スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旅の二番目の思い出



一番は、海の中をゆらゆらしたこと。
それはありきたりなので、あえて二番目のお話です。

土曜の夜、宿の大浴場に行ったときのこと。
脱衣所で服を脱ぎかけたところで、ふと違和感を覚えた。
自分の数メートル先には、ドライヤーで髪を乾かしているひとがいる。
そのひとから、熱い視線を感じてしまった。
まさか自分の三段腹や貧乳が注目されるとは…。
おっさん見すぎだろおっさん。

…おっさん?

そこは男湯だったという、お約束のオチです。
というわけで、二番目の思い出は男湯に入りかけたこと。
今まで何回か未遂を犯してる、ひどい女です。

ネオメロドラマティック、更新です。





続きを読む

スポンサーサイト

妄想魂をたぎらせましょう(WJ微ネタバレ)



今日は休憩室でばたばたしてしまって申し訳なかったです。
先週も表紙がNARUTOだった気がしたんだけど、違うのかな?
お昼を食べに外出した際、いつもの如く二分くらいで読みました。
色々間違えていたらごめんよ、笑って許してください。
自分からいいかげんさを取ったら、下ネタしか残らないよきっと。

右下に小部屋を用意したので、気になるお客様はどうぞ。
はー、おなか減った。
今夜は鯵のたたきと冷奴です。
早くおなかいっぱいになって、自分もチーズ蒸しパンになり隊。

続きを読む

お家に帰るまでが遠足です(来月の更新予定のあれこれ)



最近更新サボっちゃってて、本当にすんまっせーん!
今月はあと二日あるので、更新できそうなものからしていきます。

ちなみに、来月の予定をちょこっとお知らせ。
長編はアゲハ蝶かネオメロか、準備ができ次第どちらか更新します。
合間を縫って、拍手文や企画もUPしたいな。
更新率が下がってしまっていてアレですが、生暖かい目で見ていただけると嬉しいです。

自分の遠足はもう少し続きそうだ…事故渋滞が激しい。

今回のご当地ドリンクは、紙パックが500mlじゃなかったのが面白かったわ。



続きを読む

生きろ、眼鏡は美しい(WJネタバレ)



最近、地味にスケットダンスを読んでます。
基本一話完結型のお話って、読みたいときに適当に読み始めても平気なのがいいよね。
あと、鰤のルキアくらいの髪の長さまでばっさり断髪したい。
何しようがルキアにはなれないってわかってるよコノヤロー。
今週こそ、ネタバレは短く。
感情論を展開しなければ、きっと短くなるはず。

ぺたぺたり。



「僕も銀さんも 願いさげだっつってんだコノヤロー!!」
銀さんと尾美一の間に割って入る新八。
その一撃で新八の刀は砕け、新八の隙を埋めるかのように銀さんが尾美一に立ち向かう。
「銀さん しっかりしてください」
「バカヤロー… なんで なんで…来ちまうかな」
新八と銀さんのやりとりに少し安心する自分。
仲違いして別れたのに、ごめんなさいも何もなく話せるし助け合える。
こんなときまでお互いを心配していて、どこまでも優しい二人だ。
お妙と神楽も現場に到着し、山崎から全て聞いたと語る新八。
もう尾美一は戻ってこないと理解した、そう話す新八の顔が切ない。
ちょっと見ない間に大人な眼鏡になっちゃって…。
それでも銀さんは諦めずに立ち上がる。
「俺が…必ず てめーらの所に連れて帰る」
「だから あとほんの少しだけでいいから 待っててくれよ」
「頼む 約束するから」
ぼろぼろの銀さんが吐き出す言葉は、どれも重い。
この場面で「約束」だよ?
彼のキーである約束、それを使ってしまうほどの思いが込められてる。
でも、立ちきれない。
木刀?刀?(未だによく理解してない…以下、洞爺湖で)を支えにしても駄目。
体力云々もあるだろうけど、気持ちが先に打ちのめされてるんだろうな。
「…ちくしょう」
俯く銀さんの表情は、どことなく攘夷時代を彷彿とさせる。
大切なものを守れなかった記憶と、今を重ねてたりするんだろうか。
「銀さん…アンタまで僕らの前からいなくならないでよ」
このときの新八の表情が、何より辛い。
寂しい、悲しい、それを全部押さえ込んで銀さんを労う新八。
尾美一が戻ってきたとしても銀さんがいなければ笑えないと言う眼鏡。
「銀さんは 僕らと一緒になって道に迷ってくれるから」
「アンタが隣で苦しみも悲しみも共にしてくれるなら みんなが隣にいてくれるなら」
「僕等は笑う それがどんな困難な道でも」
この台詞、眼鏡のサプロポーズですね。
新八がようやく見せた、苦しそうな、諦めたような、愛しいような微笑みがたまらん。
「だからあとの事は僕に任せてもらえますか」
「大丈夫 ここにいるのは万事屋の志村新八です」
頼もしいな新八、眼鏡で上目遣いで挑むって…!
そんな新八に洞爺湖を、自分の魂を差し出す銀さん。
うをー何なんだ、新八は格好良く見えるし、銀さんも色っぽい。
「僕は アンタを斬ってでも一兄をとり戻す」
そう言って尾美一に対して構える新八。
「この勝負 立会人はこの私 志村妙がつとめさせていただきます」
お妙も落ち着いてきたのか、きちんとこの場に向き合ってる。
そして、一本勝負の瞬間。
一兄、と叫ぶ新八。
その瞬間に「一兄」になってしまう尾美一。
新坊、そう口にしたときの笑顔が最期の顔なのか。
ラスト2Pは二人の横顔と斬り合った構図で、次回へ。
お、今日はいつもより短めに終わったんじゃない?
やっぱりバトル中心だと感想短くなるね。
来週で収まる話かな、これ…今回結構尺取ったような。



結論。

そらちんたま宅のエアコン、業者さんが来ても雑巾臭なら買い換え推奨。

続きを読む

銀さんのギンギンさんもびっくり



今夜は、ひとにごはんを作ってもらいました。
作ってもらう以上、朝カレーだろうが何だろうが文句は言わない。
ごはんを作るのは大変なことだからね。

しかし、鰻とにんにく丸焼きって献立はひどくないか。
流石の自分もびっくりした。
どれだけ精力を以下略。

ネオメロドラマティック、更新です。

続きを読む

なんちゃって前夜祭(過去アニメネタバレ)



明日DVD最終巻発売らしいので、久々にやります。
過去アニメネタバレ、何の話か当ててみてください。(いいかげん…)

ぺたり。



雪像の回…なんだろうか。
OPの高杉の悪そうな顔つきに何だかニヤニヤしてしまった。
銀魂の中で一番書き手(描き手)さんの愛が問われるのって、多分高杉じゃないかな。
台詞も登場回数も少ないから、かなり想像を膨らませないと表現しにくい気がする。
長谷川さんの雪像がリアルで…飛翔で股間剥き出しとは、西洋美術もびっくりだ。
マダオと桂は出てくる回被るね。
ヅラは雪が似合うわ、黙っていれば美形だし。
さっちゃんの銀さん雪像が本気で欲しい、そして抱かれたい。
ただのわいせつ物を本気で作る大人が好きです。
ハーゲンダッツ百個って三万くらいかな、ぜひ食べてみたい。
後半戦は花火の話。
エスカルゴ食べたい、ハーゲンダッツと同じくらいの値段だし。
この頃はちゃんと依頼を受けたり、万事屋として働いているんだ。
おじーちゃんの話は覚えてる!
銀さんの「女はつえーな」説にじーんとしてしまう。
男のひとはロマンチストだからね…。
しかし元花火師のおじーちゃんのやんちゃっぷりに吹いた。
おばーちゃんの顔がやたら綺麗。
空知先生は、ご年配の恋愛を描くのがうまいね。
読み切りのダンデライオンも年配夫婦のくだりでぐっときたのを思い出した。
じいさんが熱心に花火を作ってる姿が、何とも言えない。
「魂に刻んだ記憶は、何があっても消えねェって…俺ァそう信じたいね。」
若い頃の二人の話にじーんとした。
「塚にこい」くらいいびつなほうが、後で笑い話にできるじゃないか。
素敵なサプライズ、サプロポーズだ。
五十八年前のことを心の中でずっと温めてきた仲は、二人だけのもの。
「散るときは、俺の横で散ってほしい」
じいさんこれ名台詞だから!
最後まで職人魂と惚れた女との約束は忘れないなんて、粋なじいさんだ。
あ、EDが「キャンディ・ライン」になってる。
これ、銀魂高校文化祭で結構見たかも。
土方さん、野球のユニフォームが似合いすぎる。
多分サッカーのユニフォームとかよりも似合う。
野球のユニフォームって、少し抑圧的な、かっちりとした格好だからかな。
土方さん、トランクスよりもボクサーブリーフじゃないかと踏んでる自分。
いや、別に何でもいいんだけど、なんかどこまでもかっちりしてそう。



結論。

銀八先生の白衣に包まれ隊。

続きを読む

おやすみとおはようの狭間に生きる



数時間前、UPするだけして寝落ちしました。
いつも何かしらか抜けてる人間で申し訳ないです。
今起き出して、もそもそ中。
夏は夜明けが早いから、あんまり執筆に向かないのかもね。
読書と執筆の秋が恋しい。
その前に食欲の秋、梨と葡萄と秋刀魚に新米の季節。

夏は夏で楽しいことも沢山ある。
しかし汗かきな自分にとっては大変なこともいっぱいあるわけで。
鼻の頭とかさ…どうするのこれ。

ネオメロドラマティック、更新です。

続きを読む

微ネタバレが全然「微」にならない(WJ微ネタバレ)



今日も朝から興奮させていただきました。
WJ、期待を裏切らない展開だよ。
しかし、今週末に用事があるんだよね…。
それまでにネタバレ打てるかな?(ポケモン言えるかな的なノリで)
右下に小部屋を準備しましたので、鼻息荒くなりたいお客様はどうぞ。
下ネタがひどいのでご注意ください。

十度も気温上がらなかったね。
ここで間違った情報を流すことには慣れてますが、未だに恥ずかしいです。
どうやら自分にも、まだ羞恥心が僅かに残っているらしい。

続きを読む

好みのタイプと好かれるタイプは違う



少し前に「着たい服と似合う服は違う」と書いたけど、まさにそんな感じ。

一昨日ウエハースを一つ購入したのでその画像を。
安定の攘夷率に、何だか笑ってしまった。
高杉って色鮮やかな着物も似合いそうだよね。
存在感があるから、着物の柄とかで多少冒険しても負けない。
しかし土方さんは出る気配がないよ、まだ二枚しか買ってないけどかすりもしない。
オフ会で銀さんが一番好き!って言ってる方々が、
「何故かウエハースとかくじとか、土方さんや真選組しか出てこない!」
と口を揃えて叫んでいたのを思い出したよ。
自分は坂田さんや攘夷組しか出てこない。
とにかくダントツで坂田さん。

巫女さんのバイトをしていたときのこと。
おみくじの大吉の比率について考えたことがあったけど、大吉も結構数が多いよね。
中吉とかのほうが、出すのが難しかったりする。
あと、物凄く大きなお寺とかは凶の数が多い気がするんだけどな…気のせい?

拍手お返事更新済です。
優しい言葉をかけていただき、ありがとうございます。
ぱちぽちしてくださったお客様にもお礼を。
高杉の浴衣姿をチラリズムしちゃってください。



続きを読む

枕元にはチャゲスノート



九州の大雨、まだ収まらないんだね。
そちらにお住まいの方は大丈夫ですか?
土砂災害など、どうか注意してお過ごしください。
そして早く雨が止みますように。

自分が住む地域はここ何日かずっと涼しかったけど、明日から猛暑復活らしい。
十度くらい、一気に気温が上がるの。
軽く死にたくなってくる。

さっきまでチャゲスノートに色々書いてました。
枕元に置いてある、無印の黒いダブルリングノート。
それが自分のチャゲスノートです。
お話のプロットから小ネタまで、ぐちゃぐちゃとボールペンで書いてある。
その一ページをここに画像として貼ったらどうだろう。
でも読めちゃったらネタバレになるし、字は汚いしでモザイクかけなきゃな。
…と思って画像を加工したら、修正済のエロ本みたいになってしまった。
なので載せないでおきます。
お馬鹿ですみません。
代わりに、去年の大江戸温泉の銀さんスペシャルみたいなやつを載せておきます。
明日、激しく暑くなったらこれで涼んでみてください。

更新も、どう見ても明日になりそうな文の荒れっぷりであった。

拍手コメントしてくださったお客様、ありがとうございます。
嬉しさのあまり、鼻の下が伸びっぱなしです。
お返事は明日UPさせていただきますね。
皆様も素敵な夜を。


続きを読む

君が好きだと叫び隊



衝撃的な出会いが、この世には確かにある。

今からつまらない話をします。
自分の趣味を鼻息荒く剥き出しにするので、興味なければ華麗なるスルーで。

漫画なら、スラムダンクとるろうに剣心。
この漫画と出会って、WJを読む習慣ができた。
単行本を最初に買い始めたのはるろ剣かな。
1994年~1996年のWJは両方連載していたので、個人的にその時期のWJは大好きでした。
スラムダンクは仙道と彦一、るろ剣は斎藤一が好きすぎて…!
教科書に「要チェックやでぇ~!」とか書いてはニヤニヤしてた。

音楽なら、B'zとサザンオールスターズ。
小学三年生のとき、人生で初めて買ったアルバムがB'zのLOOSEでした。
LOVE PHANTOMとか、ねがいとか入ったアルバム。
LOVE PHANTOMは、初めて聴いたときに鳥肌が立ったし。
未だに聞いてる曲も多くて、なんというマセガキだったのかと以下略。
世の中が安室奈美恵とか華原朋美とかで盛り上がる少し前だね。
皆が小室ファミリーにアツい中、サザンやB'zを聞いては一人昂っていました。

皆様が初めて大好きな何かと出会ったのは、いつ頃でしょうか?
そしてそのお相手は…。

そんなことを考えながら、大好きなラーメンが来るのを待っています。
食欲万歳。

続きを読む

あなたの欲は何から?(special thanks更新について)



自分の欲は、エロ方さんから!
あなた~の欲に狙~いを決めてっ、マヨラ・ブロック!

頭おかしくてすみません、大変お待たせいたしました。
更新も、この企画自体も時間がかかってしまい申し訳ありません。
久々に、頭が床にめり込むまで土下座したい気分です。
special thanksに企画作品をUPしました。


以前水質調査と銘打ったアンケートを実施させていただきました。
あれを覚えていてくれたお客様ははたしていらっしゃるのか…。
100000hit記念として皆様にご協力をお願いした企画です。
アンケート結果に基づき、上位三名のお話を準備させていただくというものでした。
当初は三作品を同時公開する予定でしたが、最近の推敲ペースを考えるとちょっと無理。
ということで、一作品ずつ公開させていただきます。
トップバッターは三位の沖田さん。
この話に関してのあれこれは右下に小部屋を作っておきます。

三作品に共通するテーマは「カルマ」です。
業(理性ではどうすることもできない心の働き、の意味合いのほうかな?)や欲のお話。
いつもそんな話を書いてるとか以下略。
タイトルセンスもないので、そのままカルマ。
三大欲求のお話ですが、カルマって単語でくくると四大欲求になるかも。
そのへんはあまり細かく考えていないので、読み飛ばしてくださると嬉しいです。
いいかげんですんまっせーん!
ちなみに沖田さんは睡眠欲担当です。
あとの二人は何になるか、ぜひ妄想してみてください。

ここからは軽く余談。
今回は一話完結型のお話にしてしまいましたが、違うタイプのお話も考えてました。
三話で完結する花魁のお話とか、現代パロのお話とか。
企画自体あまり行わないので、迷った末に一番無難なものにしたけど。
皆様の好みがわからないアホな管理人がここにいます。
普段やりたい放題なので、こういうときくらい感謝の気持ちを表したいのに。
ありがとうを形にするのは難しいね。

150000hitを迎えてしまい今更臭が漂っていますが、本当にありがとうございます。
サイト開設一周年も兼ねた滅茶苦茶な企画、残り二作品も気合い入れて挑みます。
これからもどうぞよろしくお願いします。

続きを読む

キャッチコピーは大体ノリでできている



激しく下ネタ全開なのでご注意を。

電気屋さんのマッサージチェアが神すぎる。
まず目を引いたのが、「あぁ気持ちいい 温感モミ玉」というキャッチコピー。
その場に立ち止まり、疲れた頭で「揉みタマ…?」と呟く自分。
新機能として、「そこもっと」ボタン内蔵。
最中に、今のところを集中的にヤってほしくなったら押すらしい。
この調子だと、横の「音声」ボタンを押せば喘ぎ声でも聞こえるんじゃなかろうか。
そんなことを真剣に考えてます。

今夜か明日、企画をUPしたいな。
ちょっと恥ずかしい話です。

続きを読む

クリリンだって十分強い(WJネタバレ)



最近銀魂がシリアスすぎて、どうしたらいいのか悩んでる。
好きな展開だけど、いぬまるだしも終わった今、肩の力を抜ける漫画がジャンプにない。
今週のこち亀はユルい感じで救われたけど。
臨死!江古田ちゃんの最新刊でも読むしかないのかな。
ピンポンでも読み直そうかと思ったら、数年前に誰かに貸したままだった…。
文庫版が出たのは、買えという神の啓示なのかそうなのか。
今回もなるべく短くできるように頑張ります。
あと、このスターウォーズ篇(仮)はSUM41を聴きっぱなし。
特に戦闘シーンは、アルバム「Chunk」の出番です。
頭がうまく働いていないので、そこかしこに下ネタを散りばめてあります。
自分の低俗な暴走に、どうかご注意ください。

ぺったんこ。



尾美一と銀さんの戦いは続く。
尾美一ことケノフィはアナマンに信号を送り、ケノフィ自身の回収を要求。
しかしアナマンは既にケノフィを回収したつもりだったと。
銀さんは目は殺気立ってるのに口元がニタッとしてて、両刀使いが様になってる。
このひとは本当に何度でも立ち上がるね、格好良すぎてどうしたらいいのかわからん。
今年の猛暑を銀魂が加速させる、脱・クールビズ!
ケノフィを乗せていたとされる船は爆破され、白いマントの人影が二人分。
場面は一瞬新八たちのところへ戻り、沖田さんが語る。
「…ったく 出来の悪い上司を持つと苦労するな お互い」
「…お互いって まさか…」
沖田さんの淡々とした言葉を聞いて、新八とお妙の顔色が変わる。
「諦めが悪いのは てめーらの大将だけじゃねーよ」
個人的な思い込みだけど、一国傾城篇とか今回の話とか、沖田さん大人っぽくない?
「矜恃」なんて単語を知ってる十八才ってそれほどいないんじゃないかと思うんだけど。
自分が単にアホすぎるだけで一般常識だったらすんまっせーん!
最近沖田さんが沢山喋ってくれるから、長編書きやすくて助かる。
前はもっとボキャブラリーがない気がしたんだけどな。
話がずれちゃいましたが、舞台は宇宙、アナマンの元へ。
爆発の中から現れた二人が素敵に無敵すぎてコンビニで失禁しそうになった。
「だっ…誰だ貴様らァ 一体何者だァァァァ!!」
「天堂無心ビームサーベ流(るー) 柳生九兵衛」
「同じく近藤勲」
「我等が尾美一(じゅくとう)の半身 頂戴しにつかまつった」
あああもうダメだ、九ちゃんも近藤さんも目が座ってて…!
銀魂って無敵なひとが多すぎてアレなだけで、この二人だって相当強いはずなんだよね。
そして銀さんVS尾美一のシーン。
銀さんが頭よさげなことを喋っている…抜き出すのアレだな。
「残念ながらお仲間はここにゃ来ねーぜ」
「あの時の(風呂での)一撃…緊急システムだけではない通信機能にまで細工を…」
「貴様は…ただの時間稼ぎ」
「その間に母艦を突き 根本を断ち ビーム砲を止める手段を得るつもりか」
銀さんの顔が、戦っている間ずっと色っぽくてムラムラする。
久々に銀さんのお話も書きたくなっちゃうじゃないか。
「言っただろう ここにゃ俺以外誰も来やしねェ
「半身(てめー)はここで 何もできねェまま…終わるんだ」
「半身がその身体から消えんのが先か俺が消えんのが先か 根比べといこうか」
先生、銀さんがイケメンすぎてツラいです。
一人で全部抱え込み、精神的にもしんどい思いをして、それでもキツい顔をしない。
這い上がる表情をしてる。
そういう銀の魂を持ったひとに会いたい。
自分は生まれてくる次元を一つ間違えたな。
場面はまた変わって、九ちゃんと近藤さん。
この2Pで珍しく目から汁が出そうになりました自分、必死に堪えたけどまさに我慢汁。
「とんだ貧乏くじひいちまったもんだな 恋敵の手助けとは」
「この戦い 勝っても俺達の元には何も残らんぞ九兵衛くん」
九ちゃんのことをくん付けで呼ぶ近藤さんに、よだれが止まりません。
近藤さんは誰かを呼ぶときの呼び方が的確で、そこに観察眼を感じたりする。
「あの銀時(バカ)よりマシさ」
「方々に頭を下げて回り兄貴分の立場も追われているのだから」
「それに…知ってしまったからな」
「辛いときも悲しいときも 妙ちゃんが笑っていた理由を…」
「たとえその笑顔が僕等に向いていなくても 彼女に本当の笑顔がとり戻せるのなら」
「それで…いい」
ごめん、ここうまく抜き出せなくてごっそり書いちゃった。
九ちゃんがいい子すぎて辛い。
お妙は両親亡くしたり今まで大変な思いをしただろうけど、縁には恵まれてるな。
「そうか…ならば俺も共に笑おう きっと銀時(やつ)も笑ってんだろうから」
うわー近藤さーん、その諦め混じりの笑顔を見るだけで自分の心がひりひりするYO!
九ちゃんと近藤さんVS星人の戦いも始まり、一方で新八は走り出す。
『本当に強い人間ってのは 泣きたい時程笑うのさ』
この言葉が本物なら、今一番泣きたいのは誰なのか。
もしかしたら新八でもお妙でもなく、銀さんなのかもしれないね。
尾美一と戦ってる間中、本当にずーっと笑ってるの。
その精神力の出所を思うと、見ているほうが泣きたくなる。
走り去る新八達を止めない、おいしい役どころの沖田さん。
「…旦那 悪いが俺にゃ止めらんねェ」
「アニキだけじゃねェ 弟分(おとうと)にゃ弟分の矜恃ってもんがあるのさ」
「さて 俺達もそろそろいくか 俺達の若・局長(アニキ)のところへ」
この沖田さん好きだなぁ、大人っぽいけど背伸びしてない感じで。
しかしどうして沖田さんや土方さんが近藤さんについていくのかわかる気がする。
近藤さんは物凄く優しい上に、負のオーラが全くなくてしっかり熱い。
何かしらか後ろめたいものを抱える二人にとって、近藤さんは特別なんだろうね。
尾美一に押されっぱなしで窮地に立つ銀さん。
アナマンを追いつめて事実を知る九ちゃんと近藤さん。
誰も望んでいない残酷な話を、アナマンは語り出す。
「一度集まったエネルギーは それを外部に放出するまで止まりはしない」
「最早奴を止める事は我々にも 奴自身にも不可能だ」
愉快そうに言い放つアナマンに詰め寄ったのは近藤さん。
「ふざけんな…ふざけんじゃねェ」
「銀時(ヤロー)が…やろうが一体何のために泥かぶったと思ってんだ!!」
「一体何のために空っぽの頭…下げたと思ってんだァ!!」
「何とかしろよ!!頼む 何とかしてくれ!!」
恋敵に対してここまで必死になる近藤さんを見て、惚れかけたのは自分です。
結婚するなら近藤さんか辰馬だとずっと思ってたけど、今回の件で近藤さん一歩リード。
誰かのためにここまで動けて、こんなに優しくなれるひとはそうそういないはず。
「あの……アニキ二人を 新八君達の所へ返してやってくれ」
もう近藤さんのことをただのゴリラとか言えない、言うとしたら気高きゴリラだ。
残り三十分でシステムは復旧予定。
それまでに尾美一を破壊するしかビーム砲を止める術はない。
尾美一は剣が刺さったまま動けない銀さんにそう語りながら、ビームの準備をする。
「じきお前の可愛い弟分も この地球(ほし)も貴様の元に送ってやる」
「先にいって待っていろ 地獄でな!!」
このまま尾美一の手からビームが出たら確実に死ねるのに、銀さんはやっぱり笑ってる。
新八達と仲違いしたまま死ぬのは怖くないのかな。
それともまだどこかで起死回生を狙っているのだろうか。
次の瞬間、尾美一の機械でできた手が乱入してきた人物によって斬り落とされる。
「誰が弟分だって」
その声を聞いたとき、初めて銀さんが真顔になるんだ…やっぱりこの二人の絆は凄い。
「どいつもこいつも アニキだ弟分だうるさいよ んなもん…」
「僕も銀さんも願いさげだっつってんだコノヤロー!!」
最強の眼鏡、新八登場。
このときの新八が、覚悟を振り絞って全部をぶつける目をしていて好き。
新八も多分それなりに強いんだよね、ドラゴンボールで言えばクリリンくらい?
ただ周りが化け物ばかりだからさ、クリリンは多分地球人で最強だし。
ここで次週へ。
もう木曜だから、ぼんやりしてるとすぐに月曜になって続きが読めるよ。
新八が何をやらかしてくれるのか、かなり楽しみ。
辛い結末を迎えそうだけど、心意気一つでどうにでも持っていけるはず…頑張れ眼鏡。



結論。

風邪にはポカリが効くけど、それで太るってどんな飲み方をしたんだい空知先生。

続きを読む

悪い予感がするとわくわくしちゃう



と宇多田ヒカルが歌っております。
あるふーさん調子悪そうなので、一応こちらへ。
ナノさん弄ってたら寝てたわ、ヘタレで申し訳ない。
bookを作りたいだけなのに全然上達しないYO!
このお馬鹿さ加減…絶望的です。
皆器用だよな。
器用とかいう問題じゃないのかな。

ネオメロドラマティック、更新です。

続きを読む

喘がされて息もできない



「んっ…は、」
「声、聞かせろ」
「や…もっと」
「もっと?」
「冷たくしてくれてもいいのに…っ」
「するわけねェよ。俺を誰だと思ってる、っ」
「あついよぉ…ん、ふ」
「善がってみせろっつーの」
「っ、だめ」
「イイ、の間違いだろ。こんなにべたつかせやがって…」
「ん…っ、いじわる」
「今夜は寝かせねェ、覚悟しろ」

朝からひどい頭でごめんなさい、あまりの暑さでぶっ飛んでます。
昨晩は熱帯夜に寝かせてもらえませんでした。
エロ方さんみたいだな、熱帯夜。

今晩更新できそうな気がします。
皆様も熱中症やエロ方さんにお気をつけて。

続きを読む

つまらない思い出話を一つ、



してみます。
思い出というか、気づいたことかな。
自分語りになっちゃうから、苦手なお客様はスルーしてください。
大丈夫なお客様は右下を覗いていただけると嬉しいです。

今夜サマーウォーズって本当?
理一さんを拝みたい。

ネオメロドラマティック、更新です。

続きを読む

猛りすぎてついていけない



暑さに。

ふと思ったんだけど、さぶちゃんの誕生日って公式発表されてるのかな?
そういう話になったとき、ある方が「乙女座だといいなぁ」とおっしゃっていて。
さぶちゃんが乙女座…確かにそれっぽい。
自分は三月二日だと勝手に思っていたよ。
またしても適当な語呂。

今日も暑くなりそうだ。
自分の住む地域の近くは、毎日全国の最高気温を叩き出してます。
いっそ溶けてしまいたい。

更新はもう少し手直ししたらで。
まずは一発、敵をやっつけてきます。
皆様も熱中症に気をつけてお過ごしください。

続きを読む

僕に勇気をください



今日は尋常じゃない位暑かった…。
脳味噌まで溶けそうでした。
夏って「夏だ!」って思ってからはあっという間じゃない?
個人的に、お盆が終わるともう夏も終わるなって感じる。
そこからしばらく暑い日は続くんだけど、気持ちは秋に向かうんだよね。
だから、花火大会とか海とかプールとか行かないまま夏が終わる。
ぼんやりしてると全部時期を逃してる。
季節の波に乗るのって難しいわ。

少しでも皆様に涼しさをと思い、またまた携帯の画像を漁ってみました。
春に桜を見に行ったとき、動物園で撮った画像です。
飛び込む直前のちょっと低姿勢なところがお気に入り。

更新は日付が変わってしまいましたが、隙あらばしていきます。
するする詐欺で申し訳ない。

拍手コメントのお返事をさせていただきました。
いつもありがとうございます。
優しいお言葉に救われてます。
ぱちぽちしてくださったお客様にも感謝を。
高杉からたこ焼きを奪って怒られちゃってください。



続きを読む

まだ始まってもいないさ(拍手文更新について)



昨夜は下の文章を打ちながら、安定の寝落ちでした。
貼りつけときます。

---------------キリトリセン---------------

ようやく更新できて、ちょっと安心。
ほっとしてぽかーんとした状態で、これを打ってます。
元々ぼーっとしてるけど、今日は磨きがかかっちゃうかも。
何言っているかわからなかったら、遠慮なくすっ飛ばしてください。

拍手文

続きを読む

俺の妄想を超えていけ(WJ微ネタバレ)



土曜にWJ発売されちゃうと、来週何を楽しみに頑張ればいいのかわからなくなるね。
アニメもないし。
アニメDVDでも見ればいいんだろうけど、まだ前期のドラマすら消化してないし。
借りてきたDVDも見てないし。
元々家にいる時間が短いからな。
皆様お仕事だったり、お休みだったり、それぞれの土曜を過ごされているかと思います。
微ネタバレを土曜に打つっていうのも変な感覚なんだけど、打っちゃうよ。
あそこまでやられて、我慢できるはずがない。
立ち読みで鼻息荒いって、客としてどうなんだ。
怪しくないのか。
すぐ隣はR18コーナーだし、下手したらどっちの何を読んでるかわからない配置だ。
もうWJ読んだよ!というたぎられたお客様。
そして読んでないけど続きが気になるというお客様は右下へ。
自分の訳のわからないテンションでお迎えします。

続きを読む

今日発売のWJじゃなくてすんまっせーん!(WJネタバレ)



もう土曜日で、今頃コンビニにはジャンプが並んでいるのだろうか。
既に暑すぎて、歩いて数分のセブンイレブンに行く勇気が出ない。
まず、今相当ふざけた格好をしているので着替えなくちゃいけないじゃないか。
で、おまけに空腹だから、絶対おにぎりとか水ようかんとか買っちゃう…それはダメだ。
せめて自転車で数分のスーパーに行って、きのこ類をどっさり買い込むとか。
きのことベーコンの和風パスタを作って食べるとか。
でも、あのスーパーにジャンプはないし、そんなちんたらしててバレエに間に合うのか。
そういうつまらないことを延々と考えてます。
今日もなるべく短くできるように心がけるつもり。
SUM41のアルバム半分くらいの時間で、打てるとこまで。
見所多いので、あくまでつもりですが、つもりつもり詐欺になっちゃったらごめん。
今更前号のジャンプの話ですが、それでもいいよという心優しいお客様はどうぞ。

ぺたり。



先週ラストの銀さんの攻撃は、一兄にクリティカルヒット。
更にたたみかけようとする銀さんの腰にすがりついて、必死に止める新八。
「やっ…やめてください!!銀さんんんんん!!一兄はっ まだっ…まだっ…」
そんな新八を軽々とぶっ飛ばす銀さん。
その隙をついて一兄は逃走。
「一兄はもう全部自分でわかってたんですよ!!」
「てめェが背中流してたのは ただの死体とガラクタの塊だ」
新八と銀さんが罵り合う(ってほどでもないけど)シーンがしんどい。
こういうときほど、銀さんは相手を抉るような言葉を選んでよく喋る。
「それともいっそ 奴の命と俺の命秤にかけてみるか」
「俺の方なら遠慮はいらねーぜ いつでも殺(や)りにこいよ」
「バカ兄弟は仲良く地獄めぐりがお似合いだろうぜ」
立ち去ろうとする銀さんに、殴りかかる新八。
装備は腰に巻いたタオルのみ。
「待てっていってんのが きこえねーのか!!」
そんな新八を、一瞬で頭を掴んで木に押しつける銀さん。
「おなじ…兄貴分でも…エライ…違いだ」
「俺のツラ見ろ アニキなんて殊勝なツラか」
「ホ…ホントだ 鼻毛でてる」
この二人のやりとりが辛すぎて、もう!
銀さんの悪そうな顔も、新八の薄ら笑いも、全部どうしようもない。
ずっと見守ってきたものが壊れていくのを客観的に見てるっつーのもツラいね。
新八の腰のタオルがなかなかハラリしないね、とか考えて気を紛らわせるしかない
その一方で、江戸の町を逃げ回る一兄。
源外じいさんの刀でのクリティカルヒットのおかげで、緊急システムは作動できず。
民家の上で佇んでいるの、意外な彼が発見してくれます。
「オイ!そんな所で何やってんだ 降りてきなさい住所と名前は!!」
下から呼びかけたのは山崎。
不審者に話しかけるのも小学生の悪ガキに話しかけるのも多分一緒の口調になる、山崎。
可愛いよ山崎、小さなコマなのにニヤニヤしちゃう。
「なんだアイツ 目からビーム出たァァァ!!追えェェェェ 奴を逃がすなァ!!」
その声を聞きつけちゃう銀さん。
恒道館道場(新八宅)では真選組と柳生家のヤロー共が家宅捜索中。
妙に息があった土方さんと東城さんの喋りが、見ていて楽しい。
今回唯一救われる感じ。
この二人は、意気投合しそうだね。
主君(近藤さんと九ちゃん)に仕えるって意味では立場も似てるし、エロそうだし。
あ、でも東城さんはオープンEROだけど、エロ方さんは秘められたEROだからな。
なんか低俗になってきちゃってすみません。
「使えない中間管理職どもが そこどくアル!!お前らに構ってる暇はないネ」
「早くしないと銀ちゃんが!!」
この神楽の台詞が、やっぱり神楽だなぁと思った。
神楽にとっての兄貴分は、銀さん一人だもんね。
やがて新八は東城さんと土方さんのことも罵り始めちゃう、丁寧に容赦なく。
他にもっと裁かれるべき人はいるだろう、何で一兄なんだと。
「どいつもこいつも…最低だ」
そんな新八を、中間管理職の二人が諭してくれる。
「てめーの大将程じゃねーさ」
「私達を動かしたのは若でも近藤殿でもありませんよ おたくの大将です」
ごめん、ここまででようやく半分なんだ、これ絶対につもりつもり詐欺決定。
同時に道場を五~六十人に囲まれてしまい、沖田さんが土方さんを促す。
「仕方ない 最低な大将のためいきますか」
「総悟 あとの事は頼む」
このときの中間管理職二人組の背中が、心なしかちょっぴり哀愁漂ってて素敵。
No.2って苦労も絶えない、それでもこういうときに格好いいことしてくれちゃうよね。
自分はNo.2に弱いのかもしれないと、今初めて気づいたわ。
銀さんと一兄のバトルが建設中の工場?で始まる頃。
道場を抜け出そうとした神楽やその場にいたお妙に、沖田さんが語り始める。
「俺達ゃ 尾美一つかまえに来たわけじゃねェ」
「尾美一を追う警察の牽制、そしててめーらの保護をしにきたんでィ」
「な…なんでそんな事」
「頭下げて頼みに来たんだよ 旦那が」
ここから銀さんの戦闘シーンと道場で話す沖田さんの声が錯綜して、感想書きにくい。
「無意識のうちに左半身への攻めをおさえているな」
銀さんの攻撃をかわしながら語る尾美一は、一兄の意識がない状態。
「てめーにゃそんな大層な称号よりアニキ程度がお似合いだぜ 尾美一よ」
このシーンの銀さんの顔が好き、目つきが男前だ。
尾美一は俺が生け捕りにするから手を出さないでほしいと真選組に頼み込んだ銀さん。
「あの軽い頭 地べたにこすりつけてたぜ」
沖田さんの口から淡々と出てくる言葉に、チーム☆万事屋は呆然。
「なんでアンタらにんなこと頼んで 僕らには何も言わねーんだよあのバカ!!」
それは銀さんなりの気遣いであり、私達を尾美一兄様から遠ざけるためだと呟くお妙。
「これ以上てめェの手は汚れねェ 汚れさせねェ だから戻ってきやがれ 尾美一」
銀さんはどうしてこんなにイケメンなのか。
銀魂でたぎったひとの鼻息が二酸化炭素を生んで、地球温暖化が加速してしまう。
それくらい恰好いい。
「ただのアニキとして もう一度アイツらの所に帰ってこい」
「もうこれ以上 アイツらから何も奪わねーでやってくれ」
色んなものを失った彼だからこそわかる痛みなのか。
この状況で望みを捨てず、チームを思って土下座をして一人で戦う大将。
一人じゃないはずなのに、一人になってまで挑む姿に泣かされそうになる。
そんなに抱え込まなくていいのにって言いたいけど、それが大将の宿命なのかな。
うまい言葉が思いつかないんだけど、ひとがひとを大切にするって難しいことだね。
汚れ仕事を志村姉弟にさせないために、突き放す。
そのくせ真選組に保護を頼んじゃう。
沖田さんは十八才らしからぬ言葉で今回の話を締めてくれます。
「きっと同じアニキ分ゆえに野郎の痛みもわかったんだろう」
「地球もてめーらも全部人にブン投げていっちまいやがった」
「尾美一(ヤロー)の アニキの矜恃って奴を 護るために」
矜恃(きょうじ)の意味を念のため辞書で引いたら、凄くシンプルだった。
自信と誇り。
志村姉弟を思うのと同じくらい、尾美一のことも思ってるんだろうね。
誰も傷つかない方法なんてないのかもしれない。
けど、まだ最悪のエンディングには辿り着いてない。
どうにかしたい、そんな表情の銀さんのアップで終わった。
そして数分前に、SUM41のアルバムも聞き終わってしまった。
ヤバい、ごはん食べないでバレエとか死ねる。
逝ってきます。



結論。

仕事のメールならマシじゃないか空知先生、自分は出会い系の迷惑メールしか来ないよ。

続きを読む

萌萌打破



眠眠打破を見ていて思った。
萌えも打破できないかな。
打破しないと、夢書き魂がたぎりっぱなしでヤバい。
年相応の落ち着きが自分には欠けているのではないかと、最近ようやく気づいたよ。
ついでにピンクな脳味噌もどうにかしたい。

拍手コメントのお返事が完了しました。
いつも声をかけてくださる度にニヤニヤです。
ありがとうございます。
ぱちぽちしてくださったお客様にもお礼を。
できれば近日中に、拍手文差し替えたいです。
珍しいひとの話を書いたので。

続きを読む

素敵なギフトを頂きました(special gift更新について)



今日も暑いね、朝から溶けそう。
そんな夏日をさらに加速させる作品をspecial giftにお迎えしました。


大人な素敵サイトDRYのきよら様から頂いた作品です。
お相手は土方で、傾向は甘と表記しまいましたが、一言では説明できません。
土方さんではなく、「土方」呼びがふさわしくて、その格好よさに本気で痺れちゃう。
後からじわじわ突き上げてくる衝動だとか目の汁が、体を熱くたぎらせてくれます。
皆様もぜひ、きよら様の土方に酔いしれてみてください。

きよら様のお話は、甘苦さを感じます。
苦味ってクセになるし、疲れもふっ飛ぶ。
そういう要素が、お話やきよら様ご自身にも含まれているのかもしれません。
自分も今まで、きよら様の坂田や土方に何回よだれを出したか…!
がっつりストーカーさせていただいております。

迷ったのですが、以前自分がきよら様に差し上げた作品のリンクも載せておきます。
ビチグソ丸(自分)が銀さん(きよら様)にフン(作品)を投げた思い出です。
それでも、心優しい銀さんはフンを受け止めてくれました。
何言っているのかわからなくなってきたから、さっさと貼ります。


お相手は、なんと高杉。
あと、このお話に関しては、わりとはっきりした夢主像をイメージして書きました。
余談ですが、これの続編を拍手文か中編として手がける予定です。
お相手は高杉だけでなくなりそうですが…。
それくらい、この話の設定と夢主がお気に入り。

色々話してしまってすんまっせーん!
愛が深いと気持ち悪いこと書いちゃうし、うまいこと言えなくてダメだね。

きよら様、この度は素敵な作品をいただき、ありがとうございます。
今後もよろしくお願いいたします。

続きを読む

朝が恨めしいのは星だけじゃない



強い風が吹き乱れていて、物凄い速さで雲が流れゆく明け方。
もう一回寝直そうと思いつつ、あまりの暑さに寝付けず参上。
小声でおはようございます。

いよいよ夏っぽい気温になってきたね。
毎年この時期にダウンするので、今年こそは気をつけなければ。

皆様に何かちょっとした涼しさをと思い、携帯の画像を漁ってみました。
見事に食べ物しかない。
自分の顔とか全然写ってない。
イチゴシャーベットとクリームチーズのアイス。
なんとなく女子力高そうな配色だ。

拍手お返事更新させていただきました。
お気遣いの言葉に目から汗が。
ぱちぽちしてくださったお客様もありがとうございます。
沖田さんにばっちり破られちゃってください。



続きを読む

素敵なギフトを頂きました(special gift更新について)



先日、special giftに素敵なイラストをいただきました。
というか、土下座して奪取してきました。
素敵サイトJaponismの風祐様の作品です。


土方さんの微笑みが、何とも言えずセクシーなんだ。
涼しげな目元なのに、どこか柔らかい雰囲気でもあるし。
さりげないニュアンスに風祐様の描き手魂を感じました。
色んなシーンを思い浮かべられるような土方さんに卒倒寸前。
マジでデレてる大人、略してマダオになれました。

自分が尊敬している書き手さんや描き手さん。
そして、当館を覗いてくださるお客様。
皆様と交流を持てるようになって本当に幸せです。
銀魂を好きになってよかったなって思っちゃう。
ジャンルが違ったら、ご縁もなかったかもしれないしね。
一緒にニヤニヤを沢山共有できたら嬉しいです。

あんまり言うと気味悪がられそうなので、このへんにしておこう。
夜の魔法のせいで、頭パーンしてるってことで見逃してください。

風祐様、この度は素敵な作品を飾らせていただきありがとうございます。
今後もよろしくお願いします。

続きを読む

脱・たまごくらぶ



今朝は寝ぼけてケツ丸出しだの何だのと、朝から失礼しました。
しかし自分は寝ぼけてなくてもそれくらい言うからご注意を。

そんなことはどうでもよくて、もっと大切なことがありました。
いつのまにか150000hit越え…!本当にありがとうございます。
おかげさまで、たまごくらぶからひよこくらぶ程度に成長できました。
飽き性の自分がここまでやってこれたのは、皆様の優しさのおかげです。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
こっこくらぶ目指して精進します。

気が早いですが、200000hitあたりで何か企画を準備しようかと。
今回は、まだ100000hitのアレをお見せしてないので見送ります。
亀更新ですんまっせーん!
一応できてはいるのですが、推敲がね…(遠い目)

週の真ん中、一発やっつけてきます。
皆様も、充実した一日を。

続きを読む

日記に書こうと思った話の八割は書く前に忘れる



残り二割は下ネタなので、何とか覚えてたり。
きっと忘れても問題ない程度の話なんだ。
今からするのも、おそらくどうでもいい話。
さらっと読み流していただけると嬉しいです。

昨夜は眠すぎて、更新した後逃げてしまいました。
二次元に。
で、さっき起きて(午前四時くらい)、再び活動し始めたよ。
朝は頭が冴えてるから推敲向き。
拍手文を差し替えたくて推敲を始めたけど、これがかなり時間かかりそうなんだ。
長いし、自分の夢を相当詰め込みすぎてる。
できるだけ早くお見せしたいのですが、週末になっちゃうかも。

そしてなぜか、お尻が蚊に刺されてた。
まるで自分がお尻丸出しで寝てたみたいじゃないか。
その通りじゃないか。

ネオメロドラマティック、更新です。

続きを読む

原作は妄想より奇なり(WJ微ネタバレ)



いやー朝からたぎらせていただきました。
帰りの電車も、目の前に座っている男性がWJを読んでてヤバかった。
そのひとのWJに、よだれを垂らすところだったわ。
もう立ち読みできないくらい、内容がしんどいし見所が多い。
それでもがつがつ読んじゃうのはどうしてなのか。
これ以上きちんと読み込むと、今夜も眠れなくなっちゃいそう。
というわけで、ちょっともうしばらくWJは見たくない。
でも、まだこち亀もめだかボックスも読んでない。

とりあえず、いつものように右下に部屋を準備しておきました。
今夜眠りたくないお客様は、眠気覚ましにどうぞ。
鼻血で枕を汚しても、自己責任ということで。

続きを読む

あなたの萌えはどこから?



「私は、月曜のWJから。」
「そんなあなたには、銀の魂。」
「あなた~の萌えに狙~いを決めて、空知ブロック!」

…とか、今ぼんやり考えてた。
我ながら酷い頭だ。

月曜の朝だね。
降り注ぐ太陽は、夏そのもの。
今日は会社に行く前にWJ読めるかな?
読みたいな!
絶対、読んでやるーっ!(ギンタママスター風味)
ギンタマスターとかいうと、ちょっと下ネタが強くなる。
お馬鹿でごめんなさい。
更新は早ければ今夜、息絶えたら明日で。

拍手文のお返事をさせていただきました。
好きなひとが一緒で、ニヤニヤしちゃった。
ありがとうございます。
ぱちぽちしてくださったお客様にも感謝を。
もれなく沖田さんがビリビリに破り捨ててくれます。

続きを読む

プロフィール

dealersakana99

Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。