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果てしなく続くギノセントワールド(GINNOCENT WORLDのあれこれ)

劇場版サイコパスの感想も書かず、一体自分は何をしているのか。
新年早々煩悩と戦いつつ、行ってきましたGINNOCENT WORLDに…!
タイトルだけ見たらMr.Childrenもびっくりな展示の概要です。
いつも通りお付き合いいただけるお客様はこのままどうぞ。
間違った情報があったら、ふわっと生暖かくスルーしてください。

渋谷のタワレコ8階にて先週末まで催されていたこの企画。
入場料を500円払い、宜野座中心の展示物を舐めるように見ます。
パネルは今まで色んなところで使われてたものが中心。
バンダイのドミネーターがあったので、すかさず構える自分。
狡噛のパネルにドミネーターを向ける日が来るとは…!
変態魂に火がつき、ぶっ飛んだ妄想をあれこれしてしまいます。
年表はプロファイリングにもあったものかな?
これがなかなか興味深くて、征陸が生まれるのが43年後とか。
サイコパス測定による職業適性考査が2031年からとか。
2070年には鎖国政策ができるって、そう遠くない未来の話だ…!
奥では宜野座の写真や私物の展示も飾ってあります。
スクリーンに映し出される宜野座がどれも可愛くて仕方ない。
野島さんが選んだ宜野座の名シーンも面白かったよ。
白タンに壁ドン、こう書くと厨二っぽくてニヤニヤしちゃう。
タワーレコードは夜遅くまでやっているので行きやすいのもいい。
既に終わってしまいましたが、また機会があれば見たいな。
tomorrow gamii knowsで狡噛とかどうでしょう中の人。

オチはありませんが、言い切った感じはするので撤収します。

   





   
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飲み物ぶちまけた経験ってあまりない(サイコパス2第7話ネタバレ)

もう打ち込まないほうがいいかもってレベルの駄文です。
サイコパス2第7話ネタバレ、何でもアリなお客様はどうぞ。
遠慮なくがんがん言いたい放題なので、そのへんはご注意を。
ギノは誕生日おめでとう、ビーフシチューもおいしかったよ。
パンとマッシュポテト、具がごろごろしてるシチューでした。
人参のグラッセやら人参の彩りやら、何故か人参盛り沢山。
缶バッジはタンクトップでした、これって喜んでいいのかな。
雑賀教授のパネル、白衣の年上ってかなりツボ。

「また…撃てませんでした」と言ってる常守、しっかりしろ。
1期の常守はもう少し冷静だったような…今は完全にヒロインだ。
「やはり鹿矛囲を逮捕できるのは、貴女だけだ」の台詞に違和感。
逮捕って言葉、サイコパスでは聞き慣れないイメージかも。
常守が槙島をヘルメットで殴ったときは「逮捕」だったっけ?
(色々うろ覚えなので間違ったこと言ってたら申し訳ないです)
常守と狡噛のやりとりは、正直あまり喜べなかった…うーん。
狡噛が佐々山を追うのと常守が狡噛を追うのって、ちょっと違う。
かなり偏見ですが、この流れだと甘すぎてハードボイルド不足。
2期の狡噛は全体的に(作画の問題か)、若々しい雰囲気だね。
常守に休め休め呆れたコールする宜野座はお母さんキャラ確定。
常守の祖母って動きが代議士と一緒というか、不自然じゃない?
まさかもうフラグ立ってるのか?考えすぎなだけだろうか…。
マンゴータピオカが登場してニヤニヤしてる自分は東金と同類。
シビュラは鹿矛囲の正体を知っていて、殺処分を勧めている。
これが次回以降のキーになるんだろうな…ぼんやり見えてきたね。
ホロの報告問題でしょんぼりする雛河は地味に可愛かったわ。
ところで雛河はどうして常守のことお姉ちゃん呼びしてるの?
そのへんの理由は二次創作で埋めるより原作で説明してほしい…!
「それ必要なことですか?」とかいちいち文句言う霜月の過去も。
ご飯にサプリぶっかけて食べる雛河、今回は雛河祭りか。
ノイタミナカフェのひなたん!メニューがこれだったら辛いな。
「それだけで済んでいれば執行官になることもなかったのに」か。
弥生のこの台詞が何を意味するのか、気になって仕方ない。
ちなみに東金財団の名前はアサイラム2にもちらっと出てきます。
アサイラム2、世界観の補足のためにもオススメしたい作品。
カウンセラーも死んだ子供のホロだったか…宜野座は大丈夫かな。
宜野座の犯罪係数悪化って、まさかハメられたわけじゃないよね?
諸々が暴かれつつ、鹿矛囲は私達の傍にいた…で次回へ続く。

それにしても作画…いや、SHIROBAKO見ると何も言えない。
   




   

みたらしラーメンの味が気になる(サイコパス2第6話ネタバレ)

毎回一週遅れで申し訳ない、サイコパス2第6話ネタバレです。
お気づきだと思いますが、かなり酷評してるのでご注意を。
(2がお好きなお客様にはオススメできないレベルの感想…)
いいことも話せるように、できるだけ努力するつもりです。

前回からの続きで、一般人が操るドローンVS公安局のバトル。
「殺意なく殺す人々…彼らの色は何色か、そういうことなの?」
言いたいことはわかるけど、とにかく作画が酷くない…?
毎週毎週作画のことを言いたくないのに、気になって仕方ないよ。
「デコンポーザーの弾数は三発…厳しい状況ですね」の東金。
自分が無知なだけとはいえ、デコンポーザーの弾数制限は初耳。
(オフィシャルプロファイリングには記載があったそうです)
ここの東金の作画といい、特に男性キャラは作画の粗が目立つな。
酒々井の格好はドロンジョっぽくない?眼帯とか吹いたわ。
蓮沼はここで脱落、簡単にover300してたけどそんなものなの?
1はなかなかover300にならなかった気がしたんだけど…。
(シビュラの正体を見た縢さえ最初はパラライザー扱いだったし)
「そんな言葉を受け取る死角はない 僕は君に酷いことをした…」
鹿矛囲は酒々井に自分の目を移植してあげればよかったのに。
それとも意図的に酒々井を片目のままにしたのかな…うーん。
鹿矛囲の目的はドミネーターの回収、そう気づいた常守と雑賀。
一方、東金が常守のサイコパスを毎日記録してると知った霜月。
「気持ち悪っ!!」って、その普通な感想に安心してしまったよ。
新八も死亡、三係は全滅…グロもそこそこあるけど何だかな。
視覚的に気持ち悪いんじゃなくて、不気味さを追求してほしい。
サイコパスらしい仄暗さにかなり飢えてる自分。
現場で生き残ったのは常守、宜野座、東金、須郷の四人。
「鹿矛囲は私が捕らえてみせます」
常守はチートで格好いいってよりはお姫様すぎて微妙な雰囲気。
「濁っちゃえばいいのに…」と呟く霜月の素直さは好きかも。
「お姉ちゃん…助けなきゃ」の雛河は確かに可愛い。
けど、何故常守をお姉ちゃん呼びしてるの?
一人で進もうとする常守を助けるのは宜野座、東金、須郷の三人。
「お守りは監視官の仕事だぞ、逆なんてやらせるな」だと…?
宜野座も随分有能になってしまって、何だかちょっと寂しいかも。
「なんて美しい…だからこそ、黒く染めてやりたい」の東金。
これは完璧にストーカーでしょ、ある意味2で一番濃いキャラだ。
常守がアクションしてもスカートめくれないのはホロだから?
雑賀が霜月に言い聞かせてくれてるのを見て、よかったねと拍手。
霜月が誰にも教育されずに野放し悪役なの、見るに堪えなくてさ。
何度見ても面白いのは宜野座が義手で暴走ドローンを殴った瞬間。
弾切れドミネーターの使えなさと、義手の神っぷりが最早ギャグ。
(1の最後、征陸VS槙島のときも義手凄いなとは思いましたが)
みたらしラーメンがノイカフェでメニュー化したら辛いね。
最後に鹿矛囲と常守が対峙したけど、常守は酒々井を完全スルー。
明らかに鹿矛囲側の人間っぽいのに何も言わないのはどうして?
鹿矛囲を撃てないなら船を撃てばいいんじゃないか常守よ。
そして自分が生理的に受け付けなかったシーン…。
常守が東金に狡噛の姿を重ねたせいで一瞬登場した狡噛の姿。
未だにうまく言葉にできないのですが、何故重ねてしまうの?
狡噛と東金が似てたとして、狡噛を知る常守がそんなんでいいの?
今までもセカチューと秒速5センチメートルで怒り狂った管理人。
「誰かに誰かの影を(公式が)重ねてしまう」のが苦手らしい。
「え?じゃあアゲハ蝶は何なの?土方も夢主もミツバや高杉を…」
と自分でも思ったけど、あれは公式じゃないから平気(言い訳)
公式狡噛も佐々山の影を誰かに求めないし(真似はするけど)
とにかく鹿矛囲を取り逃がしたまま、次回へ続いてます。
ひたすら拝んだり、よっしゃ!ってする雛河だけが唯一の救い。
常守と執行官ズは姫とSP三人の逆ハー夢に見えてしまって…。

何だか憂鬱な感想になってしまって、大変失礼しました。
   

山田くーん!タイトル考えた人の座布団全部持ってっちゃって!(サイコパス2第5話ネタバレ)

サイコパス2第5話ネタバレ、一週遅れで申し訳ないです。
相変わらず毒吐きっぱなしなので、くれぐれもご注意を。
考察や見解はきちんと見ていらっしゃる方にお任せします。
独断と偏見と心細さに塗れた感想、更新するのも恥ずかしい。
それでもこうやって騒ぐのは何でだろうね…(遠い目)

「私、何でもする…」の酒々井がビッチにしか見えない悲劇。
鹿矛囲はやっぱりカリスマ性が足りないんじゃないかと。
常守にこっそりドミネーターを向ける東金、ストーカーかよ!
何か事情はあるんだろうけど、演出のせいか完全に只の変人。
怪しさって仄かに匂わせてこそじゃないの?フラグ強すぎる。
家政婦は見た!なポジションの霜月にちょっぴり同情したわ。
禁じられない遊びって、そのタイトルセンスは一体どこから…。
雑賀の出番が増えておいしいものの、彼はジョーカーだからな。
雑賀なら何でもアリ、って感じがして末恐ろしいです。
ところで、どうして酒々井のドミネーターは未だに有効なの?
流石にここまで行方不明なら権限を停止してもよくない?
(独走扱い&シビュラに何か目的があるっぽいとはいえ…)
酒々井の権限を停止しないことを、誰も疑問に持たないの?
二係の二人が一係に異動したのはいい、しかしどうした宜野座。
「ただ、しばらく俺の前に顔は見せないでくれ」
この台詞がちょっと違和感…宜野座ってこんなこと言うかな?
青柳との仲や須郷の立場を考慮すると、ここまで言わない気が…。
だからって別の台詞が思いつくわけでもないので以下略。
場面は港の倉庫街へ、事件の前振りになるあれこれが発生。
ツッコみたいところは多々あるけど、一番は新八監視官です。
言っておくけど、新八は仕事サボってゲームなんかしないから!
似てるのは見た目だけだから!(割とどうでもいいとか以下略)
このへん作画がガタガタじゃない?元々こういうものなの?
もし先行上映のせいで作画時間が削られてるとしたら嫌だな…。
その場合、先行上映なくなってもいいから丁寧にできないか。
(勿論先行は楽しみですが、スクリーンだと粗も一層目立つし)
三係は一係を目の敵にしてるところがあるのは、ぼんやり納得。
常守はデキる女通り越して、只のワンマンになってるような。
個人的にはきちんと霜月を育てる位のキャラでいてほしかったな。
常守と東金が発見した、顔そのものの移植パックが地味にグロい。
「あんた…誰なんだ」の雑賀が拝めたので今回は満足です。
「死ね、ザーコ」の新八もなかなか綺麗な顔してました。
ハングリーチキンの事件の不気味さはいい感じにそそられる。
でも、それ以外に微妙なところが多すぎて疲れてしまった…。
最後の東金コレクション、常守が槙島を殴るときの写真もあるね。
あの常守の顔は、槙島か狡噛くらいしかわからないはずでは…。
もしくは東金って一期の視聴者だったの?としか言いようがない。
ぼーっとしてたらここで話が終わってしまい、後半戦に続く。
だらだら感想を打ち込みましたが、やはり鹿矛囲が今ひとつ。
目的はなんとなく見えてきたものの、やたらチープな匂いがする。
槙島の引用厨のほうがしたたかで全然よかったよ…槙島ごめん。

新八ネタが使えるときに限って放送してないアニ銀、残念です。
   

ジャンルを飛び越えた眼鏡(サイコパス2第4話ネタバレ)

回が進むほどネタバレするのが躊躇われる、サイコパス2第4話。
こっそり感想を投下します、お付き合いいただけるお客様はぜひ。
いいところも微妙なところも話す予定で、内容的にはアレです。
九割位は気分の悪くなる話なので、くれぐれもご注意ください。
内容やキャラに対しても容赦ないので、そのへんも気をつけて。
きちんとした考察は、いつも通り他の方にお任せします。
自分は決して賢くないので、解釈を間違えてたら申し訳ない。

タイトルはヨブの救済、確か罪のない人が苦しむって話だっけ?
前回の最後に立てこもった犯人と青柳監視官とその他諸々。
脚本云々の前に、キャラの動きに違和感を覚えてしまった…。
ちなみにグロは気にならない程度で、進撃の巨人の初回より軽い。
(初回進撃は作画が綺麗なので、グロというよりリアルでした)
作画の問題なのか、それぞれの動きが滑らかじゃないんだ。
青柳監視官以外は全員サイボーグかよって位動きが硬かったかと。
犯人は酸素マスク?する程の高齢者なのに逞しくて吹いた。
皆を殴って踏みつけて…強さだけなら執行官クラスじゃない?
一方でドローンの中に人が一人入れる程度…とか推理する常守達。
「いや、気が済むまで付き合うさ」の宜野座を鼻で笑う?東金よ。
常守が孤立するよう仕向けてるとしたら、なかなか露骨な話だな。
「私は疑わない 鹿矛囲は実在する」でOP、TVは壊れてない。
なんとなくですが、サイコパス2は決め台詞があまりないのかもね。
「ご愁傷様」「紙の本を読みなよ」「興味深いな」とか。
「どういうことだ狡噛!」もいい、とにかく台詞が心に残らない。
(自分の記憶力がアレなんだとかそういう話は棚に上げてますが)
「生きてるって素晴らしいねぇ…」の犯人も一体何がしたいのか。
いや、何がしたいのかうっすらわかるけど、正直肩を持ちにくい。
やっぱり槙島不在だと知性が足りないのか、それともカリスマ性?
鹿矛囲は槙島と比べるとどうしても影が薄いような気がします。
敵が強烈じゃないと、結末を迎えたときの盛り上がりが少し心配。
よかったところは青柳の下着が想像通り黒だったことでしょうか。
「必ず全員助ける それが私の仕事だから…」と諦めない青柳。
ドミネーターで裁けない存在を把握してるのは少数なのかな。
槙島の存在をそこそこ知っている常守、宜野座、六合塚位かも。
それにしても霜月が悪く描かれていて、気の毒になってしまった。
これから成長するとはいえ、あんなに救いようのない性格で…。
常守や宜野座は霜月を育てる気なんてあまりなさそうだし。
(監視官宜野座や征陸は何だかんだで面倒見がよかったような…)
「人と法を守るために、私はお前を…」と言いながら散る青柳。
新型ドミは対象が見えなくても撃てるってかなり怖くない?
執行官は誰を撃ったかわかってないって、結構際どい展開だ。
(勿論シビュラの裁きさえあれば誰を撃ったかは問題でないけど)
あとは三係の監視官に新八がいたね、地味な眼鏡キャラが。
人質をばんばん撃ってるところは進撃の巨人っぽくて頭抱える。
「お前達…何をやっている!!」という常守の台詞にも違和感。
常守ってこんな話し方する子だったのか…知らなかった。
「嘘だろ…青柳」の宜野座は今回の話の数少ない良心ですね。
「シビュラ…お前は何色だ」が決め台詞のつもりなのか鹿矛囲よ。
目の付けどころは面白いのに素直に面白いと言えないのが悲しい。
狡噛(というかヒーロー)の不在も大きいのかもしれません。
ピンチのときに縋りたいキャラが誰もいないって何気に辛いわ。

まだ折り返し地点にも来てないので評価しにくいですが、うーん。
シビュラ社会のどうしようもなさを知るって意味ではいいのかな。
つまらない感想でごめんなさい、今日はこのへんで退散します。
   
プロフィール

dealersakana99

Author:dealersakana99
ナマモノ水物さかなです。
流れるままに生きてます。

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