか小一時間問い詰めたい。
話が脱線したので、そろそろ軌道修正しようか。
狡噛のモヤモヤでニヤニヤしていただければ幸い、それだけです。
推敲ではEGOISTのThe Everlasting Guilty Crownを聞いてました。
狡噛さんはシャープな曲じゃないとうまくいかないんだよね。
サイコパス連載を読んでくださるお客様とかいらっしゃるのかな。
地味に続いてるので、気が向いたら見ていただけると嬉しいです。

紺野様、企画に参加させていただき、ありがとうございました!
今後もよろしくお願いいたします。
   

愛と憎しみは昼ドラの原材料(WJネタバレ)

(※これを打ち込んでいるのは日曜深夜です)

半沢も進撃も見ずに月曜を迎える予感と悪寒が止まらない。
憂鬱な月曜を前に、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今コンビニに行けば、今日発売のWJが陳列されてるのかな。
そんなことを考えながら、さくっと先週のWJネタバレします。
銀魂以外だと、ワールドトリガーと暗殺教室は最早鉄板。
迅の無敵さと烏間先生の格好良さは犯罪を呼びかねないYO!
書き抜き少なめなので、興味がなければスルーでお願いします。
トイレのお供にしてくださるお客様はこのままどうぞ。
あと、ほんのりですがCP発言が飛び出すかも。
沖田さんは俺の嫁!というお客様はくれぐれもご注意を。

ぺたり。

本編開始前に「主役は俺だぁぁ!!」で広告する銀魂小説に乾杯。
やんちゃな学ラン土方さんが可愛くて仕方ないわ。
仮病が発展して葬儀騒ぎになっている神楽。
「旦那達の愛情を確かめたくて仮病(あんなこと)したんだろ」
「仮病なんかより死んじまった方が人の本性が見られるだろ」
普段あんまりそういうふうに思わないんだけど、ふと思った。
これって沖田さんの嫉妬心というか、愛情の裏返し?
仮病を見破った時点で、神楽をいつも相当見てるってことだよね?
(神楽の演技力はさておき…)
ベルトコンベアで式場から火葬場に行くって斬新だな。
九兵衛や月詠、さっちゃんとの別れはお約束。
土方さんと近藤さんの弔い方が最強で心震える。
あんなにデカい岩を棺桶に投げるって、土方さんこそどこの宗教?
しかも岩はヅラが受け止めてるし。
「バトンはしかとうけとったぞ」
「…岩の陰で見えねーが あとは…頼まァ」
煙草を吸いながら綺麗な横顔で何すましてんだ副長。
「俺ごと棺桶を叩き潰せェェェ!!」
どさくさに紛れた長谷川さんの形相に目を見張ったわ。
神楽のピンチを救ったのは、やっぱり銀さんと新八です。
「傘返すの 忘れてた」
棺桶の近くでそう語りかける銀さんはどこで買えますか。
「ごめんな」「ごめんネ」
銀さんと神楽がハモったのも束の間。
まさか生きてるなんてと慌てる銀さんと新八。
これだけお金かかった式なら、生き返ったほうが罪だろうね。
三人で仲良くベルトコンベアに乗せられ、断末魔の叫びで終了。
そよちゃんは愛らしく、沖田さんは終始ニヤニヤしてました。

結論。

お盆はゆっくりできたみたいでよかったね空知んたま。
   

どうして家の形をしているのか本気で謎(WJ微ネタバレ)

※食事中のお客様はご注意を※

Gホイホイって、何故見た目は家っぽいのだろうか。
先週の感想もままならないまま、今週の微ネタバレです。
毎回アホみたいなことしか話さなくてすんまっせーん!
図鑑まで見てくださるお客様が少なくても、懲りずにいきます。
信憑性皆無、ざっくりと打ち込むのでお許しを。
殺せんせーとワールドトリガーは一応読んだよ。
相変わらずどちらも自分好みでニヤニヤしちゃった。

夏祭りで警備に勤しむ真選組、頑張る局長の巻。
お妙にデートを申し込んでフラれて…この気持ち痛いほどわかる。
リア充に当たり散らしちゃう心情もわからなくはない。
だからと言ってゴキブリのお面は反則だろう。
というか、ゴキブリってあんな顔してるの?
遭遇したらすぐに必殺☆仕事人風味で処分するから、顔が迷子。
結構つぶらな目をしていて、なかなか可愛いお面なんだけど。
ふんどし一丁でゴキブリのお面でも、流石局長。
お面もあっさりと見慣れてしまいました。
たこ焼き屋のたこ焼きにタコが入っているかだと…?
たまにハズレくじまがいのやつがあるよね、タコなしたこ焼き。
そんなことを気にしてる沖田さんの根性が好きだ。
ゴキブリ局長と他人のふりをする土方さんの逃げ方が神。
お好み焼き屋のマヨネーズが切れてないか見てくるって一体。
土方さんはいつも二枚目のふりしてるくせに…っ!
こうやって不意打ちしてくるから堪らない、罪な男だ。
沖田さんを追いかける土方さんの後ろ姿で白米二合食べられる。
二合は言い過ぎか、一合くらいならとか真剣に以下略。
あれこれあって、近藤さんもお妙とデート実現。
ゴキブリのお面を被っていればお妙とデートができる。
捨て身の近藤さんに完敗かつ乾杯。
胡散臭い射的屋?の銀さんも出てきて次回へ続く。
ごめん、白状すると近藤さんのふんどししか記憶にない。
あとは土方さんの後ろ姿の情けなさがインパクト強かったYO!
次回のWJは土曜発売らしい、うっかり忘れてしまいそうだ。

さっぱりまとまらないけれど、色々煮詰まってるので密かに浮上!
   

君に笑顔を、心にモザイクを(九州でのあれこれ後編)

※管理人の日常を一方的にぶちまけますのでご注意を※

ちょうど一週間ぶりに、九州デート後半戦を打ち込む自分。
とんでもない長さになるけど、なるべくさっくりまとめます。
おいしいおいしいと連呼してるだけになったらごめんよ。
二日目と三日目を一気に駆け抜けます。
スルーしたい方はそのまま後ろを向いて走って逃げてください。

二日目の早朝、いつのまにか高杉は消えていたというオチでした。
ぶっ壊す系の高杉にしては、空気読み過ぎじゃないか。
もそもそと身支度をして、上島珈琲店でモーニング。
上島珈琲店は黒糖ミルク珈琲と和三盆ミルク紅茶が好き。
かみじまじゃなくてうえしまなんだよね、とか話す自分。
割とどうでもいいあるあるネタは、当館の山崎譲りかも。
その後は高速バスで湯布院へ出発。
曇り空程度で済んでよかった…むしろ晴天だと日焼けしそう。
湯布院到着後、チェックインまで金鱗湖周辺をうろつく二人。
ロールケーキを買ったり、風祐さんの愛するお店を見つけたり。
湖は駅から歩いて行ける距離で、やや小さめでした。
水が物凄く綺麗で、黒いトンボとか初めて見たよ。
神社をお参りしてから適当に入ったお蕎麦屋さんも中々の当たり。
十割蕎麦を塩で食べてるとき、大人になってよかったと痛感。
そうこうしているうちに宿へ到着。
隠れ家みたいにこぢんまりとした旅館。
窓からは田園風景と赤や白の電車が見えます。
この遠くに見える電車がノスタルジックでよだれ出ちゃった。
早速温泉に入る二人、夕飯前に貸し切り露天で全裸大会です。
大きな桶みたいなお風呂と岩風呂でまったり。
ちょこんと正座を崩したポーズで桶風呂に入っている風祐さん。
外を眺めている様子が何とも可愛らしいのです。
その一方で、桶に手をかけ、胡座をかいて湯に浸かる自分。
「はー、極楽…」とかさ、もう何なのかと。
偉そうな姿勢も言ってることもオッサン風味で泣けてくるYO!
女子力が本気で欲しいと思った湯布院の夕暮れ時でした。
夕飯は関アジのお造りで日本酒、うーん贅沢。
そしてまた貸し切り露天でぐだぐだ…幸せの極みだわ。
こんなデートをエロ方さんともしてみ隊。
彼はムッツリなので、一緒にお風呂とか以下略。
田園風景を見ながら浴衣姿で夕涼みもいい。
煙草と蚊取り線香の匂いが混ざって臭くなってもご愛敬。
自分のしょーもない妄想に付き合ってくれた風祐さんは天使。
夜中は普通に爆睡してしまった…。
寝言とかいびきがアレですんまっせーん!
朝ご飯もおいしくいただき、チェックアウトして湯布院へ。
自分は大分空港、風祐さんは福岡へ向かうのでここでお別れです。
お別れ直前にロールケーキを買いに行くとかばたばたする自分。
結局ロクな挨拶もしないまま別れてしまったのが悔やまれる。
勝手な解釈だけど、別れ際風祐さん寂しそうだった気がするし。
(嵐のような自分が去って安心した説もあるけど、美化しよう…)
いや、別れなんてそれくらいのほうがいいかな。
また来るから挨拶がアレだったってことで許してもらおう。
そんな自分は大分空港でアホみたいにお土産を買い漁って帰宅。
あっという間の三日間、正直まだ現実に帰ってきてないかも。
風祐さんの人柄がなければ、こんなに楽しい旅になかったよ。
ありがとう、そしてありがとう!
自分の至らなさと風祐さんの優しさは相性がいいと信じてる。
これからもどうぞよろしく。

もし二次元キャラと旅行するなら、皆様は誰とどこへ行きますか?
土方さんとならどこへでも、なんて解答はなしで考えてみよう。
それだけで幸せになれちゃう自分は安上がりなのか高くつくのか。

まとまらないけど、愛と感謝を込めつつのろのろ浮上!
   


勝負はやってみなければわからないと思います(進撃の巨人第二十一話ネタバレ)

タイトルは黒子のバスケから、王道ちっくな台詞にしたよ。
いつも一週間遅れになってしまう自分の感想。
これを自己満足と言わずに何と呼ぶ。
というわけで、今週も緩くいきます進撃の巨人第二十一話。
寝言は寝て言えと思われたお客様はそっとバック走してください。
お付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。
原作のネタバレを唐突にする可能性があるのでご注意を。
いいことばかり書くとは限らないし、信憑性も皆無。
書き抜き少なめになるだろうけど見逃してください。

あらすじに二分以上かかるこの話、語り手アルミン大活躍。
見るの二回目なのに、普通に見入ってて半分終わってしまった…。
慌ててジャン登場のあたりまで戻ったとか、自分アホすぎる。
今回はとうとう女型の巨人がリヴァイ班を全滅させちゃう話です。
「俺達三人で女型の巨人を仕留める!!」
「我が班の勝利を信じてます、ご武運を!!」
仲間の言葉を信じて前へ進むエレン。
「捕獲などクソ喰らえ!」
「今殺す!」
「ここで惨めに死ね!」
ペトラが死ねって言うあたり、本気すぎて泣ける。
この直後の戦闘シーンは秀逸だった…。
作画兵団にリポDを差し入れたい。
今また呆然と見てしまったので、書き抜きは諦めようか。
「俺にはわからない」
「結果は誰にもわからなかった」
リヴァイのこの言葉は呪いみたいだ。
結局無敵の女型にさくさく殺されちゃうリヴァイ班。
ペトラの死に様なんて、呆気なくて唖然としてしまう。
後半は巨人化したエレンVS女型の巨人。
エレンが女型にのし掛かるシーンで卑猥なこと考えた自分は一体。
もう脳味噌ごと爆発すればいい。
「俺がした選択で、皆…死んだ」
「だけどやっぱり、おまえが憎い」
ここからはひたすら戦闘シーン、合間にリヴァイ。
オレオ達部下の死を見ても、表情を変えない兵長。
思うところはあるんだろうか、それとも…いや、何も言うまい。
戦いは、女型が勝利する結果に。
うなじごと齧り取られて、女型に食べられたエレン。
エレンに追いついたミカサが死に物狂いすぎて神。
「その汚いところから、出してあげるから」
純愛とヤンデレは紙一重ってことなのか。
ここでリヴァイと合流、女型を兵長と追うミカサ。
エレンの生死は…というところで次回に続く。
ED、原作の展開がアレなだけに何度見ても辛い。
せめてジャンはいつまでも残念な子でいてくれますように。
「great escape」って曲名だけで発狂したくなるよ。
しかも今、ベースで有名?な亀田さんの名前も発見しちゃった。
ところで、進撃の巨人は二期ないの?
この流れだとどうやって終わらすわけ?
エレン奪還して終了だったら今までの話は何だったのかと。
ローソンの進撃コラボはリヴァイ兵長だけ瞬殺だったし。
駆逐のされ方がえげつない、対象商品のバームクーヘンは美味。
サシャの芋けんぴも食べたかったな、太りそうだけど好き。

食べ物のことしか考えられなくなってきたので、まったり浮上!
   

獣はじめました

某雑誌の表紙に、「もう【女子】は卒業です!」と書かれていて。
それを見てぱっと考えたのが、女子じゃないなら何なのかと。
自分なら、獣かうまいもんお化けかな。
おいしいごはん~とか呻きながらどこにでも飛んでいく妖怪。
少なくとも、女性には程遠い。

ネオメロドラマティック、更新です。
   

恋はいつでもハリケーン、欲はどこでもトルネード(九州でのあれこれ前編)

※管理人の日常を一方的にぶちまけますのでご注意を※

チラシの裏に書けよという内容ですが、勝手に打ち込みます。
スルーされたいお客様はそっと目を閉じてください。
コイツ遊びすぎだろ、本当に社会人なのかと嫌悪されるお客様も。
それでこそ平常運転だと呆れてるお客様はこのままどうぞ。
自分語りなのでなるべくさらっとまとめたい。
でもまだ興奮が冷めないので、荒ぶって長引いたらごめんよ。

某素敵サイトの管理人様である風祐さんと遊んできました。
しかも自分にとって人生初上陸となる九州です。
最後の夏休みとばかりの先週末、九州は見事に台風が直撃。
よく考えたらこの時期の九州や沖縄は台風ラッシュだった…。
日程を決めたのは自分なので、申し訳ない気持ちで一杯です。
旅行直前に風祐さんを不安にさせてしまって、罪悪感MAX。
しかも自分は台風をすっかりナメてました。
「台風…イカとか関アジ、海の幸が入荷しなかったらどうしよう」
そんな心配しかしてなかったなんて、口が裂けても言えないよね。
交通事情まで心配してくれた風祐さんに対して不謹慎すぎる…っ!

ゆるーく始まった九州旅行、初日の金曜日。
東京は晴天で暑かったけど、福岡に降り立ったら物凄い雨と雷。
「俺ァただ壊すだけだ…リア充共の花金をな」
高杉ばりに荒れ狂った天気の中、博多駅で風祐さんと合流。
わざわざお迎えに来てもらったのに、自分は行方をくらます始末。
落ち合ってからそのままホテルに直行し、荷物整理と小休止。
ここでめちゃくちゃ可愛いお土産をいただき、悶える自分。
どさくさに紛れて東北土産なんかを渡したけど、可愛さが違う。
女子力が迷子だと実感してると夕方になり、九州料理のお店へ。
風祐さんセレクトの素敵なお店で、九州名物のあれこれに舌鼓。
食べたもの全部書き留めたい。
しかしそれだと、図鑑が大人の週末になってしまう。
なので一部抜粋ってことで許してください。
台風なのに入荷した呼子のイカが、もう!
透明でつやつやしてて、お酒に合ってニヤニヤしちゃった。
最後に天ぷらにしてもらったのも贅沢だよね。
ごまさば(生さばをごまだれで和えたもの)も台風に負けず入荷。
臭みが全くなく、これまたお酒が恋しくなる味です。
そんなにお酒に強くない(すぐ眠くなる)自分が残念すぎる。
ふわふわの丸いさつま揚げも地鶏の焼いたやつもおいしかったな。
風祐さんはもつが苦手なのに、もつ鍋まで頼んでくださって…。
何から何まで気遣っていただいて本当にすんまっせーん!
もつもぷりぷりだしデザートもおいしいしで終始ご機嫌の自分。
おなかぱんぱんでお店を後にして、駅前でお土産を買う流れに。
雨の中付き合ってくださった風祐さんの優しさに感謝。
ホテルに帰るまでの短い道のり、大雨と強風で笑ってしまった。
「凄い、台風みたい!」「台風ですよさかなさん!」
なんて叫びつつホテルに帰り、だらだらして一日目終了。
ホテルでちょっとした捧げもの(文)を進呈したけどアレだよね。
絶対にタイミング間違えてる気がして、未だに恥ずかしいからね。

長い思い出話になってきたので、一度ここで切っておきます。
続きは後日ということで、もそもそ浮上!



夏休みなんてまだ始まってもいない(拍手文更新のあれこれ)

所謂夏休みも終わり、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回更新したのは、夏休みの終わり頃に公開予定だった作品です。
つまりもうとっくに手遅れとか以下略。
以前隔月連載していた、辰馬先生の続編です。
一応完結済ですが、今回はおまけ的な内容で書いてみました。
辰馬先生とカミソリ先生のその後のあれこれ。
読んでもいいよという優しいお客様は拍手へどうぞ。

相変わらずな二人で、物凄い進展があるわけでもない。
でも、大人だって夏休みくらい欲しいんだ…!
そんな願望を剥き出しにしてみました。
坂本辰馬は本当に万能だよ、春夏秋冬どの季節も似合うし。
現パロの場合、私服とかも案外似合いそうだよね。
凝ったおしゃれはしないけど、長身故に格好良く見えるタイプ。
(彼は身長高めだと根拠もなく勝手に思ってます)
そのくせスウェットとかパジャマもイケる。
逆に沖田や山崎あたりは細かいおしゃれとかもいいよね。
ごちゃごちゃしすぎず、絶妙なバランスが取りやすそう。
高杉も…と言いたいところだけど、彼は顔が綺麗だからな。
彼のパジャマ姿とか想像つかない、バスローブとか着てそう。
しかし細身なのでバスローブに負けちゃいそう。
話が脱線してるので、このへんで軌道修正。
連載終了時から書こうと思っていたこの作品。
今のところ、辰馬先生はこれで完結のつもりです。
…とかいって、終わる終わる詐欺だったりして。
そのへんは辰馬先生とカミソリ先生のみ知るところだな。
最後のシーンの挑発的な?辰馬先生を書きたかっただけなんだ。
坂本辰馬の話は、また別のシリーズで密かに妄想してます。
いつかそれが形になるようなら、そのときはどうぞよろしく。

なかなか会えない二人が、束の間の休みを満喫できますように。
皆様の残り短い夏も、充実したものでありますように。
それぞれの季節の終わりに乾杯しながら、こっそり浮上!
   

ごめんね素直じゃなくて(WJ微ネタバレ)

タイトルはセーラームーンをこちょこちょしました。
ちなみに自分はなかよし派、きんぎょ注意報愛読者だったよ。
今日もさくっと打ち込みます、WJ銀魂微ネタバレ。
数分で読んだので、いつもの如く色々うろ覚えです。
悪気がなくても間違い発言してたらすんまっせーん!
普通のネタバレのほうでちゃんと書くので許してください。
暗殺教室は読んだけど、ワールドトリガーも読みたかった…。

前々回から引っ張ってる神楽の葬式のあれこれ。
沖田さんのドSな計らいで日焼けサロン型棺桶だと。
どのタイミングでドッキリ発言するか悩む神楽。
皆が別れを告げる中、一際目を引いたのは勿論我等が土方さん。
神楽を弔うため、物凄い大きな岩を近藤さんと二人で運ぶ。
その必死な顔が幼いというか真面目というか。
見送られる神楽を止めるのは、やっぱりチーム☆万事屋。
傘を返し忘れてたとか何とか、理由も素直じゃないのに憎めない。
神楽結婚回といい、銀さんと新八は本気で神楽を可愛がってるな。
ここで銀さんと神楽の謝罪がハモり、ドッキリ告白タイム。
生きてるなんて有り得ないと冷や汗をかく銀さんと新八。
むしろここまで派手な葬儀にしたのに、生かしておけない。
というわけで万事屋三人の葬儀に変更しつつお話終了。
万事屋愛に溢れた展開で、神楽が羨ましすぎるぞコノヤロー。

目がしぱしぱしてきたので、よろよろ浮上!
   

不可解なのは男女の仲(夢売るふたりのあれこれ)

今、自分の中で地味に西川監督作品祭りです。
「ゆれる」から気になってたんだよ。
それなのに、どうしていつもノーマークだったのか。
リアルタイムで語れないことが悔やまれる。
そんなわけでTSUTAYAのお世話になりました、「夢売るふたり」。
ゆるーく感想を書き散らかすので、気になる方はこのままどうぞ。
いつものことですが、信憑性とかアレなのでご注意を。

あらすじとか細かい話はやほーれびゅーにお任せします。
簡単に言うと、夫婦で結婚詐欺をするお話。
仲睦まじく二人で居酒屋を営んでた貫也と里子。
しかしお店が火事になり、再度開業資金を貯めるために詐欺開始。
妻が作戦を立て、夫が詐欺を実行。
そこには誰の幸せがあるのか、行き着く先はどこなのか。
ラストもアレですが、鑑賞後にいい意味でモヤモヤ感が残ります。
あとは演出と自分との相性だけど、映像の温度が好き。
周りが騒がしいときにあえて静寂を持ってくるとか。
夫役の阿部サダヲは憎めないダメ男が似合ってたな。
ディア・ドクターといい、西川監督はダメ男の撮り方が素敵。
妻役の松たか子は安定の迫力と凄みがありました。
夫は妻に愛されてるのに気づかず、妻は夫の心配に気づかない。
お互いにお互いがどんな状況でも愛してる。
でもそれが一見表面化されないという、大人の恋愛映画です。
個人的には好きなタイプのお話で、カップルにもおすすめしたい。
それにしても西川監督の「嘘」の使い方には惚れ惚れするな。
各作品(二作しか見てないけど)に秘められた嘘が秀逸すぎる。

これから秋あたりに見るのがなんとなくしっくりきそう。
秋の夜中、素敵な映画があればそれだけで幸せじゃないか。
嘘です、いや、嘘じゃないかも。(←嘘の下手な例)

次は何を見ようか考えながら、よろよろ浮上!
   
プロフィール

dealersakana99

Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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