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駆逐したいあなたも、駆逐されたいあなたも(進撃の巨人展のあれこれ)

何事も余裕を持って行動できない、駄目な大人が行ってきました。
進撃の巨人展、ざっくりとあれこれ書いておきます。
ジャンル違いですが、気になるお客様はこのままどうぞ。
うろ覚えだから解釈とか色々間違ってたらすんまっせーん!

上野の森美術館で約二ヶ月間開催されている、今回の企画展。
基本的には漫画の原画展示がメインになっていました。
最初に見たオープニングムービーは、音響がリアルな感じ。
その後はエグめの原画がずらり…やっぱり生原稿はいいね。
細部まで舐めるように拝みつつ、音声ガイドを流します。
音声ガイドはハンジとアルミンの割合が高いかも。
お風呂好きな兵長、三日間寝てないアルミンなど小ネタ満載。
自分が特に気に入ったのは、諫山先生の色紙かな。
色紙に限らず、各原画のコメントが面白かったです。
シリアスな見せ場でトーンをどうするか悩まれてたりとかね。
他にも書き下ろし原画に大型巨人の顔や手も見れます。
ガラスの十代だった諫山先生の書道作品なんかもありました。
あとはサシャのイモやミカサのマフラーや兵長のブレードも。
ミカサのマフラーは赤茶?で粗めウールが味わい深かったよ。
そしてイチオシは別料金の360℃体感シアター、哮。
サイコパスのヘッドセットめいた機械を装着するだけで別世界へ。
横を向いても後ろを向いても画像が楽しめて、本当に凄い…!
ミカサ達とぴゅんぴゅん飛び回る感覚がかなりリアル。
巨人に食べられそうになるシーンも生々しかったし。
ヘッドセットも、いつか家庭用ゲーム機として普及するのかな。
あんなのが家にあったら、間違いなくゲーム好きになる予感。

殆どのスペースが撮影可なのもあって、週末は混む模様。
関西でも展開されるようなので、進撃ファンのお客様はぜひ。
言いたいことは言えたので、ぬるっと退散します。
   





   

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僕の、という一言の有無で血の味が決まる(ピンポン第十話から第十一話のあれこれ)

暑いと一回言う度に十円貯金したら結構貯まるんじゃないか。
そんなことを考えてしまう程度には猛暑日が続いています。
いよいよ八月、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
ピンポン放送終了から一ヶ月以上経つのか…あっという間だね。
こっそりと最後の感想やらネタバレやら載せておきます。
お付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。
いいことばかり話すわけではないのでご注意を。

個人的に大好きなこの作品、円盤も買う気で待機してました。
ただ、この二話を見て急激に失速してしまった…うーん。
よくできてるけど、ラスト二話に関しては実写が好きかも。
漫画を実写にすると大抵アレなのに、ピンポンは珍しく例外です。
(ピンポン実写も漫画から入ったファンには叩かれてますが…)
あれくらい台詞は少なく、音楽もシンプルにやってほしかったり。
台詞も話が進めば進むほど修正かけられていて涙目。
ザンギリ頭発言や、「最高の試合創るべ」もなくなってたし。
試合と思い出じゃかなりニュアンス違うって、頼むよ中の人。
逆にLINEとか今っぽいツールはすんなり受け入れられた不思議。

文句ばかり言ってしまいましたが、それだけ好きってことだね。
暑い夏を楽しむアニメ、ピンポンの季節はまだまだ続く。
うまいことまとまりそうなので台詞を置いて逃げます。

「いつかきっと、竜ちゃんの前にヒーローが現れる」
「オイラもアンタの背中に乗っけてもらって、飛ぶ」
「人は空など飛べぬ 飛べるなら、飛べるものなら…」
「ビビりゃ負けるぜ、臆せば死ぬぜっ!」
「認めたくないのさ、ホシノの才能を」
「もうずっと長いこと、彼が来るのを待っています」
「そして今日、彼は帰ってくる」
「俺の名は、星野豊だ! そこんとこヨロシクっ!」
「やがてお前は努力を無意味に、勝利を虚しく感じるだろう」
「カッチブーだなドラゴンてめぇ、愛してんぜ」
「勝利の中にのみ真実がある」
「飛ぶのだろうが、皆を救うのだろうが!!」
「遊ぶ相手が強いほど、高く飛べるって 飛べる?」
「インパルス走るっ!永久記憶不滅っ!飛ばすぜドラゴン!」
「見てくれスマイル、オイラこんなにピンピン動くっ!」
「僕は打てますよ、先生 ヒーローに弱点などありません」
「Mr.月本 やはり君は私の知る限り最も素晴らしい選手だよ」
「ビバッ!」
「遅いよ、ペコ」
「これでもすっ飛ばして来たんよ」
「行くぜ、相棒」
「僕の血は鉄の味がする」
「気合い入れろスマイル、男はど根性だかんよ!!」
「ヒーローは理屈を超えていく」
「まいったな…俺卓球好きじゃんよ」
「今日は君らにかっちょいい魔球を授けるぜっ!」
「いいじゃないですか、凡庸 僕割と好きですよ、そういう選手」
「ウィース、ダンケダンケ 愛してんよ」
「来ますね、夏…また賑やかになりますね」
「眠いや」

また来年、夏が来たらのお楽しみ。
ここまでお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。
   

饒舌キャラは書き手の味方(デュラララ!!のあれこれ)

土方さんとか、感覚掴むまでかなり苦労したよな…(遠い目)
サイト立ち上げ後、本当に色んな作品を見るようになりました。
それまでアニメなんて殆ど知らなかったからね。
漫画は読んでたけど、落ち着いた話が多かったし。
そういう意味でかなり新鮮、デュラララ!!のあれこれです。
ネタバレ可なお客様は、いつも通りこのままどうぞ。
いいことばかり書くわけではないのでご注意を。

あらすじはWikiと公式サイトにまるっとお任せします。
原作未読、アニメは2クール分まとめて堪能しました。
結論から言うと、面白いし比較的人に勧めやすいです。
まずは恒例、いいところと微妙なところを出してみるよ。

【いいところ】

・厨二病な人間ドラマが丁寧にわかりやすく描かれてる
・見る人を選ぶような描写が少なくて見やすい
・キャラの個性がそれぞれ生きてて、妙にリアル

【微妙なところ】

・各クールで話に勢いがつくまで時間がかかる
・何のために出てきたのかわからないキャラがちらほら…
・(当然ですが)多少なりとライトノベル臭がする

とにかく登場人物がそれぞれ可愛くて仕方なかったよ、もう!
皆さんは臨也(いざや)がお好きなのでしょうか?
自分はどちらかというと静雄派です、初めての金髪ラブ。
臨也もいいけど、自分を見てるみたいで恥ずかしい…っ!
あとは夢小説を書くなら臨也がダントツで書きやすいね。
もうこれ以上ジャンル増やせないから手は出さないけど。
セルティと新羅のベストカップルっぷりも素敵に無敵。
流血シーンはありますが、絵のタッチが軽いので無問題。
池袋ウエストゲートパークよりもエグくないので比較的女性向け。
(公式は臨也と静雄をアレに見せたがってる気がします)
話はよくできてます、間延びもあるけど2クールなら仕方ない。
微妙なところも挙げてみたけど、自分は気にならないレベル。
流石に新羅父の存在意義には首を傾げたけどそれくらいかな?
正臣の恋愛論は高校生の粋を超えてたけど許容範囲。
ターゲットが若い子向けの作品なんだろうから当たり前か。
(でも勿論大人も楽しめると思います、特に銀魂ファンの皆様)
まだ本格的にスポットが当たってないキャラは今後に期待。
こうやってある程度時間が経ってからの二期っていいね。
銀魂もこういうスパンでまったりやってくれればいいのに…。
割といい加減に見ていても話から乗り遅れないのも強み。
逆に言えば、わかりやすすぎて物足りない人もいるかも。
色んな意味でトータルバランスはいい作品だと思います。
気になったお客様は、とりあえず1クール見ていただければと。

二期も地味に待機中です、それまでに原作読みたいな。
OPEDがかなり秀逸で、アホみたいに何回も見たのもいい思い出。
まとまりませんが、いい話だよと囁きつつ解脱します。
   

good,very good(ピンポン第七話から第九話のあれこれ)

タイトルは原作から、どこ見てもじーんとしてしまう。
放送終了して約一ヶ月、書き留めようか正直悩んだよね。
でもやっぱり好きなものは好きなんだ、ぶちまけますピンポン愛。
ネタバレ可でお付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。
今回は第七話から第九話までをまるっと書き抜きしてます。
いいことばかり書くわけではなく、言いたい放題なのでご注意を。

いよいよそれぞれの一年後、盛り上がってきた県大会。
言い出せばキリがないので細かいあれこれは割愛します。
いや、原作を溺愛しすぎているせいで間違い探しみたいに…。
そういう見方をしちゃいけない!って思ってはいるんだけど。
語呂がちょっと違うと響きがな…と一人でゲンドウポーズ。
ペコの母親や兄弟、風間の叔父などオリキャラもてんこ盛り。
見せ場で唐突に丁寧な作画になるあたりあざといぜノイタミナ。
試合シーンはリアリティを追求するというより童話風味です。
それにしても彼らは本当に高校生なのかと、皆悟り開くの早すぎ。
個人的にチャイナのエピソードはうまく付け足したと思いつつ。
ただ、TVだとチャイナ呼びできないところが物足りないかも。
アクマがペコに会うターンは早送り気味でしょんぼり。
あのへんは丁寧にやってほしかったな、アクマ好きなので尚更。
スマイルがなぜ真剣なのか、ペコがなぜ立ち上がったのか。
本当にヒーローを待っているのは誰なのか。
そんなことを考えていたらあっという間に見終えてました。

最後に気持ち悪いレベルの書き抜きを乗せて締めくくります。
どの台詞も大好きで、単行本は棺桶に入れるよ絶対。

「私をおまえのハニーだと思って、ぎゅっと抱きしめてくれっ!」
「澱んだ川の水を好んで棲みつく魚もいるのだよ、月本君」
「それは習性であり決して変化することはない」
「愛してんぞオババ、俺らベストカップルだよなっ!」
「この掃き溜めのような環境で打ち続ければ、君の才能は腐る」
「おまえは自分の信じる卓球ができてるか?」
「おまえにとってのヒーローって、誰なんだ?」
「愛してやる気がないなら、一切手を引くんだね」
「赤城乳業のCM出演であります!」
「…どこへも行けませんでした」
「Do you understand,Mr.月本?」
「イエス、マイコーチ」
「君なら打てたかね 旧友の傷に釘を突き立てるような球を」
「見せてあげたいんだ 才能ある者だけがいけるその場所をね」
「やっぱいいですよ、全然違う…ほら」
「龍ちゃんは自分のために卓球すべきよ」
「てっぺん目指せばいずれは怪物にぶつかる」
「最低最悪…死にてぇーっ、トホホ…」
「一度でいいから風間に勝って帰りのキップを手に入れたい」
「私の知る限り、君は最高のプレイヤーだよ Mr.月本」
「ダンスタイムだ」
「どっこい俺様、一年前とはちと違う」
「リニューアルされてんからよ、そこんとこヨロシクだぜ、孔」
「ハッタリなんてのは相手が一流であるほど効くんだよ」
「愛してるぜ ペコ」
「おかえり、ヒーロー」
「アンタはオイラに飛び方を教えてくれた」
「どうせ勝つ試合です」
「風間によろしく」
「そうすりゃオイラがやってくる ピンポン星からやってくる!」
「行ってみっか 卓球」
「迷える雛鳥達に飛び方を教えてやんなくちゃな」
「ノープロノープロ、スマイルは負けねぇさ」
「そいつがスマイルモンスターの力だよ」
「Way to go!!」
「骨は拾ってもらうけんの、風間ァ!!」
「勝利を望むのであれば、それを成し遂げるための努力が必要だ」
「風間さん、誰のために卓球やってます?」
「行きます、俺」
「恨むか、私を」
「少し泣く」
「スマイルが呼んでんよ」
「あいつはもう、ずっと長いこと長いこと俺を待ってる」
「その前に、もう一匹デケェ怪獣退治しなきゃよ」
「オイラがヒーローだからっしょ!そこんとこよろしく!」

スマイルが「星野は?」って言っただけで発狂寸前。
いつもペコ呼びなのに…ああもうこういうの大好き。
収集つかないまま逃げちゃいますすんまっせーん!
   

天井のポスターでさえ貼られた意味を持つ世界(ピンポン第四話から第六話のあれこれ)

※愛しさとネタバレと勝手な主観にご注意を※

映画やアニメ、音楽に至るまで相性を意識する今日この頃。
改めて、本当に好きなものは理屈抜きで好きだと悟りました。
ピンポン第四話から第六話までのあれこれです。
お付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。
ちょっとした青年の事情なども含まれるので自己責任で。

話の流れはペコの挫折から、もう一度立ち上がるところまで。
こう書いてしまえばそれだけですが、人間ドラマが半端なく辛い。
悲しいとかじゃなくて、何かこう、きゅーってなるんだYO!
個人的にはアクマの決着のつけ方がとんでもなく好きです。
あんなに頑張ったことなんてないのに、なぜか頷いてしまう…。
妙な説得力というか潔さがあって、とても高校生とは思えない。
細かいところだと、ペコのお菓子ネタはかなり色々直されてるね。
明治とかロッテとかアニメで企業名出せないってことか、残念。
マイクログラウンド製法?だっけ、チョコの話も変わってたな。
「高カカオやら高価なチョコレートがもてはやされる昨今」って。
そもそも連載中は高カカオなんてチョコは今ほど需要なかったし。
粉っぽい板チョコをガシガシするのが好きなペコだけ変わらず。
チャイナのワンタンからカラオケまでのオリジナルは吹いたわ。
彼の設定は多分一番足されてるけど、松本先生の嗜好かな?
(アニメ化に対して積極的に関わっているようなので…)
海王の三角関係は、正直あってもなくてもいい。
ただ、真田のおかげで一つ新たなことを学習しました。
モデル(ドラゴンの彼女)のポスターを天井に貼ってる真田。
ベッドでそれを見上げる真田の横には使用済ティッシュが以下略。
…そうなのか!天井にポスター貼る意味をようやく理解した!!
「どうして天井にポスター貼るわけ?」という素朴な疑問が解消。
ずっと気になってたんだよね…頑張れ真田、君の未来は薄明るい。
海/山のモブキャラが海外発言をしたので、地味に期待してます。
あとは各回、アクマの台詞が一部欠けてたような。
絶対に負けない方法は勝つことじゃないんだ…うーん。
自分は歳を取ったらオババみたいになりたいです。
「覚悟しなペコ、愛してるぜ」って渋い声で言ってやるんだ…!

最後に恒例の書き抜きを、本当に気持ち悪い位の台詞数だよ。

「でもよぉペコ、コイツってば全然ダメなの」
「要するに甘ちゃんなんだよ 勝ってナンボだぜ」
「昔とダブるかい 五十年以上前の自分と」
「ヘタクソ…」
「巻いてくぜお菓子バカ!」
「努力だって発言権くらい持ってくるんだぜ」
「絶対負けない唯一の方法はだな、戦わないことだ」
「僕はただ彼を連れて行ってあげたいだけだ」
「卓球じゃないよ、人生の話をしている」
「いずれ迎えに行く 必ず」
「赤城乳業好きよ俺、個人的にね」
「やってもいいけどアクマ、お前負けるよ」
「くぅわっこいーぃ」
「近藤勇も許可してないのかね」
「土方にも告げずに来ましたよ」
「一体どこで間違えた?一体何につまずいた?」
「どうしてお前なんだよ、一体どうして!!」
「それはアクマに卓球の才能がないからだよ」
「単純にそれだけのことだよ、大声で騒ぐほどのことじゃない」
「ワリィな相棒、成仏してくれよ」
「飾るには相応しい花がある」
「これは山か? やっぱ行くか 海外」
「飛べねぇ鳥もいる」
「競争原理から離れることで見える景色さ」
「細胞が壊れていく…インパルスがもたつく」
「どうしてそれだけの才能を殺す?」
「俺等にとっておまえは…おまえ誰より卓球好きじゃんよ!」
「血反吐出るまで走り込め、血便出るまで素振りしろ」
「もっかい、俺に握り方から教えてくれろ!!」
「半端な覚悟は時間の無駄だよ 覚悟しなペコ、愛してるぜ」

折り返し地点まで来たのが嬉しい反面寂しかったりするヲタク心。
また三話分溜め込んだらあれこれします、どうぞよろしく。
   
プロフィール

dealersakana99

Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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