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その愛は、罰ですか(ディア・ドクターのあれこれ)

俺、生まれ変わったらTSUTAYAか大型書店で暮らすんだ…。
それくらい映画や音楽、漫画、本が好き。
好きな作品に出会えたときのニヤニヤ感が堪らないよね。
というわけでレンタルで見ちゃいました、ディア・ドクター。
TSUTAYAの無料クーポンにこっそり感謝。
毎月一作品、旧作しか無料にならないクーポンでも重宝してます。
折角なので感想をちょろっと書いておくよ。
これから観る予定のお客様はご注意を。

2009年に公開されたディア・ドクター、西川監督の作品です。
先日、夢売るふたりを見てツボにハマった自分。
今回も個人的には当たりだったな。
西川監督作品とは相性がいいのかも。
細かい内容はやほーれびゅーにお任せします。
僻地医療、高齢化社会、宗教めいたエピソード。
色々と重いテーマが見え隠れするけど、そのへんは省略します。
シリアス一辺倒じゃなくて、笑えるシーンも意外とあるよ。
この作品は、キャッチコピーが上手かった。
確か「その嘘は、罪ですか?」だったっけ?
こういうモヤモヤするテーマが自分の大好物なんだ…!
笑福亭鶴瓶が演じる伊野先生、田舎のお医者さん。
どうしようもないのに憎めない、何とも表しにくい存在。
研修医の相馬先生は瑛太、成長っぷりが頼もしい。
看護師の余喜美子さんの演技も凄みが出てました。
他の面々も、とにかくいい味出しててかなり鼻息荒くなります。
種明かしすると、伊野先生は無免許なわけです。
でも、正直そんなのどうでもいい。
人間関係って面白い、この一言で済むんじゃないかと。
善悪云々では片付けられない話でした。
あと、西川監督作品の音楽の使い方が好き。
周りが騒いでいるであろう場面で、あえてピアノの音だけとか。
情景が妙にスローになったりとか。
そんな演出の仕方が自分好みだったりします。
感じ方は人それぞれですが、邦画好きの方におすすめしたいかも。
大画面じゃないといけない話でもないので、レンタルでも大丈夫。
ちなみに、自分は二回程繰り返してみました。
二回目は答え合わせ感覚で楽しめたな。
この言葉があの場面への布石か、とかね。
あんまり種明かししちゃうと勿体ない気がするので、このへんで。
黒白はっきりしないグレーな話ですが、何度も見たくなっちゃう。
地味に中毒性があるのかもしれません。

何の役にも立たない感想だけど、満足したのでそろそろ浮上!
   
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のび太くんを選んだ君の判断は正しかったと思うよ(進撃の巨人第二十話ネタバレ)

タイトルは「ドラえもん のび太の結婚前夜」より。
しずかちゃんのパパ、いいこと言うなぁ。
毎日夜になると眠くて仕方ない、軟弱な自分。
そんなときはこうやって、進撃の巨人とか見るわけです。
シリアス展開は眠気冷ましにもってこい。
立体機動装置は疲れた乙女の栄養剤。
というわけで、進撃の巨人第二十話ネタバレです。
これから見るよってお客様はご注意を。
原作ネタも唐突に吐き出したりするから気をつけて。
抜き出しとか少ないけど、お付き合いいただける方はどうぞ。

前回までのあらすじが、回を増す事にどんどん長くなってる…。
混乱の中女型の巨人を捕獲する調査兵団。
「もうわけがわからん…今何のために何してるんだ?帰りたい…」
コニーの呟きが妙にリアルで吹いた。
組織の末端にありがちな本音だよね、振り回されっぱなしなんて。
最近ミカサは影が薄いな、そして不憫なジャンが結構喋ってる。
リヴァイ班とジャン&アルミンの答え合わせが錯綜中。
「やつ(女型の巨人)の中にいる人間の捕獲だ」
調査兵団の中に諜報員のような、巨人に協力的な人間がいる。
そう確信したであろうスミス団長についてのあれこれ。
スミス団長の行いを語るアルミンが静かに熱い。
「結果なんて誰にもわからないよ」
「わからなくても選択のときは必ず来るし、しなきゃいけない」
「団長は選んだんだ 百人の仲間の命を切り捨てることを選んだ」
「何も捨てる事ができない人は、何も変える事ができないだろう」
アルミンの格言集とか作ったら面白そうだね。
捕獲された女型の巨人、中の人とはなかなか会えず。
無理矢理にでもうなじの中を見ようとするスミス団長。
ここで猛烈な雄叫びを上げる女型の巨人。
サシャの森ナメたら死にますよ発言が可愛すぎて、もう!
「私も山育ちなんだけど」
「野菜作ってた子にはわからないですよっ!」
ミカサとサシャのやりとりにニヤニヤしちゃった。
女型の巨人を狙って全方位から巨人出現。
戦闘するも女型の巨人を死守できず、スミス団長から撤退命令が。
そんな中、巨人の中身が兵団に紛れ込んでいると判断した団長。
リヴァイ兵長にガスと刃を補充させる辺りのエピソードが好き。
有無を言わさず信じ合ってる男子がアレでよだれを出す自分。
オレオとペトラの初陣でションベン漏らした発言には心震えた。
「ペトラさん、空中で撒き散らしたってことですか!?」
エレンの真面目なツッコミが妙に笑える。
先輩女子に遠慮なく斬り込みすぎだろ。
そんな中、再びエレン達を狙う人間が一人。
リヴァイ班の一人が一瞬で殺され、相手が誰なのかはわからず。
たぎってきたところで次週へ続く。
単行本の内容がさっぱり思い出せないけど、こういう話だっけ?
敵は五年前に紛れ込んだとか…ああ、色々考えてたらEDです。
このED見れば見るほど、本誌の最新話に近づいていくね。

来週が気になって仕方ないまま、よろよろ浮上!
   

治ったふりをするまでが仮病です(WJネタバレ)

ほら、お家に帰るまでが遠足だ的なテンションで。
今週はちょっと早めにWJを読破できた気がする。
夏休みの宿題もこれくらい早めに取りかかれたらいいのに。
性懲りもなく、毎回日付が変わってからが勝負だったよ。
九月一日の午前四時、生存確認として一時間毎に送信するメール。
あれは恐怖のメール以外の何でもない。
というわけで、のらりくらりWJネタバレです。
抜き出し少なめ、内容も言いたい放題なのでご注意を。
CPあれこれとか政治発言が微かに匂ったりするよ。
しかし悪意は全くないのでご了承ください。
最近は暗殺教室とソーマとワールドトリガーが鉄板。
こち亀は勿論好きだし、鳥山先生の新連載も地味に読んでる。
あと、銀八完結篇の広告ページは完成度が高杉。
学ラン銀八?のイケメンっぷりに卒倒しそう。
おまけに右下には黒子のバスケの広告も載ってるし。
同窓会篇のことを思い出さずにはいられないYO!

ぺたり。

病院に駆けつける新八とお妙、病室には銀さんが。
「俺の…せいだ 俺が…もっと早くに…気づいていれば」
壁を殴って腕をぷるぷるさせる銀さんの簡単なお仕事。
「今さら言えない ただの夏風邪だなんて口が裂けても言えない」
臨終前の立会いムード一色で、内心焦りまくる神楽。
ヒロインがこんな瞳孔開いた顔しちゃいけないよ。
早く言いたい、でも真実を言ったら皆に危篤状態にされる。
崖っぷちの神楽に手の打ちようがないと諦める医者。
この人って、実は結構格好よくない?
白衣フェチなだけだろ管理人とか以下略。
お登勢さんやたま、キャサリンまで集合して臨終ムード続行。
「俺が…パチンコなんていったから」
この辺の小ネタは地味に面白いし、キャサリンの顔は相当濃ゆい。
「香典を前借りしてきた これで葬式を開いてやれ」
月詠はいつでも男前なテンションでアレなこと言ってるね。
パチンコで倍にして返すとか言いながら壁を殴る銀さん。
墓をドロップの缶にするって、某ジブリ作品みたいじゃないか。
アレは映像が(自分にとって)キツすぎて見たことないけど。
イメージで話してます、間違ってたら生暖かい目でスルーしてね。
「そのへんにしときなせェ」
遂に現れたのがそよ姫と真選組、土方さんの横顔が綺麗すぎる。
「俺達ゃ 姫の護衛で来ただけだからな」
土方さん…格好つけてるところ悪いけど、病室は禁煙じゃないか。
それともそれはアレですか、シガレットという名のお菓子ですか。
この間初めて食べたけど、何とも言えない粉っぽさだったよ。
「俺と決着つけるまで 死んだりなんか…しやせんよ」
沖田さんの企む顔が末恐ろしい。
神楽の遺言を聞くふりして首を押さえつける沖田さん。
意識が遠のく神楽が目覚めたのは棺桶の中。
ホラ貝とかさようなら神楽ちゃんの写真とか、激しい葬儀だね。
某国の葬式を思い出したわ。
壮大な葬式は、沖田さんが姫に神楽の遺言として頼んだもの。
日焼けサロン型棺桶だなんて、流石沖田さんのドSは抜かりない。
ここで次回へ続くだと、何かこれ六股篇に似た雰囲気だね。
最後はどう転ぶのかな、派手に倒れてくれますように。

結論。

空知んたまも夏風邪引いたとか、体の張り方が素人と違う。
   

嘘を守るための嘘にご用心(WJ微ネタバレ)

二週間ぶりのWJに心躍ったのは自分だけじゃないはず。
微ネタバレ、さらっといきます。
うろ覚えで書き散らかすから、信憑性にはご注意を。
若干CP発言も飛び出すかもしれないよ。
そういえば、脱色ってしばらくお休みなのかな?
ワールドトリガーと暗殺教室、銀魂で生きていける。
嘘です、やっぱりおいしいごはんや惰眠がないと駄目なマダオだ。

前回からの続き物、神楽の夏風邪の巻。
夏風邪どころか危篤にさせられちゃったけどね。
風邪も危篤も、本人が決めることじゃない。
きっと周りが決めることなんだ…!(相当☆適当)
銀さんは壁を殴りながらあれこれと反省会。
基本的にはパチンコに対する懺悔なのに、なぜか格好良く見える。
これぞ俯き加減の壁パンチが成した魔法と言えるはず。
オールスター勢揃いで神楽を殺しにかかってる。
誰もが神楽が死ぬと信じて疑わない雰囲気です。
これってアレか、六股篇みたいなドッキリなんじゃないか。
沖田さんまで病室に来ちゃって、かなり派手な危篤だね。
気が遠くなる神楽、そして目を覚ました神楽。
国を挙げての葬儀は日焼けサロンのおまけ付きで大ピンチ。
沖田さんは神楽の演技に気づいてたという…このドSめ!
というわけで、またしても来週に続く。
それにしても銀魂の直前のページが3Z小説の広告で吹いた。
確か「3Zよ永遠なれ」っぽい、映画を全力でパクったビジュアル。
それでこそ銀魂の不潔さが現れてるよね。

まだ月曜という事実に絶望しながらこっそり浮上!
  

パトカーを見ると逃げ出したくなるのが人の性

大雨に猛暑と荒れ狂った天気が全国で続いてますね。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
自分はLINEの恐ろしさにこっそり怯えています。
遂にIDだけ作ったものの、「友達かも?」って機能が怖すぎる。
自分のアドレスを知ってる人が出てくる機能?みたいなんだけど。
アド変を十年以上していないので、黒歴史的な登場人物が以下略。
普通は旧友を見つけたら「わー!懐かしい!」ってなるのかな。
「うわぁぁすんまっせーん!」ってなるのは自分だけなのか。

話が全然変わるけど、アニメ洋画の全米No.1も何なのか。
毎回記録塗り替えてない?
紳士服店の閉店セールと同じ位の頻度だよね。

ネオメロドラマティック、更新です。
   

激しいばかりが映画じゃない(終戦のエンペラーのあれこれ)

幕銀の感想も載せてないのに、のうのうと他の感想を打つ自分。
いや、銀魂の感想は長くなりそうだからさ。
熱が収まってきた頃に、箇条書きでさらっとまとめようかと。
そんな言い訳をしつつ、終戦のエンペラーの感想です。
もし興味があるお客様がいらっしゃれば、このままどうぞ。
ネタバレになりますので、その点はご注意を。

日本史の教科書で見たあの写真に至るまでのあれこれです。
マッカーサーと天皇陛下が並んで撮ったツーショット。
内容は終戦直後、有名なこの写真が生まれるまでのドラマです。
史実云々とか細かいあらすじはやほーれびゅーにお任せします。
ハリウッドで大コケした作品らしいけど、なんとなくわかる気が。
結論から話せば、見てよかったと思える映画でした。
あくまでエンターテイメントなことは百も承知。
色々美化されてたり、恋愛話もくっつけたりしてる。
でも、とにかく丁寧に撮られた感じがする作品です。
激しい見せ場もあまりなく、ただ淡々と個々の証言があるだけ。
その証言などを元に、天皇の戦争責任を問う話なんだけどさ。
自分は歴史に疎いので、この作品を純粋に映画として楽しんだよ。
どの役者さんも喋り方が綺麗でよだれが出そう。
西田敏行さん、中村雅俊さん、伊武雅刀さん、夏八木勲さん。
安定の演技で落ち着いて観ていられるところがいいね。
片岡孝太郎さんは昭和天皇を演じる難しさもうまく表現してたし。
映画館で観るには好き嫌いがあるかもしれない。
激しい盛り上がり等、わかりやすくたぎれる要素は少なめなので。
でも、レンタルとかTV放送したときにはぜひ観てほしい作品です。
どんな物事でも裏側が面白い、まさにそんな話でした。

ちょっと真面目な感想になってしまって申し訳ない。
気の利いたことも言えないまま、こっそり浮上!
   

魔法の呪文はエンゴージオ

でいいんだっけ、うろ覚えすぎる。

新居に引っ越した元同期のお宅に、先日お邪魔してきました。
とにかく整理されててびっくりしたYO!
あとは物が少なかった…マンPTシャツとか見当たらなかったしね。
(表にMAN、裏にPと印字されたサザンのライブTシャツです)
ミュシャ展のポスターとか飾ってあったさ。
自分は銀魂の掛軸も放置してるというのに。
PSYCHO-PASSタペストリーも汚部屋に埋もれて眠ってるわ。
この差は何なのか、とても同じ場所で働いてたとは思えない。
自分のヲタ部屋は山崎に掃除を頼み込むレベルで終わってる…。
心優しい小人さんが、寝てる間に自分の部屋を以下略。

ネオメロドラマティック、更新です。
   

兵長を選ぶのは結局人の”萌え”の部分でしょう(進撃の巨人第十九話ネタバレ)

タイトルは宇宙兄弟から。
進撃の巨人を夜中に観ると、悪夢にうなされるのがお約束。
なのに我慢できず深夜早朝に観てしまう…もう呪いだね。
第十九話ネタバレ、あっさりいきます。
お察しの通り、抜き出し少なめで信憑性皆無です。
それでもいいよというお客様はぜひ。
原作ネタも時々ひょっこり現れるのでご注意を。

引き続き女型の巨人から逃げるリヴァイ班。
「また死んだ…助けられたかもしれないのに!」
ごちゃごちゃ喚くエレン、しっかり!
オレオやペトラはちゃんとエレンの面倒見てて偉いな。
独断で巨人化しようとするエレンを肯定するリヴァイ。
兵長の台詞が流れるときだけ、景色が止まったみたいになってる。
シリアスなのに何だか笑ってしまったのは内緒。
「俺にはわからない…ずっとそうだ」
「自分の力を信じても、信頼に足る仲間の選択を信じても」
「結果は誰にもわからなかった…」
「だから…まぁせいぜい、悔いが残らないほうを自分で選べ」
この兵長の台詞は後々重い十字架になるんだっけ。
それにしても、今回は作画崩壊回ってやつかな?
リヴァイの顔とか、時々とんでもないことになってる。
(元々そうだったかわからないけど)六頭身だったり。
このへんから少し前の過去の回想へ。
巨人になる実験をしても失敗したエレンを励ます?リヴァイ班。
「まー…思ったよりオマエは人間だったってことだ」
オレオっていい味出してるよね、割と好きかも。
スプーンを拾おうとした瞬間に巨人化してしまったエレン。
「落ち着け…落ち着けと言っているんだ おまえら」
皆を宥めるリヴァイ、今回見せ場多いのに作画が残念なことに…。
ハンジ分隊長はここでもハイテンション。
エヴァエレンの手に触れ、よだれを出すなんて他人事じゃない。
「分隊長!生き急ぎすぎです!」
ハンジの部下ってちょっと気の毒で面白いよね。
ある意味銀魂の山崎みたい。
エレンに謝るだなんて、いい先輩ばかりだなリヴァイ班。
「ごめんね、エレン」
「私達ってびくびくしてて…間抜けで失望したでしょ」
「でも…それでも、私達はあなたを頼るし、私達を頼ってほしい」
「私達を、信じて」
結局女型の巨人と戦わずに、逃げ切る道を選んだエレン。
次の瞬間、エルヴィン団長と皆が女型の巨人に向けて総攻撃。
生け捕り成功と思われたところで、来週に続く。
「こいつのうなじの中にいるやつに会える」
「中でションベン漏らしてないといいんだが…」
女型の巨人が来週どうなるのか、何も覚えてないとか以下略。
原作を読み直したい気持ちを抑えつつ、日曜を待つしかないか。

来週で二十話とか、一体どこで話を切るつもりなんだろう。
あと数話で終わるなんて辛い、悶々としながらこっそり浮上!
   

レッツゴー夏休み、ぶっ飛べ新学期

夏休みもそろそろ終わりに近づいてきた今日この頃。
ぶっ飛べ夏休みな大人の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
とにかく暑い今年の夏。
脂肪を落とすために走ろうとしても、暑くて外に出られない。
夜中ですら尋常ではないほど暑くて涙出そう。

そんなあつがなつい今に合わせて、長編を更新しました。
久しぶりすぎて感覚忘れそうとか以下略。

ネオメロドラマティック、更新です。
   

夢で感じたあの日の風は、今いずこ(風立ちぬのあれこれ)

今年は映画もアニメばかりな自分、見ちゃいました「風立ちぬ」。
レイトショーでキャラメルポップコーンがお友達。
キャラメルの濃いところがカリカリしてて好きなんだ。
絶対に糖尿病フラグだよ、この味覚。
さっくりネタバレするので、お付き合いいただける方はどうぞ。
これから鑑賞予定の方は華麗にスルーお願いします。
いい話ばかりではないので、ファンの方もご注意を。
歴史的なあれこれも読み流していただければと思います。
余談ですが、タイバニの予告もちらほら流れ始めたね。
来年二月だっけ、虎徹さんの声聞いただけでニヤニヤしちゃう。
あの花と中二病でも恋がしたいの予告は見飽きてしまった…。
いや、単に映画館に通い詰めすぎてるせいなんだけどね。
中二病予告の最後が、まさかの高杉風味で面白い。
「闇の力、解放」とか眼帯とか以下略。

ジブリは毎回ほぼノーマークな自分、好きな作品も特になし。
強いて言えばラピュタは好きかな。
しかし「バルス!」と「目が!目がぁぁあああ!」が好きなだけ。
他の作品も、特に可もなく不可もなくという感じです。
ジブリの技術やセンスは素直に凄いと思う。
ただ、正直自分好みではない…というのが今までのイメージです。
(性格がひねくれてるせいだとか言われたら、何も言えねぇ…!)
公開直後のやほーれびゅーがアレで、見るかどうか迷った今作。
結論から言うと、見てよかったと思える話でした。
あらすじや詳細はやほーれびゅーにお任せします。
堀越二郎の生涯をモチーフに、昭和辺りのあれこれのお話。
一言で説明するとこんな感じでしょうか。
堀越二郎、そこそこ富裕層(に見える)出身で零戦を設計した男。
そんな彼の半生が、夢のシーンや恋バナなど絡めつつ語られます。
若干ファンタジー風味で、所謂「暗いリアリティ」は殆どなし。
大正から昭和、不景気に貧困、震災に戦争。
背景を意識してしまうと、この作品は微妙に感じられちゃうかも。
(ここから先、自分個人の感想が暴走しますので悪しからず)
監督は今回、男性の憧れや生き方そのものを描きたかったのかな。
暗い時代背景の中、ただ「美しい飛行機を作りたかった」。
自分の作ったものがどんな目的で使われるのかわかっていてもね。
ただ「好きな人と結ばれたい一心で」、結婚してしまった。
彼女の余命や二人の現状なんて考慮しないまま。
これって本来、なかなか難しいことだよね。
零戦に乗った若者が、一体何人空に散っていったのか。
二郎は多分、そんなことを考えていないはず。
もしくは考えていたとしても、そんな描写は一切されず。
(そこを描写してしまったら、本物の戦争映画になってしまうし)
全体的にふわふわした、現実と夢の間にある話でした。
二郎の肩を持つようでアレですが、彼も相当苦労したに違いない。
けれどその苦労は殆ど描かれず、ひたすら淡々としてます。
周りに流されず、自分の理想を無心に探求する二郎の姿によだれ。
常にマイペースで感情の起伏も見せず、菜穂子とも別居して仕事。
(菜穂子こと奥さんは結核なので実家や高原病院にいます)
でも、菜穂子が喀血したと聞いたときの二郎は見てて辛かったな。
すぐに荷物をまとめ、彼女に会うため汽車に飛び乗る行動力。
汽車の中で声も出さずに涙を流しながら設計図を描く二郎。
しかも菜穂子の顔を少し見ただけで、すぐに帰っちゃうとか。
あーもう二郎、色んな意味でまっすぐすぎる。
そんな二郎の生き様に憧れる大人男子も結構いる気がする。
ご都合主義だとか有り得ないとか。
そんなふうに片付けてしまうなんて勿体ない。
声優も庵野監督が叩かれがちですが、そこまで悪くなかったよ。
最初は違和感あったけど、抑揚がなくてこそ淡泊な二郎かと。
逆に演技を勉強した人だと、熱い二郎になってしまう恐れが…。
大体、宮崎監督って確か声優嫌いとか公言してなかったっけ?
脇役も捨てキャラがいなくて、皆いい味出してます。
個人的には本庄の俺俺っぷりと黒川の面倒見の良さに惚れたわ。
同期と先輩に恵まれてたから、仕事を続けられたんだろうね。
背景や人物の動きは従来のジブリ全開ですが作品自体は大人向け。
特に男性にお勧めしたい話でした。

アホみたいに長い感想になってしまいましたが、いい映画でした。
少しでも気になるお客様は、ぜひ映画館でどうぞ。
細かいところを語り出したらキリがないのでそろそろ浮上!
   

胡瓜と茄子は万能です(special gift更新について)

いきなり下ネタぶっ込んでごめん、そろそろ罰当たりで死ねそう。
昨年頂いた素敵なギフトに、またまたこっそり駄文をつけました。
爽やかな真選組副長に、金魚のフンみたいな文章を以下略。
後書きも兼ねて、あれこれ話してみます。
お付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。

ちょうど一年前、ある描き手様からこの作品を頂きました。
深緑に光がかかったような作品で、どこか涼しげで。
いつも烏みたいな格好の副長の新たな一面を垣間見ました。
その後お話を添え、折角なので夏まで眠らせたというオチです。
当館はちょっと墓参りネタが多すぎるよね。
けれど、今回も懲りずにやらかしました。
バラガキ篇から書きたくて仕方なかったんだ。
土方さんとお兄さんのちょっとしたあれこれです。
といってもミニ方エピソードはまた次回、ヘタレでごめんよ。
勝手なイメージだけど、土方さんは墓参りとか欠かさないはず。
(持論があって意図的に行かない、なんてのはまた別として…)
冷血に見えるけど、意外と情に厚かったりするじゃないか。
そんな土方さんの魅力を少しでも感じてもらえれば幸いです。
要するに、自分の文なんておまけなんだYO!
緑と光のコントラストが織り成す副長のイケメンっぷり。
描き手様の魂を堪能していただければと思います。
毎回言っていることですが、描き手様のセンスって本当に凄い。
皆様のタッチや持ち味って、面白いくらい嘘をつかないんだよね。
だからこそ、言葉以上に感情がダイレクトに伝わることも多い。
漫画とかアニメ、絵画、あらゆるものを見ていてそう感じます。
深緑の副長(進撃の巨人風味)の隣に並んで歩きたい。
副長の過去とか想像して、こっそりニヤニヤしたい。
「だらしねェ顔すんな」とか言って殴られる、それでもいい。
ごく自然に来年の話を持ち出せる仲になる。
きっとそれも一つの愛の形なんじゃないかな。
何だかこっ恥ずかしい発言をしてしまいました。
そろそろ海の藻屑になろう、この際もずくでも構わない。

風祐様、この度は素敵な作品を頂きありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。
   

トマトジュースは悪事を生み出しがち(WJネタバレ)

WJやアニメの週刊っぷりについていけない自分。
一週間って本当にあっという間なんだYO!
ちょっとぼんやりしてるとすぐに週末、打ち忘れる感想。
そんな言い訳をしながらWJネタバレ、さっくりといきます。
書き抜き少なめ、信憑性もアレなのでご注意を。
銀魂以外だと地味に鳥山先生の作品を読んでたり。
あとは付録?のポスターが凄かった…。
WJの各漫画のヒロイン勢揃い水着ポスター。
(ソーマの先生が全ヒロインを描かれています)
何が凄いって、神楽のスクール水着の色気のなさよ。
ワールドトリガーヒロインもおとなしい感じだったな。
暗殺教室のビッチ先生は爆乳にも程がある。
NARUTOのサクラも別人のようになっていたし。
改めて並べると、WJにも色んなヒロインがいるんだね。

ぺたり。

灼熱地獄の中、焼き鳥三兄弟が一つ日傘で街をゆく。
長く連載してると、夜兎の設定も面倒だと。
日の光に弱いだなんて設定も眼鏡も捨てろと。
そんなことを揉めてるうちに、神楽が倒れて話がスタート。
「無邪気な傘の下の笑顔ははるかなメモリー」
このキャッチコピー、結婚式かと思ったよ。
大江戸病院の診療結果は、日射病のようなよくわからない病。
この医者も大概な顔をしていてこっそり笑ったのは内緒。
目覚めた神楽に面会する銀さんと新八の冷や汗が半端ない。
「食欲が…ないの 食べても…よくならないんでしょ」
「あっ…来てくれたんだね 二人とも」
いきなり標準語で咳き込むおしとやか神楽に焦る二人が可愛い。
「心配するなよスグ元気になるって」
銀さんが背中を軽く叩けば勢いよく喀血する神楽。
それがトマトジュースだとも知らずにおろおろする銀さんと眼鏡。
「私という存在の大切さを今一度知るにはいい機会アル」
ただの夏風邪らしい神楽のあくどさに振り回される銀さん。
翌日、食べ過ぎでお腹ぱんぱんな神楽を見舞う銀さんがヤバい。
「俺らも一応病院泊まったからな」
銀さんに優しくされるためなら夏風邪引いて入院できるわ。
「そ…それに俺も今日からこの部屋に泊まっからよ」
「クーラー効いてて居心地よさそうだしナースながめ放題だろ」
「だから その…安心して眠れよ」
「ここはお前のいた万事屋と同じだから」
なんだこの不器用で優しい銀さん、これはどこで売ってますか。
売店にWJ買いに行くと言い、神楽所望のプリンを買うのも速い。
「ホラよ」と汗だくでヒューヒュー言いつつプリンを差し出す。
こんなに気を使う毛玉はどこで買えますか。
というか、このネタでおいしい話を読みたいです安西先生。
「お前 派手な式と密葬どっちがいい?」
かと思えば不謹慎な話をさらっとできちゃう天パが好きだ。
蝉が木に刺さるだの落ちるだののシーンは最早定番だね。
頭から地面に落ちてる近藤さんのケツが見事でした。
銀さんが少しは反省したみたいだと判断した神楽。
もう元気だと言いかけたタイミングで悲劇が。
ゲロインの本領を発揮し、食べ過ぎによるゲロからの危篤のふり。
「ここまでやるつもりなかったのに どうしよう どうしよう」
というわけで次回へ続く。
来週はWJ休みだね。
間違ってコンビニでWJ探さないよう気をつけないと。

結論。

真面目に知り合いの小説宣伝だなんて、どうしたんだ空知んたま。
   

俺、この戦いが終わったら結婚するんだ…(進撃の巨人第十八話ネタバレ)

タイトルがフラグになりきれてないじゃないか。

今週の進撃の巨人は、これで二回目。
初見だと見ることに夢中で感想どころじゃなくてさ。
しかもぼんやり見てるせいか見逃してる部分も多いし。
というわけでざざっといきます、進撃の巨人第十八話ネタバレ。
原作ネタもちょこちょこ入ってくるのでご注意を。
書き抜きとか雑なので、色々間違えてたらごめんよ。
そういえば、漫画の最新話を読んだけど凄い展開だったね。
ようやくEDの意味がわかった…というかEDが話を暗喩しすぎだ。
これから毎月別冊マガジン読みたくなってきた。
土方さんは別冊までは読んでないだろうな。

タイトルは巨大樹の森、最初はジャンとアルミンとライナーの話。
ジャンの馬が戻ってこないとかで、必死に馬を呼ぶジャン。
指笛?で呼んでるところ、ジャンのよだれ量が半端ない。
「折角三人で視線をくぐったのに、随分な仕打ちじゃねぇか…!」
助かったのに馬が帰ってこないとか、気の毒な奴だなジャン。
誰を置き去りにするか、そんな話になったところでクリスタ登場。
この状況で馬を二頭連れてくるって、クリスタは逞しいな。
そしてジャンはつくづく運が強いわ。
「でもよかった…皆最悪なことにならなくて…本当によかった」
笑顔でそっと涙を拭くとか、クリスタ可愛い。
それを見た男子三人のリアクションも青くて素敵。
「神様…!(アルミン心の声)」
「女神…!(ジャン心の声)」
「結婚したい…!(ライナー心の声)」
このシーン、三人が真顔過ぎて何度見ても笑ってしまう。
作戦続行するも、女型の巨人の強さは圧倒的だね。
運動能力が他の巨人とは明らかに違う。
兵士を捕まえて体育着の袋ばりに振り回す女型、とにかく強い。
一行が辿り着いたのは巨大樹の森。
真ん中を通る組と回り込む組に分かれる作戦。
ここでもアルミンとジャンの噛み合わなさが地味に面白い。
「観光名所で俺ら新兵の歓迎式でもやるつもりか?」
「いや…それはないと思うよ」
アルミンの真面目さは、最早天然記念物レベルだ。
エルヴィン団長の意図がわからないとざわめく皆。
それぞれの混乱がよく描かれてるね。
結局森の入口で木に登るジャン達。
森に巨人を入れないよう指示されて、その場に待機。
「女型の巨人はエレンを追っている」
「そして団長もそのことを知っている」
「そう仮定する…そこから考える」
頭の回転が滅茶苦茶速いよアルミン。
この状況で冷静になれるなんて賢い子…っ!
リヴァイ兵長に現状を問い質すエレンも素直だな。
「考えろ おまえのその大したことない頭でな…」
「死にたくなきゃ 必死に頭回せ」
自分が新兵だから状況がわからないだけ。
簡単に答えを教えてもらえないのも、自力で学ぶ必要があるから。
そういうふうに前向きに捉えられるエレンは純粋だ。
実際は周りの先輩も現状なんてわかってないのにね。
「おまえら剣を抜け それが姿を現すとしたら一瞬だ」
「走れっ!」
姿を現した女型の巨人の無敵さにしばし呆然。
兵長から指示もなく、ただ逃げ続けるリヴァイ班の必死さが本物。
「おまえら、耳を塞げ」
これでリヴァイ兵長が空に向けて発砲したところで次回へ。
EDが見れば見るほど、今後の人間関係そのままで辛い。
何でこんなに続きが気になるのか、本気で不思議だわ。

今回の迷シーンはライナーの「結婚したい」に決定。
そんなことを考えつつ、ひっそり浮上!
   

何度でも蘇るのは妄想癖だけ(WJネタバレ)

約二週間前のWJを引っぱり出し、自分は一体何をしているのか。
そんな自問自答に答える暇もなく、遅れて来たネタバレです。
書き抜き少なめ、短めにまとめられるよう頑張ってみる。
お付き合いいただけるお客様はこのまま下へ。
銀魂以外だと、相変わらずワールドトリガーがおいしすぎる。
殺せんせーもさくさく進んでて先が気になるわ。
一回ぽっきり帰ってきたいぬまるだしっにも癒されつつ。
タイの正式名称って、長すぎて自分も未だに覚えてないYO!

ぺたり。

「このまま夏休みがずーっと終わらなければいいのに」
「…本当にそう思うのか 夏休みが永遠に続けばいいと…」
夜の公園でいたいけな若者に訴えかけるマダオが本気で怖い。
「夏休みが終わらないとして それでお前は何をしたいんだ」
「終わらない夏休みなんて無限地獄と変わらねーんだ」
というわけで今回は一話完結型、本当にあった大人の怖い話です。
マダオが自分の教訓を活かして、公園で夏休みの本質を説く。
それがいつのまにか階段おじさんとして有名に。
休まずに休み続けるって羨ましすぎるだろうマダオよ。
しかも怪談話で一発商売を始めるって短期集中的だな。
そんなマダオに神楽が教えた怪談話は、聖闘士星矢の階段話。
稲川淳二ふうにカツーンカツーン階段を昇ると。
本当の怪談話をしようとしても、最終的にはフェニックス。
「それは…自分の胸にきいてみなよ 兄さーん!!!」
「ここで死ぬ…それはお前だァァァ!!!」
思いっきり車田正美テイストだけど、皆元ネタは知ってるのか。
ここから台詞の多さが半端ないけど、とにかくフェニックスです。
「お母さんならお父さんの背中に抱きついてるよ」
「そう…フェニックスは何度でも蘇るのだから…」
もう何を話してもフェニックス、幽霊もびっくりの不死っぷり。
「奴めどこへ消えた!?」
「フッ お前の後ろだ!!」
「これがフェニックスのバッグか…」
「フッ それは幻覚だ 俺の幻魔拳(げんまけん)にかかったな」
こんなことを繰り返しまくる万事屋。
これはいくら何でも酷すぎる。
そう思ったところで鳴り響く万事屋の黒電話。
「ハイ もしもし?」
「私 大江戸著作権管理団体の者です」
「今…三丁目の交差点にいます」
という名の大人向け怖い話でした。
銀魂って最近特に台詞数が多すぎて、コナンもびっくりだよ。

結論。

藤巻先生と空知んたまの話は、同窓会篇のあれこれかな。
   

痛みこそ、甘い地獄

※即興駄文とくだらなさ2000%、要注意※

つい最近まで、大きな口内炎を四つも抱えていました。
水を飲んでも痛い、どうしたら治るのかもわからない。
今はすっかり完治したものの、当時は相当な悩みのタネで。
(健康だけが取り柄なので、たまに体壊すと狼狽えてしまう…)
でも、ちゃっかり妄想だけはしてました。
前もどこかで同じ話をしたかもしれないけど、またやるよ。

~(彼女の)口内炎の治し方 銀魂Ver.~

坂田「腫れてんなァ…舐めときゃ治るだろ(ニヤニヤ)」
土方「口開けろ、よく効く薬塗ってやる(マヨ準備)」
沖田「口内炎には塩を塗り込むといいですぜィ(ニヤリ)」
山崎「口開けてー、パッチ貼るから力抜いて?(普通)」
坂本「口の中が乾くとできるき、わしが潤すぜよ(上目遣い)」
高杉「俺ァただ潰すだけだ、このただれた口内炎をな(ドヤ顔)」

高杉ってどうしてもこんな感じになってしまう不思議。

拍手コメント、お返事済です。
ぱちぽちしてくださったお客様にも愛と感謝を。
お酒は二十歳になってから、ヤクルトは一日二本まで。
   

合言葉は僕のチャーハン

※映画ネタバレ多少有、私生活でチラ裏注意※

日記を公開するという風習は、いつから一般化したのか。
本来こっそり書くものじゃないのか。
そんなふうにツッコまれたら元も子もない図鑑です。
映画デートPART3があまりに面白かったので、あれこれ書くよ。
下ネタ全開、くだらなさ2000%なのでくれぐれもご注意を。

先々週の金曜日の話です。
仕事終わりにけいちゃん(仮)とデートしてきました!
銀魂の話も絡むので、さりげなくここに書き散らかしておきます。
池袋に19:00集合で、幕銀を見ながらオールだ!とはしゃぐ自分。
けいちゃんは変わらず綺麗で、オールさせてしまい申し訳ない…。
最初に向かったのはサンシャインの展望台です。
現在幕銀の原画展を開催しているので、まずはそれを見ようかと。
夜は21:30まで開いてる優れもの、入館は21:00までかな?
アフター6パスポートみたいなチケットで入ります。
今回、入館料は二人で1000円でした。
コンビニで事前にチケットを買っていくとその値段で入場可。
普通よりちょっと安いんだ。
実はサンシャイン展望台初体験の自分。
夜景が綺麗で普通にはしゃいでしまったYO!
スカイツリーも光ってて綺麗だったな。
それを指差し「あれが土方さん!(の下半身)」とか。
観光地特有の「あなたの似顔絵を描きます!」系のお店もあり。
「土方とツーショットはどう?」とけいちゃんに言われたからね。
「あんな綺麗な顔の隣に自分のドヤ顔を並べるわけには…」
本気で悩む自分のアホさ加減半端ない。
おまけに両替してまでガチャガチャをする大人女子二人組。
辰馬がどうしても出ない…どうなってんだ社長!
原画は、スカイツリーやBEAMSの2~3倍はあったかな。
相変わらずここでもデコ方さんの無駄に綺麗な横顔は健在です。
原画って見れば見るほど、描き手さんの凄さを感じてしまう…。
限られた時間と気力と体力で、何枚も仕上げていくんだもんね。
スタッフさんの力あってこその映画です。
ありがとう、そしてありがとう!
しかし休憩所のでかいソファーは何なんだ。
カップルが多すぎて、あれじゃラブホの待合室じゃないか。
KYな自分はそこで口内炎とかパンツの話とか始めちゃうし。
くだらない話に付き合ってくれるけいちゃんに、全魚が泣いた。
次は新宿に移動して、バルト9で23:00からの映画を予約。
特典配布も終了しているせいか、物凄く空いてたな…。
小腹が空いたけど時間もなかったので、歌舞伎町のラーメン屋へ。
自分の食べるスピードって結構早いのかも…と気がつきました。
いや、だってつけ麺だったから熱くないし。
ぼんやりしてると伸びちゃうし。
がっついてばかりで女子力皆無だとか以下略。
夜中の銀魂鑑賞、眠くなるかもと思いきやさらっと見れました。
むしろ興奮して目が覚めたからね、八回目でもまだ飽きない。
最初のほうでスクリーンを揺らす神楽の場面があるよね?
あのときの新八の顔が好きすぎる。
けいちゃんはさっちゃんがいい子で辛いと言ってました。
五年後エリーのアレっぷりとマヨブラザーズにもニヤニヤ。
その後はカラオケに入り朝まで歌い倒すの巻。
といっても、お喋りを交えながらアニソンを歌ってただけだけど。
進撃の巨人OPを歌おうとしたら、なんと歌詞が非表示だった罠。
歌詞の都合で…ってどんな理由だ、ドイツ語が駄目ってこと?
遠慮がちで可愛らしいけいちゃんは、金爆の女々しくてを熱唱。
自分はそれに合わせて踊り狂ってました。
タイバニのミッシングリンクは画像見たさに二回再生。
歌をほったらかして僕のチャーハン発言をしてみたり。
爆風スランプのrunnerも熱唱したな。
PVの汗くさいサンプラザ中野の迫力は何度見ても目眩がする。
勿論、銀魂のOPやEDでもいちいち悶えてしまいました。
エロ方さんの夜のフルマラソン、2Dや3Dの話は最早定番。
アニ銀が終わるなんて寂しいね…としんみりするけいちゃん。
寂しいより先にサイト更新の亀加減にゲンドウポーズな自分。
二人で迎えた夜明けは予想通り、大陽が眩しかった…(遠い目)

ひたすら楽しかったのでメモしてみたものの、まさにチラ裏。
お目汚し失礼しました。
けいちゃんやここまでお付き合いいただいたお客様に愛と感謝を。
懲りずにまたのまのまいぇーいしてもらえれば幸いです。
gdgdなまま、ひっそり浮上!
   

美人薄命の対義語を考えたり考えなかったり(WJ微ネタバレ)

我、パソコンの前に座ってこそ魚だと気づく。

忙しくはないのですが、家にいる時間が短かった先週。
今週も出ずっぱりになってしまうので、打ち込む時間は短いかと。
さらさらっとぶちまけます微ネタバレ。
お付き合いいただける方は、このまま下へどうぞ。
数分で読んだのでうろ覚えです、色々間違ってたらごめんよ。
銀魂以外だと、まだ殺せんせーしか読んでないわ。
烏間先生がほんの数コマ出てきただけでもたぎる自分。
変に真面目で愛想のない黒髪男子に弱すぎる。
ワールドトリガーはまだ未読です、物凄く気になるけど。

ぺたり。

今流行りの熱中症になった神楽ちゃん、そして万事屋看病物語。
日光に弱い夜兎族の設定をないがしろにしたとかしないとか。
そんな罪悪感に苛まされる銀さんと眼鏡の看病が堪らない。
特に銀さん、神楽に対して本気で尽くし愛だよ。
食べたいって言ったものはすぐに買ってくるし。
病院に泊まり込んで看病してくれるし。
日本各地で猛暑連発な今、熱中症も悪くないってことか。
銀さんがおろおろしながら看病してくれるなら、むしろいい。
熱中症に、おれはなる!(どーん)
しかも神楽ちゃんは思いっきり仮病だし。
トマトジュースを吐き出して喀血装うとかベタすぎる。
けど、ごはんの食べ過ぎで本気のゲロインに。
そんなところで次回へ続く、きっと何気に感動する流れだよね。
…あ、来週WJはお休みなのか。
お盆休み取れてないだろうな空知んたま。

あっさりしすぎな気もしますが、目がしぱしぱするのでひっそり浮上!
   

すぎたん!(仮)(拍手文更新のあれこれ)

※数週間前のWJネタバレ含、高杉ファンは閲覧注意※

大変遅くなりました、のろのろと拍手文更新です。
内容は勿論アレです、皆様8月10日が何の日かご存じですよね?
灼熱地獄のコミケとサザンの復活ライブ初日ですから。
…とか言ってたら、多分当館の水槽をぶっ壊されちゃうね。

描き手様や書き手様の素敵なすぎたん!作品を沢山拝見しました。
高杉ってそんなに登場回数多くないのに、安定の人気が凄い。
あの妖しげな雰囲気に惹かれてしまうのか。
はたまた中二なことばっかり言ってる酔狂っぷりにヤられるのか。
攘夷高杉を見て開眼した方もいらっしゃるかと。
自分は書いてみてようやく高杉のことが少しわかった気がします。
(気がするだけなので、偏見まみれですがご了承ください)
彼はとにかく引き出しが多い。
ぶっ壊すネタといい攘夷時代の青さといい、面白ネタは数知れず。
最近の話だと、ヤクルト×高杉でコラボしてもいいんじゃないか。
「俺ァただ飲むだけだ…この腐ったヤクルトをな」
腐ってたらヤクルトに申し訳ないか、ごめんよヤクルト。
そんな彼を、一体どう表現していくか。
ここが描き手様と書き手様のセンスが問われる部分かと。
今のところ、自分は高杉に汚れ役を押しつけてばかりです。
(厳密に言えば、どのキャラにも泥を被ってもらってますが…)
でも、彼の言動の端々にあの人の影を感じずにはいられない。
高杉の中でどんどん美化されているであろう松陽先生。
原作沿いのお話の場合、どうしても先生と高杉は切れないな。

何が言いたいのかわからなくなってきた…。
拍手文についてざっくりと説明を。
自分は暗い高杉ばかり書いてるので、誕生日は明るい話にしたい。
しかし結局、甘くもギャグでもない話になってしまいました。
夢主不在の夢小説です、いつもこんなんですんまっせーん!
原作では、JOY4が仲直りするのはなかなか難しそうだね。
でも、それはそれでいいんじゃないかな。
攘夷時代を思い出しつつそれぞれの今を生きるのも彼等らしいし。
肝心なところで繋がり合えてれば、きっと何も問題ない。
高杉もある意味妙な因果で他の三人と結びついてるからな。
そんなこんなで数週間前のWJ小ネタを挟みつつの拍手文でした。
タイトルは井伏鱒二の厄除け詩集から。

コノサカヅキヲ受ケテクレ
ドウゾナミナミツガシテオクレ
ハナニアラシノタトヘモアルゾ
「サヨナラ」ダケガ人生ダ

これ、じわじわ来る有名な名訳だよね。
推敲中は一青窈のあこるでぃおんをエンドレス。
攘夷時代はTHE YELLOW MONKEYのバラ色の日々も少々。

改めまして高杉晋助よ、誕生日おめでとう!
世界を壊すというのなら、最後まで見届けようか。
ドヤ顔でヤクルト両手に乾杯しながらね!
   

奇跡を待つより捨て身の努力よ!(進撃の巨人第十七話ネタバレ)

タイトルはエヴァのミサトさんから。
ミサトさんみたいな大人になりたい。
しかし実際は四六時中ゲンドウポーズしてるマダオです。
今週も早朝から見ちゃいました、進撃の巨人第十七話。
結局CDもレンタルしてきて、サントラまで聴いてる始末。
立体機動装置が好き過ぎてさ…本気でぴゅんぴゅんしたい。
実際にぴゅんぴゅんしたら一発で死ねるだろうけど。
(運動神経が壊滅的なので、じばく100%)
さっくり感想を打ち込むので、気になるお客様はこのままどうぞ。
単行本九巻までのネタバレもちらほら入ってるのでご注意を。

いよいよ壁外調査か…というか、よく考えたらOPが相当切ない。
この前、進撃の巨人八巻と九巻を読んだらアレだったよ。
結構な数の彼等が離脱してることに気づいてしまったYO!
漫画を読んでるときは結構あっさり読み飛ばしてたんだな。
アニメ見た後だと辛い…。
動いて喋ってるの見ちゃうと、想像以上にしんどいね。
オレオの舌噛みって原作でこんなにギャグタッチだっけ?
ジャンとアルミンの別れがひどすぎる。
「巨人と出くわしても、ションベンちびんなよ!」
「うん、ジャンもね!」
おいおいアルミン、その台詞そのまま返すって凄いな。
しかもよりによってジャンに対して。
どの班の先輩も新兵に気を使っててよだれ出る。
サシャなんかもがんがん庇ってもらってるし。
ネス班長だっけ?バンダナの人格好いいのに、ここでご臨終。
女型の巨人の強さが半端ない、普通に見入ってしまった…。
動きが俊敏で豪快で、とにかく目が離せない。
「巨人の体を纏った人間だ!!」
「こいつらは、何が目的なんだ!?」
「フードを摘んだ…顔を確認した…?」
アルミンを襲いかけた女型の巨人は、アルミンを食べずに暴走。
フードを摘んでアルミンの顔を見る動きが妙に生々しい。
ここでライナーやジャンと合流したアルミン。
下手すれば全滅すると解説するジャンがやけに大人っぽい。
女型の巨人は食うために殺したんじゃなく、殺すために殺した。
しかも誰かを捜してる気がする、多分エレンだと話すアルミン。
女型の巨人に対してここまで考察できるアルミン、賢い子だ。
「俺達で撤退までの時間を稼げるかもしれねぇ…なんつってな」
このときのジャンの顔が絶妙すぎて気が狂いそう。
怯えを隠して奮い立たせる、自嘲気味な目が堪らない。
三枚目ヘタレ男子の根性が自分の好物です。
「マジかよ…ははっ、そりゃおっかねぇな」
「俺には今何をすべきか解るんだよ!力を貸せ!」
ジャンの腹の括り方が青臭くて可愛すぎて見てられない。
そんなジャンに協力する構えになったアルミンとライナー。
「オマエはエレンとべたべたつるんでばっかで気持ちワリィって思ってたけど…」
「やるやつだって思ってたぜ」
「あ…ありがとう…でも気持ち悪いとて酷いな…」
やっぱりアルミンとジャンのやりとりって面白いわ。
ジャンが女型の巨人に立ち向かう直前、剣に口づける?シーンが!
うわぁぁあああ、こういうシーン好きだー!
青いヘタレ男子が勢いだけで動いちゃう展開って、何の漫画でも好き。
しかもいざワイヤー刺したらビビっちゃうし、何なんだジャン。
「死んじまう、ワイヤー掴まれて終わりだっ!!」
「ジャン、‘死に急ぎ野郎’の敵を取ってくれ!!」
ライナーのフォローなしじゃ乗り切れなかったね!
104期生は皆優秀だったってことを今頃思い出したわ。
アルミンの言葉、「死に急ぎ野郎」に惑わされた女型の巨人。
エレンがいると思われる中央後方へ走り去り…で次週へ。
あれ、ジャンへの思いが強すぎて、感想が大変なことに…。

全然まとまらないけど、ジャンが頑張ってて幸せでした。
ニヤニヤしながらこっそり浮上!
   

袋とじの隙間からエロを叫ぶ(WJネタバレ)

先週のWJを持ち出して、一体何がしたいのか。
半周遅れどころじゃないリレーが今週もスタートしました。
WJネタバレ抜き出し少なめ、あっさりめにいきます。
ぼんやりしてこそ通常運転な管理人の仕事だしね。
そんな感じで諦めてくださるお客様はこのままどうぞ。
銀魂以外だと、ワールドトリガーの新キャラ祭りにたぎり中。
迅の一人勝ち展開がツボ過ぎる。
あんなに無条件で格好良くてどうするの?
暗殺教室も夏っぽい話で続きが気になるわ。

ぺたり。

冒頭の映画の宣伝に「アニメ銀魂最後のお祭り」の記載が…。
そこまで最後最後言わなくてもいいじゃないか。
流石の自分もちょっぴり寂しくなっちゃうYO!
タカチンから預かったHoLOVEるをどこに隠すかでたぎる眼鏡。
そんな眼鏡を指導する、エロ本隠しの権化な銀さん。
というわけで、「めがねといっしょ~わっしょいR18~」回です。
道端で本をばらまくって、エロ本じゃなくても恥ずかしいよね。
入室時には絶対ノックとか、ゴミ箱の中身を勝手に捨てるなとか。
男子のプライバシーって大変だね、腐女子もなかなか大変だけど。
「解ってるよ 男ならみんな通る道だろ」
「大人の階段昇る前にまずは一階ジャンプ挟めるよな」
「俺も電影少女(ビデオガール)とか一回挟めたものな」
電影少女懐かしい、自分はI'sもなかなか際どいと思ってたわ。
「HoLOVEるを持ってるのがそんなに恥ずかしいとでもいうのか」
「銀魂の方がよっぽど恥ずかしいだろ」
うーん、銀さんの言う通り。
下ネタがキツい分ただのアレ系より銀魂大変じゃない?
「Jで堂々と乳首を描く事がどれだけ少年達に勇気を(以下略)」
人のこと言えないと解ってるけど、あえて言わせてほしい。
女子は皆、あんな恥じらいのある子ばかりじゃないからね?
蓋を開けてみたら全然違った…とか嘆かないように男子諸君。
箪笥の一番下とか本棚の奥とか。
本当にそんなところにエロ本があるの?
やましい書籍なんて隠したことないからわからない。
(全く隠さず、そのへんに放置する派です)
「部屋にエロ本を隠すんじゃねェ 部屋でエロ本を隠すんだ」
このときの銀さんの顔が本気でイケメン。
なのにそこから4Pはどうしようもない程アレです。
エロ本を隠すために、部屋に三角木馬を置いて隠蔽。
亀甲縛りでブリーフな眼鏡とか、WJに描いちゃっていいの?
ある意味、乳首よりよっぽど危なくない?
エロ本コーディネーター坂田氏の案は誕生日ネタまで続くと。
エロ本でドミノ作るって何かの病気みたいじゃないか。
最終的に、ドラゴンボールの隣に並べても別に違和感ないだろと。
「仕方ないでしょ なんせ男はみんな」「エロいから」
これに「女も結構」「エロいから」とか付け加えてみたい。
一段落して外に出た新八と銀さん。
三角木馬を片付け忘れたことに気づく。
それを姉上が発見、お先ダークネスになったところで話は終了。

結論。

今回の話は六十六回位「エロ」って言ってる、多分。
   

remember me!!

それを見ると、(次元問わず)彼or彼女しか思い浮かばない。
皆様はそんなことはありませんか?
銀魂で言えばいちご牛乳、マヨネーズ、あんパンにゴリラとか。
眼鏡やミントン、アイマスクにブリーフなんかでもいい。
サイコパスならカレーうどんとタコライスかな。
犬と前髪と眼鏡~愛するあなたのため、毎日磨いていたいから~。
これだと一人に集中砲火してるけど、それでもいい。

何で急にこんなことを言い出したのかというと、アレです。
先日サザンがMステか何かに出演したときのこと。
それを見ていたと思われるフォロワーさんに言われたんだよね。
「さかなさんのことしか思い浮かばない」って。
マンPのG☆スポットが云々言ってるのは自分くらいだと。
他にも堺雅人さんが結婚したときも励まされたりしました。
どうやら自分といえば、堺雅人さんとマンPのG☆スポットらしい。
自分がどんな人なのか全くわからないところがいいね。

拍手コメント返信済です、いつもありがとうございます。
ぱちぽちしてくださったお客様にも愛と感謝を。
皆様のぱちぽちやメッセージにこっそり浮かれてます。
そろそろ拍手文も取り替えないとね。
それまではもう少し沖田さんに粘ってもらおうか。
   

夏休みは無駄遣いするために存在する(WJ微ネタバレ)

先週のWJネタバレもしないまま、微ネタバレに突っ込む自分。
一週間って本当に一瞬過ぎて、朝が来る度びっくりしちゃう。
例の如く数分で読んだので、相当いい加減なうろ覚え。
それでもいいよというお客様はこのままどうぞ。

今週は一話完結型、マダオの夏休み。
夏休みが終わらなきゃいいのに…と喋る子供に迫り来るマダオ。
働かずに一生休みなく休むのは、結構辛いらしい。
途中からマダオの本当にあった怖い話みたいになってます。
フェニックス連呼で著作権のあれこれを案じずにはいられない。
最後は著作権の人が現れてリアル大人の怪談も終幕。
終わりのない夏休み、本気で憧れるけどね。
そしたらふらっと旅に出られるじゃないか。
ケニアとかペルーとか、遠くにも行けちゃうじゃないか。
家でひたすら読書もいいし、溜まってるアニメ消化もいい。
身体を鍛えて自炊して、ちゃんと寝る。
人間らしい生活ができそうなのに…っ!

何の話なのか意味がわからなくなってきたので、そろそろ浮上!
   

濡れるとか濡れないとか自分が書くとどうして以下略(special gift更新について)

一年以上前に頂いたギフトに、こっそり駄文をくっつけました。
書いたのは何ヶ月か前で、折角だから夏に公開しようと思ってさ。
元の作品は素敵辰馬なので、堪能していただければ幸いです。

スーツ×ネクタイを緩める仕草は男子の必殺技だと信じてる。
おまけに今回は眼鏡です、ちょっと挑発的な感じがおいしいよ。
勝手に辰馬先生のイメージで書いてしまいました。
辰馬は他にどんなのがいいかな。
(今から個人の価値観と下ネタをほとばしらせるのでご注意を)
やっぱり辰馬は社長のイメージが強いよね。
あとは大学の准教授とかもいいな、白衣の変人って感じで。
恋愛要素ゼロのJOY4の低俗下ネタ話もいい。
俺のパンツがないとか、遊郭でが穴兄弟とか。
エロ本の自販機で誰が何系の本を買ってくるかとか可愛くない?
攘夷時代って、多分皆まだ十代でしょ?
じゃんけんで負けたヤツが、罰ゲームでエロ本を買いに行く。
「金時、頼んだぞ!5番(制服JKモノ)じゃ5番!」
「けしからん!男なら7番(昼ドラNTR系)だ!」
「3番(俺の妹がこんなに可愛いはずがない系)にしとけ」
「うるせーごちゃごちゃ言うな!…あっ」
ピッと押したのは、まさかの9番(アレ勃ちぬ系)だったりとか。
こんなん誰が読むんだよとかギャーギャー喚かせたい。

今回の更新と何も関係ない話になってしまったので、軌道修正を。
雨の日の眼鏡は本当に鬱だよ。
すぐに水滴がつくから、大したことない雨でも油断ならない。
辰馬なら、見えてても見えてないとか言いそう。
近づく口実なんて何だっていいと思っているタイプじゃないかな。
(逆に理由がないと動けないのが真選組の面々かと…ゴリラ除く)
そんな辰馬の、ほんのり色っぽいあれこれです。
もっとムラムラ系にしようと思ってたのに、どこで間違えたのか。
半チャーハンならぬ半ムラ程度で止まりました。
自分も辰馬と夏休みに突入し隊、二次元ポケットはどこですか。
推敲はケツメイシの「また君に会える」中心で。
時々椎名林檎の「真夜中は純潔」も聞いてみたり。
夏が来るとケツメイシとかRIP SLYMEが恋しくなるよね。

オチもないけど描き手様に愛と感謝を込めて、よろよろ浮上!
   

世界線と前髪の分かれ目は似て非なるもの(special gift更新のあれこれ)

※ほんのひとつまみ程度、映画ネタバレ有※

頭を冷やそうと走って帰ってきたら、素敵なギフトが届きました。
おかげで頭が冷えるどころか、鼻息が荒くなる一方です。
早速飾っちゃいました、現在副長&五年後副長です!
何でこんなにセクシーなんだ副長…。
がっつり視姦レベルで見つめちゃってるYO!
五年後副長は犯罪を呼ぶと信じてる。
前髪がV字か分けたかでこんなに違うものなのか。
それとも五年の歳月が彼を大人にしてしまったのか。
個人的に目を瞑ってる副長の色っぽさが好きで好きで以下略。
現在副長が視線をふいに宙へ向けるのも堪らないよね。
確かに、射抜くような視線で見つめられるのもいい。
でも、こういうさりげない表情の趣は自分にとってごちそうです。
横顔が何とも言えないよな、色んな感情が読み取れちゃうよ。
憂いに悩み、追われる日々に漠然とした不安。
仕事のあれこれに真選組の進退、はたまた淡い色恋か。

何通りもの見方ができる作品って、文でも絵でも凄いと思う。
五年後副長に呆れ半分で、
「あの頃はガキだったくせに、今じゃ女のツラしやがって」
って言われながら小突かれたい。
現在副長に若干真面目顔で、
「ったく…オマエはよく俺についてこれるな」
って呟かれながら頭くしゃくしゃされたい。
ちなみに多分どっちも副長補佐夢主設定かな。

とにかく描き手様の副長愛にニヤニヤが止まりません。
ゆくゆくは駄文をくっつけさせていただきます。
いつも勝手に遊んでしまってすんまっせーん!

風祐様、この度はありがとうございます。
今後もよろしくお願いいたします。
   

パンドラの箱の中でチャーハンを食べる(TIGER&BUNNYのあれこれ)

※腐発言とネタバレ有、要注意※

あんなに興奮したというのに、まだ感想を打っていなかった自分。
さらっとだけど、あれこれを残しておきます。
色んな意味で脳内フィーバーさせてくれたタイバニに愛を込めて。

TIGER&BUNNY、アニメの存在自体は放送時から意識してました。
一部の大人のおねえさんが激しく悶えてたのもよく知ってます。
しかしリアルタイム時は全くノーマークだった自分。
その頃は銀魂だけで手一杯でした…(遠い目)
ストーリーはWikiや公式にお任せします。
一言で言うなら、近未来のわかりやすいヒーローもの。
ダブル主人公っていうのかな。
それとも虎徹さん(色黒のほう)が主人公?
とにかく虎徹さんとバニーメインで話は進むよ。
基本は一話完結型の2クールアニメです。
映画第一弾も終わり、最近映画第二弾の予告がちらほら。
ちなみに自分は、ショートピースでタイバニ映画予告を見ました。
(サンライズつながりかな?)
某ぶっちーの作品みたいに毎週ヒーローが死んだりしない。
落ち着いて笑える、しかもちょろっとじーんとする、いい話です。
毎週予告が凝ってて面白かったよ、虎徹さんはマヨ好きらしいし。
流行ったというのもわかる気がする。
もし見ようかどうか迷われているお客様は、この機会にぜひ。

----------キリトリセン----------

さて、上にはなるべく当たり障りない感想を書いてみました。
ここからは腐ゾーンです、嫌いな方はそっと目を閉じてください。
最初に言っておくけど、本当に普通に面白いんだよ?
比較的人におすすめしやすいし。
さくさく見れちゃうし、映画も気になるし。

駄菓子菓子。
自分の性格上、どうしても色んな見方をしてしまうんだ。
叩いてるつもりはないので悪しからず。

元・腐出身の自分は、違う意味でもたぎりまくりでした…。
これはきっとアレなんだよ。
過去の過ちがフラッシュバックするんだよ。
隠蔽したはずの記憶を彼方から呼び覚ます系アニメです。
それ故、大人のおねえさんの鼻息が荒くなっちゃったんだYO!
タイバニで腐デビューって人はそんなにいないんじゃないかな?
多分、タイバニは視聴者の過去の黒歴史を思い出させるんだよね。
自分も24時間365日腐ってた時期があってさ…。
(当時は今より加減知らずの腐でした)
その頃妄想したあれこれが、全部目の前で流れてるデジャヴよ。
バニーのツンデレも酷いし、虎徹さんの大人な茶目っ気も激しい。
正しい名前で呼んでくださいプレイからお姫様抱っこ。
スマホ自分撮りに朝チュン、子育てまがいになんちゃってデート。
ビンタ混じりの公衆前痴話喧嘩をしては、さりげなく仲直り。
記憶喪失の相方が戦いを挑んできて、戸惑いながらも応戦とか。
挙げ句の果てに、最終話近くに飛び出したこの台詞でK.O.です。
「いつか虎徹さんに僕のチャーハンを食べてもらおうと思って、練習してるんですからね!」
クライマックスが近づき、物凄いシリアスシーン。
瀕死の虎徹さんにバニーが泣きながらそう叫んじゃうんだけど。
(元々、チャーハンは虎徹さんの好物?兼得意料理?です)
え…何なのそれ、これ何て言うエロゲ?ばりのぽかーん。
僕の炒飯って何の隠語なのか、バニーを小一時間程問い詰めたい。
しかもさっき見直したら、虎徹さんの返しも神だった。
顔近ぇよバニー、オマエ睫毛長いな…(ご臨終)とか。
ちなみにこのシーンを見たのは車の中でしたが、相当泣いたよね。
夢の国からの帰り道、夜景をバックに車内で流れるDVD。
「もうダメだ…っ!」と耐え切れず号泣する自分。
勿論激しく笑い泣き、こんなのリーガル・ハイ最終話以来だわ。
虎徹さんが死ぬ前に、自分の正気が逝ってしまった…。

と、色々書いてしまいましたが、面白いことには変わりないです。
懐かしさも含めて楽しめちゃうのかもしれないね。

とにかく好きなので、そこんとこよろしく!
と言い逃げしつつのろのろ浮上!
   

「夢でしか逢えない」は二次元フラグ(SHORT PEACEのあれこれ)

最近映画館に通い詰めていたせいで、何回も同じ予告を見てる。
終戦のエンペラーなんて相当前から予告してるし。
あの花~も見過ぎてて、知りもしない原作を知ってる気分。
そんな中、この作品も数回は予告を見たな。
「SHORT PEACE」、軽くですが感想いきます。
ネタバレ大丈夫な方はこのまま下へ、ダメな方は目を閉じて。
どちらだったとしても、ゆ~めで~あいましょ~う。

短めの四作品が連なる、短編作品集。
まずはざっくりとそれぞれの説明を。
ちなみに自分はやほーれびゅー未読で見ました。
クリエイターさんの名前とか、知識もそんなにない…はず。

*オープニングムービー

女の子の着せ替えシーンのテンポの良さに心躍ったよ。

*九十九

ごりごりのにほん昔話テイスト作品です。
旅人が雨を凌ぐために入った祠では、ある神様が以下略。
色使いはとんでもなく綺麗、そしてわかりやすい。

*火要鎮

火消しの彼(元若旦那)と商人の娘のあれこれ。
ありがちな話だけど、とにかく雰囲気は半端ない。
火事場のシーンは、ある種の美しい迫力がありました。

*GAMBO

でっかい白熊?とロリ子供と赤鬼の話。
鉄コン筋クリート監督の作品なのか…確かに雰囲気が若干似てる?
よだれまみれの鬼の生々しさがちょっぴりグロい。

*武器よさらば

四作品の中で唯一、未来の話。
荒廃した東京で武装した五人VS無人兵器の戦いのあれこれ。
ラストの無常観とオチは、やるせないのに気分爽快。

全体的に、映像美は半端ないです。
メッセージ性は強くないけど、時々出てくる富士山が象徴的。
個人的にはGAMBOと武器よさらばが好きかな。
AKIRAについて熱く語っていた小学六年生の頃を思い出したわ。
オチとかメッセージ性を求める人には向いてない作品かも。
火要鎮なんてあっさり終わりすぎて、女子には物足りないような。
設定自体はどっぷり悲恋展開。
なのに、流れが綺麗すぎてそれを殆ど感じさせないんだよね。
武器よさらばの爆破シーンは大画面で見たほうがいい、絶対。
深いことを考えずにさらっと見ると一層楽しめるはず。
女子同士で見るよりは、カップルor男子同士or一人を推奨。
あくまでアニメーションの進化を楽しむ作品っぽい。
そういうのが嫌いでなければ、ぜひ皆様も以下略。
どの時代の日本も面白いことになってるよ。

長々と申し訳ない、おねむなのでそろそろ浮上!
   
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dealersakana99

Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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